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金の調整期はまだ続きそう


お久しぶりです。約1年ぶりの更新。金の見通しは以前と全く変わらず、中期は弱気で長期は強気。今回は前回記事の続きと思ってください。さて、現在の金価格の動きを見る限り、底打ちにはほど遠く典型的な売り相場の真っただ中だと感じます。金価格が上がりそうなニュースが流れても上がれば売られるというのはその特徴でもあります。以下は今後考えられるシミュレーションの一例です。
(ブログの掲載チャートはクリックで拡大できます)














上記均衡表では1300ドル前後に雲の壁が存在し、5月にこの壁を突破できるかどうかが一つの分岐点でしたが、結果は下に向かいました。その結果、現在の波動は下落トレンドの中で発生した1200~1400ドルレンジの中段保ち合い期と考えられます。おそらく次のターゲットはレンジ下限の1185~1200ドル付近になる見通し。達成すれば小反発する見通しですが、1300ドルを超えることなく1000~1100ドルレンジに向かうと思います。底打ちは2014年後半~2015年前半が候補。







仮に2014年中、何らかの突発的な上昇で1400ドルを超えた場合、月足基準線の1489ドル、もしくは雲の上限1600ドルまで上がるかもしれない。ただ、2014年中の急上昇は大きな売り圧力にさらされている中での上昇のため、その高値は二番天井となり、再び1200ドル付近まで下がる可能性が高いと思う。一方、このまま下げてゆくのであれば向こう1年の間に大底を形成し、2016年1月前後で雲のねじれに位置する1442ドル前後を通過する可能性があります。あくまで理想で描いたシミュレーションですが、2015年は金復活の年だと期待しています。以下は月足チャート。







NGM-2014-5-30.png








以下は東京金日足とNY金日足のチャート。長期波動のサイクルを見ると、東京は200日移動平均線、NYが150日移動平均線が振動の中心線となります。したがって、中心線のベクトルが上向きかつ価格が中心線より上で飛び跳ねているなら上昇トレンド、ベクトルが下向きかつ価格が下で飛んでいるなら下降トレンドとなります







NGD-2014-5-30.png






TGD-2014-5-30.png








上記チャートで波動中心線の視点から見ると、2013年は売り相場。そして2014年2月にようやく価格が移動平均線の上方に抜けています。ここで上昇トレンドに変化をするならば移動平均線が上方に向きを変え、移動平均線を上抜けした後の初押しが移動平均線までとなるはずです。つまり、今度は移動平均線が支持線となるわけです(売り相場の時は上値抵抗線) 4月、5月と価格はこの移動平均線上で何とかふんばっていました。ただ、通常、売りから買い相場に変化する時の初押しは移動平均線にコツンと当たれば急反発してそのまま急上昇してゆくことがほとんどです。今回の場合は、跳ねる力もなく二か月にわたり移動平均線上で何とか踏ん張っていたという印象。次第に移動平均線が横ばいから下降に向かっている様が見て取れると思います。同じ価格帯で踏ん張りすぎた結果、相場エネルギーが蓄積され今回の暴落という形につながったのではないかと思われます。







国内金価格はNYと違い高値もちあいを継続中。しかし、変化の兆しが見えます。以下は月足チャート。東京金は1999年に底打ちし2001年に均衡表の雲上限を突破。以降、13年間1度も月末終値で雲上限(上昇トレンドを支える強力な支持線)を下回っていません。ところが本日5月30日に雲の上限4125円をわずか下回る4113円で終わりました。ここで反発する可能性はありますが、私見では、現状、雲の中でしばらくもがく確率のほうが高いとみています。下へ向かうなら雲下限の3429円前後が下値の候補に。







TGM-2015-5-30.png








ダウ・ゴールドレシオから見た金価格



100年におよぶレシオの波動はブロードニング・フォーメーションのパターン。この波動が継続するのであれば、今後レシオは2020年以降、0~1の水準に向けて動くと思われる。現在は戻り反発の調整期であり13.3 長期波動を見る限りでは、金価格が5000ドルや8000ドルといった高値圏は十分に射程圏内だと思う。







DGR-2014-5-30.png








金利を上げれば金価格が下がるというのは幻想であり、1980年の金急騰は直近数年間、インフレの中、金利を上げても上げても金価格が下がらなったという事実を覚えていてほしい。




米国政策金利と金価格


1978-01-01- 6.70%- 170ドル  
1978-02-01- 6.78- 177
1978-03-01- 6.79- 185
1978-04-01- 6.89- 185
1978-05-01- 7.36- 170
1978-06-01- 7.60- 185
1978-07-01- 7.81- 185
1978-08-01- 8.04- 208
1978-09-01- 8.45- 210
1978-10-01- 8.96- 218
1978-11-01- 9.76- 232
1978-12-01- 10.03- 192
1979-01-01- 10.07- 228
1979-02-01- 10.06- 232
1979-03-01- 10.09- 250
1979-04-01- 10.01- 240
1979-05-01- 10.24- 250
1979-06-01- 10.29- 275
1979-07-01- 10.47- 285
1979-08-01- 10.94- 289
1979-09-01- 11.43- 328
1979-10-01- 13.77- 408
1979-11-01- 13.18- 381
1979-12-01- 13.78- 430
1980-01-01- 13.82- 566
1980-01-21- 13.82- 873
1980-02-01- 14.13- 677
1980-03-01- 17.19- 643


FRB議長

ウィリアム・ミラー
(1978年3月8日~1979年8月6日)

ポール・ボルガー
(1979年8月6日~1987年8月11日)






 
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多忙なため、更新頻度は今しばらく少ない状態になると思いますがお許しください。いつか復活できると思います。ブログの更新は今後も続けるつもりです。金投資家に幸あれ!





