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大円安時代


ドル円は、長期サイクルやテクニカルが示唆していた通り、昨年11月の変化しやすい時間帯で見事に大変化したと思う。第一関門である85円前後(逆三尊ネックライン)の節目を完全に上抜けたのと同時に早期に90円手前まで円安が進行していることから、単なる揺れ戻しの円安ではなく本物の円安だと思う。目先、円安は行き過ぎているように感じられるかもしれないが、この先、仮に瞬間的な調整の円高が来たとしても即座にドルは買われ、最低でも2~3年、長ければ5年以上は、円安がしつこく続く可能性が高い。おそらく、長期円安トレンドの第1波は125円を達成する見通し。相場として見た場合、現在のドル円は東京金がグラム836円(1999円)の大底を付けた時に近い状態。となると、長期的には円安が数十年続く可能性もあり、1ドル=360円を突破するような大円安になる可能性は十分あると思う。おそらく、東京金も安値で買えるチャンスは今後ますますなくなるだろう。インフレと消費税対策として国内で需要が爆発する可能性あり。







短期的にはどうだろう?



一方的に円安が進行していますが、そろそろ調整が入りそう。目先は、90円~92円付近(日足転換線までの押し/2~3倍返し)まで突き進む可能性ありか。一方、節目である89円20銭前後(月足均衡表の先行スパン上限)を達成。月足レベルの月末節目は88円40銭(未来スパン抵抗線/2~7月)と89円20銭にあることから、通常なら月末にこのレベルを大きく超えてゆくことにしばらく四苦八苦するところです。もし、簡単に超えてゆけば、かなり強い波動でしょう。目先、調整が入るならば、83~86円まで。深い押しはほとんど期待できそうにもなく、押しは絶好のドル買い円売りポイントになると思う。90円前後の抵抗帯を無事突破できれば、次の目標値は95円。そこで少し揉むかも。そして、次は101円(月足先行スパン下限) おそらく、大幅な調整が入るとすれば、この101円を達成した時だと思う。それまでは5円以内の小幅な調整になりそう。円安はまだ始まったばかりなので、年がら年中、ファンドも個人も実需もドルを買いまくる流れになるのでは。特にFXにおける「ミセスワタナベ(個人投資家の俗称)」の力はあなどれない。おそらく、円を売って売って売りまくるでしょう。







相場としてのドル円



約40年にわたる円高トレンドが75円57銭(2011年)で終焉したとすれば、現在、円安方向への相場エネルギーは40年分蓄積していることになる。したがって、初期の円安はショックに近いほどの強い円安波動が来ても驚くに値しない。長期円高トレンドの真っ只中にあった1995~1998年の円高修正波でさえも3年で79円70銭から147円63銭まで円安が一方的に進行。しかし、この波動でさえも長期波動で見れば単なる戻り反発にしか過ぎない。決して円安トレンドではなく、単に5年の円高波動に対して3年の戻り反発(修正波)であっただけ。その修正波は約68円幅の円安。現在も直近の円高波動は5年。サイクルのリズムから見ると、最悪、修正波であったとしても、最低3年以上の円安は期待できる。本物の円安波動なら、第1波で5年以上の波動になる可能性があり、少なくとも125円は確実に超えるはずだ。そして、145円と160円に大きな節目があり、ここをクリアすれば、巨大なダブルボトム完成。1ドル=360円回帰の可能性はグッと高まる。その場合、何れ狂ったような円安局面が見られるはずだ。







ドル円13-1-6





ドル円月足13-1-11





ドル円13-1-6-a







ドル円の変化と同じく日経平均株価も保ち合いレンジを上抜け、テクニカル的に上昇ブレイクアウト。日経平均株価も大底をつけた可能性が高く、今後数年力強く株価は上昇すると思う。それに伴い景気回復に期待したい。仮に、円安、そして株価上昇に対して景気回復が顕著に見られないのなら、この動きは悪性インフレの芽となる可能性がある。







日経平均株価13-1-6

 




東京金、33年ぶりの高値更新(2013年1月11日)



昨年10月以降、金市場に大きな変化が起きています。NY金は下落トレンド。東京金は上昇トレンド(下記チャート参照) NY金の下落を心配する人が増える中、東京金は逆行して上がっている。NY金は保ち合い下限を試す動きを続けていますが、東京金は保ち合い上限を試し1月11日、上値抵抗線(4754円)を突破。21世紀の新高値(先物4820円/金地金5067円)をつけ、週足レベルでもレンジ上限を上抜けました。これらの動きは紛れもなく円安がいかに強い動きに入っているかを示すものであり、ドル円に大きな変化が起きていることも示しています。抵抗線を上抜けた以上、今後、NY金が大幅な調整期間に入ったとしても東京金の調整はあまり期待できない。可能性は低いが、あったとしても4000円前後といったところ。NY金が保ち合いを続け、2000ドルを超える動きに向かうのなら、東京金の最高値更新(6495円)は2013~2014年中に達成する見通し。1万円を超える日もそう遠くはないでしょう。一方、NY金は微妙な値位置。日足で150日移動平均線を割りこんだことから、早期に1800ドルを大きく超える可能性は遠退いたと思う。現在の動きは3月15日の節目(強気に変化するポイント)以降も保ち合いが継続することを50%の確率で示唆している。現在、調整はまだ継続中ですが、1620~1630ドル付近にある重要な支持線を維持していることから、現在のポイントで反転することができれば、多少時間がかかっても短期的に強気見通しで変化なし。テクニカル的には買われやすい状況であり、中期的にも相場は崩れていない。今は崩れるか崩れないかのギリギリのポイント。横向き保ち合い継続中で相場の方向性を見出すのは極めて難しい状態。しばし静観の期間。(3月15日以降は少しずつ方向性が見えてくる見通し。均衡表は、2012年10月~2013年3月15日は、保ち合い・弱気を示唆している) 現在、崩れない確率60%、崩れる確率(1300ドルに向かう)40%といったところ。長期保ち合い継続の可能性もあり。それに対して、東京金は超強気。チャートを見ても著しく強い。大きく崩れる気配(3000円台以下)は感じられない。4000円台の価格は天の恵み。何れ、二度と拝めない価格になると思う。NY金が崩れても強気であり、急落は絶好の買い場になると思う。急落なければ押し目待ちに押し目なし。一方的な超上昇波に発展するかも。こと日本に限っては、消費税UPは確実であり、新政権もインフレ目標を明確に示しています。これらのことは日本人が金を買う理由としては申し分ない材料であり、国内で金需要が一気に高まる可能性がある。そうなれば、海外投資家にとっても日本人の金買いはドル建ての買い材料にもつながりやすい。何れ、東京金価格がNYをリードするような動きも見られるはずだ。2013年は日本にとっては大転換の年になるだろう。







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2013⁄01⁄11 19:42 カテゴリー:GOLD comment(48) trackback(0)
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コメント



2013年は、日本人にとって投資の大チャンスとなりそう。

株、FX、金、あらゆるところで買いのチャンスが待っていると思いますよ。数十年に1度のチャンスを掴めるかどうかは、あなた次第。一度発生した流れはそう簡単には終わらないし、数年単位で考えてみよう。流れに乗ることができれば、数年後は!(^^)!だと思う。まだこの動きは始まったばかりだし、これからの人は初押しを狙ってみるのもありだと思う。初押しカモン!!グッドラック~!! 


おまけ

バイロン・ウィーン氏の2013年10大びっくり予想

8.インフレは抑制されるものの、金価格は1オンス1,900ドルへ。 各国中銀は為替を操作し、金融市場が歪む。

9.日本経済は引き続きさえず、円は1ドル100円まで下がる。日経225は11月からの上げ基調を継続、12,000円を超え、輸出が回復、世界第3位の経済に投資家が戻ってくる。

10.欧州の構造問題は未解決のまま、2012年からの緩やかな不況が続く。弱い国が緊縮に転じるとともに世情不安は低まる。ギリシャは無駄な歳出を削減し、脱税してきた市民から徴税することに成功する。しかしながら、欧州株は米国市場と連動する形で10%下げる。


バイロン・ウィーン氏が言うようにNY金1900ドルで1ドル100円だと国内金価格は地金で6360円という計算。2011年の時は1900ドルで4745円。同じ1900ドルでも円安だけで1615円近く差が出るのですね~ 円安おそるべし。

2013/01/11 20:30URL | 投資小僧[ 編集]


金価格上昇。真の意味するところは通貨価値の下落

円以外の全通貨建て金価格が21世紀に入り史上最高値を更新する中、最強通貨の一つと言われるスイスフラン建て金価格も史上最高値更新をしている。更新は最も遅く、2010年に史上最高値を超え、1トロイオンス1400フラン台を記録した。現在、1527フラン。他通貨建て金価格が1980年の高値を2~3倍の価格を高値更新し続ける中、スイスフラン建て金価格は出遅れ銘柄だと言える。しかし、最も出遅れているのは円建て。いまだ1980年の高値すら更新できていない。他通貨建て金価格と比較すれば、本来あるべき妥当価格は1グラム13000円~20000円だと言える。需要面・人気にもはっきり出ていますが、需要と供給(生産と輸入)の関係は世界の中でも特殊。2006年から輸出が輸入を上回るという異常事態。どこが異常かと言えば、日本は鉱山などでの純金生産量は年7~8トン(菱刈鉱山中心)であり、世界の0.3%程度の生産量にもかかわらず、年間100トン近く金を輸出しています。つまり、眠っている金を売る人が後を絶たず、海外に金が流出し続けているのです。このような金圧倒的不人気は世界の中でも日本だけ。毎年、少しづつ関心が高まっていますが、それでも他国と比べれば比較にならないほど金は注目されていません。これらの背景には、長期にわたる突出した円の強さとデフレがおおいに関係していると思われます。しかし、2012年秋から円安とインフレの芽が育ち始めています。これが本物であれば、日本における金需要は劇的に変わるはずです。GDPに対する債務比率は先進国で世界一の水準であり(200%)、潜在的通貨安も爆弾を抱えているようなレベルです。通貨価値の下落を実感できるような状況になれば、人々は、消費税対策、インフレ対策、円安対策などと理由をつけて金を買いに走るでしょう。世界で最も割安な円建て金価格。1万円台や2万円台は実現可能な最小限の目指すべき価格だと思う。通貨の価値が下がれば、生活環境が変わり、そして人々は金に救いを求める。そして金価格は上がる。つづく


