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インフレとデフレの狭間で


おそらく、今、金は短期的な調整期に入っているのであろう。10月5日の米雇用統計後、上値が重たくなっている。一直線に増えていたCOMEX金総取組高もやや減少傾向にある。しかし、金価格をチャートの視点から見ると完全にテクニカルは好転している。現在の調整保ち合い期はあくまでも次なる上昇期へ移行するための足場つくりと考えられる。そして、サポートラインは、1693.1ドルと1662.4ドルにある。おそらく、この調整期は1662.4~1693.1ドルの価格帯で強力に支えられると思う。特に1662.4ドル前後は強力だ。仮に勢い余って深く突っ込んだとしても今のところ1600ドルを割れる可能性は低いと見る。今後数年、もしかしたら数十年、1600ドル割れることはない可能性もある・・ テクニカル、金を取り巻く環境、共に超強気。結局のところ、日米欧では量的緩和を止めることができず、潜在的な超インフレの芽だけがすくすくと育っている。緩和をやりすぎれば、超インフレの誘発、止めればデフレ不況。インフレとデフレの狭間の中で中央銀行も身動きがとれない状態に陥りつつある。そうこうしているうちに、人々の所得は減少方向へ。そして、医療の急発達から高齢者の急増。どこの国も社会保障費が財政圧迫の原因に。特に福祉が充実している欧州では、社会保障費などの非賃金コストの高さが、新たに人を雇うことの障壁になっていると言われています。若年層の失業率、日本は25~34歳が8%なのに対し、欧州各国は10~20%台。一方、途上国は人口爆発が止まらない。これらさまざまな問題を見ていると、21世紀という時代は人類の長い歴史の中で全てがバブルであり、ある意味、終末的な流れと感じる。やはり、破滅的なところまで進み、そしてまた再生を始めるという自然のサイクルから逃れられない運命なのかも・・ ここに金を持つ大いなる意味が存在する。 







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ドル円、5年ぶりの変化が間近



おそらくドル円にとって、11月が重要な節目になると思われる。一目均衡表(月足)では、11月中に76円89銭を超える円高が訪れなければ、5年ぶりに転換線と基準線はクロスして好転する。これはとても大きな変化を意味する。ただ、この変化は瞬間で12月以降再びこの関係は逆転。したがって、11月、瞬間的に訪れる円安に変化しやすいタイミングでトレンドの大転換が訪れるかどうか、じっくり観察してほしい。もし、11月以降、持続的な円安へ発展し、2013年5月までに85円52銭を上回る円安があれば、5年ぶりに基準線は円安方向へ変化するため、この動きも円安へ変化した指標の一つとして見ることができると思う。現在、数十年続いた円高が終わりを告げようとしている前兆が見える中、個人的にはやはり変化する可能性が高いと日々感じる今日この頃。







ドル円2012-10-14





ドル円月足12-8-18





ドル円12-8-19







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2012⁄10⁄14 19:38 カテゴリー:GOLD comment(12) trackback(0)











コメント



誰の目から見ても明らかですが、米国、欧州、共に人々の生活は苦しく、今後さらに厳しい時代になる可能性があります。しかし、日本も同じく相当厳しい状況に陥るように思います。おそらく、所得のさらなる減少と物価インフレのまた裂きで・・あくまで直感ですが、何か嫌な予感。かなりの状態になるかも。

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測するという本では、日本は世界一の超高齢化社会になると予言されています。これは、ジム・ロジャーズも同じようなことを言ってましたね。日本の社会は少子高齢化が足を引っ張ると。日本への投資を考える上で、大切なポイントだと。

社会保障費の圧迫が日本経済を破滅に追いやるのかも。福祉のシステム自体を抜本的に変えるのが急務ですね。

この問題は記事でまた書きたいと思います。

2012/10/14 20:23URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さん
いつも鋭い分析に敬服します。私にはゴールドの値動きは全く予想がつきません。1800ドルにタッチするかと思ったのに・・調整があるなら売りたい気持ちになりますし、気分が悪くなりますが、仕事・勉強に打ち込んでやり過ごしたいと思います。

最近、悲観的な「大恐慌~」「破綻する~」と言ったタイトルの本はオカルトじみてるように感じます。煽ってるだけのような・・その辺はどうなんでしょう。
2012/10/14 22:16URL | ベリー[ 編集]


ベリーさん、こんばんは

あまり目先の動きは気にしない方がいいと思いますよ。私もほとんどの期間はさっぱりわかりません。時々、見える程度です。腰を据えて自分の信じる道を突き進むのみです。

本はタイトルが勝負。出版社の売るための戦略です。結果、煽ってるような形になるんでしょうね。

ちなみに、本のタイトルを著者が決めるのは5%程度らしいです。95%は出版社のタイトル会議で決められているらしいです。

2012/10/14 22:29URL | 投資小僧[ 編集]


スペイン、失業率25.1%に

スペインの20代失業率は50%台。これは、ギリシャと同レベル。若年層の高失業率が著しく、緊縮財政に反対するデモも激化。同国の消費税は21%

2012/10/14 22:47URL | 投資小僧[ 編集]


