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未知なる世界へ ~ 超上昇期


これから金相場は超上昇期に突入する見通しですが、正直言って今後の短期的な動きは私には全くわからない。わかっているのは、おそらく強い動きになるだろうということだけである。現在、すでに通常の日柄サイクルやアストロサイクルからかけ離れた動きになっているため、決めつけた予測は非常に危険だと感じます。故に、今後も通常のテクニカル分析やアストロサイクルを記事に掲載しますが、流し読み程度に留めておくことをお願いしたい。先ず中長期の見通しにおいて、月足のテクニカル分析では11月にバランスを崩し天井をうちやすい。しかし、日柄ではトライアングルを抜けて11月にはまだ3ヵ月目と若い相場であり、11~12月あたりで揉み合い、1月から春先にかけてさらに上昇してゆく可能性も十分ありえます。鉱山事故、戦争といった突発的な要因によって引き起こされる暴騰は短期間で天井を打ちやすいが、現在金相場の上昇背景にある根本的な要因は世界的な量的緩和による通貨安であり、腰の据わった上昇理由がある。しかも、米・欧州だけでなく日本までもが本格的な量的緩和に参戦をしようとしている。このような状況では資産の逃げ場がなく金に向かいやすい。また、11月3日のFOMCでFRBはさらなる量的緩和をすることがほぼ決定的になっているため、今後、溢れ出したマネーが金・株・債券全てに流れ込み、全て同時に上昇する資産インフレが起きるかもしれません。そうなれば、日・米・欧の物価デフレも長続きせず、物価インフレに移行する可能性もありえるでしょう。    ⇒人気 Blog RankinG








FRB マネタリーベース
FRBマネタリーベース(通貨供給量)/出所:米セントルイス連邦銀行








今週、NY金は調整が入りやすい時間帯に突入します。(テクニカルとアストロ分析) しかし、その調整が入らずあと1~2週間程度さらに続伸する可能性もあり。また、東京金のテクニカルも強気を示唆しており、いつ上に爆発してもおかしくない状態。押しが入っても3447円に強い支持線があり、割れたらすぐ買われる見通し。日足のテクニカル指標は10月13日までに全て上を向く状態にあり、これからの相場だと感じます。この点については、前回掲載の記事「金の強気相場が始まる」のコメント欄下部の方にチャート付で掲載してますので参考にしてください。







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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2010⁄10⁄04 02:00 カテゴリー:未分類 comment(51) trackback(0)
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コメント


2010/10/04 03:31URL | 投資小僧[ 編集]

世界的に株価は回復基調 しかし、日本は・・
中国金鉱株の紫金砿業がついにテクニカルブレイクアウトした(上抜け) 長い期間の下落圧力からやっと解放されたと思う。汚水問題など依然心配な種はあるが、しばらく強気の買いで良いと思う。個人的には他の中国金鉱株の方が大きく上昇すると思いますけどね。上海総合指数も早ければ今月に遅くとも来月には上昇トレンドが再開する見通し。NYダウは来月ブレイクアウトの見通し。動きは強気である。インドの株価指数SENSEXが一番元気であり、大相場に発展する可能性あり。最高値更新はすぐそこまで来ている。日経平均株価は今月が正念場。現在、変化が起きやすい時間帯にある。しかし、最後の試練を迎えている。10月と11月に最後の下落圧力を受ける。もし、現在の価格帯を11月30日まで維持すれば、12月に上に向けてテクニカルブレイクアウトする。運命のカギを握っているのはやはりドル円の動きだろう。現状、世界的に株価が回復基調にある中、日本だけが取り残されている状況にある。緊急事態だと思う。このまま、円が底抜け円高トレンドに向かうのであれば、産業の空洞化から国内の雇用は減り、さらに失業者が増えるだろう。失業の増加は消費を減退させ、円高による輸入品の値下がりは販売業者のさらなる激安戦争を加速させる。そうなるとデフレがさらに加速し、景気の悪化は増すばかり。つまり、政府と日銀は、断固として円高を阻止しなければならない最大の局面にさらされていて、迷っている暇はないと思う。米国の量的緩和に対して日本も量的緩和と介入で阻止しなければならない緊急性のある状況だろう。底抜けすれば終わりである。

2010/10/04 04:14URL | 投資小僧[ 編集]


銀行間短期取引金利LIBORを見ると、米ドルLIBORは依然低いままですが、ユーロLIBORが再び上昇し始めてきました。もし、このまま上昇してゆくようであれば欧州で再び金融危機が勃発するかもしれません。その場合、ドル高・ユーロ安・NY金高の流れが再開するでしょう。現段階では何とも言えませんが、予兆はありますので注視してゆきたいと思います。

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-932.html

2010/10/04 04:58URL | 投資小僧[ 編集]


はじめまして。
今日初めてブログを見させていただきました。
かなり興味深い情報がたくさんあるので、またちょくちょく拝見させていただきます。
ちなみに私も大阪人です。

昨日見つけたYou Tubeの動画です。

http://www.youtube.com/watch?

v=uzef43gdupk&playnext=1&videos=AIZs7nmC

_KA&feature=mfu_in_order

ご存じの事が多いかもしれませんが、おもしろい情報でした。
英語ですが、良かったら見てみて下さい!

