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金の上昇相場は不変


しばらく、金を買うには高すぎる日々が続いていましたが、ようやく買い場に達するのではないでしょうか。基本、金の上昇背景にある各国マネーサプライ増大による通貨全体の信用失墜に変化はなく、リスクマネーは国債と金にシフト。日本以外の国々では個人レベルの金地金購入は最高潮に達しました。次なるステージは国債もダメということになれば、さらなる金への一極集中は不可避でしょう。現状、欧州での国債入札は順調に消化されているが、どこかの国が万が一債務不履行(デフォルト)ということになれば、国債を大量に買っていた銀行はパニックに陥るかもしれない。近隣諸国の国債も連鎖的に総売りになる可能性がある。というのも、欧州の銀行はリスクの高い近隣諸国の国債を買いすぎているのである。そういった意味でも、今月23日に欧州で発表されるストレステストの結果は先行きを占う重要な指標になると思う。このストレステストは以前から査定が甘いと指摘され、改善後も債務不履行は完全に織り込まれていないと言われる。何れにせよ、資本不足の銀行は血税注入、もしくはEUが救済することになっている。静かなる時限爆弾は国民の血税を蝕み、国債の大量発行はユーロ圏を破たんに導く・・ そして、金は必然に買われる。







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チャートから見た金の動きは、現状、理想的な動きをしている。波動の中心軸が上方に向いた三角もちあいは依然継続中。振動は小刻みになり、高値・安値共に切りあがる強気パターンに変化なし。この期間にエネルギーは極限まで蓄積され、次の爆発に使用される。相場では、動⇒静の動きでエネルギーが蓄積され、静⇒動でエネルギーが使い果たされる。故に、超暴騰後は暴落することがほとんど。また、この狭い範囲の動きの中でも最高値圏に達すると、ファンドの先物買い・ETFの買いは過熱感を増し、報道は、どこまでも上がるという演出となる。また、このような状態になった時は、実需の売り、そして買い遅れたくない個人投資家の買いというパターンになりやすい。ETFは、3月から6月まで毎月急増し、先物買いも明らかに買われすぎていた。1250ドル付近では、材料出尽くしの状態に。ここからの調整は健全な調整であり、投資家には最高の買い場を提供してくれると思う。しかし、現実に下がり始めると、今度は降って湧いたかのように暴落論・悲観論が出てくる。だから、投資家は買うことをためらう。これは、いつものことであり、金相場は常に振動している。目先の動き・予想に頼り過ぎた投資は、全体が見えなくなることが多い。そうなると、相場に振り回されるだけになる。金相場の振動特性に変化はなく、わざわざ高値を買う必要もなし。過去の相場を見ても、そのほとんどが暴落時に買えば、その後、上昇している。そのチャンスは幾度となく来ている。あせることなく、釣り人のようにひたすら待つのが賢明でしょう。つまり、現状は金の上昇トレンドが継続中であることを強く示している。視覚的には、月足チャートで波動の中心軸である18ヵ月移動平均線の向きを確かめるのが一番でしょう。現状、東京金もNY金も力強く上に向いたままであり、トレンドが変化する兆しは感じられない。もし、数百ドル規模の暴落が起きるとすれば、打ち上げ花火のような暴騰の後に訪れるのが一般的だと思えます。







NY金週足チャート(2010年7月19日)
NY金週足(2007年7月~2010年7月16日) 





NY金週足(2009年2月~)、Slow-Stochastics
NY金週足(2009年2月~)、Slow-Stochastics





東京金週足(2008年7月~)
東京金週足(2008年7月~)





東京金月足(2002年~) 
東京金月足(2002年~) 青ラインは18ヵ月移動平均線







上記チャートで金の波動リズム(振動)を見ると、NY金で一目均衡表の基準線が通る1155.5ドル付近、東京金(週足)では青ラインが通る3200円台までの調整が理想的。あせらず待てば、理想的な買い場が来るのが金相場。中長期的に東京金の先行きを一目均衡表の理論で考えると、振動を繰り返しながら、目先の目標は4000円、もしくは4600円が想定できる。







