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Gold Revolution


金価格が保ち合ってから早二ヵ月。現在、1640~1650ドル前後を中心に小刻みな振動を未だ続けています。個人的には、4月、相場の見方を中立に保ちながらも1650~1900ドル前後で年内横に振動をする動きも視野に入れていました。しかし、現時点の見方では弱気の方向に傾きつつあります。今日は気になるチャート上の変化を書きます。




①価格は1640~1650ドル付近の支持線を維持し続けていますが、直近高値からの調整日柄が2ヵ月超えても未だ底打ちせず。現在の短期6ヵ月サイクルの起点は2011年の年末。そこからの上昇波は2ヵ月ちょうど。調整波は上昇波の日柄をすでに超えています。中期波動がすでに底打ちしているのなら調整に2ヵ月要すること(上昇日柄を超える)は先ず考えられない。したがってまだ相場は脆弱な状態。




②週足の上昇サイクル(日柄)の軌道から動きが離脱し始めている。相場の1サイクルはローソク足26本(一目均衡表では現在の価格を26カウント過去にずらして過去と対比させている)  時は過去から未来に進むものではなく、円を描いて循環しているという考え方(一周で元の位置に戻る。位置だけでなく、状態も)  例えて言うと、毎年決まった時期にさくらが咲くのと同じで、今年4月に花が咲いたのなら、昨年4月はどうだったかを見るような感じ。相場だけでなく森羅万象の多くはこの26カウントの時の循環が繰り返される時間帯が多くあり、この循環の軌道から逸脱し始めた時に「変化」と捉えることができる。20年間毎年4月に咲いたさくらが今年咲かなければ、あなたは何かがおかしいと感じるはず。直近の金相場では4月後半まで18週連続このサイクル通り動いていました。しかし、3週前から逸脱。過去と同じ循環ならこの3週間で1630⇒1800ドルに向かうような動きになるのですが、実際は1600ドル台で膠着しながらやや下げ気味。これは、今だけを観察すると何も変化を感じるとることはできないのですが、過去と同じサイクル上の時間軸で比べると両者に大きな差が開いているわけです。







NGW-2012-5-5.png







上記、NY金週足チャートでは遅行スパンの陰転(サイクルの変化)だけでなく、酒田五法の「下値遊び」を予感させる動きを形成しつつあります(⇒参照また、現在、転換線、基準線、52週移動平均線の3つは1664~1665ドルで交わり、このポイントが強い抵抗線になっています。現在、下抜けしやすい状態。そして、最後にオシレーター。本来、金週足のスローストキャスティクスが20%割れから切り返した時は絶好の買い場となります。しかし、それでも上がらず日柄だけ経過。過去、こういうことってほとんどなし。そうこうしているちに切り替えした線がまた横ばいから下降に変化しようとしています。総評としては、かなり相場が弱っていると感じます。やはり、横ばいの振動調整ではなく、以前から想定していた1300ドル前後か1500ドル割れに向けた調整が妥当と言ったところでしょうか。個人的には7:3で来週以降下抜けしそうに感じます。ぱっと見は頑張っているように見えますが、角度を変えて見ると弱い印象。







TGD-2012-5-5.png







上記は東京金日足のチャート 一目の転換線と基準線のみ表示。これも2月末高値から数えてすでに2ヵ月を超える調整。買いの時代なら、調整日柄をある程度こなし日足終値で転換線を超えれば先ず底打ち買いのパターンに。しかし、4月は4度も日足終値で超えながら(陽線)、翌日全て陰線の転換線割れ。これは完璧に転換線に抑えられている動きで中期波動が下向きに変化した時にしか見られない現象。2008年の底打ち以降、この動きは1度も出現していない。おそらく、今後の足どりとしては1~2月に歩んだ道のりを左右対称で逆戻りする動きに入るのではないかと思う。目先の目標値は3900円割れになりそう。チャート上のテクニカル的な変化は5月7日(月)の夕方5時から横ばいで動いていた東京金日足の基準線が大幅に下がります。このタイミングも要注意。