2010/10/04 08:41URL | e-teacher[ 編集]

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e-teacherさん、はじめまして

長いURLをコメント欄に掲載するとブログの形状が崩れ、記事がなぜだか下の方に下がってしまいます。誠に申し訳ないのですが、動画のURLをブツ切りにしました。見たい方はURLをつなげてください。これからもぜひ立ち寄ってくださいね。動画ありがとうございます。



2010/10/04 08:57URL | 投資小僧[ 編集]


こんにちは。イラクかた米系石油メジャーが
先日引き揚げたもようです。
きな臭い感じがします。
2010/10/04 11:26URL | 通りすがり[ 編集]


通りすがりさん、こんにちは

なるほど 情報ありがとうございます。ロックフェラーの主ディビッド・ロックフェラーがかなり弱っていると聞きます。エクソンも日本撤退とか そのあたりも関係しているのかもしれません。9.11の影の首謀者とも言われているくらいの悪人ですから、中東で戦争でも企んでいるかもしれません。

2010/10/04 11:34URL | 投資小僧[ 編集]


何ということでしょうか・・紫金砿業の株価に買いシグナルが出たとたん、7月に発生した事故関連の発表で売買停止に もうこの株取り上げるの止めます。ダメですね

2010/10/05 00:27URL | 投資小僧[ 編集]


ついにHUI指数が、2年前3月のザラバ高値を超えましたね。今後が楽しみです。
2010/10/06 08:04URL | 末っ子[ 編集]


末っ子さん、ついに超えましたね!
銀と同じ道を歩んでいますので、金鉱株もかなり期待が持てそうです。

2010/10/06 10:20URL | 投資小僧[ 編集]


今週、東京金は3625円以上の価格が付けば、日足のテクニカル指標は全て上を向き、完全な買い相場となります。早ければ13日を待たずに全てが好転する可能性あり。その場合、今後押しのメドは3481円以上(基準線)というラインになり、少しずつそのラインも上昇してゆきます。しばらくの間、下げればしつこく買われる相場が続きそうです。

2010/10/06 10:40URL | 投資小僧[ 編集]


過去の例から、HUI指数が、前回高値を超えると数カ月上昇しています。
ここ10年間のHUIとドル建て金価格を比較すると法則性があります。
HUIのチャートを見ると、とても綺麗なチャートです。
2010/10/06 12:44URL | 末っ子[ 編集]

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2010/10/08 00:52 | [ 編集]


G○○さん、こんばんは

一般的に金星逆行開始時に変化が起きやすいのですが、この急落が目先の調整を意味するのかはまだわかりません。まだ明日に雇用統計を控えているので急騰する可能性もあると思います。動きから見て、短期間に急騰・急落と激しく動いているので調整スタートしているかもしれません。もし目先の天井が1366ドルであれば、下げのメドは基準線が通る1302ドル前後になると思います。理想的にはここで調整入りした方が今後上昇維持しやすいですね。なぜなら、相場が強い時、週前半、もしくは月前半に下げ、週末・月末に向けて上昇して終わるパターンが多く、上昇エネルギーを持続させやすいからです。今週は調整が入りやすい週でもあったので、歓迎できる下げだと思います。

2010/10/08 01:13URL | 投資小僧[ 編集]


まだ調整入りが確定したわけではないですが、調整入りが始まったと仮定して東京市場の下値を計算してみました。本日で東京金のテクニカルは全て上に向き始めました(遅行スパンが先行スパンを上抜け完了) したがって、目先の急落は買いだと思います。明日から9営業日、基準線が3489円と横ばいになりますので、基準線前後、もしくはそれ以下の価格は買い場です。1ドル=83円、NY金=1302ドルで換算値を計算すると、国内は、1302÷31.1035×83+5=3479円になります。為替でズレが生じますが、3480~3490円付近に強い支持線が密集していますので反発しやすいポイントです。そのラインを割れても特に心配する必要はないと思います。割れたところは最高の買い場でしょう。明日、再び1350ドルを超えて終わるようであれば、見通しはまたわからない状態になります。さらにその上の1360ドルあたりで終われば、また上昇が継続されると思います。


2010/10/08 01:50URL | 投資小僧[ 編集]

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2010/10/08 02:31 | [ 編集]


G○○さんへ

通常、ユーロが上昇すればドル建て金価格は上昇します。しかし、今年はその逆の動きがずっと続いていました。ユーロ圏で財政的な問題が生じている時はユーロ安でドル建て金価格が上昇し、米国で問題が生じている時はユーロ高で金価格が上昇と覚えておけばよいと思います。

2010/10/08 02:38URL | 投資小僧[ 編集]


鬼塚氏の2011金暴落説がでていますが、可能性はあるのでは!?と考えています。鬼塚氏によればペーパーゴールドの崩壊が起こるようですが、そうなった場合現物は暴落どころか暴騰すると思うのですが、その価値をだれが決めるのでしょう?
2010/10/08 17:12URL | うさぎ[ 編集]


うさぎさん、こんにちは

私は鬼塚氏のその著書を読んでいませんので何ともお答えしようがありません。信じる信じないは読者自身の判断に委ねられるところです。私からひとつ言えることは、陰謀論だけを語る作家の意見を鵜呑みにすることはとても危険です。陰謀が100%成功することはありえません。

2010/10/08 17:18URL | 投資小僧[ 編集]