現実となるのか幻か・・

ミセスワタナベが金に関心を持つ前に今の安値で買っておかないと・・ 〇〇はすごいことになりそうです。その日は刻々と近づいています。ピラニアが群がるように・・ 田中に行っても金の在庫がない。どこ行ってもない・・ 予約待ち。在庫切れで入手不可能。その間に金価格がロケットのように上昇してゆくのを指をくわえて見てるだけ。あー 3000円台とか4000円台とかの安値の時に買っておけば良かったと後悔の念、念・・ 目先の急落にびびって売ってしまった、QE3があるない、ゴールドマンのレポートに惑わされて買うのをためらったなどなど。金投資をする時、何を一番見なければいけないのか?金価格上昇の本来の意味は?全通貨が全面安に向かっているということは何を意味するのか?どこの国も中央・地方問わず債務が増加し続けるのはなぜなのか?そのあたりを突き詰めて見て行けば、金の目指すべき道は見えてくると思います。

2013/01/12 00:16URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さま
読み応えたっぷりの記事・コメントありがとうございます。私は小僧さんのおかげで、リーマンショック後の押し目でゴールド購入に踏み切れましたし、その後も保持し続けることができました。
それにしても、小僧さんの最近の予想的中率は神懸かってますね。
ちなみに株式は現時点でも輸出関連銘柄がイチオシですか?(円安トレンドだから・・・)金融・電機・自動車・商社はては電力など様々な銘柄に目移りしてしてしまいます。株式の世界も(金相場程ではないですが)奥が深く、ハマりそうです。押し目カモーン!
2013/01/12 05:55URL | ベリー[ 編集]


ベリーさん、おはようございます。

ありがとうございます。予想は当たりはずれがありますから冷やかし程度に見てやってください。

株式は、自動車など輸出関連株主導での上値追いという書かれ方を新聞などでよく見ます。その通りだと思います。わずか1円の円安でも受ける恩恵が数億・数十億と変わる会社がたくさんあります。そういったところは目に見えてわかりやすい。というところがイチオシの理由。ただ、基本的には、自分の好きな業種・会社を物色するのが一番だと思います。全体的に上がってきているのは確かですから。

また、安倍政権の日銀に対する執拗な圧力を見ていると、以前では考えられないような動きが多々見られます。政府が中央銀行に対して圧力をかけるというのは、国際金融資本家や米国に対して圧力をかけるのと同じですから、おそらく裏では、見せかけとは逆に、金融権力や米国側から安倍さんに対して働きかけがあったのではと疑ってしまいます。なぜかというと、どう考えても、安倍さんの発言は尋常ではない・・ 日銀法改正なんて、下手すると暗殺されかねない内容です・・ 私の勝手な妄想です。

2013/01/12 09:37URL | 投資小僧[ 編集]


安倍さんの日銀に対しての理解、強硬姿勢は小泉政権、第一次安倍政権時の日銀の奇行を 直接見られたからだと思いますよ。
高橋洋一さんの話もよく聞かれてたようですし。
2013/01/12 10:09URL | [ 編集]


1月12日の日経新聞に金相場の記事が出ていましたが
池水さんは強気は分かりまが、豊島さんは案外冷静なのですね。確かに目先円安が調整あっても86円−83円は理解できますが NY金は弱い印象です。今どのアセットを買い足そうか正直悩んでいます。ドル円の調整時に金を買おうか?(無論東京金です)NY金の調整の時に買おうか?
周りを見て思うのですが 周りを見れば見るほどダメになるのも事実です。ただインフレになるのは同感で、それも下手なインフレになると思うので インフレ示唆をさしている金には非常に合点がいくのですが、タイミングがわかりません。三菱Ufj証券の宮田氏も8年サイクルを持ちだして下落に。。。NY金の長期予想を教えてもらえれば幸いです。
2013/01/12 10:35URL | iguzou[ 編集]


投資小僧様

いつも参考にさせていただいております。
当方、東京金の売りを夏ごろからずっと保有しており、値洗いが悪い状態でここまで来ております。
いつかは損切りしないといけないとは思っていますが、投資小僧様がおっしゃられている持合い期間(3月15日迄)に4,300円台はもう出ない可能性が強いでしょうか?

よろしくお願いいたします。
2013/01/12 10:50URL | トモ[ 編集]


早いご回答ありがとうございます。
やはり目先は調整しそうですよね。2月3月は結論ありきのアメリカ財政問題がありますし。
その後は日銀総裁人事や参議院選挙等上げの材料沢山で、テクニカル的にもちょうどかな?と思っています。しかし数十年続いた円高の反転となると、そのまま上げちゃったりして…悩ましい。
安倍さんは、自分は一度死んだ人間だと言っていたし。民主党の3年間で色々考えていたと思います。
日本海側でメタンハイドレート採掘をするなど、アメリカや国際金融資本と何かあるのではと私も妄想しております(笑)
2013/01/12 15:27URL | ヒロコ[ 編集]


名無しさん、ありがとうございます。

iguzouさん、こんにちは

NY金の長期予想は、少なくと2018~2022年に向けて最低3000~5000ドルを目指す見通しです。8000ドル以上も十分可能性としてはありえると思います。ドル高・金利上昇・金融緩和後退などの初期状態には調整という形で下げが多々見られるかもしれませんが、上昇相場の土台を崩すところまでは至らないと思います。


トモさん、こんにちは

4300円台、出るかどうかわかりません。仮に出たとしても私にはトモさんが決済の決断をできないような気がします。

言い方きついかもしれませんが、ご容赦ください。FXや先物、信用取引などは現物取引と全く別物の取引と考えてください。リスクの放置はタブー 同じ金であっても、東京金と金地金では別物です。つまり、レバレッジ効かせた取引では相場観に頼った取引では絶対に勝つことは不可能だということなんです。今のままのやり方ではおそらく破産すると思います。私にはたった数行のコメントでも手に取るようにわかりますので、その間違いを今から書きます。4300円台の売りを持っているということは、おそらく9月13日前後の急落で売りを建てられたのでしょう。この時は明確に上に向けてトレンドが強く発生している時です。こういう時、流れに逆らって、値頃感で売りを建てることは避けるべきです。あいまいな勘は博打と同じ。第二に、最もやってはいけないこと、それは、含み損を500円幅、そして4ヵ月も抱えているということ。しかも、11月16日に一度4330円まで下がってますから逃げるチャンスはあったはずです。ありえません。典型的な破産タイプです。ここまでほったらかしというのは絶対にやってはいけないことです。こういう取引では、少しでも含み損を抱えればすぐ損切りが鉄則です。数時間・長くても数日で小幅で損切り。小さな損失の時に間違いを認め、すぐに決済し、いったん休んで戦略を練り直すか、逆のポジションを建てればうまくいくことが多いものです。小さな損切りをたくさんできる人は、年間通して負けないし、利益も追求できます。しかし、損切りできない人は、何れ人生を潰すほどの大きな損失をするでしょう。損切りできない人の多くは、小さな利益ですぐ決済する傾向にあります。勝つためには、たくさん小さな損切りをして、利益はとことん伸ばすということが必要です。値段を気にするより、やり方を変える、つまり、戦略・ルールを明確にして自分自身の足もと(リスク回避)をきっちり見つめることが最も大切です。これができないのなら、東京金取引はやめるべきです。準備もしないで、自分自身を理解しないで、ヘッドギアなしで、世界チャンピオンのボクサーに戦いを挑み、殴られ続けて死ぬようなものです。

取引が危険というより、自分自身がリスクを生み出していると認識すべきです。やり方さえ間違わなければ、大きな損失を抱えることはありえません。要はポイント・ポイントで決断できるかどうか投資家自身の問題です。

今の東京金取引は昔と違いほぼ24時間取引ができるようになりましたから、リスクはほぼコントロールできます。

また、ハイレバレッジの取引は臨機応変に素早い行動が求められる取引です。すぐに決断できない、優柔不断、極端に頑固な方は負けやすく、投資家自身の性格が最も取引に反映されやすいとも言えます。故に、勝つ人はとことん勝ちますが、負ける人はとことん負け続けるというのも特徴です。

天才の人以外は、チャート中心の投資がベスト。個人的相場観、ファンダメンタルズに頼ったほったらかし投資は破産の道へ突き進むのみ。

流れに逆らわない

値頃感や勘に頼らない

含み損を放置しない

含み利益はとことん伸ばす

わからない時は建玉しない

枚数を増やさない

などなど ルールを決めるのが鉄則です。

今述べたことが少しでもお役に立てれば幸いです。


ヒロコさん、こんにちは

安倍さんの暴走に期待します (*^。^*)

