市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Winter Clock

One Snowy NightNatural Sound - Rc

広告


Real-Time Price - 2site

XC-3.png

Toushi kozou's channel


金価格・投資分析ツール


Mariah Carey

Open Arms I Don't Wanna Cry

広告


最新記事


▲pagetop

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール(金太郎)

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

投資の最終判断は自己責任  
でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


天気予報


  お薦め本(Amazon)

ぜひ読んで欲しい名著

     災害対策用品


     絶版の貴重な本


   RSSリンクの表示


   月別アーカイブ


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








秋高の兆し


久しぶりの記事です。ここまでのNY金の足取りはとても順調ですね!逆三尊フラクタルパターンを綺麗に描きながら、現在、強気のトライアングル(三角もちあい)形成が最終段階に入っています。たまにトライアングルを上に抜けた後、すぐに暴落大天井というダマシパターンがありますが、今のところ、テクニカルを見る限りでは崩壊の気配が感じられないため、その可能性は低いと思ってます。順調に上に抜けていくのであれば、現在の値位置がエネルギー放出の上昇スタート地点となるでしょう。その場合、トライアングル形成にかかった時間を考慮すると、天井目標値1400ドルというのはあまりにも低すぎると思えます。これだけの日柄をかけたトライアングルであれば、1500ドルや1600ドルというレベルに達しても特に驚くほどでもありません。ただ、正直なところ、どこまで上がるかは予測不可能。すでに金市場は他貴金属と比べても別次元で動いていますので、思わぬ高値が出るかもしれません。今のところ言えるのは、秋から冬にかけて低く見て1400ドルで、そこから先は神のみぞ知るってとこでしょうか!?上に抜けた後の火柱の強さを見て判断してゆくしかなさそうです。次に天井打つ時期ですが、月足チャートで分析すると11月が一番危なく感じます。もしくは12月。ただ、これも力のバランスを崩しやすいポイントというだけで、あまりにも相場の波動が強い時はあらゆる下向きの力を無視してさらに上伸してゆく場合もありますので、あくまで 参考程度位に!







NY金週足(9月16日 2007年1月~)
NY金週足(2007年1月~2010年9月15日)


NY金週足(フラクタルパターン)
NY金週足(フラクタルパターン) 8月5日作成







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







以下、今後のイベント、アストロのポイントを書き留めておきます。





アストロロジー(金融占星術)


現在、相場の動きが保ち合い(団子相場=ボックス相場)になりやすい水星逆行期間が終了(8月20日~9月12日)

東京市場は水星が順行の動きに戻ると共にボックスを上に抜けました(テクニカルは強気に変化)

10月8日~11月18日まで金星の逆行期に入るため、この期間、金価格は強気の見通し。ただ、この期間、FRBが政策転換しやすいのでこの期間内で天井を打つ可能性があります。この点はテクニカルが示す天井の時期と一致します。10月はFOMCがないため、11月3日のFOMCに動きがあるかもしれません。一応、警戒はしておいたほうが良いでしょう。11月5日は米雇用統計、11月6日は新月。11月7日は米中間選挙(たしか・・7日 間違ってたらすいません) 重要なポイントが続きます。このあたりで天井を打たなければ次に危ないのが金星逆行が終わる11月17~18日。12月の警戒日は、3日米雇用統計に始まり、6日新月、8~9日アストロ変化日。14日FOMCです。これらイベント全てをスルリと通過し、さらに上昇してゆくのであれば、青天井ではないでしょうか・・果てが見えません しかし、天井打てば、けっこうきつい暴落になると思います。長期上昇トレンドが崩れない程度に  