2014⁄05⁄30 23:46 カテゴリー:未分類 comment(13) trackback(0)
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金の進むべき道、投資家の進むべき道


前回の記事から早3ヵ月。更新が遅れたことをお詫びします。さて、相場の方ですが、前回の記事の通り、見通し通りの展開で進みました。ただ、これで金相場が底打ちしたかどうかは今はまだわからず。しばらく数ヵ月は観察し続けるしかない相場になりそうです(急落後の相場は複雑な動きになりやすい) そして、何度も書き続けていますが、全世界借金漬けの通貨希薄化システムがこのまま続く限り、金の長期強気相場は終わらないという個人的見通しは変わりません。現在の調整は、あくまで「相場の特性」によるものという認識。お金は高いところから低いところに流れ、相場も、降り積もり過ぎた雪山は何れ必ず定期的に雪崩を起こすという自然の摂理と何ら変わらないと思ってます。また、相場には、一度、崩壊のトリガーが引かれると、途中どんな強気なニュースが流れようとも床にぶつかるまで落ち続けるという特性があります。いつの時代も、楽観の中で投資家はこの特性を見失い、目の前の「下落」という現実を無視しがち。結果、逃げ遅れた、気付いたら大損していたということが多いものです。この先、私が最も心配しているのは、今回のような「単なる調整」ではなく、「本当の大天井」を打った時、投資家のみなさんはどう動くかが気になるのです。いくつかのコメントを読んでいる時にそう感じました。天井に「わかりやすい天井」なんて古今東西ありません。そのほとんどは、ファンダメンタルズとは真逆の動きをします。おそらく、金が本当の大天井を打てば、1週間で数千ドル、半年~1年で、数十年かけて上昇した幅の70~90%を下げるというとてつもない動きが起こるでしょう。でも相場としてはこれはごく自然な現象なんです。そんな時、決済を躊躇している暇やファンダメンタルズがあーだこうだと考えている暇などはありません。すでに買った時点で、こうなれば逃げるという未来の戦略を考えておかなければ投資で勝つことは難しいと思います。





備えあれば憂いなし。 戦略ないところに勝利なし。





予想に固執すればするほど、目の前の動きを無視続け盲目になりやすい。投資は、買う時よりも決済する時が一番難しい。戦略なしのほったらかしだけは絶対にあってはならないことです。現実を無視し、相場と戦おうとしても勝てるはずがありません。相手は神であり自然の摂理。そう考えたほうがいいでしょう。山を舐める人は山で遭難し、自分は泳げるし海のことはよくわかっているのでと海を舐めてかかる人は海で溺れるというのはみなさんのよく知るところ。相場もそれと同じです。相場とは大自然の中に飛び込んでいるようなもので、山や海に敬意を示すように相場に対しても敬意を示さなければ何れ荒波にのみこまれてしまうと思います。相場波動の周波数は常に一定ではなく、ころころと変化させるのが相場。それは恐れ多くも神の意思であり、人間ごときが予想できるほど単純なものではあらず。であれば、予想が当たってもたまたまであり、単に未来のある時点においても同じ周波数がたまたま持続しただけにしか過ぎないと考えたほうが良いかと。我々にせいぜいできるのは、素直に目の前の流れについてゆくだけ。「そんなはずはない。こうだから」と考えだしたら、流れが見えなくなるのが相場の常 ・・


気付けば無一文。 それだけは避けたい。







相場の波動性





金のサイクル-フラクタル

 





私は金を「神の金属」として信奉し、特別な金属と見ています。ただ、相場として見た場合、金だけが特別であるとは考えられず。自然界の摂理に従うのなら、金もまた相場の動きに従うと考えます。







現在の金下落をどう説明するのか?



金は1999年7月20日に253.2ドルで底打ちし、1923.7ドル(2011年9月6日)まで駆け上がるのに12年1ヵ月の歳月をかけました。その間、まともな調整は0です。これは相場としては極めて不健全な上昇であり、やりすぎです。一方、全世界の金融市場における主要商品を見ると、そのほとんどが大きな調整をこなしています。結果、金だけが特別高い山になり、いつ低い低地目がけてお金が流れ出してもおかしくない状態になっていたわけです(1923.7ドル時) 2011年9月6日以降は、ファンダメンタルズとしては強い材料(QE3など)が持続しながらも、1500~1800ドル間で1年半以上も高値保ち合いになり、金の買い玉は腹一杯になっていたと考えらます。そして、以下に書くことはあくまでこう見ることもできるという可能性の一例として見て下さい。昨年9月まで23年間、日本の株式市場と円相場はぺんぺん草も生えない荒地と化していた。しかし、10月以降、この巨大2市場は世界の大標的となり、とてつもない資金が流入した。それと合わせるかのように金が暴落。以下チャートを参考にすると、この歴史的資金大移動が金暴落のトリガーになっていたことも十分考えられる。もしそうだとしたら、これも高き所から低きところに資金が移動した足跡だろう。







NYGNH.png







相場の流れをもう少し詳しく追ってみましょう。



NY金は、今年4月に保ち合い下限であるブレイクポイント1501.4ドルを下抜け天井打つ。そして、一直線で1179.4ドル(2013年6月28日)まで落ちました。そして、私は4月15日の記事で「1300ドル(1150~1200ドル台ももしかしたらあるかも)に向けて年内動くと思う」と書きました。また、「転換点とブレイクアウト後の相場速度が重要」ともコメント欄に書きました。その真意は、二段階の支持線があり、目先の下落がどこで一旦止まるかが非常に重要だったわけです。1150~1200ドルという根拠は9という森羅万象のタイムサイクル(サイクルの最小単位)から算出したもので本格的な調整が起こるなら目先9年間のサイクル中心値(高値と安値の中心)である1167.6ドル前後までは下がると考えたからです。結果は、そのわずか11.8ドル上のところで反発しました。目先、コツンと当たった感触はあります。ただ、高値圏で正確には約2年保ち合ってわずか4ヵ月という短い期間で節目に到達した動きを見る限り、蓄積されていたエネルギーの放出はまだ終わっておらず、底打ちまでの日柄に相当余裕があるとも考えられます。今、考えられる見通しは1179.4ドルで底打ちしたかもしれないし、一方、1~2年先に底打ちする可能性も否定できず。後者の場合、1000~1100ドルのレンジに突入する瞬間もありえると思います。今回の調整は現時点でトップの1923.7ドルから目先の底1179.4ドルまでの道のりで、12年1ヵ月の上昇に対して、23ヵ月・756.1ドル下げ(39.3%)の調整という非常に遅いスピードでの下落。大天井の動きには合致せず、単なる中規模の調整波と考えられます。金の月足テクニカルチャートを見れば中期波動としては完全に天井を打っていると思う。しばらく時間をかけて底練りや二番底を打つ作業が必要だと思えるので、目先の反発は「自律反発」である可能性が高い。本格的に立ち上がるのはまだ先であると思えるので、今はじっくり観察するのがベストでしょう。