2013/01/12 19:17URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様

早速のお返事ありがとうございます。
おっしゃる通り優柔不断から来る含み損です。外務員の言う通りやってたから、自分自身のマイルールが出来てないのに東京金取引をやったのが間違いでした。損切りを怖がりずっと放置していたことがこのような結果になっていることは重々承知しております。特に値ごろ感で仕掛けてしまうことが多々ありましたので、今後もう少し言われるマイルールづくりを行ってから取引に挑もうと思います。

どうも忙しいのに初歩的質問につきあって頂きありがとうございました。
2013/01/12 20:27URL | トモ[ 編集]


こんばんは。
初めて投稿させていただきます。
投資小僧様の投資に対する熱い思いにはただただ敬服しております。
先のトモさんへの丁寧な忠告は素晴らしいものと思いました。
現物投資のみの自分は時間を味方に出来ますが、
先物やFXなどは損切り時、時を無駄にできないことがよくわかりました。
今年FXに初挑戦しようと思っていましたが、正にこのアドバイスを肝に銘じて、トライ致します。
今後も宜しくお願い致します。
2013/01/12 22:57URL | muku猫[ 編集]


トモさん

せっかくですので最後にひとつアドバイス

外務員と対面取引されてるのですね

ということはそんな頻繁には損切りというわけにもいかないですね。手数料はネット取引で1円幅未満、対面では、調べたところでは23円幅前後ですか

これでは外務員も手数料商売と思われるのが嫌でそう簡単には損切りを促すこともできないと思います。外務員と上手に付き合うためには、間違えば損切りもいとわないことを明確に伝えるべきだと思います。高い手数料払っているのですから、売買の判断は促されてするのではなく、自ら積極的に売買を指示して、外務員はあくまでトモさんの良きサポーター・情報伝達屋としてうまく利用すべきだと思いますよ。外務員まかせではより良い関係で取引を続けるのは極めて困難でしょう。

外務員はどんなに勉強されている方であっても、取引は未経験なのであくまで素人です。取引経験者にはあらゆる点で勝てません。例えば、車のことをどんなに詳しくても、1度も運転をしたことがなければ、ドライバーとしては初心者としても見てもらえないのと同じです。つまり、取引をしているトモさんの方が経験値は上なのですから、売買のタイミングを掴めるのは自分自身の方が上だということを認識するべきです。経験に勝るものはありません。そして、勉強が必要です。基本的に売買テクニックはFXと同じです。商品先物の売買テクニックに関してはほとんど書籍を見たことがありません。しかし、FXは豊富です。一度、しっかり勉強されることをおすすめします。そこで何かを気付かれるはずです。

これだけは言えます。東京金取引はやり方さえ間違わなければ、難しい取引ではありません。むしろ、やさしいかも。毎年、勝ち続けることも可能です。

ちなみに、私は東京金に関しては最も得意とする取引ですが、昨年10月から休んでいます。今はトレンドが明確に出ているFX中心です。なぜなら、10月~2013年3月15日前後まで保ち合いに入ると見ていたからです。トレンドが明確に出ている相場なら取引に参戦しますが、振動が激しい保ち合い相場では、パソコンの前に貼りついていないと勝つことが難しいからです。時間がなければできないですしね。保ち合い期間は保有しても数時間、1~5日。すぐに流れが変わってしまいます。ごくわずかなミクロの世界で発生したトレンド(流れ)の一部をつかむ取引となります。チャートも60分足や240分足・・などでトレンドラインをたくさん引きまくり、ブレイクライン、損切り、仕掛けラインを明確に設定します。そして、感情・思い込みなどは一切排除して、あらゆるパターンを想定して、こういけばこうするということをあらかじめ決めておきます。まさに将棋などと同じ。先の手を読み、用意しておくという流れです。そして、その通り行動してゆくのです。その場合、起きることのすべてに対して想定外なんてことは先ずありえないです。たまに起きる程度。勝つためには最低限みなこれくらいのことはやっているはずです。日々の取引経験から売買テクニックを磨き、勉強し、そして値動きのパターン研究などやってデータをいっぱい蓄積して初めて勝てると思います。いかにしてリスクを回避するか、勝つ確率の高い値動きパターンを見つけるかなど・・ ところが、それらを無視して、新聞の記事や経済のこと、アナリストや銀行が言う目先の予想・値段ばかりを気にしていてはいつまでたっても売買テクニックは身に付きません。一番大事なのは、それらを必死で見ることではなく、自分自身の足もと(リスク)を見つめ、テクニックを磨くことです。どこに努力の重点を置くかがポイント。勝てない人は、みな見るべきものを見ず、見なくていいものを必死で追いかけているのです。

あまりにも仕事が忙しくてこういうことをしている暇がないのであれば、個人的な長期相場観を主軸にした現物投資をおすすめします。もしくは、枚数少なめの買いオンリーの取引(いざとなれば現物の受け取りができますから)

ドルコスト平均法を使った金地金積立投資はもっともおすすめの取引です。長期的見通しが揺るぎない上昇トレンドという相場観が前提ですが、仮に目先下げれば買いの平均値がどんどん下がりますからラッキーということになります。安い時ほどたくさん買い、上がれば、高値の買いは自動的に少なめということになりますから、初心者にとってはほったらかし投資でも安心してできる投資と言えるでしょう。

私の経験から言うと、楽に勝つためには「機が熟する」のをひたすら待つということですね。そして、長きにわたる保ち合いを脱出した時が一番おいしい。保ち合い期間は難しいとわかっているのであえて手を出さない。強い敵とは戦わないということです。保ち合いを脱出すれば、必ず踏み上げの損切り決済が発生します。これは市場の原理原則であり、それが一方的な推進力を生み出します。保ち合い期間が長ければ長いほど推進力は強くなります。それらは、ニュースなどあくまできっかけに過ぎず、これが蓄積された相場エネルギーの放出です。エネルギーが尽きるまで相場は突き進みます。今のドル円がまさにその動きです。そこで発生した流れのごく一部を利益としてとれば楽にとれます。素直に流れについていけばいいのです(トレンドフォロー) しかし、この原理を無視して単なる値頃感で流れに反するポジションを建てて多くの人が資産を失っていきます。逆張り投資は達人レベルでないと勝つのが難しい取引です。それらの多くは、みな同じポイントで損失に耐え切れなくなり、いっせいに損切りをしますので、それがさらに推進力を生み出し、相場の末期では大抵は強い動きになります。だからみなギブアップして出来高が一気に膨らんだところが大底や天井になりやすいのです。買っていた人が決済をした時、これは売るという行為なので下げエネルギーとなります。下げ加速の要因となります。逆に売りを建てた人が損失に耐え切れなくなって決済した時、買う(買戻し)という行為なので上昇エネルギーとなります。これが踏み上げという現象で上昇を加速させます。保ち合い期間で仕込んだ玉は、みな同じ価格帯で仕込んでいます。故に保ち合い期間が長くなればなるほど、その玉の数は増えてゆきます。その一つ一つが相場のエネルギーなのです。故に、相場が保ち合いを脱出して投資家が損を抱えれば、耐えられなくなるポイントもみなたいてい同じ。そういうポイントでは一気に損切り決済が進みます。ニュースが相場を動かしているわけではありません。この原理を理解しているかどうかで投資の結果は大きく変わるはずです。ニュースはあくまできっかけ。マラソンランナーの肩をたたいて走るのを促したり、ドミノの最初のコマを倒したりする作業にしか過ぎません。

楽に利益をとるということは、保ち合い期の後に訪れる流れの一部をとると書きました。一度発生した流れはそう簡単には終わりません。1~2ヵ月間は楽に続きます。これは例えると重力による位置エネルギーと考え方が似ていると思います。高いところからボールを落とせば地面に落ちることは誰にでもわかります。投資家は、その落ちている間だけ下向きの方向にポジションを建てて地面に着地するまでに利益確定の決済をすればいいのです。着地した後はボールがどう動くかは誰にもわかりません。飛び跳ねるということは誰にでも予想できます。しかし、突然、犬が転がしていく可能性もありますし、走る車に当たって、どこかに飛んでいくかもしれません。つまり、誰にも予測不可能であると言えます。

1年通して、相場の短期的な方向性はそのほとんどが見えてこない、わからないというのが現実の姿です。しかし、ごくたまに見える時があります。それがトレンドが発生した時と言えます。

勝つ道は投資家の努力で必ず開かれます。頑張ってください。

長々と失礼しました。

2013/01/12 23:31URL | 投資小僧[ 編集]


muku猫さん、こんにちは

ありがとうございます。

FXに関してのアドバイスをひとつ

レバレッジは投資家自身で設定できますから、初心者は低レバレッジで(10倍くらいまで) 最大25倍の取引です。

FXで勝っている人の書籍などを参考にしてみる。売買テクニック・リスク回避などの方法は勉強になります。

今、トレンドが発生しています。円安方向に。例えば、ドル円なら、長期で40年分、短期で5年分の円安方向への相場エネルギーが蓄積しています。今、このエネルギーの放出が始まったわけです。着火したのは安倍さんかもしれません。しかし、みな円高に慣れ過ぎて、これからも円高狙いのポジションをつくることが予想されます。為替のトレンドは一度発生すれば短期で最低2~4年は持続します。大切なのは流れに逆らわないこと。ドルを売れば踏みあげられ損失を抱えることが予想されます。