ドル・円月足(2004年~)
ドル・円月足(2004年~)








ドル・円の動きは5月の記事(コメント欄)で述べたように90円を中心軸として85円~95円のレンジで動いているレンジ相場に変化なし。80円を割るのでは?という声も聞きますが、4月末に一度18ヵ月移動平均線を越えているため、力のバランスは徐々に円安に傾き、トレンドが変化するタイミングだと思います。トレンドの方向性を示す移動平均線の向きは下向きの動きから緩やかな横向きに変化してきているのがわかると思います。振動はまだ続くかもしれませんが、うまく行けば、ダブルボトム形成後に円安波動に変化する可能性もあり。







 紫金砿業
紫金砿業月足





紫金砿業日足
紫金砿業日足








以前から心配していた代表的な中国金鉱株:紫金砿業(人気があるようですね、質問も多い株)が、やはり下げてきました。理由はともかく、テクニカル上の下落圧力をそのまま受ける形で下げ続けています。この力は、2007年9月から13ヵ月間にも及ぶ暴落によって形成されたものであり、2010年12月まで続きます。もし、12月に終値で3.95ドルを維持していれば、2011年1月から遅行スパンは好転。買いゾーンに突入です。ただ、ひとつ気になるニュースがあります。詳しくはわかりませんが、こういった問題はあとあと尾を引く可能性が・・ 日本でも過去、ありましたね 化学系の会社が魚や人を死に追いやる汚水を川や海に流して、集団訴訟に・・







紫金砿業:傘下の銅精錬所を生産停止、幹部ら逮捕
(19日12時26分/サーチナ)





福建省当局はこのほど、紫金砿業(2899)(上海A:601899)傘下の湿式銅精錬所で起きた汚水漏れ事故の調査内容と進展具合について発表した。それによると、当局が共同で事故の原因調査にあたった結果、汚水槽の漏水止・・・(この先は有料情報)







バルチック海運指数(BDI)
バルチック海運指数(BDI)








世界的な株価や商品価格の先行指標となるバルチック海運指数(ロンドンのバルチック海運取引所が発表する外航不定期船の運賃指数)が暴落しています。しかし、この指数と連動する海運株がほとんど下がらず。指数の下げは、中国の鉄鉱石・石炭の輸入減少が直接的な原因と言われていますが、鉄鉱石価格の改定を年1回から年4回に切り替えたことも影響しているとか。中国以外の国々の貿易は活発なことから、今回の下げは景気指標となるのかなんとも言えないのが感想です。







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2010⁄07⁄19 20:53 カテゴリー:GOLD comment(19) trackback(0)
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コメント



サバイバル思案中さん、こんにちは


一言でいえば、日本は平和だということですね。実質的には世界一平和な国と言っても過言ではないほど全てが安全で守られています。しかし、多くの国ではそうはいかない。国家に対しても、銀行に対しても、日本人ほど信用していません。そういったことは何を基準に考えるか・・やはり、自分自身の身を取り巻く生活環境から判断してゆくものでしょう。経験ないことや、実感がわかないものに対しては人はなかなかピンと来ないのが現実です。そういった意味では、アンテナを張り巡らし、情報入手に積極的なサバイバル思案中さんは先見の明がある方だと思います。変人扱いされても気にしないことですね。



プニさん、こんにちは


たしかに、日本では、真の究極マネーは、ゴールドだといっただけで・・相手にされない現状が しかし、実生活に影響し、財政の真実を知れば、何れ皆が理解する日が来ると思います。