年足ベースでのサイクル9の中心値(強力な支持線)は、



2013年  1167.6ドル
2014年  1220.6ドル
2015年  1263.3ドル
2016年  1302.3ドル



であり、最高値である1923.7ドルを超えない限り、または681ドルを割らない限り、この数値は変動しない。毎年、長期波動においてはこの中心値が切り上がるため依然上昇圧力が働く時間帯に毎年位置する。今後、この中心値に対して価格がどう絡んだ動きをするかに注目。一番重要なのは年末にこの中心値を維持できるかどうかである。現在の金相場は、ドル円と日経平均との逆相関が強く、これがまだ維持されるのであれば、ドル円と日経平均は8~9月にかけて調整があると思われるので金はやや上昇傾向(上がるかどうかは未知数)、そして、9月、もしくは10月ころから来年上半期にかけてドル円と日経平均は上昇(最初の数ヵ月はまだ保ち合うかもしれない)、金の下落が想定される。何れこの逆相関は終わり、円安・株高・金上昇が同時に来ると思う。その転換点を気長に待ちたいと思う。おそらく、日本の長期金利が重要指標になるかと







NYGM13-7-28.png







東京金はNY金と違い依然強気を維持したままの動き。月足の主要移動平均線のトレンドも上向きのままにある。現在、目先のターゲットとしていた3429円~4000円のレンジにある3750円(6月28日)でいったん底打ちしている。ただ、今後3429円前後、もしくはそれ以下まで下がる可能性も十分考えられる足取りをしているため、まだ油断はできないだろう。あせらず、値固めが行われるのを待ちたい。今は買っても少量の打診買い程度が精一杯。 







TGM13-7-28.png







ドル円



相場の方は、前回の記事で示した通り5月後半~6月初旬の期間(フィボナッチとラリー増殖比率1.28を使った日柄計算)に調整が入りました(底は6月13日の93.77円) その後、101円55銭まで反発。ただ、波動の動き・力のバランスを見る限りまだ調整は継続中のように感じます。101円50銭前後は週足ボリンジャーの+1σラインであり、現在このポイントが上値抵抗体になっている模様。過去40年間の相場でー1σでいったん底打ちし+1σ、または+2σで反落した相場は、その後、エリオット波動の調整C波としてー2σを突き破るところまで下落しています。近い例では2001年と2006年。底値からの立ち上がりや調整の入り方、そしてテクニカルも現在とほぼ同じような道を歩んでいます。7月26日(金曜日)、ドル円と日経平均株価は下向きにテクニカルブレイクアウト(三角保ち合い下抜け)が見られたので、少なくともドル円は最低でも6月13日の93円78銭前後は試す見通し。週足から見ると、今後2パターンが考えられる。-1σ(96円)~+1σ(101円前半)のレンジでしばらく保ち合い、その後、89~93.78を目指すか、このまま一直線に89~93.78を狙うかどちらかになりそう。おそらく8月は調整の月になると思う。また、底値は、最大で89円前後までは考えておきたい。そして、次に以下の月足を見てください。







DYM13-7-29.png







直近40年、ドル円はきれいな対称性を保ちながら波動を形成しています。その対称性から見ると、現在はまだ調整期間。遅行スパンにとって、上空に101円27銭~105円67銭のレンジにとても強い抵抗体(雲)が存在しています。通常は、ここを抜けるのに四苦八苦することが多い。未来スパンは雲を完全に上抜け好転。ドル高円安の大トレンド発生が伺える。下には90円前後に支持線である雲が存在する。現在のローソク足は見事に雲の上限(7・8月は100円29銭、9・10月は100円04銭)で抑えつけられているのがわかると思う。このラインも重要な上値抵抗体。先月、8陽連が止まり、下ひげの長い陰線が形成されました。現在、上値抵抗帯に抑えられながら、陰線の下ひげ引力に吸い寄せられながら調整が再び始まった気配あり。8月に入ると、下には転換線の92円71銭、そして基準線の89円64銭が存在する。このポイントは重要支持線であり、89円64銭~92円71銭あたりは進むべきターゲットになりやすいと思う。しばらくは雲の中でもがき、秋あたりから来年春に向けて110円を目指す動きになるのではないでしょうか。日経平均も足並みそろえる見通し。







NYダウ



長期の波動はY波動(均衡表波動論)を形成中。10年や20年といった長い期間ではめったに見られない動きなので非常に珍しい。この波動で前回の安値は2009年3月6日の6470ドル。そこから26ヵ月先(1サイクル)の重要ポイントでは下落圧力に逆行して新たなる上昇トレンドに入りました。そしてそこからさらに26ヵ月先の52ヵ月目(2サイクル)が今月に当たります。今月は重要な節目だと思います。Y波動の上方トレンドラインにも接近しているので、ダウの天井が近いのかもしれません。ただ、まだ上値余地もあるように見えるので下げてもまた最高値更新する可能性もあると思います。また、Y波動の上方トレンドラインを上にぶち抜いてさらなる上昇トレンドに入る可能性も若干あり。可能性としては、ここ3~4ヵ月くらいの間にダウは天井を打つ可能性のほうが高いと思われますが、言い切れないので現在の重要ポイントはしっかり観察するべきところだと思う。







NDM13-7-29.png






 
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2013⁄07⁄29 00:00 カテゴリー:GOLD comment(44) trackback(0)
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NY金、下方へブレイクアウト


4月13日、NY金は中期上昇トレンドを支える1526.7ドル(昨年安値)を下抜け1501.4ドル(瞬間安値1476ドル)で終わりました。テクニカルは一番下の支持線を重要時間帯で下方へ完全ブレイクアウト(ブレイクダウン) したがって、多少の戻りを入れながら1300ドル(1150~1200ドル台ももしかしたらあるかも)に向けて年内動くと思う。目先の戻り反発はおそらく1600ドル前後まで。ドル圏内の投資家はしばらくの間、戻り売りが有効だろう。仮にこの状態から復活があるとしたら、可能性は10%くらいだと思う。まだ支持線を下抜けたばかりなので、すぐに大暴騰して月末1700ドルを超えて終われば保ち合い復活となる。しかし、核戦争や米国債が三段階格下げされるといったような世界がひっくりかえるようなとんでもないことが起きない限りは、現在の売り圧力から脱出するのは厳しいと思う。不思議に金に限ってはそういうことがありえるのでなんとも言えないが・・ 







NGW13-4-15.png

 





円建て金に限っては、動きがNY金とは別物である。今のところ強固な上昇トレンドに崩れる気配はない。しかし、私自身最も頭悩ませているのが今後の見通しである。はっきり言ってわからない。円建て金は新しい次元に入りつつあります。今言える方向性としては、現在の円安進行度合いを考えると、NY金がどんなに下げても円建ては全く下がらない可能性も出てくる。予測困難であるが底値は4000~4500円のレンジと見ておきたい。今後、長期にわたって4500~5100円のレンジを中心とした保ち合い相場になるのか、もしくは4000円付近まで調整を入れるかのどちらかだと思う。金を買うのは少なくとも日足で200日、週足で52週平均線より下の価格で買うのが良いだろう。しばらくは様子見に徹するべき
下落速度大のため16日東京金の見通し修正:コメント欄にて