今年はドル高金高パターン


以下チャートをよく見てください。何か気付くはずです。通常、ほとんどの人がドル安金高という方程式を頭に描くと思いますが、今年はずっとドル安金安・ドル高金高です。これは欧州危機が原因なのですが、この動きは東京金価格に大きな影響をもたらしています。つまり、円高NY金安、もしくは円安NY金高というパターンなので、上がる時も下がる時も激しく動きます。ところが8月今までにない現象が起きました。それはドルの本当の強さを示すドル指数が上昇しているにもかかわらず、円安でなく円高になったからです。これは何を意味しているかと言いますと、円だけが狙い撃ちにされて異常に買われていたということです。現在、金融危機は沈静化し、銀行間短期取引金利LIBORはドル・ユーロ共に非常に低く、銀行間の取引は安定しています。つまり、今回はリーマンショック時のような非常事態で買われた円買いと性質が全く異なるわけです。はっきりしているのは、今回の非常事態とも言える円買いがスタートしたのは6月8日菅内閣がスタートしてからです。残念ながら市場の菅内閣に対する評価は相当低かったと言えるでしょう。1999年以降のデータではこのようなことは一度たりともありませんでした。これは金価格を見れば一目瞭然。この10年間続いた為替とNY金価格の動きから計算すると、現在、東京金先物価格で1グラム=3730円、1ドル=91円ほどが適正レベルです。おそらく8月以降、ほとんどの輸出業者や投資家が為替や金価格の動きが何か変だと思ったのではないでしょうか。はっきり言ってこれは行き過ぎです。この異常な歪みは経済活動に大きな影響を与えるレベルであり、今回、介入に踏み切ったのは妥当な判断だったと思います。というのも、短期間でたどり着いた1ドル=82円台ではなく、長い時間をかけて形成された82円台なので、波動の中心軸がかなり円高の位置にあります。もし95年の79円75銭を割れていたならば、雪の雪崩現象の原理と同じで、介入をいくらしたところで円高を止めることができず、70円も割れる方向で動いていたと思えます。ただし、テクニカルの時間軸を見ても、今月はドル円が変化しやすいタイミングであり円が異常に買われ過ぎの状態になっていましたので、今回のこのタイミングでの介入はかなり効果的だったと思えます。つまり、円高にも円安にも雪崩が起きやすいポイントでの介入だったので、今後も菅政権が断固として介入姿勢を貫くのであれば、1ドル=90円~100円のレンジに短期で戻ることは難しくないと思えます。NYの金は現在とてつもなく強い!本来なら、東京金が秋から冬にかけて4000円を超えることは容易なはずですが、東京金の逆襲が始まるかどうかは菅政権の姿勢次第だと思えます







ドル指数とNY金日足(9月16日)
ドル指数とNY金日足


ドル指数とドル円日足(9月16日)
ドル指数とドル円日足


NY金 Vs 東京金(週足)1999年~
NY金週足(緑ライン)と東京金週足 1999年~ 要クリック拡大





上に掲載したNY金週足(緑ライン)と東京金週足のチャートは1999年の価格レベルを一致させています(起点) 2010年6月までは、ドル建ても円建てもほとんど同じ変動率で動いていました。どちらかというと、2008年の金融危機が起きるまでは円建ての金価格の方が上昇率は大きく、円はドルに対して若干安い方向で推移していました。金融危機により、2008年10月に1999年と同じレベルに戻り、2010年6月までは変動率は全く変化なし。大きく動いたのが6月以降であることがチャートからわかると思います。







東京金週足(9月16日 2008年4月~)
東京金週足(2008年4月~) 青の破線は52週平均線


ドル円月足(9月16日)
ドル円月足 赤線は18ヵ月移動平均線







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  

           
  応援ありがとうございま~す♪






2010⁄09⁄17 00:37 カテゴリー:GOLD comment(8) trackback(0)
▲pagetop












コメント



小僧様

 ドルベースで見ると、金はしっかり踏ん張りましたね。

 さて、秋はどうなることやら。せめて、今年までは 私のような庶民でも何とか金が変える位の値段でいて欲しいです。

2010/09/17 03:33URL | みゃ[ 編集]


