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金の進むべき道、投資家の進むべき道


前回の記事から早3ヵ月。更新が遅れたことをお詫びします。さて、相場の方ですが、前回の記事の通り、見通し通りの展開で進みました。ただ、これで金相場が底打ちしたかどうかは今はまだわからず。しばらく数ヵ月は観察し続けるしかない相場になりそうです(急落後の相場は複雑な動きになりやすい) そして、何度も書き続けていますが、全世界借金漬けの通貨希薄化システムがこのまま続く限り、金の長期強気相場は終わらないという個人的見通しは変わりません。現在の調整は、あくまで「相場の特性」によるものという認識。お金は高いところから低いところに流れ、相場も、降り積もり過ぎた雪山は何れ必ず定期的に雪崩を起こすという自然の摂理と何ら変わらないと思ってます。また、相場には、一度、崩壊のトリガーが引かれると、途中どんな強気なニュースが流れようとも床にぶつかるまで落ち続けるという特性があります。いつの時代も、楽観の中で投資家はこの特性を見失い、目の前の「下落」という現実を無視しがち。結果、逃げ遅れた、気付いたら大損していたということが多いものです。この先、私が最も心配しているのは、今回のような「単なる調整」ではなく、「本当の大天井」を打った時、投資家のみなさんはどう動くかが気になるのです。いくつかのコメントを読んでいる時にそう感じました。天井に「わかりやすい天井」なんて古今東西ありません。そのほとんどは、ファンダメンタルズとは真逆の動きをします。おそらく、金が本当の大天井を打てば、1週間で数千ドル、半年~1年で、数十年かけて上昇した幅の70~90%を下げるというとてつもない動きが起こるでしょう。でも相場としてはこれはごく自然な現象なんです。そんな時、決済を躊躇している暇やファンダメンタルズがあーだこうだと考えている暇などはありません。すでに買った時点で、こうなれば逃げるという未来の戦略を考えておかなければ投資で勝つことは難しいと思います。





備えあれば憂いなし。 戦略ないところに勝利なし。





予想に固執すればするほど、目の前の動きを無視続け盲目になりやすい。投資は、買う時よりも決済する時が一番難しい。戦略なしのほったらかしだけは絶対にあってはならないことです。現実を無視し、相場と戦おうとしても勝てるはずがありません。相手は神であり自然の摂理。そう考えたほうがいいでしょう。山を舐める人は山で遭難し、自分は泳げるし海のことはよくわかっているのでと海を舐めてかかる人は海で溺れるというのはみなさんのよく知るところ。相場もそれと同じです。相場とは大自然の中に飛び込んでいるようなもので、山や海に敬意を示すように相場に対しても敬意を示さなければ何れ荒波にのみこまれてしまうと思います。相場波動の周波数は常に一定ではなく、ころころと変化させるのが相場。それは恐れ多くも神の意思であり、人間ごときが予想できるほど単純なものではあらず。であれば、予想が当たってもたまたまであり、単に未来のある時点においても同じ周波数がたまたま持続しただけにしか過ぎないと考えたほうが良いかと。我々にせいぜいできるのは、素直に目の前の流れについてゆくだけ。「そんなはずはない。こうだから」と考えだしたら、流れが見えなくなるのが相場の常 ・・


気付けば無一文。 それだけは避けたい。







相場の波動性





金のサイクル-フラクタル

 





私は金を「神の金属」として信奉し、特別な金属と見ています。ただ、相場として見た場合、金だけが特別であるとは考えられず。自然界の摂理に従うのなら、金もまた相場の動きに従うと考えます。







現在の金下落をどう説明するのか?



金は1999年7月20日に253.2ドルで底打ちし、1923.7ドル(2011年9月6日)まで駆け上がるのに12年1ヵ月の歳月をかけました。その間、まともな調整は0です。これは相場としては極めて不健全な上昇であり、やりすぎです。一方、全世界の金融市場における主要商品を見ると、そのほとんどが大きな調整をこなしています。結果、金だけが特別高い山になり、いつ低い低地目がけてお金が流れ出してもおかしくない状態になっていたわけです(1923.7ドル時) 2011年9月6日以降は、ファンダメンタルズとしては強い材料(QE3など)が持続しながらも、1500~1800ドル間で1年半以上も高値保ち合いになり、金の買い玉は腹一杯になっていたと考えらます。そして、以下に書くことはあくまでこう見ることもできるという可能性の一例として見て下さい。昨年9月まで23年間、日本の株式市場と円相場はぺんぺん草も生えない荒地と化していた。しかし、10月以降、この巨大2市場は世界の大標的となり、とてつもない資金が流入した。それと合わせるかのように金が暴落。以下チャートを参考にすると、この歴史的資金大移動が金暴落のトリガーになっていたことも十分考えられる。もしそうだとしたら、これも高き所から低きところに資金が移動した足跡だろう。