もし、muku猫さんの相場観が数年はドル高円安なのであれば、調整時の押しでドルを徹底的に買うことをおすすめします。アヤ狙いのドル売りは最初利益がのってもおそらく数日でマイナスに変わると思います。流れに逆らわない投資というのはこういうことです。

あくまでも私個人のやり方ですのであくまでも以下は参考程度に

私の戦略はドル円と豪ドル円のドル買い。

昨年秋からのトレンドスタートで始めています。

豪ドルはスワップ(金利差)が大きいのでスワップ狙い。直近高値107円80銭狙い

長期保有で徹底したドル買いです。調整時の押しで少しずつ買いを増やしていく予定です。

今みたいに直線的な動きがあっても一部利確する程度で、ドル売りなどのポジションはいっさい建てるつもりはありません。アヤ狙いはやけどするだけ。

私の個人的予想では、FX長者が数年後多く出ると見ています。

まもなく、初押しが来るでしょう。

相場は転換した後の初押しが一番おいしい。

相場の世界は、スポーツと違い、強い敵(トレンドがない時)とは、神と闘っているようなもの。勝てるはずがありません。立ち向かえば、トコトン身ぐるみはがされます。弱い敵(流れができている時=トレンドが発生している時=やさしい相場=誰でも勝てる相場)に対してだけ闘うように心がけましょう。流れについてゆくだけ。流れに逆らうことは自殺に等しい。

転換点では必ずサインが現れます。突然の激しい急落、暴騰、激しい振動、出来高の急増など。ここでは詳しく書きませんが、研究すれば何れわかると思います。ご健闘祈ります!!

努力は必ず報われます。お金儲けに楽な道はあらず。

2013/01/13 00:29URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様

おはようございます。私のような新参者に
大変ご丁寧なアドバイスを頂戴し、恐縮です。
どうもありがとうございます。

若気の至りで、何も投資の勉強もせずに、投資ファンドや豪ドル預金等で失敗したことが、ずいぶん以前のことですが有りました。反落の怖さもその時知りました。その時以来、機が熟すのを待つことの大切さも知りました。
金投資もリーマンショック後から積立始め、押し目をスポット購入しながら、今に至っています。

この円安トレンドをずっと待っていました。
FXの本やトレンドの本も何冊か勉強していましたが、実践には至らず、順張り出来るタイミングを待っていました。
ドキドキしますが、投資小僧様のありがたい記事を私のお守りとし、まずは低レバで、押し目から
挑戦いたします。

御指導ありがとうございました。




2013/01/13 08:37URL | muku猫[ 編集]


投資小僧様
おはようございます。
fxでのコメント書かれていたので、横からですいませんが意見をお聞かせください、無論投資最終判断は自分であることを前提にしています。豪ドル円の107円という数字はどこから来たのでしょうか? それと初押しとは5−6円の下落もしくは10円以上の下落を言うのでしょうか?
よく押し目と下落の意味合いがよく理解できません。本などを読むと後付で過去だけに誰でもわかります。ポジションを取る際(今後)初めの根っこのポジションのタイミングが一番大事のような気がします。
2013/01/13 08:42URL | iguzou[ 編集]


他の方に対するコメントですが、小僧さんのアドバイスがとても参考になりました。
投資は常にリスクが伴うという事実を改めて認識しました。
株価投資は過去にビギナーズラックで一度勝っただけ。限りなく初心者なのに全力勝負を考えてました。今の時期、もう一度、自分自身を振り返ります。
2013/01/13 10:45URL | ベリー[ 編集]


muku猫さん、おはようございます。

頑張ってください!ご健闘を祈ります。


iguzouさん、おはようございます。

107円とは月足レベル(月足チャート)での直近高値です。

東京金で言うと、1980年の6495円です。

相場にはクセというものがあります。まークセというより法則に近かもしれませんが、テクニカルや法則と言うと嫌がる人もいますので、値動きのクセと言っておきます。

ここは一番大事であり、勝つ人は必ず見ています。もちろん、アマチュア・プロのトレーダー、ファンド、銀行などの大口投資家も必ず見ていると思います。それは、「価格は常に直近高値か安値を目標値として目指す」という動きです。そして、それを60分足などの分足レベルから日足、週足、月足と短期から長期まで順番に全て見てゆきます。そして、目標値である直近高値まで到達し、それを超える高値をつけた時がひとつのブレイクポイントとなり買いが入りやすくなります。その後に訪れる下げがそのブレイクポイントまでしか下がらず再び上昇に転じるか、もしくは直近安値を割らずに反転してゆけば、その流れ自体を上昇トレンドと呼びます。つまり、「上昇トレンドとは、常に直近高値を更新し、直近安値を割らない波です」 逆に、下落トレンドとは、下げた後の反発が直近高値を更新しないで再び下落に転じ、直近安値を割った時の流れです。、「下落トレンドとは、常に直近高値を更新せず、直近安値を割る波です」 それが繰り返されます。

投資家は常に直近高値と安値を意識する。そして、どちらに抜けるかを必ず見る。

そして、その流れが変わるポイントが転換点、つまり、天井や底です。

あらゆるチャートをよく観察してみてください。なぜ、こんな基本的なことに気付かなかったのだろう?と思うはずです。実は、このことはほとんどのチャート基礎本の一番最初の説明に簡単な紹介として出てきますが、多くの人は軽く読み流しているのです。実はここが一番大事でもっも時間を割いて、自分なりに勉強・研究をしないといけないところなんです。多くの人は、さらっと読んで数多くのテクニカルを覚えようとしますが、ひとつを理解し、ひとつを使いこなせるようになるまでには数ヵ月~数年の勉強と研究が必要になります。数多く表面的にかじってもおそらく役には立たないでしょう。なぜなら、そこに理解と経験値やデータの蓄積が伴わないからです。職人の世界と同じです。体に染みつかせ使いこなせるまでは修業が必要なのです。しかし、多くは、さらっとかじった程度で理解のないまま、いつの日かテクニカルは役に立たないものだと思い込み、捨てるのです。

雪崩のように溢れこむ情報の多さも投資家を盲目にさせているのかもしれません。仮に、投資家が牢屋に閉じ込められ、外部の一切の情報を全て遮断され、紙、筆記用具、数枚のチャート、昭和時代の黒電話、食事だけ与えられたとします。あなたに許されているのは、食事、睡眠、トイレ、黒電話で売買の指示だけだとします。そして、1年間投資を続けて勝つことができれば牢屋から出られるとします。もちろん、ある目標金額も達成しなければなりません。達成できなければ、あなたはまた1年間投資を牢屋で続けることになります。また達成できなければまた同じことの繰り返しです。

とすれば、あなたは牢屋で何をするでしょう?

想像してみてください。チャートに描かれているのはローソク足だけ。そこから必死で情報を得ようと考え行動するはずです。定規で線を引っ張ったり、上昇している時や下落している時の日数や価格変動幅を数えたり計算したりして、リズムやクセ、傾向を探ろうとするはずです。

今、現存するテクニカルはこのような環境下から数百年の積み重ねで生まれたものです。

もし、全く勝つことのできない投資家が、このような環境下に置かれたら、少なくとも、今よりかは、かなりの確率で格段に勝てるようになると思います。人間にはそのような能力が誰にでも備わっています。

つまり、みな情報にふりまわされて、見るべきところを見ていないということなんです。そして、考えてもないし調べてもない。それどころか、調べようともしない。考える前に次から次へと新たなる情報が飛び込んできてしまう。そして、ただ、情報にふりまわされて安易にそれを信じてしまう。故にそこに勝てるという自信も生まれるはずもなく、常におびえた投資となってしまう。

この部分も勝つ人と負ける人の分かれ道だと思います。


iguzouさん、押し目とは下げた後のV字回復し始めたポイントです。目安は直近上げ幅の3分の1か2分の1下げたポイント。

一番目安となるのは一目均衡表の転換線か基準線に接触したポイントです。

値動きの法則として直近ローソク足9本の高値・安値の中間点(転換線)、もしくは26本の中間点(基準線)が押しが止まるポイントとなります。日足であろうと分足であろうと関係ありません。すべてに通用する普遍の法則です。これを使いこなせるようになるまでには数年間の研究・調査が必要であることを付け加えておきます。

先ずは、本当にそういった動きが目の前で起きるかどうか確認してみることです。自分が納得できないものに自信は生まれません。私は十数年、それを確認し続けてきました。奇跡的な動きも見てきました。

自分がターゲットにしている銘柄の過去の値動きを先ず調べてみてください。クセなども。骨の折れる作業です。しかし、その作業がなければ勝つことは難しいと思います。

かなりつっこんだ話をしてしまいましたので、このあたりでこの話はやめておきます。

がんばって、あがいてみてください!!