上記、示した変化により必ず下がるというものでもありませんが、一応、7日以降用心はしたほうが良さそうです。







神秘の数字26



ちなみに、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教において崇拝される全知全能の神、この世とこの世にある万物の創造神は、ヤハウェ(YHWH)と呼ばれています。このヤハウェはゲマトリア(ヘブライ語の数秘術)では「26」と解釈されています。日本でも「ヤマト」の語源の由来はヘブライ語で「ヤハウェの民」という意味です。余談ですが、日本人には古代ユダヤ人の血が若干混じっているとか・・ 失われた超古代文明アトランティス人の血を受け継いでいるとか・・ あくまでうわさですが、・・ まっ でも、私の地元、京都の祇園祭が「古代イスラエルのシオン祭」がルーツであることは地元でも有名な話です。祇園(ギオン)=シオン。あのでっかい山鉾(やまほこ)が街中を走る巡行の日、いつも思うんです。なんで山鉾に旧約聖書の絵がいっぱい描かれているのかと・・どうして日本人がユダヤのお祭りをしなきゃいけないのかと・・ 日本語とヘブライ語の共通語は500以上とか・・ 「ヤーレンソーラン、ドッコイショ、ハッケヨーイ・ノコッタ、ジャンケンポン、ヨサー・コイ」もヘブライ語としてイスラエルの人には意味がわかるとか・・ 話は戻りますが、世界各地の古代文明を調べていると、時の循環論を述べているのが目につきます。代表的なのはマヤ・アステカ。彼らは時の最小単位(サイクル)を「13」とし、大きなサイクルは13の倍数で計算しています。神聖暦で1年は260日、彼らの言う最長サイクルは26000年の太陽時代で(5つの太陽時代:5200年×5)で完結する。現在は第5太陽時代で2012年12月21日に26000年の大きなサイクルが終わる。そして12月22日から新たな太陽時代が始まるらしい。したがって、今年の年末、大きなサイクルのスタート地点に戻るだけ。2013年から本当の意味での「ハッピー・ニュー・イヤー」かな? もし、時間の循環論が正しいのなら世界は破滅しないでしょう。だって、26000年前も52000年前も、そのずっと前の時点でも人類も生物も生き延びているんですから。人はいつの時代でも終末論がお好きなようです。






山鉾 ~

祇園祭 - 山鉾






旧約聖書 ~

山鉾の絵







ドル円月足




ひさびさのドル円分析。4月末、3本目の月足陽線期待して待ってましたが、結果は18ヵ月移動平均線ギリギリまで下げて終了。とことん意地悪な相場です。たまりません。これも動きがはっきりするまでとことん待ったほうがいいでしょう。4月の終値は79円82銭。支持線である18ヵ月移動平均線は79円89銭。月足転換線は79円86銭。ほんのわずかだけ終値で支持線を割れていますが、ここはギリギリ維持されたと見ていいと思います。今回のケースでは2ヵ月連続一度大きく18ヵ月移動平均線を上にぶち抜けた結果がありますので今回の陰線では方向性をまだ判定できず。つまり、円安大転換の可能性はまだありの範疇。しかし、今月の終わり方は重要だと思います。5月の始値は79円80銭。円安波動に入るためには陽線引けで18ヵ月移動平均線を大きく上回る円安で月末終わることが必須。仮にまた陰線引けなら再び円高トレンドに戻る可能性が高まります。3月の抜け方を見るとダマシにはなりにくいと思っていたのですが・・ もしかしたらしばらくの間、かなりにくたらしい動きをするかもしれませんね。素直でなければ、円安トレンドに転換するにしても78(80)~85円の間を数ヵ月行ったり来たりするかもしれません。ただ、トレンドが完全に変われば、4年ほど円安が続く可能性あり。その場合、124円が先ず第1ターゲットになると思います。金も然りですが、相場では投資の難易度が極端に上がる時期があります。そういう時期はプロ・素人関係なく相場にやられてしまいます。もしかしたら、プロの方が悲惨かもしれません。今はトレンドが明確になるまで待つのが賢明。 







DY-2012-5-5.png








Gold Revolution




先月、米国では「The Golden Revolution」というタイトルの本が出版されました。著者はジョン・バトラー(アンフォラという会社の社長。たしか商品先物系か石油取引の会社だったような・・) 書籍の内容は、やがてやって来るであろう金本位制に備えての指南本。この手の本はまず日本では出ないだろうなぁ 悲しいことだが・・ つい最近のロイターのインタビューでは、米国は何れ強いドルを維持するために金本位制は避けられないと語っている。金価格は金本位制により1オンス=5000~10000ドル、もしくは10000ドル以上まで価値が上がる見通しとか。⇒(参考記事)





金の第一人者であるジェームス・ターク氏はもう10年以上昔から金は8000ドルまで上がると唱えていた。2003年の某記事では2000ドルが先ず第一目標値だと語っていたが、現実のシナリオは彼が語る方向で現在まで突き進んでいる。私自身、10年以上タークの分析を見続けてきましたがおそらく彼が世界最高のゴールドアナリストだと思う。彼を知らない方は一度著書を読むことをおすすめします。経歴はJPモルガンチェース銀行を経てアラブ首長国連邦の政府系ファンドで運用責任者していた実力者。単なるアナリストとは違い金価格操作などの金市場の裏側まで知り尽くす人物







ジム・ロジャーズの見方(ブログより)




ジムが最近ブログなどで強調して言ってることは、金相場が12年間もほとんど調整もなく上がり続けてきたことに違和感を感じているようだ。「金はまだまだ上がり続けると思ってるが、今は調整の時期だ。どこまで下がるかはっきりとはわからないが、下がるとしたら、 1100、1200、あるいは1300ドルあたりか・・そこまで下がれば喜んで買い増しする。仮にイランと国交断絶で戦争とかになれば、1850ドルでも買う」 とにかくジムは金を買うと宣言している。今は買いの機会をじっくりと伺っているようだ。







