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激増する中国の金需要


ancient-gold-bowl-China.jpg 
Ancient Gold Bowl ~ China







12月2日、中国の金輸入量が発表されました。

2009年1~10月  45トン
2010年1~10月 209トン

昨年に比べて約4.6倍の輸入量

驚くべき増加ぶりです。現在、中国の金生産は世界一で年314トン(2009年) 今年はさらに増加して350トン程度になるのではないかと言われています。にもかかわらず、これだけの規模の輸入量ですから、国家の買いと一般の投資意欲がいかに強いかが伺えます。消費世界一であるインドの年612トンも近いうちに抜くと思えます。また、世界全体で見た中央銀行の金買いも加速。売り手から買い手に回った中央銀行の金保有量は年換算で今年1053トン増(9月末データ) 主な買い手はロシアやアジア。そして、買い手が、年金・ファンド・個人中心の金ETF。2010年8月末時点の金ETF買い残高は2082トン。最も人気の高いSPDR金ETFは1298トン(12月4日)で今年164トンの増加。そのうち投資家ジョン・ポールソンが約100トン保有していると言われています。今年、欧州では財政危機から国債を敬遠する動きが高まり、金に逃避する動きが高まっています。年間鉱山生産量2572トンでは需要を満たすことがいつかできなくなる日が来るかもしれません。現状、日本だけが蚊帳の外。国家も国民も金に無関心・・







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テクニカルは強気に変化


12月3日、米雇用統計は事前予想に反して悪い結果に。2ヵ月通して見ると非農業部門の雇用者数は改善しているものの、アナリストの予想15万人増に対して結果は3.9万人増に留まっている。何より重要なのは失業率。9.8%と前月に比べて0.2%増。7ヵ月ぶりの高水準であり、ドルと金相場は即反応。今後、追加の量的緩和をするか、または維持するかどうかの判断の目安となるインフレ率と失業率は悪化の傾向。また、バーナンキFRB議長は11月30日のCBSインタビューで追加の緩和を示唆するような発言をしている。欧州問題と重なり、米国も欧州も金融緩和政策を維持しなければならない環境にある中、金価格にとって中国の利上げは焼け石に水かもしれません。マーケットは徐々に反応しなくなってます。金価格のテクニカルは3日あらゆる上値抵抗線を突破し再び強気に変化しています。これで週足・月足ベースで国内外共に節目を越えましたので軽い調整をこなしながら上昇してゆく見通しです。目先の目標値は少なくとも1500ドルを突破し、1600ドル前後まで走るかもしれません。その先は現段階では全く見当つかず。







NY金週足Ⅲ-2010-12-4





NY金週足Ⅱ-2010-12-4





NY銀週足-2010-12-4







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2010⁄12⁄04 21:58 カテゴリー:未分類 comment(24) trackback(0)
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コメント



いつも勉強させてもらってます。

雇用統計ですが、事前予想で楽観的な数字をわざと出してびっくりさせる事が決まっていたような気がします。過去何度もこのやり方をとってますよね。目的はドル安でしょうか?しかし、金価格が跳ね上がるので政府にとっては難しい問題なのかもしれませんが。

ドル円がまた円高に動いてますね。
円高になると、金価格が上げても円建てで計算すると思うように上がりません。

円安、金価格上昇が望みなのですが思い通りにはなりませんね。

円相場は小僧様はそろそろ限界だけ以前かかれてましたね。

日足では、最近は調子よく円安が進んで一目では陽転したばかりで今回の円高です。
正直、アメリカのやり方に腹が立ちますが、今後の円相場の見通しはどうでしょうか?

円安、金価格上昇を望んでるので気になします。
2010/12/05 12:08URL | けいた[ 編集]


こんにちは けいたさん

そうですね 事前予想と比べてかなりかけ離れた数値でしたね 経済指標が改善していたのでもう少しましかと思いました。今、市場の関心は欧州に移っていますので、欧州問題が長引くようであれば、しばらくはドル高円安ユーロ安は続くと思います。ただ反転した時期が節目より遅かったのである程度限界はあると思います。チャート上では2011年3月まで90円73銭が強い壁です。そこまで行くかどうかもわかりませんが・・もし到達したとしても、その壁を大きく上回らない限り長期ドル安円高トレンドは変わらないと思います。個人的には 欧州の財政危機はまだ始まったばかりだと感じます。

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/Yen2.png


2010/12/05 13:20URL | 投資小僧[ 編集]

買い時は?
いつも興味深い記事ありがとうございます。質問させて下さい。
・金の買い増しを考えています。どうお考えでしょうか?