NYGNH.png







相場の流れをもう少し詳しく追ってみましょう。



NY金は、今年4月に保ち合い下限であるブレイクポイント1501.4ドルを下抜け天井打つ。そして、一直線で1179.4ドル(2013年6月28日)まで落ちました。そして、私は4月15日の記事で「1300ドル(1150~1200ドル台ももしかしたらあるかも)に向けて年内動くと思う」と書きました。また、「転換点とブレイクアウト後の相場速度が重要」ともコメント欄に書きました。その真意は、二段階の支持線があり、目先の下落がどこで一旦止まるかが非常に重要だったわけです。1150~1200ドルという根拠は9という森羅万象のタイムサイクル(サイクルの最小単位)から算出したもので本格的な調整が起こるなら目先9年間のサイクル中心値(高値と安値の中心)である1167.6ドル前後までは下がると考えたからです。結果は、そのわずか11.8ドル上のところで反発しました。目先、コツンと当たった感触はあります。ただ、高値圏で正確には約2年保ち合ってわずか4ヵ月という短い期間で節目に到達した動きを見る限り、蓄積されていたエネルギーの放出はまだ終わっておらず、底打ちまでの日柄に相当余裕があるとも考えられます。今、考えられる見通しは1179.4ドルで底打ちしたかもしれないし、一方、1~2年先に底打ちする可能性も否定できず。後者の場合、1000~1100ドルのレンジに突入する瞬間もありえると思います。今回の調整は現時点でトップの1923.7ドルから目先の底1179.4ドルまでの道のりで、12年1ヵ月の上昇に対して、23ヵ月・756.1ドル下げ(39.3%)の調整という非常に遅いスピードでの下落。大天井の動きには合致せず、単なる中規模の調整波と考えられます。金の月足テクニカルチャートを見れば中期波動としては完全に天井を打っていると思う。しばらく時間をかけて底練りや二番底を打つ作業が必要だと思えるので、目先の反発は「自律反発」である可能性が高い。本格的に立ち上がるのはまだ先であると思えるので、今はじっくり観察するのがベストでしょう。



年足ベースでのサイクル9の中心値(強力な支持線)は、



2013年  1167.6ドル
2014年  1220.6ドル
2015年  1263.3ドル
2016年  1302.3ドル



であり、最高値である1923.7ドルを超えない限り、または681ドルを割らない限り、この数値は変動しない。毎年、長期波動においてはこの中心値が切り上がるため依然上昇圧力が働く時間帯に毎年位置する。今後、この中心値に対して価格がどう絡んだ動きをするかに注目。一番重要なのは年末にこの中心値を維持できるかどうかである。現在の金相場は、ドル円と日経平均との逆相関が強く、これがまだ維持されるのであれば、ドル円と日経平均は8~9月にかけて調整があると思われるので金はやや上昇傾向(上がるかどうかは未知数)、そして、9月、もしくは10月ころから来年上半期にかけてドル円と日経平均は上昇(最初の数ヵ月はまだ保ち合うかもしれない)、金の下落が想定される。何れこの逆相関は終わり、円安・株高・金上昇が同時に来ると思う。その転換点を気長に待ちたいと思う。おそらく、日本の長期金利が重要指標になるかと







NYGM13-7-28.png







東京金はNY金と違い依然強気を維持したままの動き。月足の主要移動平均線のトレンドも上向きのままにある。現在、目先のターゲットとしていた3429円~4000円のレンジにある3750円(6月28日)でいったん底打ちしている。ただ、今後3429円前後、もしくはそれ以下まで下がる可能性も十分考えられる足取りをしているため、まだ油断はできないだろう。あせらず、値固めが行われるのを待ちたい。今は買っても少量の打診買い程度が精一杯。 







TGM13-7-28.png







ドル円



相場の方は、前回の記事で示した通り5月後半~6月初旬の期間(フィボナッチとラリー増殖比率1.28を使った日柄計算)に調整が入りました(底は6月13日の93.77円) その後、101円55銭まで反発。ただ、波動の動き・力のバランスを見る限りまだ調整は継続中のように感じます。101円50銭前後は週足ボリンジャーの+1σラインであり、現在このポイントが上値抵抗体になっている模様。過去40年間の相場でー1σでいったん底打ちし+1σ、または+2σで反落した相場は、その後、エリオット波動の調整C波としてー2σを突き破るところまで下落しています。近い例では2001年と2006年。底値からの立ち上がりや調整の入り方、そしてテクニカルも現在とほぼ同じような道を歩んでいます。7月26日(金曜日)、ドル円と日経平均株価は下向きにテクニカルブレイクアウト(三角保ち合い下抜け)が見られたので、少なくともドル円は最低でも6月13日の93円78銭前後は試す見通し。週足から見ると、今後2パターンが考えられる。-1σ(96円)~+1σ(101円前半)のレンジでしばらく保ち合い、その後、89~93.78を目指すか、このまま一直線に89~93.78を狙うかどちらかになりそう。おそらく8月は調整の月になると思う。また、底値は、最大で89円前後までは考えておきたい。そして、次に以下の月足を見てください。