GSS.png







上記、シミュレーションは昨年の8月に作成したもの。今年、緑のラインのように1300ドル前後くらいまで下げてくれた方がその後、強い上昇波に移行しやすいと思う。 







金本位、いつか来るのではと思っていますが、時期は全くわからない。金は国家にとって兵器と同じで最後の切り札。このカードを使うのはまだずっと先かもしれない。ただ、金本位制を考慮しなかったとしても金価格は何れ5000~10000ドルのレベルに達する可能性は十分あると私はみています。過去、米国の某経済学者が政府の発表している統計数字はとても信用できるものではないとして、真のインフレ率を計算したことがあります。その計算をもとにした1970年~1980年にかけての金価格の動きは現在の価値で表すと、500ドルから1950ドルまで緩やかに上昇しいったんそこで天井。1年ほどかけて1000ドルまで下落。そして、3年かけて次は5000ドルまで一気に上昇して大天井を打ったという流れ。ターク氏が金価格予測の根拠にしていたM3(広義のマネーサプライ)は政府の陰謀で数年前から発表されなくなった。理由は計算するのに莫大な時間と100万ドルの経費がかかるとかのトンチンカンなもの。過去、発表されていたM3や真のインフレ率をもとに計算した数値では金の潜在価値は5000~10000ドルと見て遜色ないと思う。しかし、現金融システムは金本位の制限を受けない借金推奨経済とはいえ、どうしてここまで国家の借金体質は急速に進んだのであろうか? 理由のひとつにFRBを発端とした私設中央銀行の誕生がある。中央銀行は紙幣を刷る代わりに、財務省にその紙幣を貸し付け国債を受け取る。そしてその利子を受け取るのは中央銀行の株主である民間銀行だ。それらの中核をなす国際金融資本家は戦争貸付と紙幣発行の利子で先進国を借金漬けにしてきた。一説ではロスチャイルドだけで5000~6000兆円の資産を築いたと言われる。おそらく、国際金融資本家全体では兆ではなく京という単位ではなかろうか。そして、彼らが最も信用しているマネーは通貨ではなく金である。不換紙幣はあくまで富を搾取するための手段であり、金、土地、資源、モノ、ヒトなどの実物資産を手に入れるために利用されているにしか過ぎない。







全てはここから始まった・・




1790年 マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド

「一国の通貨の発行と管理をわたしに任せろ。そうすれば、誰が法律を作ろうがかまやしない」

1791年 第一合衆国銀行を設立

この中央銀行設立から5年でアメリカ政府は同行から820万ドルを借り入れ物価は72%も上昇した。







労働によって生み出された価値を超える債務の増加




年々、世界中の債務が増加し続けている現実に変化はありません。もはや米国だけの問題ではなく先進国のそのほとんどが国民が1年間で労働により生み出す価値よりも借金を積み上げ続けています。どこかで歯止めがかかればいいのですが、現実はなす術なし。とくに日本はひどい。現在の通貨システムでは、何をしても無駄であることを以下のデータが物語っていると思われます。目先の経済指標がどうであれ水面下では確実に通貨インフレが進んでいるわけです。そして、景気が悪くなればGDPおよび税収は減る。しかし、借金はおかまいなしに増えてゆく。もしいつの日か国債費(利払いや償還)が税収を超える事態となれば・・・ 2010年データでは、日本の税収は37兆3960億円、借金の利子(国債費)は20兆6491億円でした(借金総額は約1000兆円) そして国債費は毎年増加しています。つまり、危機は目前まで来ているということです。ちなみに現在の長期金利は歴史的低水準ですが、1%の上昇で約9兆円金利負担(借金)が増えます。恐ろしい。金利が上がるだけで国家の借金が増え、国民は住宅ローンに苦しめられます。日銀が際限ない追加金融緩和にためらっている理由がここにあります。円高を阻止したいけど、追加緩和をやり過ぎるとインフレと金利上昇を助長させる・・ 日本の場合は、眠れる借金の爆弾に点火するようなもの。今の日銀はほぼ身動きがとれない状態にあります。また、消費税5%UPで約10兆円のプラス税収。日本の支出が年92~100兆円なので、最低でも20~30%の消費税導入が必要なのかもしれません。それでも全く収入が足りない。これが現実です。もはや取り返しのつかないところまで来ているのです。それを考えると、日本人にとって金地金を所有することは大きな意味があり、円安と消費税UP時にリスクヘッジとなるのではないでしょうか。







