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超上昇波の世界とは


数年前から、いつか金相場は70年代後半に暴騰したような動きが来るだろうと思ってました。サイクルの周期(ソーラーサイクル)では2012年前後、一度ピークに達するということもこのブログで書き続けてきました。今年の金相場の波動パターンを見ていて強く感じることは、超上昇波へ移る前によく現れる典型的な波動パターンが現在描かれているということです。そして、世界を取り巻く環境は金が上がりやすい状態にあります。今回、このタイミングで超上昇波に移行するかどうかはわかりませんが、可能性は秘めています。私の勝手な妄想でその強い波動の一例を以下に作成してみました。







NY金週足
NY金週足(2007年~) 強い波動の一例




NY金週足
NY金週足(1975~1982年)







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以下、3つのチャートは10月11日に作成したものです
NY金月足1
NY金月足



月足ベースで見ると、買われ過ぎ感は全く感じられない
NY金月足
NY金月足 ボリンジャーバンド MACD



テクニカル指標は強気 まだまだ買い余地はある
NY金月足RSI
NY金月足 青ライン(18ヵ月移動平均線) RSI







9月末、ヘッジファンドのトップを走るジョン・ポールソン氏が2012年までにNY先物金価格が2400~4000ドルまで上昇すると講演会で予測した。また、10月22日、大手投資顧問「Praefinium Partners」の社長アルペッシュ・パテル氏はCNBCの放送で向こう6~9ヵ月で2000ドルに到達すると語った。彼らの予測は非常識に見えるかもしれないが、物価のサイクル、インフレ率、通貨の希薄化、波動の動きなどを考慮すると妥当な予測だと思える。







John Paulson
John Paulson(Paulson & Co. 代表) 年収4000億円の超人




Gold Will Reach $2,000 in 6 to 9 Months:22 Oct 2010

Alpesh Patel, principal at Praefinium Partners, told CNBC







今から130年ほど昔、サミュエル・ベナという小麦の生産者が世界で初めて「物価と景気の54年サイクル」という考え方を世界に広めました。後になって太陽活動の周期が強く関わっていることがわかっている。彼の説は79~80年のインフレピークを的中させ、サイクル通りなら、次のピークは2034年になる。おそらく、長期的には金価格もその頃まで上がり続けるのだと思う。今、日米欧はデフレ気味ですが、世界の多くの国はインフレに苦しめられています。つまり、世界全体で見ると明らかにインフレが起きています。歴史的にこれほど通貨の希薄化が進んだことはなく、その希薄化に見合ったインフレがまだ本格的に表面化していない。また、先進国の0金利がこれほど長く続いたこともなく、先進国の物価や金価格はまるで嵐の前の静けさのよう。1980年1月に記録した金の高値は1トロイオンス=873ドル。この価格をインフレ調整すると、現在の2313ドルになります。また、その時の銀の高値は1トロイオンス=41.5ドル。この価格をインフレ調整すると、現在の111ドルに相当します。当時より今の方が天文学的に通貨価値の下落が起きているのは明らかであり、まだまだ金も銀も割安であることがわかります。米政府が発表しているCPI(消費者物価指数)に疑いを持っている経済学者は多く、彼らの試算によると、80年に記録した金価格は今の5000~8000ドルに相当するという。それを考えると、ジョン・ポールソンの予測はとんでもない予測とも言えない。






インフレ計算機(米労働省HP)
インフレ計算機(米労働省HP)




inflation_adjusted _gold_2007[2]
インフレ調整(米経済学者の計算による)したドル建て金価格







7月ある記事(サーチナ)にこんなことが書いてありました。「日本の債務はいわゆる巨大な弾薬庫であり、状況はヨーロッパ諸国よりもはるかに深刻である。 政府負債はGDPの60%以下が安全の目安だと国際的には考えられているが、IMFやS&P、スタンダードチャータード銀行の統計によると、現在の日本政府の負債はGDPの214.3%に達しており、ギリシャの120%を優に超えている。公認の安全ラインを2倍以上超えているのである。実際、S&Pによる日本国債の格付けは今年1月に引き下げられている。日本の財政危機は今すぐにでも勃発しえる。ウォール街の投資家はその時期を待っているだけなのである。国際投資家が一度攻撃を始めたら、債務危機の渦中にあるユーロよりもさらに早く日本円は下落するに違いない。この攻撃は、実際に行われるか行われないという問題ではなく、いつ始まるかの問題である」 この記事を見て感じたことは、一番最初ドルのトラブルで金が買われました。そして、今年ユーロのトラブルで金が買われました。次は円の番じゃないかな?と もし、ある時期に日本の財政危機がターゲットにされ、激しい円安が始まったとしたら、ドル建て金価格の上昇と激しい円安が同時に来ると思う。今年、ユーロ圏の人たちが経験したのと同じようなことが。となると、国内金価格は簡単に6000円を超え、過去最高値を更新すると思う。その時期はそんな遠い未来でないのでは。現状のように円高と財政危機を目の前にしてあたふたと何もできなような政府では、何れ投機筋の格好の餌食になることは避けられず、今の円高攻撃から日本売りの総攻撃にシフトされると思う。やはり、日本人は金をもっと買うべき。これは将来に起きるであろう物価インフレ・円安・消費税増税に対する保険の役目を担ってくれる。