じろうさん、こんにちは


国家、つまり、政府の人たちが金の話題に触れることをタブーとされる国では、なかなか金の価値を学ぶのは難しいと思います。それが今の日本です。他国では、それを家庭で学びます。祖父や祖母、両親から そして彼らは子供に金を与えます。そうやって金の価値を学びます。そういった習慣が多くの国ではあります。しかし、日本では普通ないですよね。あるのは、財閥系の家庭や代々続く銀行家・商人など、多くは貴族と呼ばれる人達だけと聞きます。代々続く富裕層ほど子供に金の価値を教えることが多いと聞きます。学校ではまず教えないし、アンテナ張り巡らした敏感な人たちが自分から学んで金の価値を知るのが現状です。



末っ子さん、こんにちは


バルチック海運指数について記事を書きましたので参考にしてください。



AKIさん、こんにちは


1260ドルを超えた時の雰囲気、そして価格が暴落している時の雰囲気をよく覚えておいてください。投資を長く続けるなら、底値圏と高値圏での世間の反応をノートに記録しておくと後で役に立ちます。



夢21さん、こんにちは

投資、がんばってください。



ラミレスさん、こんにちは


なんとか元気でやってます!
一応、ラミレスさんが聞きたい点は、すべて記事に書いたつもりです。超短期の予測は難しく、何とも言えませんが、常にメトロノームや音楽のリズムを体で覚えるような感覚で相場に接してみてください。何か気づく点があると思います。世界の優秀なファンドマネージャーに元音楽家が多いという事実があります。これは偶然ではないと思います。



みゃさん、こんにちは


みゃさんのおっしゃる通り、安くなったら買うのみです。高くなったら、売却するか、安くなるのを待つのみです。複雑に考えず、ニュースに惑わされず、単純に基本を守り抜くだけでいいんです。しかし、これが一番難しいのかもしれませんね あれこれ考えすぎると、いつもと違う行動になりがちです。

2010/07/19 22:10URL | 投資小僧[ 編集]


○て△さん、こんにちは


あせらず待つのが賢明です。あせると高値掴みをするのが常。納得行くまで観察すると、ベストタイミングが見えてくると思います。本当の買い場は年にそう何回もありません。
2010/07/19 22:23URL | 投資小僧[ 編集]

波動のリズム
相場を見ていて、少し気になった点があったので書き留めておきます。通常、一目均衡表というテクニカル分析から価格の騰勢をを見た場合、チャート上で現在の価格は26本前の足の動きに影響を受けます 過去の動きは現在に影響を及ぼし、現在の動きは未来に影響を与えるという理論です(私なりの解釈です) これは遅行スパンで視覚的に確認できます。例えば、26ヵ月前(26週前、26日前・・)の動きが暴騰していた場合、現在の価格も上昇しやすくなります。ところが、これと真逆の動きになる時があります。現在と過去の動きが同調ではなく、反発し合う形のリズムとなる場合です。この時、見事に価格は過去と現在と比べると同じタイミングで真逆に動き、ぶつかりあいます。実は今このパターンになっています(月足チャート) 2010年に入ってから、同調から反発のパターンに変化し、現在も進行中です。。仮に今後も、このパターンが続くのであれば、次のシナリオを頭の片隅に置いておいても良いのではないかと思います。ちょうど今から26ヵ月前の足は高値が3203円(2008年6月30日)であり、現在、ちょうどこの3203円に吸い寄せられるように動いています。今月、この3203円前後で価格が反発した場合、過去はその後、4ヵ月間大暴落していますので、未来は8月から11月までは上昇というリズムになるはずです。アストロロジーのタイミングを見ても、金星が10月8日から逆行に転じ、11月18日に順行に転じます(金星の逆行期) 統計では、この期間中+前後10日間に相場のトレンドが大転換することが多く、FRBの政策が大きく変わることも珍しくありません。万が一、このパターン通りに進行するのであれば10月か11月のどこかで中期の天井(1500ドル?)を打ち、その後かなりの暴落が見られると思います。数百ドル規模の下落は避けられないでしょう。しかし、その暴落もあくまで調整にしか過ぎないと思います。このシナリオはあくまで波動リズムだけを見てつくったものですので、今のところは確信持てずです e-450
  