 





相場エネルギーの解放


ドル円の動きは想像以上に強いのでびっくり。年末に102円前後を試すだろうなと思っていましたが、すでに99円94銭まで到達。やはり40年近くかけて蓄積されたエネルギーは相当なものだとうかがえる。まさに歴史的大相場に突入していることを感じられる強さである。今、アベノミクスともてはやされる第2次安倍内閣。しかし、次第に為替は200円、300円と円安は止まらくなり、何れ円買い協調介入となるものが出てくると思う。それでも円安は止まらないと思う。安倍さんはパンドラの箱を開けてしまったのであり、この暴走列車を止めることはできないだろう。円はヘッジファンドに完全ロックオンされたようだ。まだ始まったばかりである。


ドル円のテクニカルは週足均衡表で2月25日~5月17-31日の激しい振動を伴いやすい乱気流の時間帯に位置します。この時間帯を乗りきれば、年末までは強いドル高円安波動が続く見通し。また、現在、大相場の特徴的な動きが発生しています。それは、途中道中の小さな調整が全て週足転換線(9週間の高値安値中間値)で跳ね返されていること。為替では大相場になると平気で2年間くらいこの動きが続くことがあるので、ドル円も今の動きがひたすら続くかもしれません。今後、深い押しはほとんど期待できないかもしれないし、目先の動きはほぼ予測できない。わかっているのは今後円安がとんでもなく進みそうだということだけである。大相場の前では目先の予測などほぼ無意味。ひたすら発生したトレンドについてゆくだけ。


フィボナッチとラリー増殖比率1.28を使った日柄計算では今月転換点、5月後半~6月初旬にかけて円高調整という個人的計算ですが、無敵相場ではパワーに押し切られるかも。まーあまり調整に期待しないことです。週足転換線下回ったところはひたすら買いでしょう。基準線までの調整なんてもう今後数年に1回しか起きないかもしれません。どんだけ円売りのパワーが強いかは東京金のボラティリティを計算すればわかります。ここ1~2週間のボラなんて狂ってるとしか言いようがありません。個人的に使用しているある計算値では過去最大値を示しました。まーすごいです。円はアナリストや投資家があっと驚くような動きを今後見せるはずですよ・・ 信じられないって言うくらい!!







DYW13-4-15.png






 
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2013⁄04⁄15 05:36 カテゴリー:GOLD comment(87) trackback(0)







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2013⁄04⁄03 23:00 カテゴリー:DATA comment(1) trackback(0)







Voyage tsubasa's illustroom









2013⁄04⁄03 10:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







通貨崩壊は続く


私の金に対する長期の見方は非常に強気である。少なく見積もってもドルベースで3000~5000ドル、円建てでも1万円は軽く超え、2~5万円も視野にある。理由は至って簡単。通貨が不換紙幣である限り、そして現金融システムが崩壊し新しいシステムに生まれ変わらない限り通貨の崩壊は続くということである。皮肉にも急速な科学と医療の発達、そして不換紙幣が我々を人類史上最も窮地に追い詰めている。それは急激な人口爆発と借金経済を助長し、そして我々は知らないうちに多額の潜在的借金を抱えているのである。以下は私よりさらに強気なジェームス・ターク(ゴールドアナリスト・元アブダビ投資庁運用責任者)の記事(2013年3月15日)







We Are in a Fiat Currency Bubble Gold is Going to $11,000


James Turk of GoldMoney.com predicts gold will reach $11,000 per ounce in the next five years. Turk goes on to say, It might come sooner. It depends on when confidence finally breaks, and we're getting very, very close to that stage. There's nothing holding the dollar together but confidence."


「金は向こう5年で11000ドルに達するだろう」









目先の金価格は?



前回の記事と変わらずで、今の私にはまだ見えてこない。下抜ける確率が日々高まり、テクニカルは13年間で最も弱気の状態ですが、金はギリギリのポイントで13年間しつこく復活してきた経緯があります。正直、どっちに傾くかさっぱりわかりません。ホント難しい。以下作成したチャートが今後の参考になるかと思います。













2011年9月に1923ドルの高値をつけた後、強烈な下げがありました。この時つけた月足陰線は過去最大の下げエネルギーであり、この時点では個人的に9割方中期サイクルの天井は確定し1300ドル付近まで落ちると思ってました。10年以上まともな調整なしで上がり続ける相場は古今東西見てもほぼ皆無であり、金は極めてまれな上昇相場。しかし、そうであっても例外なく金も調整をこなしながら上がるのが必然とこの時は考えてました。しかし、2013年3月の現在まで1500ドル台前半にある支持線でしつこく踏ん張ってます。かと言って1800ドルにある強い上値抵抗線も超えられない完全な保ち合い相場。長い目で見ると、やはりこれらの動きは金がとんでもなく強い相場であることを暗示していると思います。ただ、サイクルの節目に位置している今、すぐに2000ドルを超えていくことは考えられない。商品や経済の需給バランスと一緒でそれなりの価格調整や時間調整は必要な時期だと思う。世界的金融緩和の流れが変わらなくても、FRBが蛇口を開けっぱなしというのもありえず、どこかで調整はしてくるだろう。そういった作用反作用はごく自然な流れだと思う。これも前回の記事と変わりませんが、中期的な金価格の見通しは、このままひたすら2000ドル以下で横向き保ち合い(中段保ち合い)を長期間続けて、上昇エネルギー蓄積後に3000ドルに向けて爆発するか、いったん1300ドル付近まで調整を入れるかどちらかだと思う。仮に1300ドルに向けて調整した場合、底を打った後、直近13年間で最大の上昇力で急騰すると思う(急騰というより爆発に近い) 2000ドル超えるまでの時間は極めて短い見通し。要はこの下げは弱気の下げではなく、強い推進波を演じるためのエネルギー蓄積運動と考えられるからだ。そして、仮に下向きに変化した場合、中期サイクルのサイクルトランスレーションから見ると、2013年後半から2014年前半までに底打ちし、2015年と2016年はかなり強い推進力で金価格は上がってゆくと思う。先ずは3000ドルが目標か。