東京金日足(10月24日)
東京金日足テクニカルチャート







お知らせ:諸事情により、11月1日~24日まで記事の更新とコメ     
ントの返信をお休みします。







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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2010⁄10⁄24 00:29 カテゴリー:未分類 comment(33) trackback(0)
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コメント



記事の通り、金価格の未来はとても明るいものだと予想してます。ただ、しつこいと思われるかもしれませんが11月だけは注意してください。方向性を決める大事な月になるはずですから。特に国内金価格に関して言えば、今、テクニカルの状態は2008年7月のあの大暴落直前と同じです。なので、初めて金投資する人に対しては今買うことはおすすめできません。最低でも11月後半までは様子を見るべきでしょう。先ず、10月25~29日の週は上昇することが最低限必要。おそらく、11月は上に行ったり下に行ったり方向感のない動きになると思います。若干下降気味に。ただ、そうなってくれる動きの方が理想的です。まだ金価格はエネルギーを解放されたばかりですが、ここで一月ほど溜めに入ってくれたほうがさらに大きなエネルギーを春にかけて解放してくれると思います。11月、とても気になる月ですが、2008年7月当時と比べれば、金利、CRB指数の値位置、市場環境などを比較すると、かなり異なった環境です。それを考えると、暴落より、横ばいの動きが妥当かもしれません。JPモルガンチェースの佐々木融氏が「流動性相場は始まったばかり」と最近語っていましたが、その通りだと感じます


ここ最近、アストロ(金融占星術)サイクルがかなり乱れ、全くあてになりませんでしたが、正常に機能する兆しが少し見え始めています。先ずその中でもルナーサイクル(月)に注目しています。10月23日は満月なので、この前後で短期的な底打ちをするかどうか。そして、11月5日に米雇用統計発表があり、翌日6日は新月。このタイミングで下げに入るかどうか もし、これらが機能するのであれば、11月17~18日の貴金属変化日、18日の金星逆行終了、22日の満月を控えているので17~22日の期間に底打ち反騰開始になる可能性があります。

後、これも繰り返しになりますが、NY金価格が以下の転換線前後を週末に死守できるかどうかを常に意識して下さい。生命線です


NY金週足の転換線
(9週間の高値・安値の中間値)

11/26までの高値を1388.1ドルとすると

10/18~22 1300ドル
10/25~29 1310.8ドル
11/1~5  1313ドル
11/8~12  1315ドル
11/15~19 1330ドル
11/22~26 1332ドル

この期間に1388.1ドルを超えれば、転換線も上昇します。計算方法は、高値をαとすると、上記に記載した転換線+(α-1388.1)÷2が、その期間の正確な転換線となります

2010/10/24 04:15URL | 投資小僧[ 編集]

三大通貨の崩壊
今年、大国・先進国と呼ばれる国で政策金利を上げた国をいくつか書きます。インド、中国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド・・ まだまだたくさんあります。共通しているのは新興国・資源国。そしてインフレで苦しんでいる国です。株もとても強く上昇しています。結局、米国・欧州が天文学的な量的緩和をしているのですが、資金が国内で還流せず、他国に逃げている始末。それが結果的にインフレを引き起こしているという最悪の流れです。本来なら、量的緩和なんて何の効果ももたらさないのかもしれない。あくまで心理的効果でしかなく、本質的な問題は何も解決できないような気がする。しかし、ザルのように流れていってしまう血液であっても、流さなければ身が持たないから、金利の蛇口を目一杯開く0金利の状態にし、マネーという名の血液を流し続けるしか道はない。今回、韓国で開かれたG20では、通貨安競争に自制を求める共同声明が採択されたということですが、通貨安戦争をやめようといくら呼びかけたところで、土台無理な話でしょう。ブラジルは到底受け入れられないということで今回G20を欠席している。インフレで苦しんでいる国々の内心のほとんどがブラジルと同じだと思える。事の発端は無茶苦茶な量的緩和している欧州・米国に問題があるわけで、他国が通貨安戦争をやめろと言われる筋合いは全くない。日本も量的緩和しないと持たない瀬戸際に来ている以上、この問題はそう簡単には解決しないでしょう。ここ最近、市場の関心は再び米国に向かっているが、欧州の爆弾も破裂寸前にあり、ユーロLIBORは急上昇している。はっきり言って、金利・財政動向をみれば、米国より欧州のほうがひどい。ユーロ圏の政策金利は1%なのでECBもまだ下げ余地を残している。それを考えると、今後、日欧米そろって量的緩和を加速させる可能性もあり、他国の反発はますます高まるでしょう。対抗手段として自国の通貨を売り、各国中央銀行がゴールドを急いで積み増しているのは当然の流れだと思える。世界の三大通貨ドル・ユーロ・円すべてが信用できない状況に向かっている以上、この流れは変わりそうにもない。