新刊書で
これまで金相場を当てて来た副島氏も同じ事を言っていますね。(但し、長期は強気)
2010/10/09 09:00URL | takkun[ 編集]


takkunさん、こんにちは

そうですか 関心はあるのですが、今年は多忙で鬼塚氏と副島氏の新刊はまだ読んでいません。暇見つけて読んでみたいと思います。

2010/10/09 15:15URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様
記事の更新、有り難うございます。
毎度、楽しく?拝見させて頂いております。
小僧様が、以前から言われている様な相場展開になって来ておりますね!
現状を見る限り、トレンドは完全に上向きの様相です。ただ、以前にも増して相場の振幅が激しくなって来ていますので、先物参加者の方は難しい相場付きでは無いかと思います。
先日の米国雇用統計も悪かったですから、11月のFOMCで利上げできる状況には無く、そうなれば来年春位まで上昇を続け、目先の大天井を付けそうな雰囲気を感じます。
そうなれば、どこかで大きな暴落が・・・?(暴落説論者に組みする訳じゃありませんが・・・)いずれにしても、目の離せないエキサイティングな相場展開になっております。
これからも、記事の更新宜しくお願い致します!
にわか相場師
2010/10/10 10:00URL | にわか相場師[ 編集]


初めまして。ずっと読むだけの読者でしたが初コメ失礼します。金投資はリーマンショック直後買いに走った口です。

金相場暴落の話ですが可能性が無いわけではないと思います。しかし、だからと言って投資小僧さんの見解と相違するものではないとも思います。結局はペパーマネーが無価値化・紙くずになる方向で進み今の金相場はこのような状況になってるわけですし、金ETF等でゴールドの証券化が進んだ昨今、それはゴールドも例外ではなく現実に取引する現物の金以上のペパーゴールドの流通があればバブルも信用収縮もあるでしょう。ホント紙になるとろくなことがない。相場に脚本家がいるかどうかはわかりませんがペーパーゴールドの暴落(そして、そのことに端を発した金暴落)を演出することは十分可能だと思います。まぁわたくしは持ってる額も少ないですし1oz=200ドルになろうが20ドルになろうが持ち続けようと思っていますけど。
2010/10/10 18:21URL | Juria[ 編集]


ユーロドルが、週足の一目均衡表の雲の中に入りました。これからユーロが大きく上がるか?大きく下がるか?の分岐点のような感じです。来週か再来週にははっきりしますね。 金が上昇なら、ユーロも上昇のような感じがします。
2010/10/11 09:10URL | 末っ子[ 編集]


にわか相場師さん、こんにちは

山高ければ谷深し 急な登り坂であれば、下る時も急です。どんな強い相場でも途中道中で急落はするものです。先物相場は急騰時に買いは避け、急落時に買うようにするのを心がければうまくいくと思います。どこまで上がるかは神のみぞ知るところですが、今のところ金の上昇を支える根本的な要因に変化はありません。今週、調整が入れば買いでしょう。


Juriaさん、はじめまして

あくまでも私の持論ですが金に対する見解を少し述べます。先ず、「金にバブルは存在しない」ということです。金の価値は不変であり、数千年間、絶対価値の尺度として扱われてきました。それは今も変わりません。金の価値が異常に上がるということは、金の価値を数字として評価する通貨がバブルを起こしているということです。つまり、ドルを筆頭に全通貨がバブル(通貨供給量の膨張)を起こしているのです。本来は金の価値が上がっているのではなく、相対的に通貨の価値が下がっているだけです。相場においてバブルが崩壊するとは、元の位置に戻ることを言います。風船がしぼむかのように。金価格で例えれば、99年8月の安値252.5ドルに限りなく近づく動きでしょう。ここでもう一度話を戻しますが、私は金価格をペーパーマネーの体温計のような存在だと考えています。同時に体温調整機能も兼ね備えていると。

ひとつ空想の話をしてみます。ありえない話ですが、全世界の人々が今日魔法にかけられ、金を無価値なものだと信じたとします。そして、国家も含めて皆が金を売却し、通貨に交換したとします。そしたら、何が起きるでしょうか?金が吸収していたマネーが全世界にあふれかえることになります。現在、全世界の中央銀行は無からお金を刷りまくり、通貨供給量が人類史上最大まで膨張しています。しかも歴史的に日米欧がこれほど長く0金利を維持したこともありません。つまり、このような史上最大の量的緩和を続けている中で、金を意図的に葬り去るということは通貨バブル・国家破たんを助長させる行為であり、人の体に例えれば、体温調整機能を失い、体温を計る体温計すら失うことを意味します。行く末は、世界中の通貨が通貨安戦争の末、国家と通貨が完全に信用を失い、ハイパーインフレが世界中を襲うでしょう。現在起きている金融危機の根本的原因は銀行の暴走によって生み出されたものです。金を裏付けとしない通貨を刷りまくる暴走に歯止めがかからなくなっているのです。このことは国際金融資本家は十分わかっているはずです。もう止められないのです。通貨バブルを・・ 79~80年にかけてボルガー元米FRB議長は金融システムを守るために金利を20%まで上げ続けました。その結果、80年1月に金価格は873ドルをつけ、通貨バブルは一時的に終わりを見せたかのようみえました。本当は金デリバティブを利用して、80~99年まで金価格を無理やり抑制し、裏では通貨バブルは少しずつ進行していました。今、その副作用が噴出しているわけです。残念ながら、現在は時すでに遅し。あまりにも通貨バブルが巨大になりすぎて80年当時のように金利を上げることができません。つまり、現金融システムは治療不可能な末期ガン状態なのです。もし、意図的に金が葬られ、これ以上、通貨バブルの進行を加速させるならば、世界は崩壊に突き進むだけでしょう。