日経平均、ドル円、東京金を見ていると、個人的には4月から本格的な調整期に入りそうな予感。おそらく5月後半から6月までは調整が続き反発しても上値が重い状態が続く見通しです。仮に6月あたりに底打ちすれば、その後、日経平均とドル円は年末まで強い上昇相場が続くのではないかと考えています。東京金は12年6月から13年2月まで続いた短期上昇波が終わり、現在調整継続中の見方。3月29日の週末終値は転換線を大きく割れて週足陰線で終わったことから二番天井つけた後の下げという認識。今後の動きは、最低でも52週MA(移動平均線)までは下げると思う。その後、横向きの保ち合いに移るか、または強く反発して新たな上昇波に入るか、さらに深く下抜けるかは現時点では不明。ただ、NYが大きく下げても東京金が今後4000円を大きく下割れすることは考えにくい。東京金の上昇波動はNYよりはるかに強い状態にある(おそらく4000円台で支えられると思う) とにかく、今は買い控えたほうが良さそうだ。







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2013⁄04⁄01 02:55 カテゴリー:GOLD comment(12) trackback(0)







中央銀行の金買い


IMFの1月末発表では、ロシアを筆頭に各国中銀の金買い越しが続いているとのこと。その中でも、ロシアとカザフスタンが際立っている。そして、ここ最近の傾向としては、特定の国家ではなく、毎月、違う中銀が金を買っている。これは初めての動き。世界的に金準備の必要性を感じている国家が増えているということであり、1980年の外貨準備に対する金の割合60%に対して現在15%ということを考慮すれば、中銀の買い余地は相当大きいと言える。







イングランド銀行
Bank of England:Gold







ここ最近、ドル建て金価格の弱気論が増えている。中には金は大天井を打ったと言う人もいる。弱気派の意見を挙げてみると、米国の金融緩和後退懸念、インドの金輸入制限、ドル高による金下落、リスク選好(オン)で金から株式へ、バーゼルⅢによる規制などなど・・・ まー理由はともかく、2011年9月に1923.7ドルの高値をつけてから長期間にわたって1800ドル超えを3回も失敗していることから弱気派が増えても無理はないと思う。それでは、実際の動きはどうだろうか?先ずは以下のチャートをご覧ください。







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上記はNY金の年足チャート。なぜ、このようなものを作成したかと言うと、価格は常に振動しているため、相場の真の推進力や強弱を見極めるのが難しい。そこで1サイクルごとでの始まりと終わりを最も重視して、1年単位の始まりと終わりに注目してみたわけです。ローソク足の陽線とは上昇の推進力が働いていることを意味し、陰線とは下落の力が働いていること意味します。ローソク足の幅は推進力の大きさ。上記チャートでは12年連続で陽線。2008年や2011年の大幅調整時でさえも上昇の推進力は維持されたまま翌年を迎えています。2011年の時だけ、上髭の長い陽線が形成されたため、2012年の足は陰線の懸念がありました。しかし、結果は陽線であり、推進力も2011年と比べてどれほど落ちていません。これはとてつもなく強い相場と言えるでしょう。推進力の大きさは大きすぎず非常に安定した強い相場です。年足において現段階で言えることは弱いと思える形跡は皆無です。転換の兆しとなるのは陰線が形成されてから。しかし、陰線が形成されたとしても、それは微々たる兆しです。このような強い相場では単なる押しで終わってしまうことがほとんど。NY金のように推進力はほどほどで安定した上昇を演じている相場の末期とは、そのほとんどが最後にすさまじい上昇を演じて、短期間(数ヵ月)で大暴落してゆきます。NY金の場合だと、おそらく最終局面では1年間の上昇幅が軽く1000ドルを超えると思う。今の金相場はそういった劇的な上昇波は皆無であり、2011年9月の高値からは日柄はすでに1年6ヵ月経過。しかも高値維持。大天井打つなら、おそらくもうとっくに1000ドル以下まで下がっていると思う。日柄も高値から半年もかかっていないでしょう。しかし、現段階では高値維持。そして、テクニカルの上昇トレンドは完全維持。これほど強い相場、そう簡単に終わるはずがありません。チャートが物語る通り、土台となるファンダメンタルズが強固であるからこそ、揺るぎない上昇を12年間もやってきたわけであり、通貨希薄化の土台が揺るがない限り金相場が終わるはずがありません。今後、金価格の動向として考えられるのは、このままひたすら2000ドル以下で横向き保ち合い(中段保ち合い)を長期間続けて、上昇エネルギー蓄積後に3000ドルに向けて爆発するか、いったん1300ドル付近まで調整を入れるかどちらかだと思う。仮に1300ドルに向けて調整した場合、底を打った後、直近13年間で最大の上昇力で急騰すると思う(急騰というより爆発に近い) 2000ドル超えるまでの時間は極めて短い見通し。要はこの下げは弱気の下げではなく、強い推進波を演じるためのエネルギー蓄積運動と考えられるからだ。また、金需要の面でも中央銀行と金ETFの買い残高は全く減らない。金により絶対的な安全を求める向きの需要は依然強気である。今、私が相場を見て感じることは天井とはかけ離れた動きであり、金は次の上昇に備えて今は準備の期間にあるのだろうという印象。







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現在、NY金価格は完全に方向性を失っています。私自身も目先どちらに動くかよくわかりません。テクニカルも横向き。今は保ち合いの放れ待ちであり、若干上に放れそうな感じがすると思う程度。今後のポイントとなりそうなのは、月足ベースのサイクルにおいて2月から月を重ねるごとに上昇圧力を受けるということです。2月は微々たる程度。3月は少々。4月から6月まで強くその力を受けます。この力に対して素直に順行するか、それとも逆行するかで今後の方向性がわかりそうです。上記チャート参照。






ドル円、目先天井の可能性(単なる調整)


5週連続、火曜下落・木金上昇の強固なサイクルを繰り返していたドル円ですが、今週は完全に逆行。火曜急騰、金曜急落。これは大きな変化であり、少なくとも金曜急落の意味は大きいと思う。そして、週足は久しぶりに陰線。NYダウも上値重く、日経平均も久しぶりに週足は陰線で終了。強い相場ゆえ確信持てませんが、一応の変化は確認。少なくとも転換の兆しにはなると思う。日柄、アストロサイクルも節目を迎えた。2月8日・11日はドル円と日経平均株価の変化日。9日は木星と火星の位置関係が0度でドル円の転換示唆。10日は天井打ちやすい新月。押しの入らない期間は過去最長ですが、3ヵ月はひとつの目安。15~16日にG20を控えていることから11~15日はドル買いは敬遠される可能性ありか。仮に調整入りとなると、株、為替、円建て金、全て調整の見通し。期間は1~3週間の短いものか数ヵ月の長いものかは不明。ドル円は期間の短いものであれば、底打ち後すぐに急騰して95円を達成すると思う。その場合、下値の目安は11~15日は89円02銭、18~22日は89円35銭、25日~3月1日は90円03銭。調整期間が長く深押しするのであれば3月8日までは85円79銭が一つの目安。その場合、2013年の始値が88円11銭であることから、88円11銭以下の滞在時間は極めて短く絶好の買い場だと思う。ドル円年足の示唆するところは12月31日に向けての年間高値。