DYM13-7-29.png







直近40年、ドル円はきれいな対称性を保ちながら波動を形成しています。その対称性から見ると、現在はまだ調整期間。遅行スパンにとって、上空に101円27銭~105円67銭のレンジにとても強い抵抗体(雲)が存在しています。通常は、ここを抜けるのに四苦八苦することが多い。未来スパンは雲を完全に上抜け好転。ドル高円安の大トレンド発生が伺える。下には90円前後に支持線である雲が存在する。現在のローソク足は見事に雲の上限(7・8月は100円29銭、9・10月は100円04銭)で抑えつけられているのがわかると思う。このラインも重要な上値抵抗体。先月、8陽連が止まり、下ひげの長い陰線が形成されました。現在、上値抵抗帯に抑えられながら、陰線の下ひげ引力に吸い寄せられながら調整が再び始まった気配あり。8月に入ると、下には転換線の92円71銭、そして基準線の89円64銭が存在する。このポイントは重要支持線であり、89円64銭~92円71銭あたりは進むべきターゲットになりやすいと思う。しばらくは雲の中でもがき、秋あたりから来年春に向けて110円を目指す動きになるのではないでしょうか。日経平均も足並みそろえる見通し。







NYダウ



長期の波動はY波動(均衡表波動論)を形成中。10年や20年といった長い期間ではめったに見られない動きなので非常に珍しい。この波動で前回の安値は2009年3月6日の6470ドル。そこから26ヵ月先(1サイクル)の重要ポイントでは下落圧力に逆行して新たなる上昇トレンドに入りました。そしてそこからさらに26ヵ月先の52ヵ月目(2サイクル)が今月に当たります。今月は重要な節目だと思います。Y波動の上方トレンドラインにも接近しているので、ダウの天井が近いのかもしれません。ただ、まだ上値余地もあるように見えるので下げてもまた最高値更新する可能性もあると思います。また、Y波動の上方トレンドラインを上にぶち抜いてさらなる上昇トレンドに入る可能性も若干あり。可能性としては、ここ3~4ヵ月くらいの間にダウは天井を打つ可能性のほうが高いと思われますが、言い切れないので現在の重要ポイントはしっかり観察するべきところだと思う。







NDM13-7-29.png






 
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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2013⁄07⁄29 00:00 カテゴリー:GOLD comment(44) trackback(0)
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コメント



とても分かりやすいですね
ありがとうございます。。
2013/07/30 08:51URL | アルピーヌ[ 編集]

調整
更新ありがとうございます☆
私はゆっくり買っていこうと思います。
1年くらいかけて1000は割り、600は割らない。
その後3年くらいかけて「5倍返しだ!」。
それくらいのつもりでいます^_^
2013/07/31 07:38URL | たける[ 編集]


アルピーヌさん、こんにちは

今日の動きを見ていると、NYダウが今にも崩れそうな気配。今日が、日足均衡票の雲のねじれ日に位置するので今晩がヤマかも

ドル円、ユーロ円、豪ドル円も、急落しそうな気配あり。マーケット全体がそろそろ動くかな?

金はわかりにくい時間帯だと思います。あっちふらふら、こっちふらふら 待つしかないかな。


たけるさん、こんにちは

「5倍返しだ」(笑) 半沢課長ですね (笑)
最近、はやってますよね。みんな~倍返しだってよく言ってます。

投資は楽しんでやるのがベスト その意気込みで

2013/07/31 18:36URL | 投資小僧[ 編集]


久々の更新、ホッとしました。

私は、故高橋靖夫さんの著書で金に目覚め、講演会で直接お話も伺い、未だ安い頃に現物を仕込み、すっかり金の信者になっております。

近年の状況は、高橋さんの著書通り、いやそれ以上になっていると思います。

ここはしっかりと調整をすませ、やがて龍が天に登るが如く、二次曲線を描くことを信じて疑いません!
2013/07/31 21:46URL | アバンギャルド[ 編集]


アバンギャルドさん、お待たせいたしました。

定期的に調整があるからこそ、エネルギーを充電し、金は龍が天に登るが如く上がることができる。私はそう考えています。もし、調整なく3000ドルを今試していたならば、買いの重みに耐えかねて、止まることのない垂直下落が訪れていたかもしれません。天打つべく相場ほど、急いで上がることをお忘れなく。私は調整が入ったことである意味ほっとしています。この調整がないと上昇相場は長生きしません。

2013/07/31 21:54URL | 投資小僧[ 編集]


小僧さま いつもながら鋭い分析に感服いたします。又、お元気そうで何よりです。

ところで、個人的にゴールドから株式に乗り換えたところ、信用取引で大損失を出してしまいました(>_<)
国内ではアベノミクスや異次元緩和が喧伝され衆参ねじれ解消、国外ではFOMC の引き締めや中国がヤバそうという話もありますが、国内株式の活況はもう終わってしまったと思われますか?
また日経平均は例えば18000円程度は超えるでしょうか?
金相場日記で尋ねることは失礼かと思いますが、自分自身「これからはゴールドより株式の時代だ」と思ったりしましたので・・
何卒よろしくお願いいたします。