そうなれば、それを回避する道はただひとつ。世界の人口の三分の二、約40億人程度の人たちを戦争によって殺し、何もかも破壊して一から再生でもしない限り、世界の安定はないでしょう。金は我々にとって生命維持装置みたいな存在だと思います。

今日、ある方の本を少し読みました。誰の著書とは言いませんが、ロスチャイルドの陰謀により、金はバブル崩壊し、世界統一政府の名の下で、金本位制が復活すると書いてありました。そして、金ETFによって金価格は攻撃され、COMEXも金ETF市場も崩壊すると・・ そして、金価格はロスチャイルドが決めているのであって、インフレ・デフレ・金利・需給など全く関係ないと述べていました。全部読んでいませんので、これだけで勝手ながら思ったことは、これを述べている方は、金やマネーの本質、金本位制、市場などに対して全く理解していないと感じました。私自身も人に言えるほど十分理解していると言いませんが、話に多くの矛盾を感じました。それを以下に書きます。

金本位制へ戻るためには、金価格をかなり高値に引き上げる必要があります。過去の歴史を振り返っても、金を最も信奉するロスチャイルド達が通貨システムの再構築のため、新しいタイプの金本位制を復活させようという計画があっても驚くこともない。それは過去の歴史が証明している。おそらく部分金本位制やバスケット通貨が有力だと思いますが、絶対量の少ない金を通貨の裏付けとするためには金の公定価格を最低でも2000ドル以上にする必要があると思えます。ある意味、金本位制に戻ることは通貨バブルに歯止めをかけ世界を安定に導く有効な手段でしょう。世界大戦を起こさせないためには、これしか道はないと思えます。

WGC(ロスチャイルドの傘下)啓蒙の下、金ETFが販売されていますが、金価格を上昇させることと、金を集めることが目的のように感じます。信託報酬が0.4%と安すぎることから、証券会社は販売強化に動いていません。SPDRの金ETFは現物と交換する時は、場所は米国、最低取引量は311キロ。本日の時価で11億円以上になります。約款、信託報酬の安さ、取引単位から推測できることは、やっていることは、初期の銀行ゴールド・スミスと同じであり、預かった金を貸し出して金利かせぎをしている可能性が高いと思われます。だからと言って、約款の約束事を読んで思うことはSPDRが危険だと感じない。もし、金ETF市場とCOMEXが信用を完全に失い、市場閉鎖に追い込まれるのであれば、人々は現物(スポット)市場に殺到するでしょう。現物を入手することはほぼ不可能となり、金価格は壊れたように暴騰すると思います。市場閉鎖により、金の信用が失われるのではなく、市場を管理している銀行や国家の信用がさらに失われることになり、皆がペーパー資産を信用しなくなることを加速させるだけ。現物の金塊のみが信用される時代に近づくだけです。金ETFに対して過度の心配をしている方がいますが、そういう方は、三菱UFJ信託銀行が7月2日から販売開始した金ETF「金の果実」を選べばいいと思います。カストディアン(金地金保管者)は三菱商事で、1キロから現物の引き出しが可能です。東証上場のETFですから、株と同じような条件で売買できます。手数料は現物買う時と同じくらいですが。

結論として、通貨のインフレや金利、金やマネーの本質などを無視して、陰謀論だけで金を語るのは、話にならないと思います。だからと言って、未来永劫、金が上がり続けるとも言いません。通貨システムが安定したものになれば、金価格の上昇は止まるでしょう。そして、上がる途中道中で必ず、暴落はたびたびやってきます。波の習性をもつ以上、山高ければ谷深しです。副島さんの新刊も少し読みましたが異論はなし。行き過ぎたドル安に歯止めをかけるため、金に対し、一時的に攻撃を加えてくることはこの先もあり得るでしょう。どこで起きるかわかりませんが、金利情勢を見ると、攻撃しかけにくいのが現状だと思えます。あれこれ他人の著書を批判する立場にありませんが、金暴落説を気にしている方が多いように見えましたので、私なりの見解を少しばかり書かせていただきました。

どこまで上がるか、いつまで上がるか、それは私にもわかりませんが、通貨を取り巻く環境は日々悪くなることがあっても改善の兆しは今のところ見えません。今後、日本で行われる量的緩和も金価格を上昇させる要因となるはずです。

2010/10/11 23:55URL | 投資小僧[ 編集]


末っ子さん、こんにちは

そうですね 今週は少し変化があるように感じます。ユーロ・ドルも停滞か変化がでやすいポイントです。金は週末いい形で終わりました。騰勢の上昇スピードは維持されています。しかし、NY金の転換線が、11~12日は1331.5ドル、13日は1336.5ドル 14日は1339.7ドルと上昇してゆきますので、早急に1366ドルを超えないと、今週は調整の週になるかもしれません。しかし、今週の調整はありがたい調整だと思えます。

2010/10/12 00:09URL | 投資小僧[ 編集]

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2010/10/12 01:13 | [ 編集]

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2010/10/12 01:30 | [ 編集]