 
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2013⁄02⁄10 03:22 カテゴリー:GOLD comment(50) trackback(0)







年末には福来たる


2013年は、マヤで言う新しい太陽時代(時間のサイクル)のスタート、そして、日本が大きく変わる元年だとも思う。おそらく、すでに日本の株、円建て金を買った方、そしてドル買い円売りをした方々は、今年の年末には相当の福が来ているのではなかろうか?・・・福よー ウェルカム! さて、こうちゃく状態に陥っていたNY金に少し動きが出てきました。買いシグナルが少しずつ点灯し始めています。タイムサイクルでは、重要ポイントが3月15日前後。テクニカルでは、1月と2月になんとか現在の価格をもちこたえれば、2月に軽く(月足転換線上昇開始)、そして3月に強い上昇圧力(月足基準線上昇開始)を受け始めます。その波に乗ることさえできれば、1300ドルへ向けての調整は限りなく可能性がなくなると思います。ただ、強気へ変化しても年内2000ドルはむずかしそう。(均衡表は保ち合い示唆) その場合、2014年初めには2000ドルを達成する見通しです。先日、GFMS社の2013年金価格見通しは年平均1847ドルとなっていました。なかなかいい線だと感じます。NY金が年内ゆっくりと1900ドルに向けて動くのであれば、東京金は限りなく最高値6495円を年末にかけて向かう見通しです。まさに円建て金の時代到来。NYの動きは以下チャート参照。







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4000円台さようなら、そして最高値更新へ!!



円建て金に関しては、もう何も言うことはありません。金の波動はひたすら強気示唆。保ち合い上限を突破し爆進中。目指すのは東京金で6495円、金地金で6745円。それは、あくまで目先の目標値にしか過ぎない。早ければ、2013年末、遅くとも2014年中には達成の見通し。そして、まもなく調整の下げが来ると思うので個人的にはぜひ買ってみたい(目先、東京金で5033~5100円付近まで上昇するかもしれません) もしかしたら、押しは浅いかも・・ ドル円は40年分のエネルギーを吐き出し始めたばかり。年末までに100円前後の円安達成も視野に。以下、チャート参照。







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通貨オプション取引

ドル円オプションのボラティリティー(予想変動率)が危険水準!

21~22日の日銀政策決定会合後、円相場は急騰・急落と、激しく動く可能性があります。要注意です。とくにFXや東京金の取引をしている人は気をつけてください。

変動率は1ヵ月物で2年ぶり、1年物は15年ぶりの水準








~ DJ Okawari - Luv Letter ~







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DJ OKAWARI / 静岡生まれ ヒップホップ作曲家&DJ







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2013⁄01⁄20 20:25 カテゴリー:GOLD comment(36) trackback(1)







大円安時代


ドル円は、長期サイクルやテクニカルが示唆していた通り、昨年11月の変化しやすい時間帯で見事に大変化したと思う。第一関門である85円前後(逆三尊ネックライン)の節目を完全に上抜けたのと同時に早期に90円手前まで円安が進行していることから、単なる揺れ戻しの円安ではなく本物の円安だと思う。目先、円安は行き過ぎているように感じられるかもしれないが、この先、仮に瞬間的な調整の円高が来たとしても即座にドルは買われ、最低でも2~3年、長ければ5年以上は、円安がしつこく続く可能性が高い。おそらく、長期円安トレンドの第1波は125円を達成する見通し。相場として見た場合、現在のドル円は東京金がグラム836円(1999円)の大底を付けた時に近い状態。となると、長期的には円安が数十年続く可能性もあり、1ドル=360円を突破するような大円安になる可能性は十分あると思う。おそらく、東京金も安値で買えるチャンスは今後ますますなくなるだろう。インフレと消費税対策として国内で需要が爆発する可能性あり。







短期的にはどうだろう?



一方的に円安が進行していますが、そろそろ調整が入りそう。目先は、90円~92円付近(日足転換線までの押し/2~3倍返し)まで突き進む可能性ありか。一方、節目である89円20銭前後(月足均衡表の先行スパン上限)を達成。月足レベルの月末節目は88円40銭(未来スパン抵抗線/2~7月)と89円20銭にあることから、通常なら月末にこのレベルを大きく超えてゆくことにしばらく四苦八苦するところです。もし、簡単に超えてゆけば、かなり強い波動でしょう。目先、調整が入るならば、83~86円まで。深い押しはほとんど期待できそうにもなく、押しは絶好のドル買い円売りポイントになると思う。90円前後の抵抗帯を無事突破できれば、次の目標値は95円。そこで少し揉むかも。そして、次は101円(月足先行スパン下限) おそらく、大幅な調整が入るとすれば、この101円を達成した時だと思う。それまでは5円以内の小幅な調整になりそう。円安はまだ始まったばかりなので、年がら年中、ファンドも個人も実需もドルを買いまくる流れになるのでは。特にFXにおける「ミセスワタナベ(個人投資家の俗称)」の力はあなどれない。おそらく、円を売って売って売りまくるでしょう。







相場としてのドル円



約40年にわたる円高トレンドが75円57銭(2011年)で終焉したとすれば、現在、円安方向への相場エネルギーは40年分蓄積していることになる。したがって、初期の円安はショックに近いほどの強い円安波動が来ても驚くに値しない。長期円高トレンドの真っ只中にあった1995~1998年の円高修正波でさえも3年で79円70銭から147円63銭まで円安が一方的に進行。しかし、この波動でさえも長期波動で見れば単なる戻り反発にしか過ぎない。決して円安トレンドではなく、単に5年の円高波動に対して3年の戻り反発(修正波)であっただけ。その修正波は約68円幅の円安。現在も直近の円高波動は5年。サイクルのリズムから見ると、最悪、修正波であったとしても、最低3年以上の円安は期待できる。本物の円安波動なら、第1波で5年以上の波動になる可能性があり、少なくとも125円は確実に超えるはずだ。そして、145円と160円に大きな節目があり、ここをクリアすれば、巨大なダブルボトム完成。1ドル=360円回帰の可能性はグッと高まる。その場合、何れ狂ったような円安局面が見られるはずだ。