2013/08/01 17:33URL | ベリー[ 編集]


ベリーさん、こんにちは

あくまで私見ですが、日経平均株価は23年にわたる長期下落波動が終わり、今はまだ転換したばかり。つまり最初の立ち上がりだと見ています。基本、円安トレンドと同じ道を歩むでしょう。ここから10年、20年と上昇波動が続く見通しです。ただ、大底からの最初の1発目の立ち上がりがただ単にやり過ぎただけ(買われ過ぎ) その反動(調整)が今来ているだけの話だと思います。こういう調整の跡は、初押しってよく言いますが、通常、絶好の買い場になることが多い。

何れ2万円も軽く超えてくるとは思いますが、ベリーさんにとって最も重要なことは相場の方向性ではなく足もとのリスク管理だと思います。たぶん、リスクをとり過ぎているのだと思います。世の中には、上昇相場の中で、買っているにも関わらず損失を出している人がたくさんいます。本来負けるはずのない相場の中で。理由は単純。時々訪れるわずかな調整時間の中で引きずり降ろされてしまっているわけですよ。つまり、リスクのとりすぎですね。特にハイレバレッジの取引であればあるほど、買うタイミング、決済のポイント、レバレッジ、リスク回避の手段・・神経質にかつ計画的にやる必要があると思います。信用と先物取引での買い放置・売り放置は極めてタブー ささいな振動ですぐやられてしまいますから、短期取引の方が安全ですよ。がんばってください!!

日本株の上昇波は始まったばかり

2013/08/01 17:51URL | 投資小僧[ 編集]


補足

山高ければ谷深し

これを常に頭の中に

投資家は、皆、価格のことばかり気にします。でも最も重要なのは価格ではなく「時間」です。

でも、残念ながら、いくら説いたところでみなこれを無視します。

直近の上昇相場が底値から何ヵ月上がり続けているか、見て下さい。そして、過去の値動きを見て、大体何ヵ月上昇を続けたら調整に入っているかたくさんデータを集めてみればよいのです。より長い期間、より急いで上がる相場ほど、その後の急落が大きくなっているのがわかると思います。これは市場原理であり摂理。買いの重みに耐えきれなって下げているのがほとんどであり、ニュースなどはきっかけにしかすぎません。物理的に下げそうな状態である時は、どんなささいなニュースでも下げます。逆に強い相場の時は、どんな弱気ニュースが流れても、下げは数時間で消化され強く上昇を続けます。

今回、東京金が天井打つ前に、このブログで7ヵ月ほど調整なしに上昇を続けていたので警告を出しました。一番見ていただきたかったのは、その先の予想より、そこです。上がっていて強気である事実だけではなく、「7ヵ月上昇を続けている」という極めて危険な事実も。そして、12年間上がり続けていたという得意稀な現象も。

逆も然り。日本株が23年間下がり続けていたという事実。売られ過ぎであり、やりすぎ。その反動が、たった半年・1年で終わるはずがありません。投資家にとって、過去の値動きは宝の山。そこから得るものは大きい。

2013/08/01 18:23URL | 投資小僧[ 編集]


とりあえず、相場が波を打つたびに、天と底に日付と価格を記入して、その間の上昇期間、下降期間をカウントするクセをつけていて損はないと思います。どんな相場にもリズムがありますから。何らかの発見はあると思いますし、投資の結果も変わってくると思います。

誠に申し訳ございませんが、諸事情により再び記事の更新・コメントの返信お休みします。次回は、9月中旬以降の予定。

2013/08/01 18:38URL | 投資小僧[ 編集]


投稿小僧さま
貴重なアドバイスありがとうございます。
今回、非常に高い勉強代を払うこととなりましたが、いつの日か取り戻したいと思います。
これからも真剣に、謙虚さを決して忘れず、また楽しみながら相場と向き合っていきたいと思います。
そしていつの日か投資小僧さんのような人格と知性を身に付けたい・・そう強く思っています。
大変お忙しそうですが、小僧さんのご健勝を祈念しています。
貴重なアドバイス本当にありがとうございました。

2013/08/01 19:04URL | ベリー[ 編集]

大変ご無沙汰して居ります
いろいろありまして、久しぶりに小僧先生のブログを拝見させて頂きました。相変わらずの素晴らしい分析・ご意見にはただただ感銘を受けます。 9月7日、10月7日など色んな出来事が予定されてますし、シリア・ロシア・中国など、国際情勢も危惧されますが、引き続きこの難局でのご意見を賜れます様、宜しくお願い申し上げます。
2013/08/28 01:20URL | 虎河豚[ 編集]