2010/07/20 22:06URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さんお元気そうでなによりです。何時ブログが更新されるのか楽しみにお待ちしておりました。

最近某貴金属店でバッファロー金貨を手に入れたのですが、合州国造幣局では1510ドルで販売されているのを確認しました。いくら金貨のプレミアムとしても先物との価格差が300ドル(以前貴方様の記事の指摘通りですが)もあると云うのは?
もしかして海外では強い通貨不信から現物が選好されて先物との価格との乖離が発生しているのでしょうか?そのため日本国内では盛んに金、プラチナの買取がされ海外に流失しているのではないかと妄想しております。


2010/07/20 23:16URL | サバイバル思案中[ 編集]


サバイバル思案中さん、おはようございます。

オークションや業者価格でもないのに1510ドルというのは、とんでもなく高い価格ですね!全然、知りませんでした。最近、米国の金貨情報は入手していないので、知っている方がいれば是非欲しいものです。2008年11月に書いた以下の私の記事によると、2009年以降、多くの種類の米金貨が製造中止になっているはずです。現在はごく限られた種類の金貨しか製造されていないので、販売数も少なく、そのため高いプレミアムがついているのではないでしょうか??

http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-366.html

※上記の記事作成は2008年3月となってますが、実際は11月に書いたものです。ブログをスタートしたのは5月なので、それ以前の日付がついている記事は私の作業場と化してしまったものです。過去記事を見れるようにしてほしいという要望がありましたので、Ⅱを作りました。ⅠとⅡが二つあり、ややこしいかもしれませんが、そういった事情があるのでご理解ください。Ⅱは月別アーカイブで全部見ることが可能です。