G○○さん、こんにちは

すいません。さすがに短期的な動きは私にもわからず。猫の行動を予測するようなもので、基準線まで下げるかどうかもわかりません。語れるのは可能性だけであり、仮に今押しが入ればこのあたりまでと判断できる程度です。時間の基準はどこにおいてもいいと思います。ただ、チャートの形だけで判断するのは非常に危険です。チャート上で綺麗にトレンドラインが引けたりしますが。それはどうしてでしょうか?からくりはチャートの横軸が時間軸だからです。こう考えてみてください。ある一点で等速度で上下に振動している物体が同じある一定の速度を保ったまま、上か下に移動したとします。これを私たちの三次元空間で認識すると、振動している物体は上か下に移動しているだけに見えます。しかし、それを横軸を時間軸とした二次元空間であるチャートで表現すると、斜め上か斜め下に向かって振動している波に見えるわけです。そして、必ず山と山、谷と谷を結んだラインは平行になり、綺麗なトレンドラインが引けます。つまり、トレンドラインが引ける場所では同じ速度で同じ力が加わっていると言えます。これは物理や数学の世界ですが、次元が違うと、同じ現象でも見え方が違ってきます。私たちの住む宇宙には四次元以上の多次元世界が存在すると言われています。チャートも視点を変えて見れば、違った世界が見えてくると思います。

2010/10/12 01:55URL | 投資小僧[ 編集]


みなさんは、ジョージア・ガイドストーンって知ってますか?コメント書いていて思い出しましたので、過去記事を掲載しときます。2008年11月2日、ちょうど猛烈な金価格操作により722ドルの安値をつけた時に書いた記事です。

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-327.html

2010/10/12 02:01URL | 投資小僧[ 編集]


n○○さん、こんにちは

いい商品を選ばれたと思います。後は上昇している時に買うことは避け、暴落して落ち着いた時にすこしづつ買っていけばいいと思います。チャートなど細かく読めなくても大丈夫です。金の上昇要因と大局の流れさえわかっていれば。あせらず、安値のチャンスをじっくり待てる人が勝てる人だと思います。急騰するのを見せられると買いたくなるのが人の心理ですが、そういった時に買うとたいていは失敗します。さらに、そういう買い方をした人は絶好の買い場で売却してしまうことも多いようです。今のところ、大きく崩れる気配はありません。11月の初旬あたりは変化が出るかもしれません。

2010/10/12 02:17URL | 投資小僧[ 編集]


1年後の金価格予想、1650ドルに引き上げ=ゴールドマン

米金融大手ゴールドマン・サックスは11日付リポートで、1年後の金価格予想を1オンス=1650ドルとし、従来予想から20%超引き上げたことを明らかにした。同社は「米国の追加量的緩和の観測が徐々に高まってきているため、同国の実質金利の低下が続いている」と説明。さらに「10年物のインフレ連動債(TIPS)の利回りは現在、50ベーシスポイント(bps)下回っているため、金価格は上昇し続けると予想してる。12カ月の金価格予想をオンス当たり1650ドルに引き上げた」と述べた。ゴールドマンは「追加量的緩和策の導入が金価格が現在予想する高水準に達する大きな要因とみている。実質金価格は、長期平均価格の450ドル近辺を大幅に上回る水準で推移しているが、金融政策の引き締めがあるまで、金価格はしっかりとサポートされるとみている」としている。
(ロイター 10月13日)


2010/10/13 16:15URL | 投資小僧[ 編集]


FOMC議事録発表後、米エコノミストが、国債買い取り、5000億ドル上乗せを予想

IHSグローバル・インサイトの上級米国エコノミスト、グレゴリー・ダコ氏=9月の米公開市場委員会(FOMC)は、米経済をてこ入れするため幅広い政策手段を検討した。その後、現在までに経済が上向いた兆候は見当たらず、11月の次回会合では追加金融緩和を決めるだろう。われわれは、FOMCが国債買い取りを5000億ドル上乗せするとともに、市中銀行が積み上げた超過準備に対する付利の金利を引き下げると予想している。

※議事録は13日午前3時発表(日本時間)

FOMC議事録

米連邦準備制度理事会(FRB)が12日発表した9月開催の公開市場委員会(FOMC)議事録要旨によると、低調な景気を浮揚するための追加金融緩和策として米国債買い入れのほか、インフレ期待を上向き誘導する方策が検討されていたことが明らかになった。議事録によると、FOMC参加者は可能性のある戦略として、①インフレ率の詳細な情報提供②価格安定に向けた軌道の目標設定③名目GDPの軌道目標を示すこと―を挙げた。参加者は景気について米国経済が再び景気後退に陥る公算は小さいと認識しながらも、生産と雇用の増加ペースは緩慢にとどまっている認識

2010/10/13 16:31URL | 投資小僧[ 編集]

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2010/10/14 00:25 | [ 編集]


こんにちは。現状の為替の動きではゴールドが野中の一本杉では決してないと思えます。プロの眼からみて今後ドル円はどうなると考えられるのでしょうか?例の月足チャートからはいかがでしょうか?
2010/10/16 08:38URL | アマチュア[ 編集]