占星術駆使の鋭い分析有難うございました。輸出企業や金保有者以外には円高も悪くないけれど立場によって求めるものも違ってくるのが相場の面白さでしょうか。日本も元気を取り戻しつつありますね。もうここは対外的に決定した官政権に頑張ってほしいです。中身とインターフェイスは何時も何処でも別ですから。今年の秋は金の保有が楽しみの秋になりそうです。神の金属に感謝。小僧先生にも大感謝です。
2010/09/17 04:26URL | 小僧先生[ 編集]

錬金術は本当のようだ
やはり、常温核融合による金(GOLD)生成の件、本当のようですね。
元キャリア外交官の原田氏の情報です。

日本が既に特許を取っているのだとか。

おそらく以前紹介した内容だと思います。
問題はそのコストでしょうか。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-493.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page279.htm

ただ、この情報が広く公表されると、金価格はきっと暴落しますね。
でも、それを最大の保有者:ロス茶が許すかどうか。

バックには、欧州の王族・貴族がいます。
(もちろん、日本の皇室も)

2010/09/17 14:15URL | [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/18 00:50 | [ 編集]


虎河豚さん、こんにちは

私に予知能力なんて全然ないですよ。ただの人~(笑) 相場予測なんて当たってもまぐれにしか過ぎないと思ってます。科学的に研究すればするほど不可能に近く、確信すればするほど、未来に逃げられるものと最近感じる今日この頃。やっぱり未来を予測するのは難しい。ちょっと自信あるとすれば、仕事で某会社に訪問したりして社員の応対の仕方など見れば、直感的にこの会社は近いうちに問題起こして倒産するだろうなと思ったら本当に倒産してしまったということは過去よくありました。例えば雪印とか 逆に社員の応対が素晴らしく、直感的に何か感じる時は、その会社が急成長したということもよくありました。社員を見れば、大体経営者がどんな感じの人かわかります。こういう直感は誰にでもあると思うのですが



ラミレスさん、こんにちは

白金はテクニカル的にかなり危なかったのですが、ギリギリ持ちこたえて崩壊する危機を脱出したように感じます。上に向き始めたと思いますが、どこまで上がるかは全くわからずです。すいません。おそらく、金と銀の方が強いと思います。



小僧先生さん、こんにちは

応援ありがとうございます。日銀や財務省、菅さんはかなり覚悟を決めて介入に踏み切ったように感じます。ここで手を緩めるようなことはおそらくないでしょう。個人的には1ドル=90円を超えるまでは手を緩めるべきではないと思ってます。過去の介入時を見ても、そのほとんどが継続した形となっていますので期待したいところです。東京金の足を見ても、これから下がり過ぎた反動がかなりあるような動きをしています。15日のロケットスタートはそれを予感させるものではないでしょうか。また、占星術(アストロ)での判断は20%以下くらいにしておいたほうがいいですよ。いつでも当たるものではないですしね。現在、太陽活動のサイクルがかなり乱れているので、おそらく相場予想をしているアスロジャー(占星術師)はかなり四苦八苦していると思います。たぶん今後も乱れると思いますので頭の片隅に置いておく程度でいいと思います。基本、相場での取り組み方は、予測をせず、固定観念をもたないのがベストですね。相場の先が見えない時や大きく勝った時はしばらく何もしないで休み、観察に徹し、変化を読むことに集中する投資が一番いいでしょう。休むも相場です。相場が動き始めたら、こちらも動き始めたらいいわけです。15日の変化もその一例ですね。ポジションを持てば、どちらに動いても対応できるようにしておくことと、上がってほしい、下がってほしいと念じないことです。また、絶対に上がる下がると確信ももたないようにした方が良いです。自分自身の人生に対しては貪欲にイメージした方が想いは実現しやすいですが、相場の場合は念じれば念じるほど逃げられてしまいます。そして、皆が思う方向には大体行きません。言葉では表現しにくいのですが、無欲で、勝つことだけに集中したほうが相場は見えてきますね。お金のことはイメージしないほうがいいです。勝ったら、車買おうとか考えだしたら、もう負けです。欲に支配されたら、相場は見えなくなってしまいますので。話が長くなりましたが頑張ってください!!あ、それから松田聖子のファンですか うれしい限りです!