債務残高







2012年1月30日、IMFは膨大な公的債務削減に役立てるため、消費税を3倍に引き上げるべきだと日本に提言した。

IMFのアヌープ・シン(Anoop Singh)アジア太平洋局長は、日本の消費税はわずか5%で世界でも最低水準だと述べ、「われわれの感覚としては、消費税を直ちにではなく徐々に引き上げ、2015年以降にたとえば15%ほどにまで上げた方が、より他の国々の税率と沿うものになる」と語った







消費税







多くの国では、食料品や日常生活品の消費税率を低く抑えている。日本の政治家もこのような形をとるべきではないだろうか。もし、全ての消費税を一律UPさせるのなら、消費は落ち込み、小売業者は苦しめられ、たいして税収の増加につながらないような気がする。92年の税収が62兆5000億円あったことを考えると、今は思いきった景気刺激策をしたほうが良いように感じる。バラマキではなく、法人税をかなり下げ、若い労働者のサラリーを増やす方向で。今の若い人たちは、結婚しない、子供をつくらない、未来に希望を感じない という人達が増えている。結果、子供の数は年々減少。労働力は減り、高齢者の人口は激増の一途。しかし、若者人口の著しい減少で全体の人口は減少。国家の社会保障関連費(主に高齢者の医療費と年金)はバブルのような勢いで増え続けている。今、日本は岐路に立たされていることに間違いない。







社会保障費関係費







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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2012⁄05⁄06 18:00 カテゴリー:GOLD comment(29) trackback(0)
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コメント



北のてつさん、こんにちは

今年はブログがほとんど書けないほど忙しく日々を送ってます~ まっ でも記事のネタだけはこれから頑張って探しますね。最近、みなが興味引くようなことも書いてないんで

おっしゃる通り、金は1600ドル台を頑張って維持しています。ほとんどの人が強いという印象を感じるかもしれません。ただ、時間軸から見た波動のリズムは上昇トレンド時とは違った方向に変化しつつあります。私も確信は持てませんが、念のため用心はしてください。現在、多少の反発では安心できず。最低限150日MA(現在1682ドル)を越え、1700ドル台から1800ドルに突入することが必要です。週足は上値抵抗線に毎週抑えられながら陰陽陰陽陰の差し込み線を繰り返していますので要警戒場面だと思います。あと、保ち合ってる時は抜けた方向についてゆくのが正しい筋道。下に抜けて買い下がってゆくナンピンはとても危険です。今は様子見の時だと思いますよ。このような状況下では、一度1800ドル付近まで上昇してそこから押しの調整が入ったところでないと買いはおすすめできないです。


だるさん、こんにちは

スーパームーン、私は昨日見ました。大きく明るかったです。ぜひ見てください! ドル円、転換のポイント、私も注目してみます。円安の大転換ポイント、もう何年も待ち続けてきましたので今度こそ期待したいです。転換のチャンスポイントって数年に1回か数十年に1回ですからね しかし、なかなか根性の悪い動きをしてますね 月末に円高が加速するなんて。

私にはもう7年越しの計画があります。1995年の79円75銭を超える円高が来て、その後、79円75銭を境に円安へ逆行するトレンドが確認できればドルと日本の割安株を買うという計画です。その時がついに来たと思っているのですが、まだシグナルが確認できずです。投資は忍耐の連続ですね。

2012/05/06 19:54URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様、こんばんわ^^

記事の更新、ありがとうございます。ぺこり

先ほどからコメントを書かせて頂いていたのですが・・
間違って消してしまいました^^;
スーパームーンは今、雲の中ですw

金の指数取引を始めて、まだ6ヶ月のヒヨコですが、最近の保ちあいにドキドキしています。
緊迫感がありますね。

>神秘の数字26

最初にピンときたのは、週足MA26です。
フィボナッチも大好き?なんですが、
とにかく、神秘的に弱い私です^^;

私の地方でもお祭りは盛んですが、
近くでは亀崎の潮干祭りが有名です。
来年はタペストリーも気にしてみますね。

http://dashi-matsuri.com/dashikan/chita/

ドル円の事もカキコしたいんですが、
長くなってしまったので、
きょうはこの辺で失礼いたします。

投資は忍耐の連続☆

7年越しの計画、がんばって下さいね!



2012/05/06 21:00URL | だる[ 編集]


だるさん、以前書いた記事もご参考に


一目均衡表というテクニカル分析を開発した一目山人は相場研究の中で森羅万象の法則を見つけたと言われています。彼は数字に関する文献を4年半研究して、「9、17、26」の3つの数字は自然の摂理そのもので、森羅万象すべてこの数字の影響を受けていると、結論に達したようです。そして、時間こそが相場そのものであり、単純なものの中に真理はあると唱えました。均衡表で計算に使う数字は、「9、26、52」です。

金の週足で支持線は、13、26、52週移動平均線(13の倍数)