アマチュアさん、こんにちは

おそらく11月3日のFOMC前後までは金の動きは堅調だと思います。1425~1450ドル付近をとりにいきそうな気配があります。ただ、11月はかなり乱高下するとみています。力の分析では11月第1週目以降は、下向きの力が加わるので、それに対して金がどう動くかがカギだと。今のところ観察しないと何とも言えません。いろいろ考えられるのですが、11月も押しなしで上げ続ければ、12月に深い下げがありそう。11月に週足転換線までの押しであれば、春に1600ドルは超えそう 11月に深い下げがあれば次の上昇する土台をつくるのに2~3ヵ月かかるかな?というイメージです。ドル円は9月末終値が83円52銭だったので、10月末にこの水準より円安で終われば数ヵ月円安に反転すると思います。月足の一目では9月がタイムサイクルの節目になっていますので、今月の動きが重要だと思います。仮にこのまま円高が続き12月あたりで円安に反転し始めたとします。その場合の円安は極めて短命でまた円高が再開する見通し。9月の節目通過後は、時間が月単位で経過すればするほど、円高トレンドがより強固になっていきます。力の分析ではそう感じました。

2010/10/16 12:33URL | 投資小僧[ 編集]

GSR
投資小僧様
いつも楽しく拝見しています。
一つ、ご意見を伺いたくカキコします。

GSRですが、この金高の中でもどんどん下降しています。
銀が高値を走ってると言うだけでは片付けられない、何か空恐ろしさを感じたりしています。
GSRのこの状況、どう読み込んでいけば良いでしょうか。
ご意見を伺えたら幸いです。
2010/10/19 11:52URL | momo[ 編集]

GSR
こんにちは momoさん

いい質問ありがとうございます。
数千年の歴史をみると、GSRはずっと20以下でした。日本は5(この影響により一時国外に金が流出) 昔は通貨としての価値が高く、流通している貨幣の中心は銀でした。それが産業革命以降、GSRは上昇傾向にあります。おそらく、銀の通貨価値が落ちたためだと思います。銀はどちらかと言えば、工業品として扱われがち 今世紀におけるGSR上昇は金融システムの危機状況をそのまま反映していると思います。近い例では、リーマンショックの数か月後に起きた金融危機。銀行はドルを調達できなくなり、銀行間短期取引金利LIBORが10%を超える異常な状況が発生しました。この時のGSRは93.73(2008年10月)を記録。現在の米ドルLIBORは0.5以下(6カ月物まで)なので、GSRが下降していることに違和感を感じません。今、先進国は銀行を助けながら量的緩和に走っています。このような環境では金が上昇するのは当然であり、GSRも上昇しにくいと思います。個人的には銀の通貨価値はもっと上がるのではと考えています。現在の銀価格は歴史的に安すぎるので、投機筋はそのあたりを考えて買ってきているのでしょう。太陽電池の普及により、工業用としての需要も増大してますしね。


以下におもしろいデータがありますので参考にしてください。

1980年1月に記録した銀の史上最高値は1トロイオンス=41.5ドル。この価格をインフレ調整すると、現在の111ドルに相当します。金だと、当時の873ドルをインフレ調整すると2328ドルになります。1980年1月のGSRは21です。現在は56。現在の銀価格がいかに割安かがわかると思います。したがって銀はとても上がりやすい環境にあると言えます(その代わり、値動きは激しいと思いますが) おそらく金より強い動きはしばらく続くと思いますよ

以下は600年分のGSRチャートです。

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-934.html

2010/10/19 14:47URL | 投資小僧[ 編集]


はじめまして。初心者です。いつも参考にしています。

ドル円が反転っぽいですね。金も調整にはいるのでしょうか。
NYダウがどうなるか気になるところです。
NYがドル高でもあがれば金もあがるといいなぁ。。。です。

米財務長官、競争力向上を狙ったドル安志向を否定
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-17720320101018
2010/10/19 21:26URL | だいふく[ 編集]

RE:GSR
投資小僧様
お忙しい中ありがとうございます。
600年のGSR、示唆に富んでいる様感じました。最近そこかしこで「銀」「銀」と言われる理由がなんとなく、分かりました。
2010/10/20 00:33URL | momo[ 編集]


昨晩 中国の利上げにより、貴金属と原油が急落しました。
数年前なら、米国の利上げに反応したのに、今回中国の利上げに反応しました。
もしかしたら、世界の経済金融の中心が、中国に移行したのでしょうか?
ジムロジャーズ氏は、数年前から、21世紀は中国の時代だと主張していました。
相場では、最初の利上げで崩れた時は、買い場ということですが、、、
投資小僧様は、どうお考えでしょうか?
2010/10/20 07:55URL | 末っ子[ 編集]

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2010/10/20 10:31 | [ 編集]


だいふくさん、末っ子さん、ko○○さん、こんにちは


昨晩は久しぶりのまとまった調整ですね。きっかけは中国の利上げ ちなみに前回の利上げは2007年12月21日でしたが、金は下げていません。今は大国の利上げに対して、市場は過敏に反応しやすい時期だと思いますので利食いが大きく入ったのでしょう。しかし、流れは全く変わっていません。金価格の根底にあるのは米国及びドルの問題。そして欧州、日本の問題も今後大きく金価格に影響を与えるでしょう。今月28日に開かれる日銀金融政策決定会合も重要なイベントだと思います。FOMCの直前ということもあり、追加緩和政策を今後とる発言があるかもしれません。徐々にですが日銀もFRB同様、協調した行動に移りつつあります。FRBが今月15日以降、インフレを故意に引き起こすことを目標にしていると明言していますので、円高進行を止めるためにも日銀は協調路線は避けられない方向に固まりつつあります。