みゃさん、こんにちは

チャンスは今後いくらでもあると思いますから無理した投資はしないほうがいいと思いますよ。上がり過ぎた後は必ず下がりますし、振動の動きはこれからも変わらないでしょう。とにかくあせらないことです。大きく下げた時の安値を買うことに徹しましょう!!あせりや欲は負けるもとです。



kok○○さん、こんにちは

チャートありがとうございました。私もその分析は支持します。同じように感じています。ついに来ましたね!
 
2010/09/19 03:32URL | 投資小僧[ 編集]


名無しさんへ

名無しさんには大変申し訳ないのですが、原田氏のこの錬金術情報は全く支持できません。昨年、ある方と常温核融合について議論を交わしたことがあったのですが、私自身も数年前から常温核融合に興味があったので独自で研究状況などを見守ってきました。私は物理学者なみに知識はありませんが、金のことは徹底的に調べてみようと思ってますので、錬金術や科学的なこと、戦時中の金塊の行方、考古学的なことなどいろいろ研究しています。正直なところ、何が何でも金暴落につなげたい原田氏の情報のそのほとんどが信頼できません。このことは常温核融合を真剣に研究し続けてきた研究者に対してかなり失礼ではないかと思います。このような情報を広めることにより、そんな簡単に核変換ができ、金が生成できるのかと世間に変な誤解を与えてしまい、また常温核融合に対してエセ科学・疑似科学とレッテルをますます貼られてしまう可能性があります。はっきり言って、仮に原田氏の言う情報が世間に広く公表されても金が暴落することはありえません。先ず、世間から相手にされないですし、誰も信じません。ほとんどの物理学者がいまだに科学と認めていないのが現実ですから。この情報を物理学者が知ったら、おそらく笑うと思います。そもそも、常温核融合とは、常温で放射能を放出させずに核変換をし、クリーンなエネルギーを生み出す夢の技術です。通常の核融合は高温でかつ放射能を生み出します。この研究は20年以上前から進められ、公開実験もされていますので、国際金融権力のもとで秘密裏に進められている技術でもありません。裏で陰謀が働いていると考えること自体がおかしな話です。私自身はこの技術はいつか理論が完全に構築し、物理学の教科書を書き換えるくらいの技術になると思っています。支持派です。しかし、現在の常温核融合における状況はまだ理論を少しずつ構築している状況で、実験での結果先行というのが現実。少しずつ、学会でも認められるようになってきているのですが、最近までは研究者たちはひどい差別を受け、エセ科学と言われ続けてきました。もちろん、研究費など大学でもほとんど出ませんし、出世もほとんど無理なんです。それでも目の前で起きている現象を信じて頑張ってこられたのだから敬服します。すごいですね。有名なところでは、阪大の荒田氏や北大の水野氏がいます。世界では日本がリードしていますが、その研究費のほとんどが自費および寄付の状態。内容を簡単に書きますと、重水とパラジウム電極などを使って、実験では周期表の上から4番目の元素であるカルシウム、チタン、クロム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛などが同時に生成されたと聞きます。金が検出された報告はほとんどなく、ある実験で微量ながら混じっていたというのが現状で、金だけを狙って生成し、低コストで大量生産できるようになったとかそういう話ではないんです。そんなの夢のまた夢で、数百年かけても無理かもしれません。そして現在は理論さえ構築されていないわけですから、ほとんどの物理学者もそう簡単には信用しようとはしません。今まで実験でも失敗の連続だったわけですから。この技術が理論的に完成し、度重なる追試実験でほとんどの物理学者が認めれば、ノーベル賞以上の成果でしょう。現在の物理学では説明できないことがあまりにも多すぎる現象だからです。宇宙での高温核融合と同じで、鉄までは簡単に生成できても、金のような物質になるとそう簡単には生成できないと思います。できても、低コストで大量に生産することはほぼ絶望的。また、この核変換はそもそもクリーンエネルギーを生み出すことが目的であり、ある特定の元素だけを大量に生み出すなんてほとんど無理な状態です。この技術の完成は世界の歴史を完全にひっくり返すほどのすごい技術ですから。百歩譲って、もし数十年後、金の生成が完全にできるようになったとします。おそらく、設備や試薬、変換する金属など様々なコストはグラム当たり最低数十万を軽く超えるでしょう。そんなことをするならば、企業は他の惑星に宇宙船で行って、その惑星の金鉱脈を掘り当てるほうが採算とれると思います。そこからさらに数十年後、低コスト、短時間で金が生成できるようになったとします。おそらく、自然金と人工金に区別されるでしょう。ダイヤモンドや食塩でも、天然ものと人工もので区別されてますし、相場も全然違います。人工ものは組成が同じでも必ず区別されます。もし、あなたの目の前に天然ものと人工ものの金があればどちらを選びますか?多くの方は天然ものでしょう。人工ものができたことにより、天然ものの希少価値がさらに上がり、相場が高騰することも考えられます。また、人工の金塊は人々から敬遠され、工業用として主に使われるようになる可能性が高いです。神が宇宙で造りだした金に勝てるはずがありません。