2013/01/13 11:25URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん、いつもブログ参考にさせて頂いております。
ありがとうございます。

投資小僧さんは一目均衡表に造詣が深いようですが、何で勉強されたのですか?
勉強された経緯や参考になる書籍等あれば教えて頂きたいです。

私もあがいてみたいのですw
2013/01/13 12:17URL | たつのすけ[ 編集]


たつのすけさん、こんにちは

勉強したきっかけは、20代の時、会社の先輩で投資のうまい人がいて、その人が一目を愛用していたからです。教えをこいましたが教えてくれませんでした。教えても無駄だからと言って・・今では何となく理由がわかります。自分で何とかしろって言われました。そこからのスタート。

途中、挫折。当たらないし、よくわからん。しかし、1年後、再び勉強を始めました。それ以来、執念の日々です。

正直、あまりおすすめできる本はありません。数も少ないし、読んで害になるクソ本もあります。間違ったことを説明している場合がほとんどなんです。セミナーでもそう。理解していないのにわかったふりして話している人が多い。26という重要な数字は株式の営業日数とか意味不明なことを平気で話している人も多い。こんなこと絶対に信じてはいけません。26は円周率パイと同じで自然科学における重要な定数なんです。それ以上は内緒。基礎だけ学んで自分で研究するのがベストです。

一部、理解されているのでは?と思う本もありました。共通しているのは、宗教じみたことや、松尾芭蕉の俳句のリズム、宇宙の真理で説明している部分です。たいていの人は???となるでしょう。今では理解できるようになりましたが、現実とは超越した思考が必要なことは確かなようです。

私は、11万円もする開発者(一目山人)が書いた原書で勉強しました。しかし、難解すぎて何が書いてあるかさっぱりわからず、10年以上の歳月をかけて自分自身で解析・研究を続けてきました。最近になって、やっと理解できるようになった次第です。あまりにも難解すぎて日本でも説明できる人は少ないと思います。できたとしても、一目の研究者は公表しようとしないでしょう。それほどすごいものです。他の分析方法とは次元が違いすぎます。

さわりなら、ネットの説明で十分だと思います。本屋にも最近は数冊でるようになりましたが、ネットで見られる説明とほぼ同じ。計算の仕方だけ公開されています。しかし、真の意味を知ることは先ず不可能でしょう。唯一の伝承者であるお孫さんがいますが、その方が書いた本も今一つ。わざとぼかしているのか、それとも難解すぎて伝承しきれていなかったのか不明。

ここには数学と物理学の究極の原理、つまり万物不変の原理が隠されています。もしかすると、アインシュタインが発見したものよりもっとすごいものかもしれません。私は必死で追いかけ続けていますが、自分が生きている間に探ることすらもしかしたら不可能かもしれません。時間や空間、次元などの究極の原理が隠されています。あとは内緒~

興味あれば基礎知識だけ勉強してあがいてみてください。数学や物理学に自信のある人はやってみる価値あるかも 宇宙に興味ある方にもおすすめ

みな、ある程度のところまでは理解できると思いますが、必ず途中で行き詰まります。残念ながら、文系の人には一生理解することは不可能かもしれません。最終的にこのテクニカルを真に理解するためには、数学や物理学、宇宙物理学、古代文明などの知識が最低博士号クラスであることが必須だと予感しています。原理は単純でシンプルなのですが、「フェルマーの最終定理」と同じくそれほど難解なものだと言っておきます。インスタントラーメンのように3分で使いこなせるようなことはありえません。

しかし、一目山人はすごい人だ。なんで単なる新聞社の部長がこんなすごいものを開発できたのだろうか?? 宇宙人かも

とにかくあがくためのヒントだけ書きました。

先ず、基本的な計算方法だけ覚えて、チャートで一目に対してどう反応するか、分足、日足、週足・・で日々観察してみてください。そこであらゆる奇跡を見ることになるでしょう。神がかった何かを 9と26という数字に魅了され、そのうち虜になると思います。何か究極の真理が存在すると感じられるようになるはず。私は古代文明の記録まで調べました。そこである発見をしました。これはどう見ても人間技ではないと・・

グッドラック

2013/01/13 13:31URL | 投資小僧[ 編集]


追記

一目で未来を見通せるようになれるとは思わないでください。相場は突然変化します。一寸先は闇です。ある程度は、先は見えるようになりますし、変化しやすいタイミングもわかるようになります。しかし、ある程度です。神が創りだした真理を読み切ることは人間レベルでは先ず不可能だと思います。

今回の昨年10月以降の金価格保ち合い・弱気、そしてドル円・日経平均株価の変化予測も一目から算出したものです。

テクニカルはあくまで変化をさぐるもの。売買のタイミングですね。

投資では、予想より変化のタイミングを捉えることが最も重要となります。

一目はその手助けとなるでしょう。

残念ながら、私は研究成果を公開するつもりはありません。ブログでは掲載チャートにヒントだけ書き込んでいます。自分自身であがいて勉強・研究してみてください。そうとう苦しむことは覚悟の上で。私の経験上、投資家にとってはそれが自分自身のためになると思っています。

2013/01/13 14:01URL | 投資小僧[ 編集]


ある程度、一目の勉強、研究をされている方であれば、さらなる深い理解のために一目山人のお孫さんである三世一目山人が書いた書籍「一目均衡表の原理 (現代の錬金術師シリーズ)」パンローリング発行を読むのもいいかもしれません。私も読みました。価格は8500円。アマゾンで買えます。しかしながら、アマゾンでの評価は2人とも星ひとつの最低評価。

そのコメントを読んで感じたことは、読者はやはり一目を全く理解していないという点です。これが現実。難解すぎて伝える側と読む側にどうしても大きな壁ができてしまうんですね。三世一目山人が伝えるのが下手というのもありますが・・

初心者には絶対におすすめできない本であることを伝えておきます。

原書はさらに難しい。

すごいものですが、読み手の忍耐と柔軟な思考(書いてあることを素直に受け入れる姿勢)、そして努力が必要です。

2013/01/13 14:23URL | 投資小僧[ 編集]


ウォン高円安

円安への大転換は、日本経済復活と同時にあることを示唆しているかもしれない。それは韓国経済の衰退。現在、激しいウォン高円安が市場で進行中。

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/u1.png

韓国は近年のウォン安で日本の製造業と比較して輸出面で有利な立場にありました。今、その環境が激変しようとしています。

為替が全てというわけではありませんが、少なからず今後長期円安が続くのであれば影響はあると思う。

おそらく、韓国は安倍政権を恨むだろう。

2013/01/13 22:51URL | 投資小僧[ 編集]


大切なヒントありがとうございます。

20代前半で相場に興味を持ち以後11年、投資を続けて来ました。
資産はあまり増えていませんが、非常に難しくも楽しい世界ですので死ぬまで続けるつもりです。

一目均衡表、過去のチャートを見たり本を読んだりして研究したいと思います。
私が最初にみた一目の解説も26などの数字は営業日数との説明でした。
これではあまり意味がないのではと一目から遠のいていた一因でもあります。

自然や宇宙の法則との説明の方がかえって、しっくりきて興味が沸いてきました。

2013/01/13 23:08URL | たつのすけ[ 編集]


出血大サービス

時間経過後、消去予定 ご容赦を~

以下は、過去に私が書いたもの

研究のごく一部です。


移動平均線と一目均衡表に見られる数字の神秘

マーケットにおける支持線(移動平均線)
日足 25の倍数
週足 13、26の倍数
月足 9、18の倍数

一目均衡表の計算で使われている数字
9,26、52


自然界のサイクル ほんの一例

地球の自転軸が行うコマ振り運動(歳差運動)の周期 
26000年

太陽系がプレアデス星団を一周する周期
26000年

地球含む太陽系が天の川銀河を一周する周期
2億6000万年

古代マヤ文明の正確無比な天文学

太陽暦(ファブ/地球中心) 1年=365日
神聖歴(ツォルキン/宇宙中心) 1年=260日(13日×20サイクル)

ハァブ暦の1年(365日)とツォルキン暦の1サイクル(260日)は、52年でその組み合わせが一巡する、これをカレンダーラウンドという。

マヤ天文学の最小サイクルは13年

「13バクトゥン=5200年」を1周期として「過ぎ去った過去がやがて元に戻る」という考え方を持っていたそうです。この5200年を1つの太陽時代とみなし、第一太陽時代、第2太陽時代と呼び、5つの太陽時代で構成されている。5つの26000年で完結し、一つの大きなサイクルが終了する。2011年現在は第5太陽時代で、2011年10月28日、もしくは2012年12月22日に第5太陽時代が終わるとされています。

研究者の間では、「マヤ人は時間という概念に対して独特の考えを持っている」と言われています。独特の考えとは、時間は「過去から未来に流れる」のではなく、「循環する」という考え方です。

つまり、もう一度0の位置に戻るということですね。世間では2011年10月28日か2012年12月22日に人類が滅ぶと世紀末を叫ぶ人もいますが、そんなことはまずないと思います。もし、そうであれば、人類は26000年ごとのサイクルの転換点ごとに滅びてるはずですから・・ 実際は何百回とそのサイクルの転換点を通り過ぎたにも関わらず人類は滅びていません。

このマヤ人が言う時間の循環を説明するのは非常に難しいのですが、一番身近なサイクルで例えると1日24時間の私たちの生活。これを1サイクルとします。ほとんどの人が、毎日同じ時間に起き、毎日同じ時間に朝食を食べ、毎日同じ時間に同じ行動をして夜同じ時間に寝ます。時間は未来に流れているように感じても、結局、1サイクルが終われば、時間は0のふり出しに戻りまた同じ時を過ごします。簡単に言うとこんな感じ。そして、あとはこの1サイクルが長いか短いの差だけであって、長いものだと365日サイクルで必ず春夏秋冬が来ます。

