市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Winter Clock

One Snowy NightNatural Sound - Rc

広告


Real-Time Price - 2site

XC-3.png

Toushi kozou's channel


金価格・投資分析ツール


Mariah Carey

Open Arms I Don't Wanna Cry

広告


最新記事


▲pagetop

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール(金太郎)

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

投資の最終判断は自己責任  
でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


天気予報


  お薦め本(Amazon)

ぜひ読んで欲しい名著

     災害対策用品


     絶版の貴重な本


   RSSリンクの表示


   月別アーカイブ


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








6月の米雇用統計とFOMCは重要


そろそろ、NY金価格も日柄的に大きな変化を迎えるかもしれない。1999年8月に251.7ドルの大底を打ってから12年1ヵ月の上昇を続け、それに対して調整期間は2016年4月に黄金比(38.2%)の4年3ヵ月を経過しているからだ。かつ、直近の安値が2015年12月の1046.25ドルであり、この水準は26年間の高値・安値の半値押し1086.9ドルに近いことから、やはり底打ちの候補と言える。

ただ、価格の波動性からみると、1300ドルにある大きな壁で強く反落していることから、もう一度1086.9ドル前後を試す可能性は残る。今、すぐに強気に変化するための最低条件は、現在の調整が1175ドル前後で終わり、直近高値の1300ドルを大きく越えてゆくこと。そして、6月16日早朝発表のFOMCが分岐点となりそうだ。米国の株価の動き、インフレ率を見ていると、とてもじゃないが積極的に利上げできる環境ではないと思う。仮に6月利上げしたとしても、イエレンは今後利上げをできなくなってしまう可能性があります。なぜなら、市場は利下げを催促するような動きに今後なるかもしれないからだ。NYダウは現在大天井を形成中と見ています。Dow-Gold ratioも変化の兆しがあり。金買い株売りの動きはまもなくだと思う。目先の金下落は買いでしょう。






CFTC建玉明細からみた金の取組高

昨年12月から投機筋の金買いが爆発的に増加。現在、買い越し枚数は206632枚。あまりにも直線的な増加のため現在の調整は当然でしょう。






中央銀行の金買い姿勢は変わらず。

この金価格調整の中、大半の国々の金保有高は変わらずだったのに対して、中国、ロシア、カザフスタンなど一部の国々は一貫して金を購入している。全体的に緩やかな金準備の増加である。中国は4月末で1808トンまで増加。






SPDR金ETF買い残高の著しい増加

2012年12月5日に1351トンのピークをつけ、2015年12月17日に630トンまで減少。そこから大幅な買いが入り、現在、868トンまで増加。






個人的には、今年の金価格安値は積極的に買い拾いたいと思ってます。




ブログの更新、長期にわたってできずで、ごめんなさい。深刻な事情あり。

ただ、やめるつもりは一切ありません。今後もずっと続けるつもりです。いつか、復活します。

金価格に対する私の強気姿勢は変わりません。いつか3000、5000ドルと突き進むでしょう。

それではまた後日!






(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪











2016⁄05⁄29 22:30 カテゴリー:未分類 comment(12) trackback(0)
▲pagetop








金の真実


現在、金価格は10日ほど三角形を描きながら保ち合っています。(ペナント) 上昇トレンド時においては急落後にこのパターンが見られると反発することが多い。しかし、現在、下向きに大きな力が働いているため下抜けがやや優勢。例え反発しても短期的な戻りにすぎず再び売られる可能性が高いと思われる。東京金は戻しても4500円台、下抜けなら先ず4200円を目指し、その後、3750~4000円のレンジ突入かと思われる。強気に変化するためには早急に4700円台を回復し月末に4416円を大きく超えて終わることが必要だろう(月足の先行スパン上限突破) 短期的には売り優勢。







TGD+NGD15-8-3.png





TGW15-8-3.png







NY金先物市場では、13年ぶりに金が売り越しに転じた。(未決済の売り玉が買いより多い) この現実がまるで金市場の崩壊を暗示していると声を高くする人たちがいる。しかし、金市場において最も注視しなければならないプレーヤーは中央銀行である。先物市場を牽引するヘッジファンドは究極には相場が上がるから買う・下がるから売るという理由だ。金そのものに価値を見出しているから売買しているのではなく、そこに利益があるから投資しているのである。彼らの仕事は目の前の波に乗り、そして顧客に利益を分配することである。では、中央銀行はどうだろう・・ 2014年9月26日(5月19日決定)、第4次ワシントン協定が更新された。ここで中銀に金を売る意思がないことが確認された。年々、売却量が減ってきているため、売却量に制限を設けること自体意味がないと判断され4次協定では量の制限は撤廃された。80年台と90年台の金低迷時と大きく違うのはこの点である。当時、各国中銀が競うように金を売却しブリオンバンクに金をリースして現金を調達した。要は中銀によって金価格は叩きのめされたわけである。しかし、今の中銀は準備金通貨として国家の危機に備えて金を買い、そして手放さない。つまり、究極の通貨として金を認めているわけである。今の資本主義経済はダマシダマシのシステムでしかない。金融工学の発達でリスク(債権)を細かく債券化し、それをばらまくという・・・  つづく 途中ですいません。







できれば金投資家は少量でいいので純度ができる限り高い現物の金を自分の肉体から近いところに置いておくことをおすすめしたい。なぜなら、金から放出されるエネルギーは人の肉体を健康にし運気を上げる力を持つからです。これ以上、究極のお守りはないでしょう。







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪











2015⁄08⁄03 00:40 カテゴリー:未分類 comment(19) trackback(0)
▲pagetop








目先は要警戒~オーバーシュート


久しぶりにもかかわらず、たくさんのコメントありがとうございます。感謝!