・債券相場が気になるところです。バブルといえるでしょうか?

・スタグフレーションになる可能性についてはどう思われますか?

大変失礼な形ですが質問させて頂きます。
2010/12/05 22:38URL | ベリー[ 編集]


ベリーさん、こんばんは

リーマンショックからの流れを考えると、先ず株式の暴落が起きました。そして、今、債券相場が欧州で危なくなってます。日本と米国に関してはまだ大丈夫ですが、長期金利が上昇し始めてきているので、もしかしたらバブルかもしれません。いつまでも低い金利を維持するのは難しいと思います。次のステップはインフレではないでしょうか おそらく景気後退下のインフレ(物価上昇)が日米欧で近い将来起きると思います。金の上昇はそれを先取りする形で上がっているような気がするんですね。株式や商品価格の上昇はその前兆だと思います。あくまで私の妄想ですが、日本・米国・欧州・中国・ロシアなどの国家を支配する上層部の人たちは、もう債務を返済することは不可能だとみていると思うんです。となると・・世界中の国民が持っている資産を合法的に国家債務の返済にあてるというやり方をするしか道はないと思うんです。例えば、通貨の切り下げひとつにしても大国が単独で決めるのではなく、数カ国の合意で突然世界中の人々が平等に貧乏になるみたいな感じで・・ 超富裕層の人たちは、ある程度そういうことがわかっているので金や銀を大量に買ってるのではないでしょうか。中国は日本と違いそういった意味では賢いと思います。というより、世界の中でもこれほど金に無関心な大国はないですね・・財政危機が起きたら最も危ない国は日本なんですが・・

買い時に関しては私のほうから述べることはありません。すいません・・ こればっかりはご自身で判断していただくしかないです。

2010/12/05 23:10URL | 投資小僧[ 編集]


今度詳しく紹介しますが、リーマンショック以降、日米欧はあらゆる手段を使い危機を脱出しようとしてきましたが、現段階で財政状況は全くよくなっていません。むしろ悪化の一方。表面的には株価の上昇などで楽観的なムードになっていますが、国家が国債や不良資産などを買い支え、お金が流れているからこそ保たれている状態であって債務の積み上げにより通貨インフレは日々加速しています。つまり、さらなるバブルを起こしているわけで、次、破裂した時は想像を絶することが起きるかもしれません。その中でも一番ひどいのが日本。以下、財務省データを見ていただければ一目瞭然ですが、国家債務の額もそうですが、一番怖いのはGDPに対する債務の上昇率です。先進国の中でダントツでナンバー1 

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/A.png

暴論かもしれませんが、現状の上昇率では先ず債務を減らすことなんてどう考えても不可能。消費税を20%にしても無理。理論値では20%で+30兆の税収ですが、20%なら消費と法人税はおそらく落ち込みますし、仮に30兆増えてもまだ追いつかないほど負債の上昇率はもっと大きいのが現実です。今年、税収37兆4000億円に対して公務員の給料が27兆6000億円であることがかなり批判されていますが、冷静に見れば税収が著しく落ちていることと、社会保障費の急激な増加が債務急増の一番の原因です。若い人たちが一番かわいそうですね もし、この現状を打破するとなると、1930年代、当時大蔵大臣であった高橋是清がやった方法しか生き残る道はないと思います。なぜなら、現在の財政状態は手の施しようのないレベルだからです。当時、高橋は発行した国債を銀行に買い取らせるのではなく、日銀に買い取らせ、紙幣を大量に発行してお金の流れを増やしました。日銀は買い取った国債を処分してお金の吸い上げをしなかったわけです。銀行が国債を買い取る方法は、銀行が市場からお金を吸い上げてしまいますので結果的には今みたいにお金が流れずデフレが止まらなくなります。それに対して高橋がやった方法は明確なインフレかつ円安政策であり、当時、円は大暴落し世界の中でもいち早く貿易上の有利な環境をつくったので米国発世界恐慌を脱出するのも早かったようです。今の日本は禁じ手を使わないと脱出できないところまできているのは確かです。民主党が与党であり続けるのであれば、日本の破綻は早いかもしれません。米国や欧州のことを笑っていられるのもいまのうちでしょう。

2010/12/06 00:16URL | 投資小僧[ 編集]