2010/10/24 05:13URL | 投資小僧[ 編集]


こういった事もあるようで
旧ソ連諸国、相次ぎ金増産
http://keizaiclub.com/2010/...
供給が増えれば、価格は下がる?
2010/10/24 08:25URL | 冠[ 編集]


投資小僧さんこんにちは。白金については、今後どのような動きをイメージされていますでしょうか? 金超上昇波の世界とは、工業品としての特性が強いこれらが、金上昇時の最適なヘッジモノとして考えますが如何でしょう。
2010/10/25 10:41URL | 金買い白金売り[ 編集]


冠さん、こんにちは


今のところ、鉱山生産による供給増が価格に影響を与えることはほぼ皆無だと考えておいたほうが良さそうです。理由は、ロシアの金生産量は昨年202トンだったのですが、2015年に向けて年249トン生産を目指してますよね。実は価格が上昇しているから増産しているのではなく、国家として金を積み増すために増産しているんです。つまり、自国で生産して自国で買っているわけです。昨年、ロシアの中央銀行は金を117トン購入しましたが、今年も100トン以上購入予定です。他国から輸入で買うより、自国で買ったほうが明らかに割安で手に入るわけですから ドルやユーロ崩壊に対して備えているわけですね。これは中国も同じです。今言われているのは、中国もロシアも自国で生産した金を他国に売る量が年々減るだろと。レアメタルやレアアースみたいに輸出停止も将来ありえるかもしれません。また、現在の市場規模は生産に対してとても大きなものになりつつあります。ロシアは5年かけて生産を年49トン増やすのが精一杯ですが、単なる一商品であるSPDR金ETFは10日で100トン買われることもあります。激増する需要に対して供給は全く追いつかない状態になりつつあります。金市場は穀物や石油市場と違い、鉱山生産の増加が買い手を脅かすことはほとんどなく、国家保有の金売却やスクラップ売りが価格を下押しする要因となってきます。今、宝飾品の需要は落ち込んでいるのですが、中央銀行と投資家の買いがすごいスピードで増えています。このままでは現物を手に入れるのがほぼ無理な時が近い将来るのではと思ってしまいます。日本以外ではその兆しがもうすでにありますが


ここ数年、金価格の上昇で以前採算が採れなかった金鉱山での生産は増えていますが、増産規模は微々たるものでやはり需要に対して将来追いつきそうにもないの現状です。数年かけて生産できる量を中央銀行や大手ファンドはたった1日や数日で買ってしまうのが今。生産1位だった南アフリカの生産量は年々減少中で、現在見つかっている金鉱床は海底や地下の深いところ。採算は1000ドル以上 採算をクリアしても採掘して製品にするまでに現在掘られている鉱山よりも何年もかかる見通しです。


鉱山会社のヘッジ解消も需給構造を大きく変える見通し

10月初旬(?)、大手金鉱山会社(南アフリカ)のアングロ・アシャンティがヘッジ売りを全て解消したと発表しました。4カ月で100トンも解消(1300ドル前後で) 長年、市場で売り手だった鉱山会社がその規模を大きく減らしてきています。ヘッジ買いなんて出てくるかもしれませんね!

2010/10/25 16:03URL | 投資小僧[ 編集]


金買い白金売りさん、こんにちは


チャート上では約3ヵ月間猛烈な売り圧力を白金は受けていたのですが、この3ヵ月持ちこたえました。これは驚異的な強さを秘めていると思います。11月1日から白金のテクニカルは上がりやすい期間に入ります。ただ、テクニカルが変化した最初の月だけはまだ不安が残りますが また、金と白金の長期サヤチャートを見ると、明らかに白金買い金売りが有利です。現在のサヤチャートでは何とも判断し辛い状態ですが 私はどちらかと言えば、安くなった時に金か白金のどちらかだけを買い、買う量を減らすという方法でリスクを減らした方が無難だと思います。今、サヤとりは難しいように感じます。すいません、あくまで私の一個人の意見ですので 


白金の長期見通しは強気です。時間の経過と共に徐々に強気に傾くと思います。

2010/10/25 16:18URL | 投資小僧[ 編集]


米FRBは2兆ドルの資産購入の公算
-米ゴールドマンのハッチウス氏 (10月25日Bloomberg)


米ゴールドマン・サックス・グループは連邦準備制度理事会(FRB)が米経済を刺激するため2兆ドルの資産を購入する可能性があるとの見方を示した。11月2、3両日の連邦公開市場委員会(FOMC)で6カ月間に約5000億ドルを購入するプログラムを開始する見通しだという。同社の米国担当チーフエコノミスト、ジャン・ハッチウス氏は電子メールで送付したリポートで、FRBが11月のFOMCで追加緩和策を発表するのは「ほぼ確実だ」と指摘。同氏はインフレ率と失業率をFRBの目標と合致させるには最高4兆ドルの資産購入が必要だと推計しているが、米経済が大幅に悪化しない限り、FRBがこうした規模の資産購入を実施することはないだろうと予想している