さて、相場の方は・・

本日の動きを見る限り、NY金は26年間の半値水準での動きは弱く感じます。現在の保ち合いを下抜けるなら、このまま1000ドルにすぐ行ってしまう可能性はあると思います。

東京金は週足と月足の終わり方はテクニカルでは売り。特に月足では1999年以降、初めて先行スパン(雲の上壁)を大きく下回りました。これは東京金のトレンド大転換を示すものではなく短期的なシグナルだと思います。弱いなら、直近安値の4200円水準を突破して4000円前後まですぐ到達するかもしれません。3750円を下限とする巨大保ち合いに再び逆戻り。

何れにせよ早く安値を出し切ってもらいたいところ。







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪











2015⁄07⁄31 17:33 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)
▲pagetop








弱気一辺倒の金市場


お久しぶりです!長い間、お休みしていましたが、そろそろ書き始める予定です。最初は少しずつしか書けないと思いますが末永く見てやってください。







さて、金価格、市場予想は弱気な意見が多くなってきました。そこで、金とはなんぞや?ドル高=金下がるという方程式みたいなものが勝手に思い込まれている今昔。しかし、それはちょっと違うと思う。金は大昔から絶対的な価値を持つ人類共通の通貨。つい数十年前までドル紙幣は金と交換できる関係にあった。金とドルの兌換が一時停止された今、必然的にペーパーマネーは何の裏付けも持たず無尽蔵に刷られ価値を薄めてきている。その姿はまるでローマ帝国末期のような様だ。でなければ、現在起きている世界的な株高は説明できないだろう。あり余った紙のお金が株に流れていたわけである。しかも、日本を除く先進国はデフレ傾向・景気停滞といういびつな関係だ。(リーマンショック以降、個人に流れず金融機関でお金がだぶついている結果) マネーの流れは直線的ではなく必ず波がある。金は12年間直線的にマネーが流入し続けたので、現在はその後の調整期でしょう。なぜなら、資本主義における金融システムは依然何も変わっていないからである。







現在の金価格はドルベースで1090ドル前後。この水準は26年間の半値1086.9ドル付近であり、金価格が上昇トレンドを維持するのであれば、非常に反発しやすいポイントだと言えます。(年足一目均衡表の基準線)







NGD15-7-29.png







数年前にも書きましたが、サイクル的に2015年は金が底打ちし上昇に転じる年になるとみています。売りのオーバーシュートで1086.9ドルを割り950~1000ドル付近にある固い壁付近まで下げるかもしれない。しかし、基本的には1086.9ドル以下の水準は買いだと思う。まもなく、リーマンショックで金融機関を救済した副作用(いびつな株高)の逆流が起きるだろう。救済によりだぶついたお金は個人に流れず株と国債に向かった。NYダウは歴史的高値をつけ、米長期金利は歴史的安値の水準に。ダウの高値に見合う個人レベルの収入と消費増は起きていないのだ。







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪











2015⁄07⁄29 13:05 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)
▲pagetop








保ち合い相場


現在、金相場は長い保ち合い期にあり、まだ脱しきれない状況にあります。短期的に上に向けたブレイクサインが見られたかと思うと、日柄が経過しないうちに今度は下向けにブレイクサイン。その繰り返しが行われている模様。したがって目先のサインが全てダマシとなる相当しつこい保ち合い相場だと思えます。かつ、短期売買は慎重になるべき時期。中期波動の中心線である150日移動平均線の方向感はなく、価格はその周りをただまとわりつくかのように振動しているだけ。トレンドが見られない相場です。唯一気になるのは、22日の週末、週足で再び雲の下壁を下回り終わったこと。下に向けた動き再開の可能性もあり。ただ、現状方向感なしで上にも下にもトレンドが発生する可能性のある相場だと思います。今は保ち合いが終わるのをひたすら待つのみ。また、ドル円は8ヵ月にわたる保ち合い期を脱出しドル買いのサインが短期的に出ていますが、ダマシの可能性も否定できず。明確にサインが出ているのですが、今回、個人的に少し気になります。今年は本当に投資家泣かせの相場だと思います。







NGD14-8-24.png






NGW14-8-24.png






DYD14-8-24.png







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪











2014⁄08⁄24 00:00 カテゴリー:未分類 comment(18) trackback(0)
▲pagetop










<< back | HOME | next >>



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記Ⅱ. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。