確かに、国民が社会の不安定さ、もしくは自国の通貨安を目の前で経験している国々では、金貨を金融商品としてではなく保険として購入している人が多いと聞きます。おそらく日本人の金貨購入は金融商品として捉えている方がまだまだ圧倒的に多いのではないでしょうか?その理由として考えられるのは、やはり日本独特の規律ある社会の安定と通貨高にあると思います。まだ、皆、やばいという実感はありません。私は、日本で本当の金ブームが起きるのは、円安と長期金利の上昇が始まった時だと考えています。その現象が起き始めたら、日本の財政悪化が世界の他の国から見ても危ないと思われている証です。人々も実感しだすでしょう。その意味では円高で低金利の今は金を買うチャンスなのではないでしょうか。現状、日本は特殊な環境にあると思うのですが、この状態を長く保つのは不可能ではないかとみているんです。というのも、膨れ上がる国債残高を消化しているのは、ほとんどが国内金融機関。最近は中国も興味を示し始めてきてますよね。このおかげで、GDPに対する債務比率は信じられないほど高いにも関わらず長期金利は低いまま。住宅ローン組む人は「フラット35」などの固定金利で現状は恩恵受けてます。日本のバランスシートを見ていると、なんか火山が爆発する寸前のような危機感を感じてしまいます。すでに手のほどこしようのないほどの状態であるのは確かであり、収支のどこかをいじれば、必ずひずみが生じる状態。官さんも、どうすることもできない状態に頭悩ませているのではないでしょうか。どう見ても死に体の状態で消費税を上げるしか手がないと思われるのですが、先に法人税を欧米水準以下に下げる方が急務だと思います。引締めより活性ですね!さらに大規模な活性である国債の大量発行により荒療法をしようと唱える国内著名人もいますが、確かに一理はあると思います。米国も昨年一時的であれ成功していますので。ただ、これをするためには米国のように政治決断のスピードがとても速くないと成功しないと思います。バラマキ⇒効果あり⇒回収・引締めのスピーディーな動きですね 理論的に可能なことでも、バラマキだけして債務をほったらかしにすれば、事態はさらに悪化すると思います。また、中途半端なバラマキも効果は出にくく、効果でない状態で回収・引締めである「消費税UP」も国民は納得いかないでしょう。なぜなら、生活に良くなった実感が全くないのに納得するはずがありません。大阪府知事の橋本さんのようにとことん信念貫いて引締め・引締めでいくか、バラマキ⇒効果あり⇒回収・引締めの順で行くか、どちらも効果あると思うのですが、どちらとも一貫した信念と、決断が速い政治が必要と感じます。今の優柔不断で信念がなく遅い政治をしているうちに、日本の財務状況はさらに深刻になりつつあります。心配です。この際、日本の政治家を全て民間優良企業の経営者と総入れ替えした方が確実に日本の政治は良くなるのではと思ってしまいます。こんなせっぱ詰った財政危機の中で、三足のわらじをはこうとしている谷さんが当選していること自体が信じられません(スポーツ選手としては好きです) こういう様を見ていると、まだまだ皆危機感がなく実感がないのだなと思ってしまいます。また、たまに政治家が「霞が関埋蔵金」という言葉を使いますが、マスコミの説明では特別会計の積立金だとか・・ そんなお金が本当にあるのなら、普通、財源として回すのが道理でしょう。私はそんなお金はなく、真っ赤な嘘だとみています。ここである架空の話があります。政治家が信じている「霞が関埋蔵金」の真相は、政治家自身もよくわかってないお金であり、真実は「昭和天皇がバチカン市国のバチカン銀行で運用している天皇の金塊(戦争で日本軍がアジアから略奪した金塊⇒フィリピンに保管)」による運用益ではないかと もし、この話が真実であれば、国家機密であり、今後、政府が公表することはありえず、架空の物語として語り継がれるでしょう。真実はさせおき、この話の詳細は高橋五郎氏著書の「天皇の金塊」が参考になると思いますので興味ある方は読んでみてください。何年もかけて調査したデータは驚くものばかり。外国の文献をいろいろ調べてみても、もしかしたらこの話の何割かは真実であるかもしれないと最近感じる今日この頃です。ちなみに、○○○夫氏が書いた「日○の金塊」は類似本ですが、読むことをお勧めしません。お金の無駄であり、最悪です。彼の本は全てお勧めできません。金暴落論・無価値を唱える著名人の何割かには危険人物がいると感じます。彼らに共通しているのは、金暴落論・無価値を唱えながら、日本財政など未来に対する悲観論を過度に煽り、投資話でお金を集めたり、金貨を売りつけたり、特別情報と称してお金を集めたりなど、結果的には摘発されるケースが目立ちます。この手の話には十二分に気を付けてください。特別情報などで本当に儲かるなら、誰にも話さず、こそっと自分で運用すればいい。この手の情報にお金を出す価値はないと感じます。そのほとんどはデマでしょう。とにかく金をとことん叩く人は、どうして言っていることが支離滅裂で変人が多いのでしょうか? 謎であり、不思議です。辛口コメントですいません!
2010/07/21 09:54URL | 投資小僧[ 編集]


官さん⇒菅さんの間違いでした。すいません!
2010/07/21 18:36URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様
ご指摘の本は「狙われた日○の金塊・・・」という感じの本ですか。先月読んで、震撼したのですが。説得力はないのに、なんでこんなに強気に論を展開できるのだろうと思ったことを覚えています。
2010/07/22 04:44URL | kazu[ 編集]


投資小僧様

更新楽しみにしておりました!
いつ読んでも面白いですね。過去ログも何度も読み返していますが、何度読んでも楽しいです。
Ⅱにしていただきありがとうございました。

2010/07/22 11:03URL | 一ファン[ 編集]