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?
pid=jp09_newsarchive&sid=aHsS5JQnd7pk


どうやら今日の金暴騰は上記のニュースが原因みたいですね

2010/10/25 21:35URL | 投資小僧[ 編集]


NY金240分足テクニカルチャート

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-937.html


NY金240分足

http://goldman2012.blog52.fc2.com/

左のリンクに掲載

2010/10/27 20:24URL | 投資小僧[ 編集]


韓国中央銀行が金購入を考慮 (2010.10.19)

ファイナンシャルタイムズによると、世界で5番目の外貨準備高を持つ韓国が、ドルが大部分を占めるポートフォリオに多様性を持たせるために、金の購入を考慮しているとのこと。韓国の外貨準備高の微量調整であっても、金市場に与える影響は大きいであろう。それは、韓国の金備蓄が全外貨準備高2900億ドルの0.2%である14トンのみであることからだ。韓国は、主要国の中では最も小規模の金備蓄量を持つ国の一つ。ワールド・ゴールド・カウンシルによると、世界の主要国の外貨準備高の中の金の占める割合の平均は10%。米国、ドイツ、フランスにおいては、金は50%以上を占めている。中国、インド、タイランド、バングラデッシュのような他のアジア諸国においては、通貨安戦争や米国における追加量的緩和がドルの価値を下げることを憂慮し、金が購入されている。韓国の米国ドルの全外貨準備高に占める割合は63%となっている。英貴金属調査会社ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)は、開発途上国の中央銀行が金を購入しているため、1988年以来初めて、今年は中央銀行が金を買い越すであろうと予測している。先週木曜日の史上最高値トロイオンスあたり1387.10ドルは、今年初めから27%の上げとなっている。

2010/10/27 20:57URL | 投資小僧[ 編集]


各国中銀の外貨準備に対する金保有量


米国   8134トン(71.5%)
ドイツ  3408トン(67.0%)
イタリア 2452トン(66.1%)
フランス 2435トン(64.5%)
オランダ  612トン(54.0%)

中国   1054トン( 1.5%)
日本    765トン( 2.6%)
ロシア   637トン( 5.3%)
インド   558トン( 7.1%)
韓国    14トン( 0.2%)


上記を見ると、ペーパーマネーを刷り散らかしている国は外貨準備金に対する金保有量と比率が高い。それに対して保有量と比率の低い国は急いで金を積み増している。中国、ロロシア、インドは年100トン以上のペース。ただし、市場で直接買うと価格上昇に拍車をかけてしまうため、IMFから買うか、自国の鉱山会社から直接買うことを主流としている。そのため、これらの国々では国民が買う金は輸入に頼っているのが現状であり、年々その輸入量は増えている。また、今後のG20などの国際会議でドルとユーロ安に対する為替介入がやり辛い方向の合意が強められると、間接的な介入である量的緩和か金購入が米国や欧州に対する対抗手段になると思えます。韓国も今月金買い宣言をしましたが、日本だけは例外。裏には戦後の日米協定があると思えるので、日銀が金を購入することは今後も考えられない。となると、量的緩和が今後の円高政策の中心になると考えられます。






2010/10/27 21:29URL | 投資小僧[ 編集]

GOLDと日本人について
投資小僧さま、はじめまして。

貴方のホームページに3年ほど前に出会い、GOLDの魅力を発見いたしました。また、その相場を通して世界経済・国際金融を勉強させていただいております。いつもありがとうございます。
最近では家族だけの零細会社ではありますが、その中に、現物購入という形態でGOLDの保有を取り入れるようにまでなりました。いろいろなモノの価格がどんどん低下する中で、ヘッジの役割すると同時に、大切な収益事業という役割もはたしてくれております。

しかしながら、金相場の上昇に関する私の周囲の人間の見識を感じる度に、自分のGOLDへの考え方と取り組みに孤独感を感じることが多々あります。
GOLDという存在が今の日本人にとってどういう存在なのか、そしてこれからどのように変化していくのか、投資小僧さまの考えをお聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
2010/10/29 14:33URL | 米屋[ 編集]


日頃より大変興味深く拝見させて頂いております。
さて、11月は要注意月であるとのことですが、先週陰線だったNY金の週足は今週は陽線で終えました。 過去数年で見ましても、上昇トレンド中に陰線が入りその翌週が陽線だった場合は殆んどがまた上昇トレンドに戻っています。
今週のNY金の週足で状況はかなり明るくなったのではと考えていますが如何なものでしょうか。
2010/10/30 14:22URL | アメショーの太郎[ 編集]