実は長年一目均衡表というテクニカル分析ツールを研究していて思ったのですが、マヤの天文学と考え方がそのほとんどが一致しているんですね。サイクルの基本数値も26で同じ。遅行スパンをなぜ26カウント後ろにずらすのか? 10年以上、毎日、一目の数値を計算し手書きし見続けて来て、たぶん時間は26カウントごとに循環していて、一つのサイクルを示しているのであろうと考え、数学や物理学、古代文明を調べているうちにマヤの天文学にたどりついたわけです。同時に、時間に対する考え方が一目もマヤの天文学もどう考えても人間が考え出したものとは思えないんですね。それほど超越したものなんです。森羅万象の謎みたいなものが隠されていて、なぜサイクルの基本数値が9や26、13になるのかは、円周率π=3.14159265・・や黄金比φ=1.618であるのと同じように、宇宙が決めた神秘の数値と感じます。なので、上記で紹介した様々なサイクルの基本数値が一致しているのは偶然ではないんです。森羅万象どこでも見られるフラクタル現象や対称性も、おそらく時間の循環が生み出している産物ではないかと勝手に妄想。たぶん、一目を完全理解するためにはアインシュタインのような超天才でないと無理かなと 私では何十年かかっても無理だと思いますが 最後まであがいてみようと思います。

フラクタル(マンデルブロ集合)アートの新動画UP
http://toushikozou.blog115.fc2.com/blog-entry-90.html


数字の神秘Ⅱ

一目均衡表というテクニカル分析を開発した一目山人(細田吾一)は相場研究の中で森羅万象の法則を見つけたと言われています。彼は数字に関する文献を4年半研究して、「9、17、26」の3つの数字は自然の摂理そのもので、森羅万象すべてこの数字の影響を受けていると、結論に達したようです。そして、時間こそが相場そのものであり、単純なものの中に真理はあると唱えました。均衡表で計算に使う数字は、「9、26、52」です。

金の週足で支持線は、13、26、52週移動平均線(13の倍数)

月足では9の倍数 9、18、36ヵ月移動平均線


マーケットにおいて26という数字を中心に、9と13の倍数が重要であることをお話しました。私が調査した結果では、日足とα分足のみが25の倍数が移動平均線として機能しています。本当は26の倍数が正しいのかもしれませんが、自分で計算した結果ではやはり25の倍数が使えるかなと。ちょうど、太陽黒点が太陽を1周する周期が26日に対して太陽の自転が25.38日であるのと同じ関係なのかもしれません。

数字の話をもう少し・・より身近な数字

9という数字、古代から9から始まり9に戻るという時間のサイクルを思わせる考え方があります。

古代エジプト神話に出てくる9神(ザ・ナイン)は9身1体で創造神アトゥムの9つの側面を表す神々で成り立つ。キリスト教では9は聖なる数字であり、古代ギリシャでは神秘数である。

波の数 1分間に18回(9×2、1+8=9)
人の体温 36℃(9×4、3+6=9)
1分間の脈拍数 72回(9×8、7+2=9)
血圧基準値 144(9×16、1+4+4=9)
妊娠期間 288日(9×32、2+8+8=18⇒1+8=9)
円 360度(9×40、3+6+0=9)

13という数字、マヤの天文学では重要なサイクルの最小単位であり、天上(天界)には13の層がある。1周期は52年、神聖暦は260日を1年とする。5つの太陽時代(5200年×5つの太陽時代)=26000年で完結(1サイクル) マヤの時間サイクルでは、13、26、52が特に重要な数字です。マーケットでは週足移動平均線の支持線は13週、26週、52週平均線が最も重要な支持線、一目均衡表の26、52。

トランプ 13枚×4組=52枚 13=王様
タロット 78枚1組(13×6) 13=死神

トランプはなぜ52枚なのか?

実は、トランプは天空の暦から生まれたもの。タロットの一部で、52は1年の週を表す。1年=52週で、ジョーカーは「うるう年」を示しています。

菩薩五十二位(13×4) 仏教の覚りには52の位がある。最高位の第五十二段を仏覚という。

26という数字

人の呼吸数 1日26000回
海岸の波の周期 26000回
生物の絶滅周期 26000年
マヤの太陽時代 26000年
地球の歳差運動 26000年
太陽系グランドサイクル 26000年
太陽系が銀河を1周 2億6000万年
マヤの神聖暦 1年=260日(元旦は7月26日)

突き詰めて身近な数字を調べてみると、全ては天界(宇宙)のサイクルを示す数字とつながっている。

私なりの結論

9、13、26は大宇宙のサイクルを示す数字

9は完成・完全を示す(一つのサイクルの終わり・始まり)
26は生命(星や銀河も含める)の呼吸サイクル
13は9よりさらに大きな自然界のサイクルを示す。

サイクルは時間の循環であり、外部から大きな力が働かない限り、前のサイクルと同じ動きを繰り返そうとする。

おそらく、この時間の循環が、フラクタル、振動、対称性、フイボナッチを生み出しているのではないかと思う。全部つながっているはずです。

ノーベル物理学賞受賞者であるレオン・レーダーマンは、著書「対称性」でこう言っている。

宇宙を支配する究極の原理は対称性(シンメトリー)の中にある。宇宙は対称性に支配されている。人類は数千年にわたって、本能的に対称性を完全性と同一視してきた。古代の建築家たちは意匠や建造物に対称性を組み入れた。古代ギリシアの神殿にせよ、ファラオの幾何学的な墳墓にせよ、いずれも神が住まいとして選ぶある種の住居を表している。それは詩のリズムや音楽の中にも存在し、あたかも天空から数学的対称性が降りてくるかのように感じられる。周囲の世界にわれわれが感じたり見たりする対称性は、宇宙のすべてのものの根底に完全な秩序と調和が存在するという考えを肯定している。対称性を通して、われわれはこの宇宙にある目に明らかな論理の働きを感じる。その論理はわれわれの精神の外にあるが、それにもかかわらずわれわれの精神と共鳴する。

相場の中で描かれる波動にも、対称性が見られますよね

2013/01/13 23:41URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様

本当にこんな超初心者にここまで詳しくご説明していただきありがとうございました。

ご指摘いただいた通り、テクニカルではなく、ファンダメンタルばかりを気にして取引していました。なので、いつかは下がるだろうという予測の元含み損が増えていったことも今になっては理解できます。

ここからどのように対処するのか、自分なりに考えてみます。何とか市場から退場しなくてもいいようにしたいです。

この2013年金が上がるという予想が多いし、自分も上がると思っている中でいつまでも逆行する売りポジションを持っているのはおかしいと感じながら損切りをしていないのがダメですね。

たまに些細なことをお聞きするかもしれませんが、もし答えられる質問だったらお願いいたします。

夜分遅くすいませんでした。
2013/01/14 02:29URL | トモ[ 編集]


NY金について

NY金週足チャート

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/NWG13-1-14.png

いつもよりもう少し現状を詳しく書きたいと思います。

この下げは弱気? ちまたでは一部弱気論も出てきていますが・・ 今は弱気でも強気でもなくただ単にもち合っているだけだと思います。弱気に入ったことは何も確認できないし、保ち合いの中で起こっている単なる下げとしか認識できない。簡単に言うと、方向性を完全に失っているためしばらく余計なことは考えず様子をみましょうと言いたいのが本音。価格の動きとしては、上に何れ抜ける可能性が十分ある(1500ドルを割らない)と思います。上記チャートを見ると、直近の保ち合い上限ラインと雲(先行スパン)にしっかりサポートされているし、ストキャスティクスは買いゾーンに入っている。このままこのサポートラインに維持されれば、3週間後あたりから遅行スパンは26週前の上昇圧力を受け始めるので反発しやすくなる。うまく反発して1750ドルあたりを再びトライすれば、今後上に抜ける可能性はかなり高くなると思います。ただ、上記チャートが示す通り、3月11~15日の週に訪れる雲のねじれ(弱気から強気へのタイミング:陽転)以降の強気雲は横向きの薄い雲を形成しています。これは3月15日以降も保ち合いが継続することを示唆していますので、もしかしたら1600~1700ドル台でまだまだ横向き振動が続く可能性ありかな?とも想像しています。仮に次1800ドル台に突入したらこれはもう強気です。買うしかないでしょう。相当強気だと言っておきます。その場合、3000ドルに向けての爆発がどこかで始まると思います。

今は警戒ゾーンの値位置ですが、微妙な値位置で短期的な動きは全くわからず。見守るしかありません。

均衡表の力のバランスを見ると、目先、弱気な動きを見せても、そう簡単には崩れるようには見えないんですけどね~

様子を見ながら買いのスタンバイでいいんじゃないでしょうか。

私は動きがはっきりするまで待ちます。

1800ドル向かう動きを再び見せればGО~
1800ドル超えればGО~GО~ですね!!

