市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Winter Clock

One Snowy NightNatural Sound - Rc

広告


Real-Time Price - 2site

XC-3.png

Toushi kozou's channel


金価格・投資分析ツール


Mariah Carey

Open Arms I Don't Wanna Cry

広告


最新記事


▲pagetop

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール(金太郎)

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

投資の最終判断は自己責任  
でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


天気予報


  お薦め本(Amazon)

ぜひ読んで欲しい名著

     災害対策用品


     絶版の貴重な本


   RSSリンクの表示


   月別アーカイブ


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








月末のFOMCに要注目


NY金週足(7月21日終値)は再び陰線。強い上昇が見られなかったため、中期上昇サイクルからの離脱が迫っています(今週、52週遅行スパンが陰転。26週遅行スパンは雲に突入で下抜け目前) さすがに7月最終週あたり、もしくはFOMCのある31日あたりが時間的なリミットかと感じます。今のところは売り優勢。徐々にですが、価格は、毎週、過去形成された上昇サイクルの軌道から離れていっています。31日のFOMCを起点として強い上昇が始まらない限り、現状は下に向かう可能性が大だと思います。おそらく、価格が上に抜けていくためには、31日のFOMCでバーナンキ議長がQE3をより具体的に示唆することではないだろうか。すでに17日の上院銀行委員会では、「景気回復と雇用の改善のために適切に金融緩和(QE3)を実施する用意がある」との見解を示している。しかし、金価格は上に反応せず翌日19ドル下落。その後も方向感のない動きが続いています。







景気浮揚に向け「追加措置を取る」用意と表明(7月17日)



米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、雇用の改善に向けた動きは「いら立たしいほど遅い」ものになる可能性が高いとし、金融当局には景気浮揚に向け行動する用意があるとあらためて表明した。同議長は17日、上院銀行委員会で証言した。証言後の質疑応答では、追加的な緩和手段について、住宅ローン担保証券(MBS)を含む追加の資産購入や超過準備の付利引き下げ、今後の政策をめぐるコミュニケーション方法の変更を挙げた。連邦公開市場委員会(FOMC)は、失業率を低下させるため景気に追加刺激策が必要かどうかを検討している。6月の会合では、保有債券の平均残存期間の長期化を図るオペレーション・ツイスト(ツイストオペ)を年末まで延長することを決めた。バーナンキ議長は、ツイストオペについて、「金融環境を緩和し、経済の力強さを促進するという意味で効果を表してきた」と評価。大規模な資産購入も「経済成長に寄与している」と加えた。ただその上で、これらのプログラムに「伴う副作用やリスクもある」とし、「従って安易に活用すべきではない」と述べた。

追加手段

資産購入プログラムについては、ボブ・コーカー上院議員(共和、テネシー州)の質問に答え、「米国債を対象にした資産購入プログラムや米国債とMBSを対象にしたプログラムなど異なる種類の資産購入プログラムがある」と回答した。バーナンキ議長は公聴会の冒頭、経済動向と金融政策について説明。その中で、「米経済は回復が続いているが、経済活動は上期に若干減速したように思われる」と指摘。「金融当局はより力強い景気回復を後押しするため、必要に応じ追加行動を取る用意がある」と続けた。議長は、欧州危機に伴う企業の投資減速や米国で見込まれる財政引き締めの影響で、成長ペースは鈍化しつつあると指摘。同時に、失業率の高止まりが続き、融資の獲得が厳しい中で家計は支出を抑えつつあると説明した。

追加行動の用意

バーナンキ議長は、「このところの経済指標は全般的に見て期待外れな内容」だと指摘。4-6月(第2四半期)の経済成長率は年率2%に届かなかったもようだと述べた。財政政策については「持続不可能な軌道」にあり、修正されなければならないと主張。財政赤字を抑制する必要がある一方で、歳出削減や議会が行動しなかった場合に来年起こる増税による景気回復への打撃を回避する「信頼できる」計画が必要だと言明した。バーナンキ議長は、議会予算局(CBO)の試算を引用し、いわゆる財政の崖を容認すれば、経済は来年初め「浅いリセッション(景気後退)」に陥ると説明。また、債務上限など歳出計画をめぐる国民の不透明感によって生じるマイナスの影響もあると続けた。さらに議長は、「欧州の金融市場および経済は引き続き顕著なストレス下にあり、米国を含む世界全体にその影響が波及しつつある」と指摘。「欧州情勢は一段と悪化する可能性があり、依然として将来の見通しに対する顕著なリスクとなっている」と語った。







謎のチャート



以下のチャートは、ある銘柄の週足と日足(一目均衡表)です。この二つを見てどう思いますか?今後上がるでしょうか、それとも下がるでしょうか? 一度、分析してみて下さい。また、何のチャートでしょうか?







A週足





C日足





 答えは ⇒ こちら




Symmetry Gold Chart




B日足


時の波動円から下向きに離脱


SSS1.png
6月10日作成チャート







アストロロジー(金融占星術)



金市場において重要な星回りが始まりました。それは、金価格が保ち合いになりやすい水星の逆行と激しい動きを伴いやすい天王星の逆行です。水星と天王星は、共に人間の神経やコンピュータなどの伝達網などに強い影響を与え、逆行期には混乱を与えると言われる。この期間、地球全体が衰弱する。

水星逆行期間   7月15日~ 8月 8日

天王星逆行期間 7月13日~12月13日

水星の逆行期は、金融市場が極めて不安定になることが多い。この期間、人の心はしばしば変化する。約束事の突然なキャンセル、コンピュータの不具合など。重要な書類や契約書にサインをしないほうが良いとされる。メールや電話の連絡がうまく届かなかったり、意志の疎通になんらかのノイズというよりも、完全にお互いを誤解しているような、ゆがみが出てくるといった感じです。

天王星の逆行期は、金融市場においてダイナミックかつ激しい振動を伴うことが多い。天王星は、革命、コンピューターや電子機器を象徴しているので、逆行期は不具合が予測されます。一方、人の人生においては「再起」の星回り。悪い期間ではありません。壊れてしまった人間関係を戻す「縁の修復」、仕事での「リベンジ」、「復活」の時節です。天王星のもつ意味が一時的に弱まる時期なので、ポジティブに考え「因縁の解消」をはかればあなたの人生は良くなる時期でもあります。何か行動を起こすなら今でしょう。







Uranus Planet
 Uranus Planet







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒  にほんブログ村

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪






2012⁄07⁄22 20:57 カテゴリー:GOLD comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記Ⅱ. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。