投資小僧様
記事の更新、大変お疲れ様です。
しっかり読ませて頂いております。
小僧様の言われる、NY金週足の転換線・・・今週大幅にアップして終えたので安心しています。
先日(28日)、JPモルガンとHSBCが銀先物の相場操縦で提訴された・・・と言う記事を読みました。(ロイター発)
この様な事、金では行われていないのでしょうか? 
小僧様の、9月27日の記事「未知なる世界へ~超上昇期」の中で、「銀行の売り残が、ファンド筋の買い残の2倍近くある。」と言うような記事を書いていますが、私の目にするデータ(他のブログなのですが・・・)では、買い残の方が売り残より遥かに多いと認識していました。(勉強不足ですが・・・)
例えば金で、何らかの価格操作・・・あるいは、小僧様の言われる買い残より売り残の方が相当数多いとなると、価格の上昇により大規模な「踏み上げ」が今後起こって来ると言うことでしょうか?
ご教示、お願い致します。
にわか相場師
2010/10/30 17:22URL | にわか相場師[ 編集]


米屋さん、こんにちは

こちらこそ、3年もブログを見ていただいてありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いします。金投資は米屋さんの言うように、経営者にとってはヘッジの役割と大切な収益事業という役割を今後もはたしてくれると思います。私は10年ほど前から周囲の人たちに金投資の将来は明るいと言い続けてきましたが、私もほぼ周囲から無視状態でした。年金やファンドの社長に話しても、「君は金のことをよくわかっていない。2000円や3000円も超えることすらない」とよくバカにされたものでした。どちらかというと、プロほど金投資をバカにしている人たちの方が多かったですね そういう時代がつい最近まで続いていました。今はずいぶん変わったと思うのですが・・ 3年前、金ブログ始めた根底にはそういった部分もあります。

日本人にとって金という存在は今のところまだ積極的な投資対象にはなってないように感じます。しかし、金という存在は最後の逃避先・手段(ラストリゾート)になると確信しています。その理由は、返済することがほぼ絶望的な国家(日本)の負債にあります。日銀が今一番恐れているのは長期金利の上昇ですね。今、本当なら米国並みに量的緩和をしてデフレを解消したいところですが、やり過ぎると、長期金利の上昇・円安・インフレが同時にやって来ます。そうすると、借金の利子(国債費)が税収を超える日がいつか必ずやってくる。そうなれば、投機筋は激しく日本売りを実行するでしょう。たぶん、日銀の本音としては適度なデフレと円高、低金利が続いて欲しいというところだと思いますよ。ところがこの政策はもう限界に来ています。つまり、量的緩和をどうしてもやらないといけない状態に。でも、思い切ってできないから小出しにするというのが精一杯のあがきと見えます。自民党政権の時のつけが今来ている形ですが、時すでに遅し。昔、浅井隆さんという方が著書でしきりに国家破綻を叫んでいましたが、まだその兆しはありません。しかし、遅かれ早かれ、それに近い状態が何れ来ると思います。今の日本は昏睡状態にある患者と同じで、日銀が延命措置をして持ちこたえているに過ぎなく、何をしても死から逃れることはできないと思います。それほど日本の財政状態は厳しい。税金を上げても追いつかず、何か抜本的な思い切った改革でもしない限り健全な状態へ戻すことは不可能でしょう。もし、最悪な事態に陥れば、国内金価格は相当な上昇につながるはずです。史上最高値の6495円(現物価格)を軽く超えると思います。そういった意味でも、こと日本人にとって、金は「究極のラストリゾート」だとみています。

2010/10/30 19:01URL | 投資小僧[ 編集]


アメショーの太郎さん、こんにちは

おっしゃる通りだと思います。今週の上昇で金の強さとトレンド維持はほぼ確認できたと思います。テクニカル的には木曜日下がる確率がかなり高かったのですが、見事切り返しました。ここでトレンド維持確認。そして、強い相場は週末と月末に向けて上昇して終わるパターンがほとんどです。また、上昇トレンドが維持されている状態で、陰線の次に陽線が形成されること(ローソク足)に重大な意味があります(日足、週足関係なく) 今週の足の形成により、1388.1ドルが今年の天井になる可能性はほぼなくなったのでは。11月の前半数週間はさらに連続で続伸するか、週替わりで陽線⇒陰線⇒陽線を形成し中断保ち合いを形成してから上昇開始のどちらかでしょう。どちらかと言えば、あと3~4週間ほど1330~1400ドルのレンジで行ったり来たりしてくれるほうが1600ドル達成の確率は高まると思います。