一ファンさん、ありがとうございます。


ここ数日時間ができたので、新しい記事を今書いてます。また、しばらく冬眠しますが、お許しを! 次回の記事は、宇宙創世から金がどのようにして生まれ、古代人から現代人に至るまで人々は金をどのように扱ってきたのかを書きます。このテーマは1回で書ききれなく、定期的に少しずつ書いていきます。これは調べれば調べるほどおもしろいテーマなんです。金は、単なる金属でもなく、単なる究極マネーでもなく、もっともっと神聖な隠された秘密を持つ物質なのではないかと最近思うようになってきました。だから、金地金は少しの量だけでも持ってて損ないと思いますよ! それほど金は崇高な物質なんです。どうして、数千年も、もしかしたら数万もの間、世の絶対的な権力者たちはムキになって金を集め、金を愛したのか?そこには深い意味があるはずです。
2010/07/22 11:54URL | 投資小僧[ 編集]


金の買い場が、近づいていると思うのですが、個人的にはあともう少し引き付けたいとこですね!NY金週足のテクニカル支持線1155.5ドル(基準線)付近までは試すように感じます。明確に目標値は書きませんが、上昇トレンドが継続されている限りは、やはり今みたいに安くなった時を狙うクセをつけたほうがいいと思います。上昇トレンドとは、波動の振動が転換するポイント(高値・安値)が常に切り上がっている相場のことを指します。また、こういった戦略を守り抜くことが勝つための王道であり、戦略なしに値段だけを追いかけていると必ず失敗します。相場の天底を当てるのは至難の業であり、当たったとしてもマグレと考えるべきです。当たったことを豪語したり、得意気になっていると、必ずその後、手痛いしっぺ返しをくらうものです。それほど予測というのは難しいと思ってます。私の場合でも相場の波長と自分の波長が一致している時は、何時何分にどうなるかというところまではっきりと見える時があります。そういった状態では自分でも驚くほど、全てが計算した通りに相場が動いていきます。しかし、相場の波長と自分の波長がかみ合わなくなると、全部逆に行くようになる時もあります。それでは、投資の結果が予想に合わせた通りの結果になるかと言えば、これがそうはならないんです。予測が当たっても勝てず、はずれても勝つ時があります。例えば、皆さんも経験があるはずです。予測通り上がったのに、こわくて買えなかったなど。つまり、投資においては予測と結果は別物であり、戦略を守り抜くことが一番大事だと思います(自分自身で決めた明確なルール) 皆さんのご希望に応えて、これからも予測は続けますが、あくまで私の予測は参考程度に!! 信じ切ってはいけません。これはお願いです。また、今まで勝ち続けていたのに負けだしたら、相場の波長と自分の波長が合ってない証拠です。そうなったら、いったん投資を止め、休憩することをおすすめします。ムキになって続ければ、たいていは負け続けるでしょう。休憩している時に、波長が合うまでよく観察してください。波長が合いだしたら再投資のチャンスだと思います。合わないなら、合うまで何ヵ月でも待つのが得策でしょう。
2010/07/22 12:59URL | 投資小僧[ 編集]


アストロロジー(金融占星術)の権威メリマン氏の変化日を記入しておきます。当たる確率は6割くらいかな?ムラがあります。


7月26日 満月○(金が底打ちしやすい)


メリマン変化日

貴金属 7月30日~8月1日

為替 7月30日(7月23日~8月9日の間は非常に重要)

株式 7月30日~8月2日


2010/07/22 13:14URL | 投資小僧[ 編集]

記事とコメントの更新楽しく読ませていただいています。
私は投資小僧さんが亀井さんのブログにコメントしておられた頃から興味深く読ませていただいてました。そして自分のブログを立ち上げられたことを知りすぐに読者になりました。その後、二度ブログを休まれましたね。そしてブログを再開されたと知った時はとても嬉しかったです。今のように休みながらでもブログを続けて下さいね。ブログの中で紹介された本を読んで、知識も少しずつ増えてきました。今回の記事の更新された日は偶然私の誕生日の日でしたので、プレゼントをされたような気分でした。金のコインを購入したり、先物投資をしたり、自分の経済力に合った投資を少しずつ続けています。
2010/07/22 19:25URL | チョビ[ 編集]