月足では9の倍数 9、18、36ヵ月移動平均線

以下は過去記事抜粋


数字の神秘

先日、マーケットにおいて26という数字を中心に、9と13の倍数が重要であることをお話しました。私が調査した結果では、日足とα分足のみが25の倍数が移動平均線として機能しています。本当は26の倍数が正しいのかもしれませんが、自分で計算した結果ではやはり25の倍数が使えるかなと。ちょうど、太陽黒点が太陽を1周する周期が26日に対して太陽の自転が25.38日であるのと同じ関係なのかもしれません。

数字の話をもう少し・・より身近な数字

9という数字、古代から9から始まり9に戻るという時間のサイクルを思わせる考え方があります。

古代エジプト神話に出てくる9神(ザ・ナイン)は9身1体で創造神アトゥムの9つの側面を表す神々で成り立つ。キリスト教では9は聖なる数字であり、古代ギリシャでは神秘数である。

波の数 1分間に18回(9×2、1+8=9)
人の体温 36℃(9×4、3+6=9)
1分間の脈拍数 72回(9×8、7+2=9)
血圧基準値 144(9×16、1+4+4=9)
妊娠期間 288日(9×32、2+8+8=18⇒1+8=9)
円 360度(9×40、3+6+0=9)

13という数字、マヤの天文学では重要なサイクルの最小単位であり、天上(天界)には13の層がある。1周期は52年、神聖暦は260日を1年とする。5つの太陽時代(5200年×5つの太陽時代)=26000年で完結(1サイクル) マヤの時間サイクルでは、13、26、52が特に重要な数字です。マーケットでは週足移動平均線の支持線は13週、26週、52週平均線が最も重要な支持線、一目均衡表の26、52。

トランプ 13枚×4組=52枚 13=王様
タロット 78枚1組(13×6) 13=死神

トランプはなぜ52枚なのか?

実は、トランプは天空の暦から生まれたもの。タロットの一部で、52は1年の週を表す。1年=52週で、ジョーカーは「うるう年」を示しています。

菩薩五十二位(13×4) 仏教の覚りには52の位がある。最高位の第五十二段を仏覚という。

26という数字

人の呼吸数 1日26000回
海岸の波の周期 26000回
生物の絶滅周期 26000年
マヤの太陽時代 26000年
地球の歳差運動 26000年
太陽系グランドサイクル 26000年
太陽系が銀河を1周 2億6000万年
マヤの神聖暦 1年=260日(元旦は7月26日)

突き詰めて身近な数字を調べてみると、全ては天界(宇宙)のサイクルを示す数字とつながっている。

私なりの結論

9、13、26は大宇宙のサイクルを示す数字

9は完成・完全を示す(一つのサイクルの終わり・始まり)
26は生命(星や銀河も含める)の呼吸サイクル
13は9よりさらに大きな自然界のサイクルを示す。

サイクルは時間の循環であり、外部から大きな力が働かない限り、前のサイクルと同じ動きを繰り返そうとする。

おそらく、この時間の循環が、フラクタル、振動、対称性、フイボナッチを生み出しているのではないかと思う。全部つながっているはずです。

ノーベル物理学賞受賞者であるレオン・レーダーマンは、著書「対称性」でこう言っている。

宇宙を支配する究極の原理は対称性(シンメトリー)の中にある。宇宙は対称性に支配されている。人類は数千年にわたって、本能的に対称性を完全性と同一視してきた。古代の建築家たちは意匠や建造物に対称性を組み入れた。古代ギリシアの神殿にせよ、ファラオの幾何学的な墳墓にせよ、いずれも神が住まいとして選ぶある種の住居を表している。それは詩のリズムや音楽の中にも存在し、あたかも天空から数学的対称性が降りてくるかのように感じられる。周囲の世界にわれわれが感じたり見たりする対称性は、宇宙のすべてのものの根底に完全な秩序と調和が存在するという考えを肯定している。対称性を通して、われわれはこの宇宙にある目に明らかな論理の働きを感じる。その論理はわれわれの精神の外にあるが、それにもかかわらずわれわれの精神と共鳴する。

相場の中で描かれる波動にも、対称性が見られますよね

2012/05/06 22:16URL | 投資小僧[ 編集]


今、私の頭上でスーパームーンが輝いている。きれいだ。こんな日に限って、世界のどこかでビッグイベントがいつも重なる。ギリシャの総選挙、いつもより強力な引力で月に引っ張られている人の体液。きっと、ギリシャ人たちは頭に血が上っているに違いない。波乱の結果かも・・

2012/05/07 00:38URL | 投資小僧[ 編集]


また消してしまったw

森羅万象・・マヤ・・神秘的過ぎです!
何気なく見ているMAにも意味があるんですね。
はまりそうですが^^;

対称性・・今のドル円、NK225もそんな感じがしています。

そうそう、スーパームーン観ました~
いつもより大きくて、とても綺麗でした^^b

重ね重ね ありがとうございます!