ただ、国内金価格は激しい円高により不安感はまだ残ります。とくに11月第2週目。初めて買う方はあと2~3週間は様子見した方がいいように思います。ヨコヨコの動きが固まれば、安値で買っていいと思いますが。ドル・円は月足ベースの終値で見ると、過去最高値を更新しました。過去の最高値は95年4月の84円33銭。政府はまだ95年の79円75銭を割っていないので安心しているかもしれませんが、長期の動きでは月末の終値には重要な意味があり、現在、底抜け状態にあります。つまり、重要なレートをすでに割っている状態です。買い方と売り方の力関係で、9月・10月と円安に反転しやすいテクニカルのポイントが何回かあったのですが、政府は1回限りの介入で後何もしませんでした。結果、やったことが無駄になっています。世論の圧力で仕方なくやった介入という印象が強いですね。おそらく、11月以降は介入をやっても効果はでないと思います。日々、円買い圧力は高まっていますので、今後、一時的に円安に反転しても、中期的な円高トレンドは続く見通し。70円すら割れてしまう日も来るかもしれません。今、言えることは支持線であった84円33銭が今度は上壁になってしまったので、月末に84円33銭を超える円安で終わらない限りは反転することはない見通しです。かつ、月足が陽線引けであること。現在、6ヵ月連続陰線の状態であり、陽線が立たない限り反転はありえない。10月に底抜けしたばかりなので、ダマシの下抜けで11月末に84円33銭を上回れば反転する可能性が少しだけあるのですが、正直、あまり希望は持てず。皮肉なことにNY金が長期トライアングルを上にブレイクアウトしたのと同時に、ドル円は歴史的な節目を円高方向にブレイクアウトしています。ダマシであればいいのですが・・

 
2010/10/30 20:09URL | 投資小僧[ 編集]


にわか相場師さん、こんにちは

私も海外の記事(10月28日)でそれを読みました。米国の二人の投資家がJPモルガン・チェースとHSBC(香港上海銀行)を銀価格操作で訴えた内容ですね。詳しい内容は、この二人は集団訴訟をとる予定らしく、銀行は2008年以降、先物とオプション市場で大量のカラ売りをしかけ、買い方に大損させたという。

http://www.reuters.com/article/idAFN2725
907120101027?rpc=44 (ロイターUSA)

もちろん金市場でも同じことが行われています。金と銀、および金鉱株の価格操作に関しては2008年カラ売りが大規模に行われていた時にブログでも何回もこの件は取り上げてきました。CFTC(米商品先物取引委員会)から流出した金と銀の取引明細もその時に出てきたのですが、実際に価格操作に関与した銀行はJPモルガン・チェースとHSBC(香港上海銀行)の他にもまだ数行あります。その中でもJPモルガン・チェースの取引量だけ際立っていました。この銀行はある意味、米国政府の政府出先機関とも言えます。彼らのやり方は、金だけを狙い撃ちにするのではなく、外堀を固めてから本陣を攻めるやり方です。つまり、金価格と連動する小さな市場で大量のカラ売りを仕掛けるわけです。そうすると、本陣を落とす場合に小さな労力で済むのです。先ず狙われたのが銀と金鉱株、そしてオプション、スワップ市場ですね。2008年7~9月がピークだったのですが、金と銀の先物市場では商業筋(COMMERCIAL)の売り(SHORT-POSITIONS)に対する銀行の売りの比率は、金で52%、銀で90%まで達しました。銀の場合はわずか2~4行で85%に達しています。つまり、JPモルガン・チェースの銀のカラ売りがいかに大規模だったかがわかります。ちなみに、2008年3月17日、JPモルガン・チェースが破綻したベア・スターンズを救済買収すると発表しました。この救済の裏には、ベア・スターンズが保有していた大量の銀のカラ売りをJPモルガン・チェースが引き継いだという黒い取引があったようです。彼らの狙いは二つ。米国政府の金価格抑制政策に加担すること。もうひとつは、カラ売りで莫大な利益を得ること。それでは、今回、どうして銀市場だけが訴訟の対象となったのか?これは私の勝手な憶測ですが、2008年3月17日にJPモルガン・チェースがベア・スターンズを救済買収すると発表した直後、銀価格は3日で21%下落しました。今の金価格(1360ドル)で例えると、3日で286ドル下げるのと同じレベルです。おそらく、今回訴訟を起こした米投資家はこの時の凄まじい下げに引っかかったのではないでしょうか? ちなみに、この時の金価格の下落率は6%で3日で62ドルの下げで済みました。金も銀もベア・スターンズ救済発表の3月17日に天井を打ち、10月28日まで下げ続けました。その間の下落率は、金で34%、銀で63%に達しています。他のコモデティや株式なども60~90%近く下げていたのですが、比較的全体の中で見ても金は下げていないほうです。大規模な価格操作をしようとしても、やはり金は強いことがこの時、証明されたと言えます。以下、私が過去に集めた価格操作の資料です。一部、公開します。

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-938.html

※この資料に対する質問は受けません


金の取組に関しては本日最新データの発表がCFTCからありましたので以下参考に

http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmxsf.htm

総取組高 607582枚(前週比-23044枚)

ファンド

買い 283153枚
売り 44067枚

商業筋(主に銀行)

