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再び警戒モードに ~ 臨時記事 ~


gold-3.jpg







先週末、NY金価格はテクニカルブレイクアウトの買いシグナルが見られましたが、今週末、再びブレイクラインを下回って警戒モードに突入。上昇トレンドは依然継続中ですが、今後、支持線で支えられるかどうかがポイントです。再び強気になるのは、週末終値で、1372ドル、1388ドルのブレイクラインを超え、週足で陽線が形成された時。連続陰線で支持線(転換線)を割り込むと続落の可能性が高まります。やはり11月は要注意の月になりそうです。かつ、今後の方向性を決める重要なポイントでしょう。以下チャート参照







NY金週足テクニカルチャート
訂正 : 基準線 ×~2011.1/12 ⇒ ○~2011.1/21





NY金週足 一目均衡表






NY金週足






NY金月足






NY金月足ー天井サイクル







11月12日の金暴落に関して、個人的には相当重く受け止めています。金を取り巻く環境は依然上昇を後押しする環境ですが、テクニカル分析では短期もしくは中期サイクルの天井を打った兆しがあります。また、現在の金価格はテクニカルとタイムサイクルの節目に位置しているだけに判断は難しい・・ はっきりしているのは、一度節目(直近の高値)を上抜けた後、週末に再度その節目を大きく下回る動きはよくないということです。(ダマシのブレイクアウト=強気の落とし穴) まだ支持線を維持していますので私個人の見方としては中立ですが、市場は突然強気から弱気に変化することも多々ありますので要注意です。しばらく新規で金を含めた貴金属を買うことはおすすめできません。上下どちらに大きく動いてもおかしくない重要局面だけに静観の構えが得策だと思います。







東京金テクニカル






東京金週足






SENSEX.png
SENSEX(インド株価指数) 株も節目に位置し正念場







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StockCharts.png 


StockCharts.com


ドル指数チャート







11月12日の金暴落・商品価格全面安・株安の要因は、「中国当局が12日中に追加利上げに踏み切るかもしれない」とのうわさが流れたことによるもの。(警戒売り) 10月19日の金暴落も中国の利上げによるものでした。現在、中国政府はインフレ率の目標値(2010年度)を3%としていますが、11日に発表された数値は4.4%であり、10月発表の3.6%と比べてもインフレ率の上昇が加速しています。当局の引締め姿勢に対して現在マーケットが過敏に反応していますので、しばらくの期間、冷や水要因として注視する必要があると思えます。それに対して、欧州のアイルランド問題は金買い材料になりやすいと思えます。トリシェECB総裁は財政健全化を目標に今月頭「出口戦略」をにおわす発言をしていましたが、米国型の量的緩和をやらざるを得ない環境に入りつつあります。現在、アイルランドの国債は短期債と長期債の利回り差(イールドカーブ)がほとんどなく、短期債でさえ買うのが危ないという雰囲気になっています。これらの現象はほぼ事実上の国家破綻にみられる現象で今後新規発行の国債を消化するのは極めて困難でしょう。ECBは支援を否定していますが、やらざるを得ない。また、今回、危機的水準までアイルランド国債の利回りが上昇した背景には、欧州清算機構LHCクリアネットが国債保有者に担保金(額面の15%)を要求したことと、ドイツのメルケル首相が発言した「アイルランドに対してギリシャ型の支援をするのであれば、国債保有者に対する負担を増やすべきだ」との内容が直接のきっかけとなっている。皮肉にも、「緊急時に支援をするが投資家に負担を強いるべき」との姿勢が欧州各国の国債売却を促している。日米と違い、財政圧縮により事実上金融引き締めに近い形で乗り切ろうとしているECBのやり方では経済成長率を伸ばすのは難しいとの声が多く、債務削減は困難な道と感じます。この問題がおさまる気配がないようであれば、再びドル高ユーロ安、ドル建て金価格上昇の流れが継続される可能性もあり。ユーロ圏の投資家にとって、現在ユーロ建ての金を割安で買える環境にあるため、リスクの高い国債を売却し金を買うという流れは十分考えられるでしょう。日米の量的緩和の姿勢には変化がありませんので、しばらくは中国の利上げと欧州問題が金市場を乱高下させる要因となりそうです。






Ireland(アイルランド)金貨
アイルランドの金貨







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お知らせ:諸事情により、11月1日~24日まで記事の更新とコメントの返信をお休みします。今回の記事は臨時で掲載しています。



次回、米消費者物価指数(CPI)発表は11月17日22:30です。



アストロサイクルはいまだ乱れたままですが、徐々にズレが修正されつつあります。次の変化日は、貴金属変化日(11/17~18)、金星逆行終了(11/18)、満月○(11/22)、新月●(12/6)







満月・新月
NY金日足(満月・新月カレンダー)







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2010⁄11⁄13 18:21 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
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コメント



小僧様。

 情報ありがとうございます。

 小生には、Kg単位で買える程の資金力は、ありませんが、少しでも購入できるように、金の買場の到来をずっと待っています。

2010/11/14 01:04URL | みゃ[ 編集]



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