ゆっくり、おやすみなさい☆



2012/05/07 00:50URL | だる[ 編集]


あらら、またカキコを抜かれた^^;
書くの遅いからw

私も今またスーパームーンを観て来ました。
ふちが少し青白いような?
少し楕円のような?
とても明るくて素敵でした

波乱は困りますが・・

こんどこそ、おやすみなさい^^☆
2012/05/07 01:06URL | だる[ 編集]


フランス大統領選、オランド氏勝利

ギリシャ総選挙、反緊縮の左派が2位に躍進

フランス大統領選の市場に対する影響は小さいと思われるが、ギリシャ総選挙の結果は、欧州危機再燃の起爆剤となる可能性がある。昨年9月以降、ギリシャ問題によるユーロ安は「リスク回避の金売り」という流れになっている。左派の躍進は、ユーロ安・円高・株安・金安の市場総売りにつながる可能性があるため注意が必要。欧州危機は金買いにも金売りにもどちらにもなる要因だが、最近の市場反応はまだ下向き。ユーロ安なら金買いは控えたほうが良さそうだ。

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/YG-12-5-7.png

また、一時停止しているインドのストライキ。5月11日が貴金属商が政府に求める回答期限日。結果によってはストライキが再発する可能性もあるため、この件も見逃せない。ストライキ再発なら金は一段安となる可能性がある。そもそもインド政府が金に対する課税強化に乗り出した理由は金高騰による経常収支赤字拡大が原因。輸入した金が赤字を拡大させている。その結果、4月25日にインド国債がS&Pにより格下げされた。プラナブ・ムカジー財務相は財政立て直しを確約するので格付け見通しの引き下げを心配する必要はないと発言しているが、もし発言通りそれを実行するのなら、果たして貴金属商の要求を本当に受け入れることができるかどうか?財政立て直しが本気なら、金の輸入量を抑え込む課税強化を優先するかもしれない。依然、予断を許さない状態が続く・・

2012/05/07 08:26URL | 投資小僧[ 編集]


本日、インド政府は議会で2012-2013の予算編成について話し合います。そして、金の関税についても討論するとのこと。組合の回答期限が11日なので、本日7日~11日までの間にインド政府から何かしらの発表があると思います。


2012/05/07 16:14URL | 投資小僧[ 編集]


お返事ありがとうございました。なるほどそういう見方もあるわけですね、勉強になります。もし1600ドル近辺をあっさり割れてきたらちょっと恐怖かなっ。気をつけねば・・このようにじりじり下がる分にはいいんですけどね・・。今日仕入れた話では、やはり金の暴落を仕組もうとしている輩がいて、インド絡みのネタにキナ臭い感じが・・投資小僧さんも書いているようにインド情勢には注意が必要ですね!!

2012/05/07 21:27URL | 北のてつ[ 編集]


北のてつさん、でましたインド

インド政府の発表では、金輸入税は当初の予定通り2倍に引き上げるみたいです。金の輸入量は原油に次ぐ規模を誇るため、どうしても輸入を抑制したいとのこと。そのかわり、金宝飾品に対する消費税拡大は廃止の方向らしいです。3月の予算会議で輸入税UPだけでなく消費税の対象となる金宝飾品の範囲を拡大させると提案していましたので、これに対して貴金属商が相当怒っていました。今のところ、政府発表に対して組合や協会のトップは「よい知らせ」だと発言しています。どうやら、ストの主原因は輸入税より消費税だったようですね。


2012/05/08 01:09URL | 投資小僧[ 編集]


補足

全ての金宝飾品に0.3%(ブランドによっては1%)の消費税を課すと決定していたことを撤廃。消費税は全てに課さないとのこと。

金輸入税は2%から4%に引き上げ

2012/05/08 01:25URL | 投資小僧[ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/05/08 04:19 | [ 編集]


ロイターインドのニュースより


ボンベイ地金協会のコサリ会長はロイター通信に電話でこう伝えています。「消費税撤廃で、様子見していた金トレーダーはマーケットに戻り、金宝飾需要も数週間のうちに改善するだろう」

政府発表に満足している様子


インドの雰囲気見てるとストはもう起きないように感じます。日本では煽っている人まだいるけど。急激に落ち込んだ需要は回復すると思う。ただ、マーケットは非情。この問題は収束したけれど、市場は反応しない。


インドのロイター記事

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/India-G.jpg

2012/05/08 17:19URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様、こんばんわ

奥が深すぎて、私みたいな初心者には難しいですね。
金は先日全決済してノーポジです。

ゆっくりと、その時?を待ちたいです。



2012/05/08 18:43URL | だる[ 編集]


東京金日足テクニカル分析

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/TGD12-5-8.png

時間循環論が正しいのなら、一目均衡表上でサイクルを過去へ数回転逆戻りしてみたり、未来に数回転先行してみたりしても使えるのでは?という発想で数字と悪戦苦闘してみました。すでにはや数年。これにより、目に見えない支持線・抵抗線・相場の強弱をあぶりだせることがわかった。