NY金が崩れないことを確認できれば、東京金のチャート中心の売買判断で良いと思います。強い円安波動のためNY金を見ての判断が困難になりつつあります。

国内金価格はすでに保ち合い上限を一度を超えていますから、あとは押しを狙うのみかと(もしかしたら、押しはほとんどない可能性もあり) 今回の上限レンジブレイクは、突発的に起きた直近高値超えではなく、上限レンジ付近でもち合った(プラットフォーム形成)後の高値超えですから、基本強気です。4000円台さようならはもう間もなくかも

できれば、いったん円高に向かったところを狙いたいものです。しかし、円高の時はNY金が上がりやすくなりますから、果たして東京金は下がるのでしょうか?円安波動が強すぎて、タイミングが捉えにくい・・ NY金が下げても東京金は下がらないし・・ 新たなる境地・・

しかし、東京金は強いです。日足でも50日移動平均線まで2回反落しながら、その後、急騰し高値ブレイクしてますから、直近の保ち合いは上昇途中の中段保ち合いであった可能性があります(東京金はふつう半年サイクルで50日移動平均線を2回試した時は、下抜けて調整に転じます。しかし、今回はそれが起きませんでした。) その場合、東京金先物価格が現在4769円ですから、このまま5033~5100円前後(現物5200~5350円)まで一直線に上がってもけっしておかしくありません。調整はその後かも・・ 今後、東京金先物で売りを建てれば死亡コースまっしぐらの相場に発展する可能性がありますので、売りは極力控えたほうが良いでしょう。

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/TWG13-1-14.png

東京金は高くて買いにくいと思います。しかし、強いんですね。4000円台前半に舞い戻るイメージが日々薄れつつあります。もし来たら超ラッキーとしか言えない。

あとはどこで買うか

レンジブレイクしたので買いたいが、NYと為替の動きがやはり気になる。しかし、チャートは上昇を示唆。悩むところ。まっ でも私はもう少し確認したいことがありますので我慢して押しを買いたい。そこからは超強気で6500円までは喰らいつく。死んでもはなさない。ひとり言なので無視してください~ 押せば買い、押せば買い・・ひたすら買い買い

押しを極力狙いたいが、深い押しが期待できるかどうかも見当つかず。

今言えることは、東京金が6500円、現物が6750円、これを近い未来にかなりの確率で達成しそうな動きを今しているということです。

6500円は所詮、目先の目標です。


私の言うことは所詮たわごとだと思って、自分を信じて頑張ってください。金投資家に幸あれ!!

2013/01/14 10:55URL | 投資小僧[ 編集]


トモさん、頑張ってください。

ニュース(ファンダメンタルズ)は相場を動かすスイッチ、相場に持続性(推進力)を与えるのは、みながつくった過去の玉(未決済玉)と覚えておいてください。相場がこのまま上昇すれば、トモさんは未決済の売り玉を持っているため、買いのエネルギーを保有しているということになります。なぜなら、もしどこかで損切りするとなると、買戻しという作業をすることになりますよね。これは上昇の推進力です。

意外と、世間で弱気ニュースが流れている時に上がる相場はめちゃくちゃ強くなることが多いんです。なぜなら、みなせっせと売りを建てて上昇エネルギーを相場に与えてしまっているからです。よく相場で「投げ」という言葉を聞きませんか?投げたらしまい。そこが天井か。底。みな損失に耐えている間は相場が終わらないんです。みなが持っている逆向きのエネルギーを放出しきってギブアップしたら相場はたいてい反転します。

ニュースがカンカンに強気で一直線に天に向かっている時は逆に天井を打ちやすくなります。なぜなら、誰も売りを建てないから上昇エネルギーはほぼ0、誰かが買うのをやめた瞬間、みな買いしか持っていないからやることは売るだけ。つまり、下げエネルギーの放出が始まります。その後は雪崩ですね。我先にみな逃げてゆきます。買いが積み上がるというのは下げエネルギーの蓄積です。みな潜在的な売りを抱えているということですから。


※正確には、新規の買いや売りはその建てた瞬間はその建てた方向の推進エネルギーとして使われます。しかし、後々は逆向きの潜在的推進エネルギーを同時に保有することになりますから、何れそのエネルギーを放出することになります。


このブログでは、個別具体的な相談、売買判断をあおぐような質問はお断りするようにしています。ただ、みなが役に立つようなことは答えられる範囲内でお答えします。

個人的事情により、ブログの更新、コメントの返事がたまにしかできず、かなり遅れることが多々あると思います。その点はご容赦下さい。時間がかかっても必ずお返事はいたします。

2013/01/14 12:03URL | 投資小僧[ 編集]


Zakzak 政治経済 2018.1.8

 円安は、想定為替レートを80円近辺に設定している主要輸出企業にとって増益要因となるが、特に「自動車メーカーのメリットが大きい」と分析するのは楽天証券経済研究所アナリストの今中能夫氏。

 来期の平均レートが1ドル=86円、1ユーロ=114円になったとき、年間の営業利益増加額はトヨタ自動車で3500億円、ホンダで1050億円、日産自動車で1200億円、富士重工業が503億円と試算。これは各社の今期営業利益見通しの2~6割に相当する巨額だ。「自動車は国内に生産拠点を多く残しているため円安がダイレクトに反映されやすい」(今中氏)

 一方、韓国のウォンはドルや円に対し通貨高が進んでおり、日本メーカーにとっては、現代自動車など韓国メーカーとの価格競争力も回復しつつある。韓国の中央日報は「安倍リスク」と報じて危機感をあらわにした。

 今中氏は自動車以外では「村田製作所やコマツも国内に生産拠点がありメリットが大きい」としたほか、輸出関連以外も「三井物産や三菱商事、丸紅などの総合商社はエネルギーや食料といった海外権益の資産価値が増加する」。

 このほか、金融緩和継続で事業拡大が予想される三井住友フィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャル・グループ、野村ホールディングスなど金融大手、規制緩和メリット期待のアイフルやオリコなどノンバンク、「国土強靱化計画」など公共事業関連で大林組、大成建設がアベノミクスで恩恵を受ける可能性があるという。

 半面、輸出企業でも「海外に生産を移管した企業や、ソニーのようにドル変動の影響をなくした会社はメリットが小さい」と今中氏。そして小売りや電力会社などは輸入価格の上昇でデメリットを受けるという。

 円安は雇用についても大きな追い風になると今中氏は語る。

 「88~90円程度の円安が続けば、企業は海外に移った工場を日本に戻したり、日本で生産増強するため国内の雇用が増え、情報漏れリスクも減る。また工場を建てると直接の雇用以外にも機械や倉庫、輸送用トラック、従業員の住居や車、周辺の外食産業など、爆発的な影響力がある」

引用終わり

トヨタ関連企業だけで約30万人の従業員数。円安効果は大きいんだろな~

2013/01/14 13:26URL | 投資小僧[ 編集]

2013/01/14 21:52URL | 投資小僧[ 編集]


いつも貴重なる分析記事ありがとうございます。

以前にドル円の事で質問した者ですが、小僧さんの言われた方向で進んでおり、素直に脱帽です。

小僧さんの言われる宇宙森羅万象における数理性の解説には、感動しております。

そこで再びお聞きしたいのですが、今回の26000年のリセットと欧米文明の衰退との関係はないのでしょうか。

また具体的に米ドルは今後も世界の基軸通貨としての地位を保持するのでしょうか。
それは今後どれくらいの期間になるのでしょうか。

 ご意見伺えれば幸いです。
2013/01/15 15:59URL | como[ 編集]


小僧さん、あけましておめでとうございます。

私は、今回の為替は乗り遅れました。

自民党圧勝が分かった時点で投資をしておけばと悔やまれます。

さて、今からオーストラリアドルのFXで挑戦をしたいと思いますが、ご意見を聞かせてください。

宜しくお願い致します。

                
2013/01/15 18:13URL | dora012[ 編集]


comoさん、こんばんは

欧州文明だけでなく、あらゆることが転換点なのかもしれません。日本も、政権交代し、円安、株高に勢いよく転換しましたしね~

米ドルの寿命は、さっぱりわからず。ひとつ言えることは、人類数千年の通貨における歴史の中で、金以外に生き延びた基軸通貨や主要通貨は存在しないということです。滅びる運命にあることは確かなようです。さて、それがいつなのか??


dora012さん、こんばんは

FXは商品先物と同じく先物です。通貨の先物ですね。もし、初心者であれば、リスクを常に意識してください。リスクは自分で設定できます。先ず本をしっかり読んで、小口・低倍率での投資をおすすめします。

経験者の方であれば、今後来る押し狙いで良いかと思います。

豪ドル・米ドル月足チャートを見ると、中段保ち合いを上に脱出しそうな気配(現在、瞬間上抜けています。月末ブレイクで確定)があります。今後、豪ドルの強さが予感されます。つまり、豪ドル自体も強い。そして、円は独歩安。ということは、円安のスピードはドル円よりも豪ドル円の方が速くなる可能性があり、スワップポイント(預金で言う利息)も豪ドル円のほうが圧倒的に大きいためパフォーマンスは豪ドル円のほうが今後大きくなるでしょう。

直近4ヵ月間の変動率は、

ドル円で 11円87銭の円安

豪ドル円で15円23銭の円安


豪ドル円、ドル円ともに円安波動はまだはじまったばかりですか、今後時間が経過すればするほど、新たに買う場合はリスクが増大してゆきます。つまり、途中で一時的な急落のリスクは必ず伴うということです。それは避けられません。買いのポジションはどんどん積み上がってゆきますから、売りのエネルギーも増大してゆきますし、振動も激しさが増します。

近い例ですと、本日、午前11時台に甘利経済再生相が「過度な円安国民生活にマイナスの影響も」と発言しただけで短時間で1円33銭も円高が進みました。これは4ヵ月間の単位時間当たりの円高進行幅では最大値です。シカゴIMM通貨先物ポジションの対円ドル買いは、やや減少傾向ですが、それでも高水準。つまり、つつけば円高に振れやすい状況だったわけです。そこで甘利経済再生相の発言がきっかけとなり、雪崩が起きたわけです。

ドルの急落はいったん88円26銭で止まりました。現在、目先反発中。まーそう簡単には円安は終わらないでしょう。本日、強い上昇を支える日足転換線が88円21銭なのできっちり反発。転換線は明日から数日88円24銭。この転換線前後できっちり反発し、直近高値89円66銭を超えれば、まだ90~92円台のゾーンに発展する可能性は残っています。本日、単位時間あたりの下落スピードが4ヵ月間で最大値を示したことからしばらく要注意期間となります。つまり、調整が近づいてきている予兆です。来週21~22日の日銀政策決定会合が一つの節目になると思いますので、ここからのドル(豪ドル)買い円売りは避けたほうが良さそうです。相場が伸びきった最終局面はアヤ狙いかと。せいぜい、あと2~3円。

先物のまったく経験のない方であれば、頭ではわかっていても、動きが大きい時の資産の増減は想像を超えるものになるため、多額の投資、高倍率であれば、その激しさに対して精神的にもたなくなる可能性があります。自分自身の精神的許容範囲を見極め、安心して投資できるレベルでの投資計画が必要です。過度のリスクはロシアンルーレットと同じです。

まっ 最初は少額・低レバレッジで慣れることですね!