動きが出そうなので緊急で書きました。


過去30年間のデータをもとにドル円週足の動きを見ると、上昇トレンド(26・52・78週MAが3本とも上向きかつ26・52・78の順番で上から並ぶ時)において、週末終値が何回も26週MAを下回り始めると、52週および78週MAまで調整が入る可能性がきわめて高くなります。30年間で持ちこたえたのは1989年の1度だけ。その時は26週MAを週末下回っても(陰線)、翌週に必ず陽線を形成し26週MAを上回って終わっていました。その回数は4。下に行くのをあきらめその後急騰。また、2週連続、26週MAを陰線形成で下回った時の52週~72週MAに向けての下落確率は100% 仮に陽線引けであっても、26週MAの下で形成されるようであれば徐々に下落圧力が高まります。

現在の相場は、3ヵ月間ですでに4回も26週MAを週末に下回っています。今週の変化は、まず週末に26週MAを下回り下ひげの長い陰線で終わったこと。かつ、前週の高値を更新できず、安値を更新しました。日経平均も今年初の26週MA下割れでの終了。ドル円日足では、3本の主要MA(25・50・75)が売りの形に変化しつつあります。

注目ポイントは、今週末終値。9月6日の米雇用統計発表後、7日AM6時にドル円が週足陰線で終わるようであれば9日から最低52週MAに向けて急落の可能性が高まります。その場合、NY金も上にまだ向かう可能性があると思うのですが、東京金ははっきりせず。ただ、東京金は足下の土台がしっかりしていて2008年の底打ちパターンと同じように動いている印象を受けます。このあたりはまだまだ観察しないと見えてこない部分が多いのですが、強気波動は崩れていません。

逆にドル円が再び26週MAを超え週足陽線で終わるようであれば、このこう着状態は継続中と判断します。2週連続の陰線かつ26週MAの下抜けが見られない限り、1989年パターンも視野に。

9月は、シリア情勢、雇用統計、FOMCがカギとなりそうです。

現在、ドル円の52週MA=91.4円、78週MA=87.6円 毎週、上昇中。

個人的に気になるのは短期的にドル指数高とユーロ安の気配。果たしてこれはダマシなのであろうか??この動きを見ていると、円安、金下落に向かいそうなのだが、ドル円の動きを見ていると、そういう感じがしないので少々悩んでいます。それとも、たまに起こるドル高・円高・ユーロ安がまた起こるのだろうか?または、素直に円安?日経平均の月足は、上髭の長い陰線が3つも形成されたし、普通に見れば相当弱気、ダウも弱気。これらの複雑な関係がわかるのはもう少し先になりそう。

日経平均月足

http://blog-imgs-59.fc2.com/t/o/u/toushikozou/NHM13-8-31.png


あくまでデータ検証での分析ですので参考程度に!自分の目で先ず確認を!!
2013/08/31 19:09URL | 投資小僧[ 編集]

2013/08/31 19:31URL | 投資小僧[ 編集]


今、現在の私の金に対する相場観

まだ自律反発の時間帯なので、推測はあいまい

現在、推測できるのは、NY金は2014年に底打ちして2015年には相当きつい上昇トレンドに入っていると思われる。それは2016・・2017年・・と継続される見通し。年を追うごとにより強くより速くと指数関数的な上昇に。日足レベルの支持線は150日MAから100日MA、そして最終的には75日MAに変化する見通し。最低3000ドル、長期目標値は5000ドル以上

東京金は、もしかしたら6月28日の3750円が大底であった可能性もある。まだ判断は相当に時期尚早ですが、今後、半年から1年の動きに注目してみたい。おそらく上がるにしても5000円より下のどこかの価格帯で長い停滞があるはずだ(値固め) 最高値更新はそう遠くない未来に。最低目標値は1万円台。長期は2万円以上。


東京金週足

http://blog-imgs-59.fc2.com/t/o/u/toushikozou/TGW13-9-1.png

金欲しいけど、相場観に自信はない。でも、長期では上がりそうって言う方や、初心者の人には「純金積立」がおすすめ。毎月、定額だけ買うという方法なので、値段が下がればたくさん買い、上がれば買う量は減るため、1年通してみれば、買いの平均値は極力下げられるという方法(ドル・コスト平均法)です。例えば、毎月3万ずつ買うとか決めるわけです。上昇トレンドの中の調整期なら、下がればラッキーと思えますし、値段のことをあまり気にせず毎月自動的に買えるのでとてもらくです。

一気にいくなら、急落から立ち直って、やはりある程度根固めしたところですね!先ず足場形成の確認を!