生産・開発に携わっている方々には理解していただけると思うのですが、この世の中、素晴らしい技術は腐るほどありますよね。しかし、その多くはコストがかかり過ぎるため数十年封印されているものが多々あります。売れば赤字であれば、どんなにすごい技術でも使うことはできません。車で例えれば、燃料電池車。理論も技術も完成し、実用化は可能。しかし、採算がとれないから売ることはできない。1台1億円以上ですか。トヨタの社長が2015年に1台500万円を目指して開発を続けていると昔聞きましたが、まだ先の話です。現在は低コストの電気自動車のほうが実現性が高いので燃料電池車の方はもっと先かもしれませんね。

原田氏の話は本当にばかげているとしか言いようがありません。簿外資産の金塊にしてもそうです。こんなの仮に政府が公表したらどうなるでしょうか?戦時中アジアから奪った金塊が見つかったとなれば、アジアの人たちの反日感情が爆発し、日本総攻撃という状態に陥りかねません。下手したら戦争です。簿外資産の金塊があったとしても、表に出ることはありえません。公表すれば、必ずどこで手に入れたか追及されますから。これも高橋五郎氏の著書「天皇の金塊」を愚弄する行為でしょう。また、世の中は陰謀だらけです。しかし、現実は陰謀を企てようとするものの通りにことが進むとは限らない。ある人は国際金融資本家が計画した通りに金価格はこれからも動くという。しかし、そう簡単に筋書通りにことは進むでしょうか? 私はインターネットを通して世界の情報を常々見ていますが、そうは思わないし、そこまで世界の国民はバカじゃないと思ってます。もはや、インターネットの出現で権力者が情報のコントロールをできなくなってきているのが現状です。

2010/09/19 08:03URL | 投資小僧[ 編集]


バフェット氏は、アメリカ経済の二番底はありえないと強気で断言しました。

と言うことは、数か月後に米国利上げで、円安ドル高が始まる可能性が高いのでしょうね。株高 商品高。

投資小僧様は、以前このHPで、エコノミストが一般的に予測する「アメリカの終焉」をテーマとした株暴落、超円高、ドル暴落の真逆を行くと私は予想する。ーと書きました。

投資小僧様の予想のとおり進んでいるような感じです。

2010/09/20 09:54URL | 末っ子[ 編集]


大豆価格高騰なんてロス茶のやりそうなこと。
2011/07/21 23:51URL | 佐賀県人[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記Ⅱ. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。