日本の財政がどれほど危機であるかは次データみてもわかります

借金の利子は1年で20兆6500億円。長期金利が1%上昇するごとに8兆6000億円利子が増えます。37兆4000億円の税収に対して支出は91兆5800億円です。今年の新規発行国債は44兆3000億円。国債・地方債発行残高は825兆円 これ以外にも使途不明金や特殊法人に流れるお金が多く含まれた特別会計の支出があります。特別会計の財源は、私たちが支払う年金保険料や郵貯の貯金などです。


2010/12/06 00:35URL | 投資小僧[ 編集]


ここでひとつ疑問が生じます。それではどうしてこれだけひどい財政状況なのに円高なのか?おそらく明確な答えを出せる人はいないと思います。理屈で考えれば円高であるはずがない財政状況ですから あくまで私の推察ですが、これは問題が表面化しているかしてないかの違いだと思います。米国や欧州に共通しているのは悪い膿が表にはっきり出てきているという点。マーケットはそこをつついてきているわけです。しかし、日本では悪い膿を無理やり抑え込んで何事もないような顔をしています。しかし、その悪い膿は日々体を蝕んでいます。一番怖いのは表面化した時。ひどいだけに通貨含めて日本総売りってことも考えられるでしょう。浅井隆さんや藤巻健史さんはかなり昔からこの点は指摘されていると思います。ほら吹き扱いする人たちもいるようですが私はそうは思いません。時期はわかりませんが、遅かれ早かれ日本売りは来ると思います。今は最後の宴かもしれません。

2010/12/06 00:55URL | 投資小僧[ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/12/06 11:53 | [ 編集]


ハ○○さん、ありがとうございます。とても興味深いお話でした。

2010/12/06 12:02URL | 投資小僧[ 編集]


インドの金輸入700トンに達する見通し

インドのボンベイ地金協会コザリ会長は、今年の同国金輸入を前年比46%増の700トンに達する見通しと発言、雨量の回復により農家の収入が向上し、前年の480トンから平年並の700~800トンまで回復するとの見方を示した。穀物全般が高値で取引されていることも収入増につながっているという。農家の需要は金宝飾品販売の約60%を占める。ヒンズー教の祭典「ディワリ」期間中の金売上は前年を上回ったと指摘、金宝飾品在庫が潤沢なため12月輸入はやや落ち着くとしながらも、婚礼シーズンの続く来年初頭までは好調な需要が続くと予想した。また、金貨や金ETFなど投資対象としての需要も増加しているという。

2010/12/06 12:23URL | 投資小僧[ 編集]


現在、日本国債保有者の内訳は94%が日本人で、そのうち銀行42%、生損保20%、年金16%、日銀8%、残り個人という内容です。今のところ、国内で安定した需要があり、国債暴落の心配は全くありません。しかし、問題は今後です。現段階でほとんど日本人が占有しているからと言って全く安心はできません。中国などの買いが増えてますし、国債は先物でカラ売りができます。今の安定した国内需要では外国人のカラ売りで価格を崩すことは無理でしょう。しかし、需要に陰りが見えれば外国人投資家が攻めてくる可能性は高いと思います。欧米ではよくそれらしきレポートが目につきますし、日本の未来に対して悲観的な発言が目立ちます。また、日本株を推奨する外国人投資家も少ないです。したがって彼らは機会を狙っているのでしょう。あとは売り崩しやすいタイミングを待つだけだと思います。マーケットは常に市場の歪みを探しています。ファンダメンタルズと価格に大きな乖離ができた時、もしくは市場間に歪み(国債のイールドカーブ上昇など)ができた時にマーケットは牙をむきます。価格とファンダメンタルズの間には大きなタイムラグが生じることが多々あります。今の金価格がいい例です。金価格もまだまだファンダメンタルズ(通貨インフレの度合い)に見合った価格に到達していません。何年先になるかわかりませんが、日本総売りは十分ありえると思います。価格とファンダメンタルズの乖離が大きければ大きいほど売り崩しやすくなります。一度、マーケットに狙われたら、少々財政が改善しても国債価格を支えることは難しくなるでしょう。アイルランドがいい例ですね。2011年度分の資金をすでに調達済みであるにも関わらず、国債売りが止まらず、銀行の預金解約が相次ぐ事態に・・ 外国人投資家はしたたかに日本売りの機会を狙っていると思います。日本は約70兆の米国債を保有し世界一の債権国です。かつ貿易黒字国です。しかし、このままのペースで国内債務を積み上げるのでれば、それらすべては簡単に吹き飛びます。とても楽観視できる状態ではないと思います。

2010/12/06 15:17URL | 投資小僧[ 編集]