こんばんは。
いつも楽しみに拝見しております。ひとつ質問させていただきたいのですが、いいでしょうか。既に回答済みかもしれませんが、金投資がうまくいったとして、最後現金に換えるべきか、それとも金(貴金属)として所持すべきかと言う問題です。中央銀行の発行する紙幣が紙くずになるとすれば、貴金属として持っていた方がいいですよね。金本位制に戻るとしても、やはり同じでしょうか。どのようにお考えか、聞かせていただけるとありがたいです。
2012/10/16 22:10URL | rod_k[ 編集]


投資小僧さん
いつも鋭い分析に敬服します。
2008年3/12 1033.9ドルから10/24 681.0
ドルまで下落しました。これは、亡き高橋靖夫氏が言っておりましたが、金鉱山会社」のヘッジはずしと…
 今、現在、これだけの金融緩和は…銀行の生き残りと思います。

目先は行き過ぎて1500ドル割れあるかも知れません。
ただ、言えることは金は上がるしかないと思われます。

今、最高なトキかもと思っています。

11/6大統領選挙までの安値を拾いたいと思って」います。

2012/10/16 22:29URL | さと爺[ 編集]


rod_kさん、こんにちは

アドバイスになってないかもしれませんが、私なら、半部現金化して半分所有します。理由は、絶対的な資産であるのと同時に、仮に金本位制に移行すれば、売却した際の税制や他ルールが大きく変わる可能性があるため。今のところ、そういった部分はわからないことが多く未知数。

さと爺さん、こんにちは

金鉱山会社のヘッジはずしとは、どのようにご理解されてますか??

2012/10/18 04:25URL | 投資小僧[ 編集]


資金調達のための手法”金リースレート”を鉱山会社が銀行さんに唆され、今現在、HSBC、JPモルガン等が資金調達のために、ヘッジ売りをやめていない。金鉱山会社のヘッジは以前に比べ極端に減っている。と聞くが…

2012/10/18 05:39URL | さと爺[ 編集]


つまらない質問を連投ですみません。

このブログの読者になるような個人の金購入者は増えているのでしょうか?

近年の乱高下で手放してしまった方や、購入機会を見逃した方も多い気がしてます。

個人的には、多くの方に金保有をして欲しいですが・・
2012/10/18 09:16URL | ベリー[ 編集]


さと爺さん、こんばんは

以下、ご参考に

金鉱山会社のヘッジはずしとは、主にCOMEX金先物市場で金鉱山会社がつくったヘッジ(保険)、つまり先物売りの解消を意味します(買戻しです) これは、金価格上昇の要因となります。世界の金鉱会社がつくった先売りヘッジは、2010年1月にほぼ終焉しています。JPモルガンなどのブリオンバンク(金を売買する銀行)がおこなっている金の先物売りはヘッジではなく、金デリバティブと呼ばれる取引です。

1980~90年代、金価格は一貫して下落していましたので、鉱山会社は価格変動の保険として、金先物市場で金の売りをつくるか、借りた金地金を売却して現金化し、資金調達をし、採掘・加工した金地金で現物返済していました。借りる⇒現金化⇒採掘⇒加工⇒返済、この過程を数ヵ月経る間に金価格は下落していました。ですので、鉱山会社にとっては、有効なヘッジだったわけです。

一方、80~90年代のFRBによる政策は金価格抑制政策。JPモルガンやゴールドマンなどのブリオンバンクは、FRBの手足です。金デリバティブにより価格を抑制し、そして莫大な利益を得ていました。同時に、金売りを安定させるため、金鉱山会社に対して半ば脅しをかけて先売りをさせていました。融資の条件として金の先売りをつくれ、もしくは先売りをしないと会社の格付けを下げると。2000年以降は、80~90年代につくった先売りを金鉱山会社は解消に回り始めました。理由は、金価格が上昇トレンドに変わったためです。通常、金価格が上昇すれば鉱山会社はその恩恵を受けます。しかし、金価格が上がれば上がるほど金の先売りが莫大な損失を生み出していたため、解消(買戻し)を始めたのです。その行為が2010年1月まで続き、金価格を支えていた一つの要因であることは確かです。


ベリーさん、こんばんは

もう1年以上も同じ価格帯でウロウロしていますので、以前と比べたら盛り上がりに欠けるのかもしれませんね~ でも、実際に買う人が増えているのかどうかは別として、興味を持っている人が増えているようには感じます。

2012/10/19 00:02URL | 投資小僧[ 編集]


さと爺さん、申し訳ございません

コメント欄に長いURLを掲載すると、コメント欄が壊れてしまうため、いったん削除し、以下のように掲載しなおしました。


投資小僧様

申し訳ない。資金調達のための手法”金リースレート”ではなく、”ゴールドローン”です。

http://www.tocom.or.jp/jp/nyumon/textbook/
preciousmetals/preciousmetals6.html

参照の程よろしく。

2012/10/19 00:09URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様
分り易い解説、有難う御座いました。
2012/10/19 05:06URL | さと爺[ 編集]



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