金のテクニカル

上昇トレンドは完璧に維持されているので流れは変化なし。むしろ、この調整は今後上昇を維持するためのいい調整だと思う。本日、NY夜間取引からNY金日足の基準線は1326.3ドル。昨晩、1328.4ドルまで下がったので、ほぼ基準線まで下がっている。基準線は高値を1388.1ドルに固定すれば、21日は1327.1ドル、22~26日は1330ドル、27~11/2までは1332.2ドルとなる。したがって、1226~1230ドルあたりに強い支持線があるため、今週が目先の底になる可能性が高く12月第1週目に向けて上昇してゆくと思う。アストロの変化日は10/21~22、23日が満月でもあるため、反発の可能性は高いと思います。11月はかなり乱高下すると思いますが、それでも週足の転換線付近までしか下がらないと思う。例えば、高値を1338.1ドルに固定すると、転換線は10/18~22は1230ドル、10/25~29は1310.8ドル、11/1~5は1313ドル、11/8~12は1315ドル、11/15~19は1330ドルとなる。もちろん、この期間に1388.1ドルを超えれば、転換線も上昇する。計算方法は、高値をαとすると、上記に記載した転換線+(α-1388.1)÷2が、その期間の正確な転換線となります。


私が述べる超上昇波とは2011年中に2000ドルを超えるような相場を指します。まだ、その超上昇波に移行している確信は持てませんが、相場の波を観察していると、その兆しは見られます。単なる強い相場でも、現状からの相場動向をみると、春に1600~1650ドルを達成する可能性は高まっていると思います。これらの動きが現実となるかどうかは11月の動きがとても重要ですね。その時期、チャートでは明らかに下向きの力がかかります。それに対して抵抗する動き(週足転換線で踏ん張る動き)が見られるかがカギ。短期的な調整は頻繁にあると思いますから、間違っても急上昇している時に買わないことです。これは何度も何度も繰り返し言ってることですが、これからも繰り返して言い続けます。勝つ最大のコツは急落時に買い、急騰時に売る。これだけです。しかし、多くの人ができないんです。急落時は恐怖に支配されてなかなか買えない。そして、急騰時は、あせりと楽観から買ってしまう。これが人の持つ弱さです。これを克服するためには急落時の支持線がどこにあるかを見極め、なくなっても生活に支障のない範囲で買うことです。夜、値段が気になってしかたがないという状態では、投資でなくバクチをやってるようなものでしょう。最後に指示線で買うことが全て成功するとは限りません。下抜ける場合もあります。その時、支持線の他に重要なのは力の向き(トレンド)がどちらに向いているかを確認することです。トレンドが下向きであれば、支持線でいったん反発しても、次は下抜けるでしょう。トレンドを確認する方法はいろいろありますが、誰で簡単に使えるツールは移動平均線です。私が様々な研究を行ってきた結果、金価格に一番適合した平均線は、日足で25日、50日、75日の組み合わせです。特にこの3本の線が支持線になることが多く、向きがトレンドを示します。上昇トレンドが始まると、3つの線は全て上昇し、上から25、50、75日の順番で必ず並びます。


東京金のテクニカル

トレンドは現在強く上に向いたまま(11月第1週目までは維持される) 支持線は25日移動平均線が通る3530円、基準線が通る3490円。したがって、テクニカルだけで判断すると、3490~3530円は買い場。3490円を瞬間的に割れても買い場。10/22~25付近で強い上昇圧力がかかり始めます。特に10/25のPM5:00~ 基準線が3490円⇒3551円と急上昇するため、10/22~10/29の期間は上昇しやすいと思います。以上書いたことが参考になるかどうかはわかりませんが、ぜひ頑張ってください!新しい記事には1979年~1980年時に起きた超上昇波の週足チャートを掲載しますのでお楽しみに


2010/10/20 15:02URL | 投資小僧[ 編集]


相変わらず、銀は強いですね! 

国内価格を見ると、金と白金が日足チャートの基準線まで調整が入っているのに対して、銀は転換線までしか下がっていません。今後もしばらくこのような動きが続く見通しですが、現在の強さは、銀>金>白金という関係です。おそらく、20~21日あたりで貴金属は底打ちすると思います。明日、金の日足チャートでローソク足が陽線かつ3490円以上(理想は3509円以上)で終われば底打ちの可能性は一層高まるのではないでしょうか。また、金の場合、一目均衡表(日足)の先行スパンが陽転(ねじれ)する日から1週間前までくらいの期間で底打ちするのが一番理想的な反発パターンです。現在、その条件は整いつつあります。円高や介入の影響でチャートの形はかなり異なりますが、テクニカル的な状態は4/19前後の動きにほぼ近い状態です。


2010/10/20 16:14URL | 投資小僧[ 編集]