投資小僧様
記事の更新を、心待ちにしておりました。
流石に、ポイントを突いた時期に更新され見事だと感服致しております。
私も、それなりに長い期間金に投資を続けて来ましたが、小僧様の投資に対する考え方には基本的に大賛成です。
投資と言うものは、本当に自分の思うようには動いてくれませんね。むしろ、自分の思いとは逆に動くと考えた方が良い位です。
そんな投資活動の中で、素人同然の私が利益を上げる事の出来るチャンスは、年に2度程起こる大暴落・・・。今回は、ETF残高が積み上がって来ていましたから、もしかしてそれ程価格を下げないかなと思っておりましたが、小僧様の予測された様に下げて来ましたね!
どんなに価格が高くなっても、金というものは振動相場を繰り返す性質がある・・・と言う小僧様の言葉に、更に深く納得した次第です。
それで質問なのですが、5月に小僧様が「中国株に異変」と言う記事を書いておりましたが、現在進行中であろう「中国の住宅バブル」についてです。
小僧様が記事を書かれた頃に比べ、中国株が上げている様子は無く、なおかつ中国政府の住宅バブル冷却の為の規制により、住宅価格が徐々に下げて来ている様です。
そこで、今後の中国経済の行方と、いずれ破裂するであろう住宅バブル後の金価格の流れについて、小僧様はどの様に予測されているのか、ご教示頂ければと思います。
中々難しいテーマだと思いますが、宜しくご教示の程お願い致します。
にわか相場師
2010/07/22 21:15URL | にわか相場師[ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/22 23:35 | [ 編集]


投資小僧さん
久々の書き込みありがとうございます。
大変参考になります。
買い時は素人にはとても難しいのですが、ある程度の範囲で決断したら振り返らず、次の買いに備え検証をして行こうと思います。
金は人類最古の金属と言われ、8000年以上前だそうですね。
人類の歴史を通じてその輝きと希少性の為、富と権力、永遠の価値の象徴として珍重され、侵略や戦争などから、最後の拠り所として魅了し、多くの人生を狂わせ、悲劇が繰り返されてきたとありました。
それら全ての波動が金の中に刻み込まれていると興味深い一節がありました。
人生を自滅させる毒の波動を持ちながら、また薬としても効果があるそうです。
仲良くお付き合いしたいものです。
2010/07/23 02:42URL | nyao[ 編集]