私が、どうしてここまで日本の未来に対して悲観的なことを書くかと申しますと、最悪な状態に対して楽観的な見通しが増えているからです。足もとはどんどんひどくなっても表立ってないため、次第に足もとを無視するようになり、挙句の果ては、楽観できる理由を皆が並べ始めているのです。これはバブルの典型的な例だと思います。楽観的な声として多いのは、①国債をかっているのはほとんど日本人だから外人に売られることはない②貿易黒字国③世界最大の債権国④1400兆の国民金融資産があるから万が一の時は大丈夫・・など

今の日本国債はあきらかにバブルです。国内金融機関が積極的に国債を買い続け長期金利を1~2%という超低金利を今後もずっと維持するなんて先ず不可能でしょう。金利が低いということは腹いっぱい買っている証です。今後も新規国債を発行し続け、これ以上、金融機関が世間からお金を吸い上げ国債を買い続けたらどうなるでしょうか?どんどん世の中にお金がまわらなくなり、景気はさらに悪化し、社会保障費は増大するばかり。若い人達は雇用の機会を奪われ、晩婚化が進み、少子高齢化はさらに加速するのでは。一度、財務省のHPをじっくり見ることをお薦めします。

http://www.mof.go.jp/seifuan22/yosan004.pdf

http://www.mof.go.jp/seifuan22/yosan.htm

2010/12/06 16:03URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さんの記事、重く響きました。
分かっているけど再確認、我々の生活、本当に危機的だと感じました。

権力側は今後「借金の希薄化」を強力に促進して行くんでしょうね。そこで生じる強烈な円安、これも容易に想像できてしまい恐ろしい。。

国債の主保有者たる生損保が、
実は既に日本を旅立ちその利益の半分を海外で稼いでいる(と、ある損保の例ですhttp://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/pdf/TMNF_2010_d.pdf
→このP19等々)ようですが、
人口がとか市場が成熟してとか、そういった理由からかと思いましたが、
それだけでなく彼らからしてみれば、
「次の手を打っている」
のかな、なんて思いました。

私ももっと勉強して「備えたい」と思っています。
もちろん、金をしっかり抱えて。。。
2010/12/06 20:02URL | ハル[ 編集]


ハルさん、私が語るような不安が仮に現実になるとしてもまだまだ先だと思います。ステップを踏みながらゆっくり進行してゆくのでは 今、しばらくは量的緩和の恩恵で日本含め世界的に株価は上昇するような気もしますし、長期の円高トレンドもまだ崩れそうにもないです。ただ、これが5年後とか10年後とかになれば様変わりするような気がします。そんな時、やっぱり助けてくれるのがゴールドだと思うんですね!資料ありがとうございました。

2010/12/06 23:19URL | 投資小僧[ 編集]


http://markethack.net/archives/51649741.html

上記の広瀬隆雄さんの考え方にほぼ同意してます。

このままですと、最小不幸社会の民主党社会主義政権で私有財産をどんどん没収するような税制度に向かうのは明らかです。

せっかく、金銀投資で財産増やしても国に取られるのなら意味ないです。

中国の植民地になる恐れもある今の危険な民主党政権は潰れて、デフォルトしていただきたいです。

2010/12/07 10:59URL | セオテート[ 編集]


セオテートさん、こんにちは

私自身、金価格の上昇とは「金そのものの価値が上がるのではなく、金価格を数値で示す通貨の価値が下落している現象」と捉えています。つまり、金そのものの絶対価値は不変であり、通貨が下落した時の保険みたいなものだと思うんです。お金持ちになることはできませんが、今の価値を保存することはできると思います。本気で増やそうと思えば、金先物や金価格より上昇率の高い金関連株などを買うしかないと思いますが・・ リスクを極力減らすのであれば、やはり、現物とETFですね。増税、規制などの行く末はあらゆる部分で国に資産を持っていかれるかもしれませんが、金価格の上昇でその部分を守ることができると思います。金は究極の資産保存手段でしょう。広瀬さんのおっしゃる通り、株ももしもの時はインフレ対策の一手段だと思います。さすがに金には及ばないと思いますが

ひとつ気になるのがウィキリークスの件。あれは世界各国にネット規制の口実を与えてしまってます。911テロもイラク攻撃や人権無視の愛国法成立などの口実を米国に与えてしまいました。日本でもどんどんネット規制を厳しくする方向で政府は動いています。世の中、個人の発言や行動をを厳しく管理する警察国家が増える方向で動いていることは悲しいことですね 私もセオテートさんと同じく1日も早く民主党政権には潰れてもらいたいものです。