ドル円13-1-6





ドル円月足13-1-11





ドル円13-1-6-a







ドル円の変化と同じく日経平均株価も保ち合いレンジを上抜け、テクニカル的に上昇ブレイクアウト。日経平均株価も大底をつけた可能性が高く、今後数年力強く株価は上昇すると思う。それに伴い景気回復に期待したい。仮に、円安、そして株価上昇に対して景気回復が顕著に見られないのなら、この動きは悪性インフレの芽となる可能性がある。







日経平均株価13-1-6

 




東京金、33年ぶりの高値更新(2013年1月11日)



昨年10月以降、金市場に大きな変化が起きています。NY金は下落トレンド。東京金は上昇トレンド(下記チャート参照) NY金の下落を心配する人が増える中、東京金は逆行して上がっている。NY金は保ち合い下限を試す動きを続けていますが、東京金は保ち合い上限を試し1月11日、上値抵抗線(4754円)を突破。21世紀の新高値(先物4820円/金地金5067円)をつけ、週足レベルでもレンジ上限を上抜けました。これらの動きは紛れもなく円安がいかに強い動きに入っているかを示すものであり、ドル円に大きな変化が起きていることも示しています。抵抗線を上抜けた以上、今後、NY金が大幅な調整期間に入ったとしても東京金の調整はあまり期待できない。可能性は低いが、あったとしても4000円前後といったところ。NY金が保ち合いを続け、2000ドルを超える動きに向かうのなら、東京金の最高値更新(6495円)は2013~2014年中に達成する見通し。1万円を超える日もそう遠くはないでしょう。一方、NY金は微妙な値位置。日足で150日移動平均線を割りこんだことから、早期に1800ドルを大きく超える可能性は遠退いたと思う。現在の動きは3月15日の節目(強気に変化するポイント)以降も保ち合いが継続することを50%の確率で示唆している。現在、調整はまだ継続中ですが、1620~1630ドル付近にある重要な支持線を維持していることから、現在のポイントで反転することができれば、多少時間がかかっても短期的に強気見通しで変化なし。テクニカル的には買われやすい状況であり、中期的にも相場は崩れていない。今は崩れるか崩れないかのギリギリのポイント。横向き保ち合い継続中で相場の方向性を見出すのは極めて難しい状態。しばし静観の期間。(3月15日以降は少しずつ方向性が見えてくる見通し。均衡表は、2012年10月~2013年3月15日は、保ち合い・弱気を示唆している) 現在、崩れない確率60%、崩れる確率(1300ドルに向かう)40%といったところ。長期保ち合い継続の可能性もあり。それに対して、東京金は超強気。チャートを見ても著しく強い。大きく崩れる気配(3000円台以下)は感じられない。4000円台の価格は天の恵み。何れ、二度と拝めない価格になると思う。NY金が崩れても強気であり、急落は絶好の買い場になると思う。急落なければ押し目待ちに押し目なし。一方的な超上昇波に発展するかも。こと日本に限っては、消費税UPは確実であり、新政権もインフレ目標を明確に示しています。これらのことは日本人が金を買う理由としては申し分ない材料であり、国内で金需要が一気に高まる可能性がある。そうなれば、海外投資家にとっても日本人の金買いはドル建ての買い材料にもつながりやすい。何れ、東京金価格がNYをリードするような動きも見られるはずだ。2013年は日本にとっては大転換の年になるだろう。







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2013⁄01⁄11 19:42 カテゴリー:GOLD comment(48) trackback(0)







タイムウェーブ・ゼロ理論


2012年12月21日、マヤの太陽暦は26000年サイクルの1時代を終え、時間は0にリセットされる。そしてこの日、金とドル円は強力なアストロ変化日(天体上の)を迎える。おそらく、それは黄金時代の幕開けではなかろうか(勝手な妄想) タイトルの「タイムウェーブ・ゼロ理論」とは、時間は渦巻き状にフラクタル構造を作っていて、どんどん加速しているということだ。そして時間は渦の中心にのみこまれやがて0に達する。そのポイントがあと少しで訪れるらしい。わけわからんという人はネットでぜひ検索してみてほしい。興味あれば。要はあらゆる時間の「実際のサイクル」がどんどん短くなっているということ。人類の長い歴史の中で直近100年間はありとあらゆることが爆発的に加速している。人口、科学、文明、経済、そして通貨インフレなどは指数関数的な速度で発展・増加している。0ポイントで何が起きるのかは誰にもわからない。しかし、私は新時代に期待してみたい。おそらく、さらなる通貨インフレの加速、そして数千年、数万年ごとに訪れる金崇拝の時代復活だと思う。







ドル円の変化



ドル円は11月の変化しやすい時間帯に期待通りテクニカルブレイクアウト(円安方向へ)してくれました。月足ベースでの変化は実に7年ぶりです。あとは押しを入れながら、目先、直近安値の84円17銭と85銭52銭の上値抵抗線、そして95年4月の終値84円33銭を月末に超えることができれば、この変化はより一層信頼感が増すと思います。その場合、4~5年は円安継続か・・ 一方、現在は数十年単位の大変化の時間帯と重なるポイントでもありますが、この変化が確信できるのはまだ先の見通し。少なくとも2007年6月の安値124円14銭を月末に超えることが必要だ。そして、98年8月の147円64銭、90年4月の160円20銭を超えてゆけば、1ドル=360円の回帰に向けて激しく円安の動きが加速すると思われます。日本経済復活の起爆剤になると思えますが、360円を突破する新安値更新というトレンドが始まってしまうと、長期金利が急騰、そして悪性インフレが進行し再び景気は悪化という事態を想定。日本経済にとってはほどほどの円安が望ましい(150円~200円)かも。国内金価格は円安トレンドが始まった以上、グラム4000円台で買える時間はあまり残っていないように感じます。あと数ヵ月といったところか・・ 







ドル円月足2012-12-3





ドル円B2012-12-3







11月末、月足ベースの金の終わり方は強気維持。しかし、短期的には調整継続で弱気。目先、1780ドルの上値抵抗線を試してから調整入りするのがベストでしたが、届かずに反落。そして、週足は短期弱気示唆の陰線形成。したがって、150日移動平均線の通る1660~1670ドルまで調整が続く可能性あり。このポイントは良い買い場になる予感。やはり、テクニカルが強気に変化する2013年2~3月までは振動保ち合いが続きそう。金価格の12年間にわたる足取りは、崩れるか崩れないかのギリギリの支持線をたどる動きだ。実に悩ましい。しかし、金は強い。2013年3月までの警戒ポイントは1630ドルを割れた時。仮に直近安値1526.7ドルを割れたら再び中期トレンドは下落方向に突入。その場合、復活を期待しないほうがいい。おそらく、1200~1300ドルまでは下落するだろう。個人的には強気見通し。現在、しばし静観。