チョビさん、お誕生日おめでとうございます。

長い間、応援ありがとうございます。ブログは今後も続けていくつもりなので末永くよろしくお願いします。



にわか相場師さん、ありがとうございます。

相場の中にいると、どうしても今回は特別と考えがち。しかし、後から振り返ると、いつも同じなんですね! 少ないチャンスをぜひものにしてください!中国に関しては、確かに難しいテーマですね!本音言えば、うーん 難しすぎます。何となく、しばらく経済全体が停滞期に入るように感じます。あくまで、直感なんですが・・ 悲観的でもなく、楽観的でもない横ばいのようなイメージです。でも、長期的には楽観視してます。なぜなら、最近、中国人たちはどんなにお金を稼いでも、どんなに国家が発展しても、それで中国が素晴らしい国になったとは思ってないからです。彼らは物質面ではなく、意識の面で変わろうとしています。少しずつですが、そういう人たちが増えています。彼らは、国際社会に中国が認めてもらうことが大事だと考えるようになり、そのためには「人としての素養の高さをもつこと」が一番必要だと意識しはじめています。この意識改革は素晴らしいことだと思います。彼らが日本に来て一番感じることは、街の発展に驚くのではなく、日本人の人としての素養の高さにびっくりするみたいです。ほとんどの車が交通ルールを守っていることや、街で大声で叫ぶ人がいないこと、電車やバスの中での正しいマナー、店員の温かい応対、お店に偽物がないこと、トイレが美しい、子供が礼儀正しすぎる、都会でも空が透き通っていることなど、日本人がするあらゆることに対して恐ろしすぎるほどの規律や素養の高さを感じています。日本人にとっては、あたりまえのことでも、中国ではそうではないことがたくさんあります。そのため、中国はものすごいスピードで発展しましたが、大切なものを置き去りにしましたので、今そのひずみが大きく成長してきています。それは、低賃金による全国的な労働ストライキ、知的財産権侵害の問題、品質の問題、環境問題など以前からある様々な問題が大きく膨れ上がってきてます。これらの問題が大きくなり過ぎて、海外が中国に改善を求める要求が一層高まるのではないかと。これは、中国国内からも。でも、中国が脱皮するにはいい機会だと思いますし、中国は良い国になるような気がします。住宅バブルの問題に関しては中国は複雑です。先ず、日本のように土地の所有権がなく、国から借りる使用権なので、住宅の売買は、使用権と建物をめぐる投機的な売買になっていると聞きます。転売目的の投機対象なので、住んでいない空き部屋も多く、価格も日本の物件と変わらないほど高いとか。日本の住宅バブル当時みたいに庶民でも買えるレベルではなくなりつつあるみたいですね。いったん、資金が逃げ出すと、我先と逃げ出すかもしれません。しかし、それがどの程度中国経済に影響を与えるかは、複雑な住宅事情があるだけに私自身も理解が及ばず。答えになってなくてすいません。金に関しては、影響は軽微かと考えています。上海総合指数の下げ余地もあと僅かかと。しばらく観察して、またお答えします。



○○男さん、こんにちは

記事できました。ちょっと引く内容かもしれませんが、読んでみてください。



nyaoさん、こんにちは

金は秘めたる力を持っていると思います。お守り代わりにもなるような気がします。





2010/07/24 02:43URL | 投資小僧[ 編集]


サバイバル思案中さん、こんにちは


友人に聞いてみたのですが、1510ドルの金貨は、おそらくプルーフコインではないかとのこと。通常の金貨は1250ドル前後で販売されているらしく、プルーフコインとは、流通を目的としたコインではなく、収集家用に特殊な処理を施したコインのことを言うらしいです。つるつるピカピカの金貨で、そのためコストをかなり上乗せして販売しているみたいですね。たぶん、それだと思います。
2010/07/24 02:56URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様
早速のご教示、有り難うございます。
中国という国は、確かに懐が深くて理解しにくい部分がありますね。
これからも、気がついた事象等ありましたら、私たち読者に情報を提供頂けたら幸いです。
それにしても、この度の「超新星爆発~黄金の誕生~」の内容は、非常にスケールが大きくて驚きました!
金という物質の価値は、人間の考えの尺度を超えていますね。
まさに、投資小僧様の見識の深さを表す記事だと、更に認識を新たにした次第です。
今後とも、記事の更新等ご活躍を期待します。
にわか相場師
2010/07/24 10:29URL | にわか相場師[ 編集]


丁寧なお返事ありがとうございます。どうやら私が購入した金貨はプルーフコインと云う高いプレミアの金貨のようです。勉強不足でお恥ずかしい限りです。でも、購入したバッファロー金貨は野趣溢れるデザインですごく気に入っています。
UNITED STATES MINTで検索されると合衆国造幣局の金貨販売のサイト
に行けます。イーグル金貨は発売中止の記事
も出ていました。
金は大変な圧力やエネルギー(中性子星同士の衝突並?)がないと生み出されない物質のようですが、古代の人達の太陽信仰と、金の崇拝は金が太陽(巨大恒星)の形見である事を感じとっていたのかも知れませんね。

2010/07/26 01:31URL | サバイバル思案中[ 編集]



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