2010/12/07 16:48URL | 投資小僧[ 編集]


中国、今週末に利上げを行う可能性(ロイター)

中国証券報は7日、人民銀行が今週末、利上げを行う可能性があると報じた。同紙は、消費者物価指数(CPI)をはじめ、13日に発表が予定されている11月の主要経済指標はインフレ圧力の高まりを示す可能性が高いとし、今週末は利上げに適したタイミングだと指摘。「中国人民銀行(中央銀行)がCPI発表直前に金利を引き上げた過去の例を踏まえると、今週末は政策変更の好機となる可能性がある」と伝えた。また、利上げは中国の新たな金融政策スタンスの一部を形成するとした。中国共産党中央政治局常務委員会は前週、「適度に緩和的」な金融政策を「穏健」なスタンスに変更することを決定した。


今週、金価格にとって懸念されるのは、6日が転換点になりやすい新月●であったこと、そして8~9日が貴金属アストロ変化日、そして今週の中国利上げ予想。これらを素通りで上昇するかもしれませんし、例え下げたとしても一時的な動きになりそうです。テクニカルは完全に節目を上抜け、本日、前回高値1424.3ドルを突破。一時、1429.4ドルをつけました。最高値更新です。保ち合いを上抜けたばかりであり、基本、これから訪れる目先の下げは買い場になってくるように思います。しばらく強気でいいのでは。目先の目標はやはり1500~1600ドルのレンジ。今のところ、1979年代と同じような足どりで動いていますが、もしかしたら本当に2000ドルまで一気に走ったりして??と少々期待しています。さすがに1600ドル前後になれば上下にブンブン振り回される激しい動きになると思いますが・・そこで落ちそうでも落ちない踏ん張りを見せれば2000~3000ドルまで青天井になるかもしれません。今の段階では正直全く見通しがたちません。しかし金も銀も楽しみな相場です

2010/12/07 16:50URL | 投資小僧[ 編集]


SPDR金ETF買い残高

 6月8日 1298トン 1235ドル
12月6日 1298トン 1429ドル

実は6月8日からほとんど変化していません。これは大きな謎です。6月8日以降、194ドル上昇したのですが・・ 誰かわかる方いらっしゃれば教えてほしいものです。

2010/12/07 17:18URL | 投資小僧[ 編集]


チャートから見た金価格

11月、乱気流にもまれ乱高下していましたが、今は風や雲ひとつない青空へ飛びだったように見えます。上には節目らしき節目がない世界。あるとすれば、NY金週足で現在ボリンジャーバンドのバンド上限値が1450.6ドルですので、1455ドルあたりに薄い壁がある程度(今週) この上限値は毎週切り上がっていきます。

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/BB.png

2010/12/07 17:52URL | 投資小僧[ 編集]


東京金日足テクニカルチャート

Bollinger-Bandのバンド上限で抑え付けられていましたが、バンド上限が強く上昇し始め、Band Walkが始まったようです。4日間の保ち合いを上抜けたようですね

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/BB-Walk.png

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/TF-B.png

2010/12/07 22:43URL | 投資小僧[ 編集]


銀、強いですね しかし、まだまだこんなもんじゃないと思います。最低35ドルを狙い、もしかしたら1980年の高値41.5ドルも突破するかもしれません。おそらく、また近々COMEXが証拠金を上げ、その度に瞬間的な急落があるかもしれませんが押しは買いでしょう。GSR=47 まだまだ銀は割安 歴史的な強気相場到来!



2010/12/07 23:04URL | 投資小僧[ 編集]

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2010/12/09 00:46 | [ 編集]


投資小僧様、先日は大変参考になるコメント及び中国の利上の記事有り難うございます。
金が下げて来てますね。
当方は利上が気になってたのでその前にボジション調整してまして、取り敢えず静観の状態です。
もし今週末に利上があれば本格的な調整に入るのでしょうか?
ファンダメンタルズから中長期はかなり上げてきそうですが、年内の下値はどれぐらいを見とけば良いでしょうか?
いつも初心者のつまらない質問で申し訳ありません。
2010/12/09 11:03URL | ラミレス[ 編集]


み○さん、ラミレスさん、こんにちは

今、記事書いているので、あと数時間後には更新できると思います。今度こそ、上に抜けるかもしれないと期待していたんですが、また保ち合い相場に逆戻りですね どうやら気長に待つしかなさそうです。

2010/12/09 11:20URL | 投資小僧[ 編集]



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