買い 174257枚
売り 456692枚

他にスプレッドと小口投資家の取組もありますが、上記URLのCFTCデータで確認してください。取組とは、未決済の玉です。


2010/10/30 22:17URL | 投資小僧[ 編集]


今の取組内容だったら踏み上げ相場になる可能性は十分あると思えます。今回の銀訴訟事件、さらに金利(LIBOR)が低い状況を考えると、金と銀のカラ売り操作はとてもやりにくい状態だと思えます。現在、GSR(ゴールド・シルバー・レシオ)が下降していることからもわかると思いますが、抑え付けるものがなくなっただけに銀価格の上昇率はしばらく金を超える見通し。銀は安すぎるのです。

2010/10/30 22:24URL | 投資小僧[ 編集]


IMFは9月、保有金のうち32.3トン売却したと発表しました。そのうち10トンをバングラディッシュに売却(9月7日) 9月の売却量は8月を上回るとのこと(ロイターUSA 10月29日)

http://www.reuters.com/article/idUSWEN216120101029

今年の6月にWGCがサウジアラビア中銀が保有する金塊が2008年時は143トンだったのが2010年6月には323トンになっていたと発表しました。今、多くの国が市場外で金を大量に買い付けています。こっそりと この流れ変わりそうにもないですね!


金は2000ドルまで上がる。けど、銀のほうがよりお買い得!(ジム・ロジャーズ 10月24日)

http://www.arabianmoney.net/

上記ブログの下の方に「Gold going to $2,000 but silver a better buy says Jim Rogers」という記事があります。そこでビデオが視聴できます。



2010/10/30 23:12URL | 投資小僧[ 編集]


10月のインド金輸入量、前年比14.6%増の見通し(ロイター10月28日)

ロイター通信が27日までにアナリストなど10人を対象に実施した10月のインドの金輸入量に関する調査によると、金相場が過去最高水準で推移しているにもかかわらず、予想の中央値で前年同月比14.6%増加し、41.5トンになる見通しだ。同国金業界団体ボンベイ・ブリオン協会(BBA)の統計では、月間で2009年4月以来の高水準となるもよう。ヒンズー教の祭事や金塊投資の収益性が魅力となっているようだ。ムンバイの卸売商は「人々は金を求めている。モンスーン期の天候が順調で、金価格の高騰も好ましい影響を与えている」と語った。昨年は、モンスーン期が約40年ぶりの不順な天候となり、国民が貯蓄を維持しようとしたことから金輸入が19%減の399.8トンに落ち込んだ。


上記のニュース以外にも、ここ数日1330ドルを下回ったところでインドを中心とした現物の買いがしつこく出ていたようです。やはり、1330ドル付近は相当固そうですね。


2010/10/30 23:39URL | 投資小僧[ 編集]


2009年4月の記事一部抜粋 (小僧日記)


現在、米政府は金融機関の粉飾決算を事実上認める時価会計の停止を行い、長期国債を自ら買い取る宣言をした。そして、雇用創出のため大規模な財政出動をしている。その規模はアメリカ建国以来200年かけて行った規模をわずか数ヵ月でやってしまっている。短期間は株価にいい影響を与えるだろう。しかし、今世界各国の政府が束になってやっていることは、治療ではなく、死期が近づいている末期ガン患者に、大量の抗ガン剤とステロイドを打ってごまかしているようなもの。見せかけの数字に騙されてはいけない。今週から始まる米金融機関決算発表の結果が良ければ茶番だろう。副作用はスーパーインフレという形で、突如、津波が来るはず。主要国の政策金利がほぼ0に近づき、大規模な量的緩和政策が再び投機熱を生む可能性がある。

米労働省のホームページに掲載されているCPI(消費者物価指数)から計算すると、1980年に比べて現在は2.7倍のインフレ率となる。この数値をもとにミネアポリス連銀のホームページにあるインフレ計算機で金価格を計算すると、1980年の最高値850ドルは現在の2253ドルに相当する。しかし、欧米の経済学者達の調査では米労働省の公式発表は全くのデタラメであり、実際のインフレ率は9倍位が妥当と言われている。米労働省は、数年前から経費がかかり過ぎるからとわけのわからない理由をつけて現在マネーサプライM3の発表をしなくなった。なぜなら、どの程度通貨インフレが進んでいるかバレてしまうからである。真実のCPI(消費者物価指数)調整後の金価格チャートでは1980年の850ドルは現在の5000ドル以上に相当することになる。通貨インフレが激しく進む中、無理矢理抑え込まれた金の価格はある日突然、天に向けて暴騰し始めることになるだろう。その日はそう遠くないはずだ。


上記の過去記事を読んでいて思ったのですが、結局、11月3日FOMCでの国債買い付け額がいくらになろうが、マネーの洪水は日々ひどくなっていることに変わりなし。世界は確実に日々スーパーインフレに向かっていると思えます。世界の通貨発行量は暴走の域に

2010/10/31 00:07URL | 投資小僧[ 編集]