そして・・やはり底打ちしてから3~4年たってとてつもなく急騰したところは一度思いきって決済してみることです。買った時からその計画を!!大きな調整は定期的に100%必ず来ます。次の天は2017年以降だと思いますが、これは超重要!! 軽く考えないように!! 最後、放物線を描いて直線的に上がると思います。たぶん皆が狂喜してマスコミも騒ぎまくっている光景が目に浮かびます。その後、投資家の地獄の悲鳴と叫びが聞かれると思います!! 逃げ遅れたら最期。短期間で資産は木端微塵になるでしょう。次来る下落は誰も味わったことのないとてつもない下落になるはずです。迷ってる暇などなく変化があれば即決断を!!現物を売る時間がないのなら、先物で売りヘッジを入れる準備をしておくのも一つの手段です(深夜の急落にも即対応できます。) クイック入金なら、振り込み⇒投資口座への反映は1秒かからず。ほぼ24時間対応。金ミニなら1枚(100グラム)17000円前後(価格変動により変化あり)で投資できます。あくまでいつか来るヘッジが目的なら、1枚に徹して日々練習し、先物の仕組みを覚え、素早く対処する行動力を鍛えるのも一つの手だと思います。(※多額での投資は初心者には絶対におすすめできません)

先物を悪く言う人もいますが、マーケットを理解するうえで先物はとても重要なものです。現在の巨大金融マーケットは先物なくして成り立ちません。もし先物を理解すれば、投資において相当な武器になるはずです。金市場においては過去ブリオンバンクなどが悪用したせいで悪評たちますが、本来はヘッジ機能、そして健全な価格形成のためには欠かせないものです。もし、金市場に先物がないなら、一方的な動きが多発し、買えない・売れないという売買不能状態に陥る可能性も出てくると思います。なぜなら、量に限りがある小さな市場ゆえに大口投資家に買い占められたり、大量売却されたりなど狙われる可能性が非常に高いからです。金の現物は需要に対して絶対量が少なすぎます。狙われたら終わり。おそらく価格は意味不明な動きを繰り返し大きく歪められるでしょう。そういった意味では、意外にも先物は現物と投資家をつなぐ緩衝材になっているとも言えます。他にも例えると、銀行間や個人レベルでのマネー取引も数字上だけの移動になり現金を実際に移動する機会は減りつつあります。我々の経済規模はあまりにも巨大になり過ぎたがゆえに取引をスムーズにさせるため、電子マネーや先物をどうしても必要としています。

まーこれが歯止めかからずユダヤ支配する各国中央銀行が暴走したために金の価格も上がり続けているわけですが・・ 人口増加と急速な科学の発展にある現在の環境下では、中央銀行が金を裏付けとした新通貨を発行し健全な通貨発行量にしたとしても、やはり電子マネーと先物はこの経済に必要でしょう。それを断ち切るとは、文明の後退と人の大量死を意味します。そういった意味では金本位制を導入することも実は本当に難しい。昔みたいに100%兌換なんて先ず無理だし、そんなことすればたちまち世界恐慌が訪れる可能性も。なぜって? 我々は取り返しのつかない借金経済で生きているので、その落差はあまりにも衝撃が大きすぎるからです。たちまち皆無一文に。本当の我々は、みなほとんどが資産なんてもってないんですよ。持っているように見えるだけ。金という通貨は、その本当の姿を見せてくれる鏡のような存在です。もし、アメリカが金本位を復活させるなら部分金本位しかないと思います。金利と同じで永遠に継続することは先ずないと思います。例えば10年だけとか。やめたり復活させたり、昔もそうでしたしね!ニクソン・ショックの時も、とりあえずやめるという話だったわけで、また状況に応じて復活させるよと含みをもたせたものであったわけですし。この話はこのへんで


現在の投資環境は、昔と違い、個人がプロとほぼ同じ条件で投資が行えます。PC・スマホは処理能力が高く、情報収集と注文の成立はとても速い。売買手数料はほぼ0に近く、24時間取引できる環境に。そして、ストップロスなどさまざまなヘッジ注文が多様にできるため、突然の動きから資産を守ってくれます。つまり、やり方次第では投資で負けない環境になってきているということです。現段階で、おそらくファンドなどよりも個人の方が有利な状態にあると思います。ノルマや厳しい条件が提示されるプロとは違い、個人は自分の思うがままにできます。明らかに有利です。十数年前と比べたら、ついにこんな時代が来たのかとしみじみ感じさせられるほど今は恵まれています。過去は本当に悲惨でした。

2013/09/01 02:40URL | 投資小僧[ 編集]


ベリーさん、失敗を教訓に勉強と研究を重ねればいつか連戦連勝になれる日が来ると思います。投資の世界、信じ、そして頼れるのは自分のみ。勝つサイクルに入るのを祈ってます。頑張ってください!!

虎河豚さん、ありがとうございます。ご指摘の通り、9月・10月と何かが起こりそうに感じます。きな臭い。

2013/09/01 12:34URL | 投資小僧[ 編集]

念のため用心を
ここ数日、名古屋・奈良・大阪を中心に阪神大震災前に目撃された「たつまき形地震雲」が毎日のように目撃されています。

念のため用心を!!