2013/01/15 23:36URL | 投資小僧[ 編集]


NY金、いい感じに

まだ判断はつきませんが、気配はなんとなく買いの気配

今、1680ドル前後まで上昇しています。あともう少し。1700ドル台に入ればどんどん強気の方向に変化してゆきます。

期待したいと思います。

強気ゾーン入りが確認できれば、円建て金は高値であろうが押しをとことん買うのみかと。

2013/01/16 00:04URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様

先日は色々アドバイスありがとうございました。早速売りの何枚かは損切り致しました。まだ残っていますが、NY金が上に抜けそうな気配なので、どこかで切って買い枚数を増やしていきたいと思います。

白金がものすごい勢いで上昇しましたが、金もこれに続けでしょうか。一旦は東京金は5,000円つけないと調整の波はこないですよねえ。
2013/01/16 01:47URL | トモ[ 編集]


トモさん、がんばってください。

白金ぶっ飛んでますね!v-19
2013/01/16 11:17URL | 投資小僧[ 編集]


ドル円、88円24銭の攻防

再び、ドル円は88円24銭の日足転換線前後まで下落してきています。ここできっちり反発できるかどうかが今後のポイント。反発なら、円安トレンド維持。深く割り込む(日足終値)ようなら調整入りは近し。その場合、乱高下ありの見通し。

上空には月足のでっかい雲の壁89円21銭が迫る。昨日は、このポイントに叩きつけられました。ここをどう料理するか。普通は、叩きつけられても、しつこく反発して雲の中に入ってゆきます。現在のように手前のポイントでは調整・激しい振動・保ち合いが起きやすい。ただ、大抵は1ヵ月以内で終わることが多いものです

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/DYM13-1-16.png

2013/01/16 11:54URL | 投資小僧[ 編集]


ドル円、オプションの壁

90円ちょうどに大量のオプション

90円75銭に中銀のダブルノータッチオプションが設定されている模様。

設定ポイントでは防戦のドル売りが予想されるため、89円台後半~90円台では上値が重たくなるかもしれない。

上抜ければ95円まで壁なし。

2013/01/16 23:23URL | 投資小僧[ 編集]


ドル円難しいところですね。
上げるか、下げるか。
もう少し上げてから調整だと思っていますが…どうなるかな?
私は一部利確したので、初押しでおもいっきりいきたいです。


2013/01/17 12:49URL | ヒロコ[ 編集]


円きてますね\(^o^)/
一つ質問があります。
小僧様は調整時にショートはなさらないのでしょうか?


2013/01/17 19:29URL | ヒロコ[ 編集]


小僧さんの深い見識にいつも、ただ感動しています。
当方、金に関しては今現在、現物のみですが、今年は少額から現物以外での投資を考えております。
そこで小僧さんはオプションについてはどうお考えでしょうか。ご意見お聞かせ願えないでしょうか。

2013/01/17 23:48URL | うさぎ[ 編集]


ヒロコさん、こんばんは

2013年はやらないですね。たぶん v-61 

あー恐ろしや v-12  

今年の相場、売りは難しいと思うので。

まもなくドル円初の週足10陽連を達成しそう~

すごいことが起き始めているんですよ。

これってサイン

さて、東京金はまもなく4000円台さようなら

もっと激しく押し目待ちの押しなし、そして、買うタイミングがつかめない相場がまもなく来ます。今は入り口。

早ければ年内、遅くとも2014年には6495円達成し、世界で最も遅い最高値更新へ

何れ1万円台は不可避でしょう。最低ラインです。

いよいよです。来ました!!



うさぎさん、こんばんは

ありがとうございます。オプションの仕組みは知っていますが、取引経験がないため何とも言えずです。すみません。



訂正(修正済)

記事の中で

そして、次は111円(月足先行スパン下限) おそらく、大幅な調整が入るとすれば、この111円を達成した時だと思う。

とありましたが、101円の間違いです。

失礼しました。

正確には、先行スパン下限の100円34銭と、2008年8月高値101円42銭のポイント。

2013年末の目標値でもあります。遅くとも、2014年1月~3月あたりまでには達成しそう。

急落を警戒するのは、101円~110円64銭のゾーンに入った時。



ドル円

記事に書いた目先の目標値90円~92円のゾーンに入って来ました。

波動分析からの候補は3つ

90円50銭、91円53銭、91円88銭

オーバーシュートした場合、92円台も視野に。

2013/01/18 22:09URL | 投資小僧[ 編集]


初めてメールします。読んでいまして情報の処理能力には感心しております。
為替で、ダブルノータッチオプションというのを耳にするのですがそれが、90.45銭とか90.75銭とかいろいろあると聞きますが実際のところ投資小僧さんはこれを突破すると思いますか?
もし突破するのであれば、東京金でいくらぐらいを見ていればよろしいでしょうか?
初歩的な質問ですみませんが、アドバイスよろしくお願いします。
2013/01/19 08:48URL | おっさ[ 編集]


ありがとうございます。
私も売りはやらず、押し目買いに徹したいと思います。
小僧様ほど投資と分析力に精通していたら、もしかして売りもするのでは?と思って質問してしまいました。今売りをやるリスクが高すぎですね。
小僧様は初押しのテクニカルは日足、週足、月足どれに重きをおいていますか?私は一目と平均線を使用して日足と週足をよく見て考えています。
2013/01/19 11:54URL | ヒロコ[ 編集]

小僧様、改めて一点確認お願いします。
小僧様、改めて一点確認お願いします。

現在アメリカ経済における財政の崖問題が言われております。この問題に対するアメリカの処方箋が「新しいドルへの切り替えであり、その新ドルはたとえば10分の1のみ金と交換できるドル紙幣」になる可能性があると以前に解説されていた記憶があります。

つまり米国が例え財政破綻をしてもそのような方法により、ドルが基軸通貨としての価値を保つとに、一方で金の価値も想像を超える状況になる可能性が高い・・・と言う理解でよろしいでしょうか?

もちろん小僧さんがいつも言われる、金に対してすべての貨幣価値が下落していると言うことですね。
 
 よろしくお願いします。
2013/01/19 17:16URL | como[ 編集]

豊島さん
今日、豊島さんのセミナーを聞きました。2014年以降キンバリー下がるとそれと今年は2000ドルには入らないようなことをいっていました。何だか聞いていると普通に為替相場をやった方がいいのではと思うのとこれからは、国内をメインに相場をみた方がいいのでしょうか?



2013/01/19 21:00URL | おっさ[ 編集]


先の質問に対しての明確な回答が記事やコメントにありました。安易な質問をしてしまい、申し訳ありません。
2013/01/20 09:21URL | ヒロコ[ 編集]


おっささん、こんにちは

ダブルノータッチオプションのバリアが下は86円75銭、上は90円75銭に見られるとのこと。まー バリアは破られるためにあるようなもの。今回すぐに破られるかどうかはわかりませんが。破られたら、上のコメントにも書いていますが5033~5100円前後(現物5200~5350円)の価格はあると思います。

NY金が上昇転換しそうな気配がありますので、今後、東京金は下がりにくくなると思います。売りなんてもってのほかで急落調整の押しを徹底して買うしかないと思います。

そうですね、国内メインで見た方が良さそうですね。NY金は今のポイントを維持できるかどうかだけの確認をすればいいと思います。できれば、東京金は極めて強気。豊島さんの言うとおり、今年は2000ドルを超えない可能性もあると思います。もしかしたら、今の値位置からゆっくりと年末に向けて1900ドル台を目指すというのもありえます。現段階では、はっきりしない点が多く、動きを観察するしかないという感じです。


ヒロコさん、了解です。


comoさん、こんにちは

はい。そういうことだと思います。実際は何が起きるか未知数ですが。

2013/01/20 14:34URL | 投資小僧[ 編集]


通貨オプション取引

ドル円オプションのボラティリティー(予想変動率)が危険水準!

21~22日の日銀政策決定会合後、円相場は急騰・急落と、激しく動く可能性があります。要注意です。とくにFXや東京金の取引をしている人は気をつけてください。

変動率は1ヵ月物で2年ぶり、1年物は15年ぶりの水準


2013/01/20 14:47URL | 投資小僧[ 編集]



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