米中間選挙後のアノマリー

http://jp.reuters.com/article/forexNews/
idJPnTK045691520101027

上記URLをつなげてください(コピーすればつながります)

2010/10/31 00:26URL | 投資小僧[ 編集]


ドル円月足の終値ベース折れ線チャートを作成しました。

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-939.html

2010/10/31 00:50URL | 投資小僧[ 編集]

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2010/10/31 01:31 | [ 編集]


ny○○さん、こんばんは

銀も現時点ではかなり有望な投資対象です。しかし、注意点があります。現在はまだ強い上昇トレンドが始まったばかりなので買い時だと思いますが、今後かなり上がったところでは値動きが激しくなることが予想されるので、買い時は、今みたいに小休止している時や急落して底を確認した時だと思います。また、現物と先物買いは勧められません。現物の場合、重すぎて保管するのが大変。金のようにはいかないです。また、先物市場は売買が少なすぎて危険です。銀はなぜか全く人気がありません。安全に取引できるのは、今のところ三菱UFJ信託銀行が発行する銀ETFのみです(金の果実シリーズ) この前説明した商品と同じですね。いい商品だと思います。銀価格操作で訴えられたJPモルガンやHSBCのような銀行が保管するわけじゃないので安心です。ちなみに世界の多くの金ETFはカストディアン(金保管者)がJPモルガンとHSBCなんです。ちなみに日本で上場しているSPDR金ETFはカストディアンがHSBC銀行USAとなります。つまり、米国で保管されているわけです。

2010/10/31 01:53URL | 投資小僧[ 編集]


NY銀月足チャートを作成しました

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-940.html

2010/10/31 02:28URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様 
早速のご教示、有り難うございます。
相場の世界では、金融世界の裏で色々な駆け引きが行われているのだと痛感致しました。
記事中の浅井隆氏・・・私も15年ほど前、彼の最初期の著書(「95年の衝撃」だったかな?)を読んで大きな衝撃を受けた記憶があります。
その頃、金の先物取引で失敗・・・高い授業料を払いました。・・・小僧様の言われる投資の教えの数々、本当に身にしみて「その通り・・・」だと思います。
投資が、投機になってはいけませんね!
相場での教訓は、「相場は、決して自分の思うようには動かない」と言う、ごくごく当たり前の理屈です。
その後の下げ相場で、金の現物を買い拾い、一部売買を行いながらも大部分持ち続けられたのは、浅井氏の言われる国家破綻リスクに対する「リスクヘッジとしての金」という考え方が根底にあったからだと思います。
その意味では、彼に感謝しなければいけません。
相場は、これからも続きます。今後とも、小僧様の有意義な記事の更新、宜しくお願い致します。
にわか相場師 
2010/10/31 09:24URL | にわか相場師[ 編集]

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2010/10/31 14:07 | [ 編集]

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2010/10/31 19:16 | [ 編集]


東京金日足テクニカルチャート

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-942.html

2010/11/01 01:23URL | 投資小僧[ 編集]


にわか相場師さん、相場○○さん、ny○○さん、浅井さんの話題でいいネタ思いつきましたので休み明けまた書きますね。それではまた!

2010/11/01 01:43URL | 投資小僧[ 編集]

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2010/11/01 01:57 | [ 編集]


投資小僧さま
大変多忙な中、私のつかみどころのない疑問にも丁寧にお応えいただきありがとうございます。

今後、投資小僧さまの予想される状況を自分なりに消化して、時間軸を踏まえながら、リスク管理していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
2010/11/01 13:13URL | 米屋[ 編集]


最後に一つだけ海外からの情報を掲載しておきます。時系列で掲載した方がわかりやすいと思いますので、先ず6月の記事から


6月2日、「イラン中央銀行は外貨準備から450億ユーロを売却し、米ドルと金を買い入れる」とイラン国営のプレステレビがウェブサイトで報じた。イラン中銀のバフマニ総裁はこれまでもユーロ保有高の引き下げの可能性に言及してきた。5月18日付のヒズボラ・デイリーは、同総裁の「ユーロが下落し、ドルが上昇していることを考えると、イランが保有するハードカレンシーの構成の変更を検討することになる」との発言を伝えている。

10月30日、イラン中央銀行総裁マハウド・バフマニは、「保有する外貨準備金のうち15%を金に転換した。これで今後10年は金を輸入する必要はない」と発表。

http://www.mehrnews.com/en/NewsDetail.aspx?News
ID=1181508 (文字をつなげて下さい)


イランの外貨準備金は1000億ドルなので、現在の推定金塊保有量は346トンとなります。最近の傾向として中国もそうですが、実は金を大量に買ってましたと発表した直後に、これ以上買う意思はないと言うことが多い。これは真意とは思えない。腹の内を探られないように金を積み増していく意思表示でしょう。


G○○さん、確かに逆三尊に見えますね!

2010/11/01 14:45URL | 投資小僧[ 編集]



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