今回、設定数字を少し変え、遅行スパンを2サイクル(52日)過去へ、先行スパン下限の数字は1サイクル未来への先行設定は変えず、52日波動の中心値から3サイクル先の130日波動中心値に変更。そうすると、あっと驚き。現在の波動が2サイクル過去の波動と5ヵ月連続でぴったりと動きが一致。その後、現在は3ヵ月連続で逆行運動に移行。やはり、3ヵ月前からリズムに変化が出ていたようですね。現在、52日遅行スパンは陰転し下げが加速しそうな位置にいます。そして、より長い期間の波動中心値(先行スパン下限)をあぶりだすことによって、目に見えない抵抗線・支持線もあぶりだして見た。そうすると、現在、130日波動の中心値に沿って金は動いている。しかし、昨日、下抜けしました。このポイントで他同時に2つの変化が出た。ひとつは東京金中期上昇波の支持線(波動中心軸)である200日移動平均線を深く下抜けた。二つ目は26日以内の高値更新失敗により「真の価格トレンド値である基準線」の大幅下落。これらが同時に重なった。これだけ厚い上昇雲の壁を時間をかけて下抜けしているのでやはり相場は弱いと言わざるをえない。記事にも書きましたが、現在の金相場は3800~3900円を目指した下落相場という印象。もし、その価格帯をとりにいくのであれば、その後の動きは極めて不安定になる見通し。私はその相場につきあいたくないと思ってます。たぶん4月の膠着状態を超えるかもしれない(対称性が示唆) できれば次回の半年サイクル節目である6月末まで金相場に近づかないほうがいいと思う。アストロでは投資が困難となる金星逆行が5月15日に始まり6月27日に終わります。次回FOMCは5月はなしで6月20日(日本時間21日早朝)です。 それ以降に新たなトレンドが出るかもしれません。しばらく投資困難な動きが続きそう・・ 今は忍耐。 でも、これは未来に向けた大切な上昇準備期間だと思う。この投資家をぶんぶん振り回して苦しめる期間があるからこそ、積み上がり過ぎた投資家の買いが振るい落とされ、上昇相場が長く生き続けるという投資家にとってはおそろしい定め。今の金相場は投資家の重みで参っている状態です。簡単に表現すると・・ もう頑張って12年ですか・・ この上昇も。この辺でいったん休憩といったところ。でも、その先はいいことがあると思います。

2012/05/08 19:48URL | 投資小僧[ 編集]


○○さん、こんばんは

こちらこそ いつも見ていただいてありがとうございます。日本という国、本当に奥が深いですね。


だるさん、こんばんは 


わかる範囲内でシンプルに考えるのがベストです。投資は初心者であるからこその利点もあります。あまり複雑に考えず単純に相場が今上に向かっているのか下に向かっているのかを素直に見て行くほうがいいと思いますよ。もしかしたら、私はかなり細かく複雑に相場を見ているように思われてるかもしれませんが、実のところ判断はかなりシンプルです。そこは常に意識しています。

それは「価格の動き・方向性が全て。流れについてゆくだけ。そして流れについていってやさしい相場で大きく勝てば、その後数ヵ月必ず休みます。なぜならその後、嵐が必ず来るからです。そして嵐が過ぎ去るのを観察しながら待ちます。だから、ちょっとでも不安があれば仕込みません。それの繰り返しです。わからないものはわからない。無理に買わない」というものです。プロは嵐でも戦い続けなければなりません。本当は個人投資家のほうが圧倒的に有利なのです。わからない時、休めるんですから。ジョン・ポールソンもきっと休みたいでしょう。

そして、自分の投資対象を過度に好きにならないこと。たまたま今これがいいだけ。惚れ込みすぎるといついかなる時もこれを買えば儲かると思い込みが強くなってしまいます。これは中毒と一緒。特に金は過去数千年ある意味魔力をもった金属であり続けました。時の権力者で金に心奪われ金の魔力に呑み込まれた者は奈落の底に落ちてゆきました。これは、金を所有していたのではなく、人が金に支配されていたと言っても過言ではないでしょう。なので、常に金を信じながらも、どこか金と一歩距離を置く姿勢も大事です。これは金の主が自分であり続けるためです。