世間では9月6日が危ないと言われていますが、個人的には新月●である5日が要注意かと。

過去、新月の日に大地震が多く発生しています。

4日~10日の期間、および9月中は注意を怠ってはいけないと思う。

3月11日の地震後、および先日の地震速報誤報でも、為替は円高・株安に反応したことから、しばらく安易な株買い・ドル買いは控えたほうがいいかも。

東海地域から近畿圏が最重要警戒地域で、関東圏でも兆候が見られることから用心を!!
2013/09/01 23:20URL | 投資小僧[ 編集]

GPSによる地震予測
↓ ご存知かもしれませんが、GPSを用いて土地の歪を観測して地震、火山噴火の予測を出しておられます。

JESEA 地震科学探査機構

http://www.jesea.co.jp/

今年の年末から来年春に掛けて南海沖のプレート境界型地震の可能性を予測しておられましたが、つい先日早まるかもしれないとの警告を出されました。


8月18日の桜島の噴火については、ちょうど一ヶ月前に地盤の変化が指摘されたメルマガが配信されています。
2013/09/04 19:39URL | Dorji[ 編集]


みなさんこんばんは。

金、ふたたび崩れはじめている気がしますね。さきほど東京金は4100円を一度割りにきました。

月足を見ると今月は下げそうに見えます。9月が陰線で引けたことで、2008年の立ち上がりとはチャートの形が違ってきていますしね。

今はまだ軽はずみに買うのは危険だと思います。

私は様子見ですが、もしここから買っていくならストップロスを確実に入れて挑みたいところです。

値段はともかく、タイミングとしては10月末になってから試し買いするくらいでも遅くないように思います。それでも早いくらいかも。

とにかく要注意ですね。
2013/10/03 22:41URL | ちょび[ 編集]


アメリカのデフォルト問題で、株式や為替も波乱含みですね。
オリンピック東京開催が決まり一瞬日が差したように感じましたが、消費税増税も決まり、汚染水問題もありエネルギー行政の先行きも見えてきません。投資以前に生活が厳しくなってはたまりません。
小僧さんはトレンド大転換の時期と言われましたが、まだまだ前途多難だと思います。

小僧さんの記事更新を心待ちに首をなが〜くして待ってます!!
2013/10/05 00:20URL | ベリー[ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/10/10 18:32 | [ 編集]


お久しぶりです。
ドル円は長い調整ですね。ストンと落ちれば買いたいのですが…
そろそろ上がりそうな気がするんで…どうしたものか。
2013/10/30 11:06URL | ヒロコ[ 編集]

オージー
投資小僧さん、質問です。
金が中期(私はあと2年とみてます)で調整しても、オージー円は騰がりますか?
オージー円の見解を伺いたいです。
2013/11/07 18:51URL | たける[ 編集]


投資小僧さん、質問です。
オージーの見解を伺いたいです。
金が中期(私はあと2年とみてます)に調整しても、オージー円はその間騰がるのでしょうか。
2013/11/07 22:46URL | たける[ 編集]


こんにちは
金はまだ上値が重いですね。
円は調整が終わった感じがします。今月の終わり値が非常に重要だと思いますが。
小僧様はダウについてどのように見ていますか?私は周りが高値警戒と言っているので、まだ上がるのでは?と思ってしまいます。感覚的なことでコメントしてすいません(^^;;

2013/11/15 09:04URL | ヒロコ[ 編集]


日経平均は5カ月ほど続いたトライアングルを上抜けしたように思いますが、ドル円はトライアングルを未だかろうじて維持しているように見えます。

近くドルインデックスは78のサポートを下抜けて75ぐらいまで下がるのではないかと思っています。
http://www.barchart.com/chart.php?sym=$DXY&t=BAR&size=M&v=0&g=1&p=MO&d=X&qb=1&style=technical&template=

そしてその過程でドル円は90、ユーロ円は120、NY金は$1550ぐらいまで達するように見えて仕方ありません。

ご意見をお聞かせください
2013/11/16 08:42URL | ど素人[ 編集]


小僧様、ブログ読者様、あけましておめでとうございます。
みなさまにとって良い一年になりますように。
2014/01/01 12:13URL | ヒロコ[ 編集]


新年明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとっていい年でありますように。
そして、今年こそゴールドにとっていい年になりますように。

2014/01/01 13:33URL | うさぎ[ 編集]


小僧様 今年もよろしくお願いいたします。いわゆるアベノミクスはまだ続くのか、それとも、低迷してしまうのか?昨今の株高や円安の先に何が待ち受けているのか?
小僧さんの記事を首を長~くして待ってます!
2014/01/01 13:55URL | ベリー[ 編集]

あけましておめでとうございます
投資小僧さん、お元気でしょうか。
書き込みがないのも残念ですが、投資小僧さんがお元気か少し心配しています。
一言でも頂戴し、皆を安心させてほしいです(^^;;
2014/01/04 20:25URL | たけし[ 編集]

あぁ
うーんと。日本株は今元気だけど。
保有してるポジション関係なく。
皆さんどう思います?
現金以外に全て振ってみたらいかがでしょう?
黙って米を送ってくれる友人。
黙って年賀状くれる友人。
静かにご飯を作ってくれる伴侶。
かつて、自分を応援してくれた両親、親戚。
人性楽しいかどうかではないんでしょうか?
ちょっとのお金を残すのは良いな。ただ
誰かの血みどろ努力の上に稼いだお金。
何処にすわってるか知らない人たち。
日本の貴族(あなた達)たちの都合の上かい?
そこの雲の上には何が在るんだろうね。
墓のなかまで現金か株かドルか円か知らないけど持って行けるんだろうか?
その金使って何かするのが目的だろ?
忘れたのかい?
何をしに生まれてきたのかを・・・。
何を約束して生まれてきたのかを。