金投資初心者の方へ


テクニカル分析や投資方法など自分で新しく覚えたことを実践ですぐに使いこなせるような人は、ほぼいないでしょう。覚えたての頃はむしろ諸刃の剣です。先ず、理解と訓練が大事。おそらく、ほとんどの熟練投資家は、実践で試行錯誤しながら失敗を重ねて自分なりのデータと方法を使ってテクニカル分析を有効活用しているはずです。よく1ヵ月で資産が数十倍になった投資方法を教えますといったようなふざけた宣伝文句が最近目につきますが、こういった話は無視するべきです。リスクなしで楽して勝つことはありえません。極まれに天賦の才を持つ人もいますが、そういった人たちの話は一般の人たちには何の役にもたたないことを知ってください。それよりも、先ず実践やシュミレーションで訓練してください。金は波動の習性から、これから何度も金の急落は必ずやってきます。あせらなくても買うチャンスはいくらでもあるわけです。投資において悪いクセが一度つくと、なかなか抜けることができず、負け続けるという最悪のパターンにはまるものです。それは相場やその金融商品自体に問題があるのではなく、自分自身にあると考えたほうが良いでしょう。初心者の方は、少額で投資するか、仮想取引をして訓練するのがベスト。何もわからず、ビクビクしながら投資するのは最悪です。たまたま、日本ユニコムという会社で無料参加できる仮想取引(バーチャル先物取引)コンテストが今やっていますので、詳細は記事にアップしています。ゲーム感覚でこういったものを利用するのはとても有効だと思いますよ。ちなみに私は数年前、FXを始めるにあたってバーチャルトレードをとことんやってからFXを始めました。投資に使うお金は汗水たらして働いた大切なお金です。自分が納得して安心して投資するには、それなりの準備と勉強が必要だと思います。きつく書きましたが、これが現実です。

2010/10/20 17:01URL | 投資小僧[ 編集]


仙谷、正体あらわす

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12471159
2010/10/20 17:29URL | ふんどし[ 編集]


上記コメントの一部訂正

「転換線は10/18~22は1230ドル」は間違いで、1230ドル⇒1300ドルです。失礼しました。

2010/10/20 21:02URL | 投資小僧[ 編集]


米FRB、半年で5000億ドルの国債買い入れへ─メドレー・グローバル=関係筋 10月20日 23時55分ロイター

メドレー・グローバル・アドバイザーズの報告書によれば、米連邦準備理事会(FRB)は向こう6カ月で、5000億ドル規模の国債買い入れを計画している。関係筋が20日、ロイターに報告書の内容を明らかにした。  一段の買い入れもあり得るとしている。  同筋によると、報告書は「FRBは11月の連邦公開市場委員会(FOMC) 最終日に、インフレ期待を押し上げ、インフレと成長に関する両方の目標を段階的に達成するため、大規模な国債追加買い入れ実施について賛成多数で合意に至るだろう」とした。

2010/10/21 02:11URL | 投資小僧[ 編集]


東京金、短期テクニカルに変化

ここまで強い力に支えれれてきましたが、昨晩の下落で状況は変わりつつあります。本日の午後5時から東京金先物価格は26週間前の安値3535円を下回ることから売られやすいゾーンに突入(陰転) 陰転しても25~29日の時間帯は買われやすい状況に変わりませんが、11月第1週~2週目はかなり下向きの力が働きますので要注意。下向きの力が働くからといって必ず下がるというものでもありませんが、今節目の時期でもあるため、数週間は方向性が見えるまで様子見したほうが良いでしょう。今、近いところでは3456円(50日平均線)と3422円(75日平均線)に支持線があります。25日線(3530円)、もしくは基準線(3490円)までの下げなら、直近の高値を超え、通常その後の反発は大きくなります。しかし、今回は50日移動平均線まで下げていることから反発の大きさはそれほど大きくならないと思います。また、NY金も現在ギリギリ持ちこたえている状態。昨晩は25日平均線と基準線(1326~1327ドル)が交わるところで止まりました。今晩、続落すれば、しばらく弱い動きになりそうです。ただ、中長期の上昇トレンドや買われる環境には変化はありません。今回の下げは中国の利上げやG20前による警戒感が売りを誘い、ファンドのストップオーダーが下げに拍車をかけたという印象が強いです。

2010/10/22 12:31URL | 投資小僧[ 編集]


NY金週足の転換線
(9週間の高値・安値の中間値)

11/19までの高値を1388.1ドルとすると

10/18~22 1300ドル
10/25~29 1310.8ドル
11/1~5  1313ドル
11/8~12  1315ドル
11/15~19 1330ドル

今回のような長期にわたる三角保ち合いを上抜けた後の一番最初の大きな調整は週足の転換線まで下げることが多い。週替わりで下げ上げとなることも多く、この時期、投資家はふるい落としにかけられます。上記の価格まで下げることは意識しておいたほうがよいでしょう。今晩はちょうどポイントです。最大で1300ドル前後までの下げは可能性あり。早ければ、今晩からの反騰開始も見られるかもしれません。1300ドルなら国内は換算で3400~3420円くらいになります。

アストロ変化日
10/21~22、満月○23

テクニカルの変化しやすい時間帯
10/22~25

22日のNY金節目
1330ドル(日足基準線)
1300ドル(週足転換線)

2010/10/22 15:36URL | 投資小僧[ 編集]


いつも多岐に亘る資料・確かな分析を見せて下さる寛大且つ思慮深いお人柄に大変感謝しております。一昨日は思い切って一旦利確してきました。今後も様子を見つつ近いうちに再び参戦したいと思います。またご指導の程どうぞ宜しくお願い致します。
2010/10/22 19:42URL | 小僧先生さま[ 編集]


>小僧先生さま

ありがとうございます。数週間、上行ったり下行ったりすると思いますので、様子見てまた参戦するのは良いことだと思います。がんばってください 

2010/10/24 02:46URL | 投資小僧[ 編集]



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