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2012⁄12⁄04 20:50 カテゴリー:GOLD comment(28) trackback(0)







Dow-Gold Ratio が暗示する金高騰


米大統領選挙が終わり、今後、金相場にとっての注目は、12月末に訪れる「財政の崖」と、欧州の財政問題に移ってゆくと思われる。金相場のテクニカルは、10月~2013年1月までは横向き移動の保ち合い示唆、そして2月から少しずつ上昇圧力がかかる(一目の計算値では、3月15日くらいまで保ち合いの可能性あり) したがって、1月あたりに米議会では何らかの緩和措置がとられるのではないかと勝手に想像しています。現在の米国民の生活状況を考えると、やはり、「実質的増税」と「強制的な歳出削減」のダブルパンチを容認することは難しいのではないか? 最終的にはどこかで妥協し、結果、早期の政府債務軽減は無理だと格付け会社に判断されれば、米国債1段階格下げも十分考えられる。となると、金暴騰というシナリオか・・







テクニカルから見た金相場、中長期は強気で見通し変わらず。短期は、2013年1~3月付近まで保ち合い、おそらく、現段階の動きを見る限り、1650~1800ドル付近の狭いレンジでしばらく動くと思われる。オバマが再選し、金融緩和の継続は約束されたものの、現在は1800ドルを大きく超えて行く状況にはないと思う。かといって、1600ドルを下抜ける状況にもなく、下げれば強い買いで支えられると思う。







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ソロスの金買い



11月8日、ソロスが金を買ったというウワサがマーケットに流れた。大統領選挙直後、そして金相場が新たなる中期上昇波に移るかもしれないというタイミング、実は2008年の時と全く同じ形相だ。2008年12月26日、ソロスの金買いがウワサされ、金価格は20ドル急騰。まさに中期上昇波の出発地点でした。ソロスの「再帰性理論(サイクル理論)」は聖書から哲学的に見出したもの。やはり、歴史は繰り返される、そして群集心理も繰り返されるという認識の下か・・







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ダウ・ゴールドレシオは現在7.4 保ち合い進行中だが、テクニカルは今後下向き示唆。7.0を割れたら、金価格も徐々に強気になってくると思われる。ダウ・ゴールドレシオから見た金相場は非常に強気だ。レシオ100年のサイクルから見ると強い1割れのトレンドであり、現在の金価格はまだまだ安すぎると言える。







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Dow-Gold Ratio





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2012⁄11⁄11 20:00 カテゴリー:GOLD comment(31) trackback(0)







足場形成


現在、金相場は短期調整中。やはり、次なる上昇に向けて足場形成に入った模様。数ヵ月保ち合う可能性があるが、その分、来年は楽しみだ! アストロでは金相場が保ち合いになりやすい水星逆行がまもなく始まる(11月7日~27日) ドル円は、円安に向けてテクニカルブレイクアウト(日足) 月足でも変化寸前。まもなくか?







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 おひまな方は以下どうぞ~




NHK:BS1 「知の巨人:世界経済再生への提言」 2012.8.19






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2012⁄10⁄21 12:20 カテゴリー:GOLD comment(17) trackback(0)







インフレとデフレの狭間で


おそらく、今、金は短期的な調整期に入っているのであろう。10月5日の米雇用統計後、上値が重たくなっている。一直線に増えていたCOMEX金総取組高もやや減少傾向にある。しかし、金価格をチャートの視点から見ると完全にテクニカルは好転している。現在の調整保ち合い期はあくまでも次なる上昇期へ移行するための足場つくりと考えられる。そして、サポートラインは、1693.1ドルと1662.4ドルにある。おそらく、この調整期は1662.4~1693.1ドルの価格帯で強力に支えられると思う。特に1662.4ドル前後は強力だ。仮に勢い余って深く突っ込んだとしても今のところ1600ドルを割れる可能性は低いと見る。今後数年、もしかしたら数十年、1600ドル割れることはない可能性もある・・ テクニカル、金を取り巻く環境、共に超強気。結局のところ、日米欧では量的緩和を止めることができず、潜在的な超インフレの芽だけがすくすくと育っている。緩和をやりすぎれば、超インフレの誘発、止めればデフレ不況。インフレとデフレの狭間の中で中央銀行も身動きがとれない状態に陥りつつある。そうこうしているうちに、人々の所得は減少方向へ。そして、医療の急発達から高齢者の急増。どこの国も社会保障費が財政圧迫の原因に。特に福祉が充実している欧州では、社会保障費などの非賃金コストの高さが、新たに人を雇うことの障壁になっていると言われています。若年層の失業率、日本は25~34歳が8%なのに対し、欧州各国は10~20%台。一方、途上国は人口爆発が止まらない。これらさまざまな問題を見ていると、21世紀という時代は人類の長い歴史の中で全てがバブルであり、ある意味、終末的な流れと感じる。やはり、破滅的なところまで進み、そしてまた再生を始めるという自然のサイクルから逃れられない運命なのかも・・ ここに金を持つ大いなる意味が存在する。 







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ドル円、5年ぶりの変化が間近



おそらくドル円にとって、11月が重要な節目になると思われる。一目均衡表(月足)では、11月中に76円89銭を超える円高が訪れなければ、5年ぶりに転換線と基準線はクロスして好転する。これはとても大きな変化を意味する。ただ、この変化は瞬間で12月以降再びこの関係は逆転。したがって、11月、瞬間的に訪れる円安に変化しやすいタイミングでトレンドの大転換が訪れるかどうか、じっくり観察してほしい。もし、11月以降、持続的な円安へ発展し、2013年5月までに85円52銭を上回る円安があれば、5年ぶりに基準線は円安方向へ変化するため、この動きも円安へ変化した指標の一つとして見ることができると思う。現在、数十年続いた円高が終わりを告げようとしている前兆が見える中、個人的にはやはり変化する可能性が高いと日々感じる今日この頃。







ドル円2012-10-14





ドル円月足12-8-18





ドル円12-8-19







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2012⁄10⁄14 19:38 カテゴリー:GOLD comment(12) trackback(0)









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