2014/01/11 22:37URL | りょう[ 編集]


色々な考えの人がいるね・・・面白い。
ところで、小僧さまはお元気にされているのでしょうか?
2014/01/18 11:54URL | 通りすがり[ 編集]


弱気なコメントだね
金が大きく上昇してから
強気になるなよ
2014/02/11 19:48URL | ゜ち[ 編集]


投資小僧さんが全く記事更新、コメントされないため、心配しています。何かあったのでしょうか?またいつもの小僧さん節が聞けるのを楽しみにしてます。
2014/02/14 18:00URL | ベリー[ 編集]


私も気になります、お元気ですか?
2014/02/20 01:29URL | sa-ko[ 編集]


心配です。
2014/03/14 10:16URL | 読者[ 編集]


円建て金はTANAKAの小売価格で4,800円/gの手前まで来ましたね。
今年に入っては、新興国不安、中国の社債デフォルト、ウクライナ問題と地政学的リスクが目白押しで、日本株が暴落しているのを尻目に金価格は底堅く上昇しています。
ここで豊島さんは昨年末購入の金を今売りますと宣言されてますね。豊島さんは一貫してテーパリング完了からの米ドル利上げの段階にこそドル建て金の大底と読まれてるようです。

私も今年前半のうちに、金が高くて日本株が安い状況になれば、金を一部売却して日本株比率を増やそうかと考えてましたので、今がそのタイミングかもと思案しています。
まあここまで来たら2週間後の消費増税の後かと思いながらも、クリミア情勢を注視してます。

小僧さんは半年以上更新がありませんが、きっと半年前から相場観に大きな見直しはなく、相場を静観されていると思っています。読みを確信されたときや、見直しされる場合にはきっと更新されるのでしょう。

これからも記事を楽しみにしております。
2014/03/17 21:04URL | TSU[ 編集]


金価格は短期では、目先の底を打って、リバウンドの途中だと思っています。しかし1,400~1,500くらいでリバウンドが終わり900台で大底を打つまでは下落じゃないかと考えています。そしてその後に、ついに2,000越えを達成すると夢で見ました。
2014/04/10 08:24URL | 両神[ 編集]


もう更新やめちゃったんですかね。
2014/05/24 12:27URL | po[ 編集]


一体どうされたんでしょう…
2014/05/29 13:30URL | 小判猫[ 編集]


みなさん、お久しぶりです。ブログの長期お休み、誠にすいません。実は、仕事や私生活があまりにも忙しくとてもブログを更新できる状況ではないのが現状です。でもブログはやめるつもりはありません。いつか復活するつもりです。さて、金相場のほうですが、ここ1~2日の間に記事1本を簡単に書きます。そのあとの記事はどうなるか今のところ未定です。

以下は簡単に。

昨年7月が最後の記事となりましたが相場観は変わらず。今は中期調整期、長期は上昇トレンドの見方変わらず。

最後の記事にこうも書きました。
「今、考えられる見通しは1179.4ドルで底打ちしたかもしれないし、一方、1~2年先に底打ちする可能性も否定できず」

現状の動きを見る限りまだ底打ちしたようには見えず。NY金は今月重要な上壁に阻まれて今週暴落しました。年内に1000~1100ドルのレンジに入るかもしれません。

東京金は2000年以降、長期上昇波動を支える一目均衡表月足の先行スパン上壁を月末に1度も今のところ割っていません。14年間ですね。ところが今月末は現在割るか変わらないかの瀬戸際。その壁は先物価格で4125円。本日、その壁を割って現在4106円。明日15時半の終値で維持できるかどうか・・

NY金は直近2ヵ月にわたる三角もちあいを下抜けたので1185~1200ドル付近に向けて直線的に下がる気配あり。いったんその価格帯で反発すると思いますが、反発後はさらなる下落の可能性もあり。

現在、完全な下落相場の中にいることは確かであり、調整終了して再び本格的な上昇相場に入るのは2015年からの見通しです。

記事ではチャートも掲載します。

2014/05/29 15:48URL | 投資小僧[ 編集]


良かったです、お元気で。
記事楽しみにしています。
2014/05/29 16:46URL | sa-ko[ 編集]


お元気そうにされてるので安心しました。v-407

お忙しくされてる様ですが、お体ご自愛下さいね。
2014/05/30 12:16URL | 小判猫[ 編集]


ずっと心配していました。お元気で何よりです。
記事を楽しみにしています。
2014/05/30 14:20URL | yo-yo[ 編集]


v-308投資小僧さま復活!

2014/05/30 16:45URL | Masa.K[ 編集]



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