そして、投資においての注意点、参考ながら書きとめておきます。

相場は方向性(トレンド)を見ることが一番重要。期間を短く区切って先ず直近1~2ヵ月間ほどの方向性をみてください。その次は半年、1年、3年と順に・・そして見るだけでなくチャート上に太く矢印をその上から引っ張ってみてください。間違っても、明らかに少しずつ下がり続けているのに、買い向かってゆく逆張りは危険なのでしないでください。スタートは流れに沿ってついゆくトレンドフォローが投資の正しい姿。投資で一番こわいのはニュースなどを重視しすぎて価格の動きや方向性を無視してしまうことです。人は強く思い込み過ぎると洗脳の呪縛から逃れることができず、明らかに相場の動きに変化が出ているにもかかわらず誰が何と言おうと投資戦略を変更できなくなってしまいがちなところがあります。もちろん、そうなると損切りもできません。おそらく損切するのは破産寸前の最終局面でしょう。そうならないと人は洗脳の呪縛から解かれないのです。自分に迫りくる大津波を全て肯定的に捉えてしまうのです。それが人の弱点。もう一度言います。人は思い込みの強い生き物。人生においては肯定的に、そして自分はできると思い込むことは成功につながります。ただ、こと投資に関しては常に柔軟性をもって相場を「観察」することが大事です。どっちに行く可能性もあると・・ もし、固執すればいつか破滅します。勝つためには価格の動きが全てです。価格は常に正しい。これが真です。ニュースと動きの連動性がなくてもトレンドを素直に受け入れることが勝つことの最低条件です。頑張ってください!!今後の参考になれば幸いです。


補足

投資はある意味自分の弱さとの戦い。予想に固執すればするほど必ず負けます。予想は必ずいつかはずれます。当たってもたまたまです。神がやることを我々が読めるはずがありません。予想がたまたま当たり続け過信すると、どんどん投下資金が膨らんでゆきます。そして、はずれた時、たった1回のはずれで財産全てを失ってしまうこともあります。ポールソンも例外ではありません。

2012/05/08 22:23URL | 投資小僧[ 編集]


有益な情報ありがとうございます。好材料にも反応せずむしろ下落基調となると相場はかなり弱いですねー・・・ユーロドルも下落基調と連動していることから完全に下抜けしてきたらちょっと大きな動きとなりそう・・1.25ぐらいかな~NY金は一旦は1570ドル前後で止まるかどうかに注目したい私でした。

2012/05/08 22:32URL | 北のてつ[ 編集]

ありがとう
投資小僧様、こんばんわ

ありがたいです。

近くで見られてるみたいです^^;

ノートに全部書き写しました。

うちのニャンコが、がんばれ!って

肩の上でゴロゴロ鳴いています^^

ぺこり。
2012/05/09 22:33URL | だる[ 編集]


小僧さま ご無沙汰しています
タイムリーな記事 ありがとうございます

上海株が底打ちだとすると
http://www.marketanthropology.com/2012/05/its-clear-upside-down.html?spref=tw

S&P500 三尊天井に見えなくもありませんが
2012/05/10 10:46URL | アルピーヌ[ 編集]


北のてつさん、こんばんは

弱いです。


だるさん、こんばんは

自分なりの手法をぜひ完成させてみてください!!

アルピーヌさん、こんばんは

なるほど



2012/05/11 20:44URL | 投資小僧[ 編集]


中期サイクルは上昇波が終わり調整波へ


本日、3年9ヵ月ぶりに東京金週足で一目均衡表の三役逆転(中期トレンド転換)が完成

NY金は本日の終値が1616ドル以下であれば三役逆転が完成します(週末終値が雲の下限を下抜けて)

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/NGW12-5-11.png

昨年9月から少しづつ崩れていった相場でしたが、本日テクニカル上の強いサインが出ました。

NY金価格は1999年に底打ちして2002年1月からテクニカル上で完全に上昇気流に入りました。そして、それ以降、三役逆転は2008年8月のみ そして本日。10年間で二度目になります。


中期上昇トレンドラインも下回り、50日と150日移動平均線は下降しながら価格を完全に抑え込んでいる状態

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/NGD12-5-11.png


今後、3年続いた買いの時代のように急落を買っておけば利益が出るという経験則はしばらく(数ヵ月)通用しなくなる可能性があります。テクニカル売り優勢。新規買いは流れに逆らわず、陽線引けやダブルボトムなどの明確な反転サインが出ない限りは避けるべき。かなり慎重になったほうが良いでしょう。

現在、NY金は1518ドル(月足基準線)まで支持線なし。2ヵ月にわたる三角もちあいを下抜けただけに相場の下落エネルギーは相当蓄積されていると思います。解放されたエネルギーの強さは保ち合い期間に比例するため、1518ドルを下抜け1480~1500ドルの領域に入る見通し。1480ドル前後あたりを目先の底としておきたい。そこからどう動くか要観察。安易な買いは禁物。仮に目先の底が1480ドルだとすると、そこからの反発は弱い場合、1636ドル前後(26サイクルの中心値)までしか上がらず、保ち合いながら再度下落して1300ドル前後を目指すと思います。反転が1636ドルを週末終値ではるか上へ超えてゆくならば底打ち完成の可能性大。

上記シミュレーションはあくまで見通しの一例。実際、どのように動くかは未知数です。まずサイクルの節目である6月末まで様子を見たほうが良さそうです。

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/NSG12-5-11.png

2012/05/11 21:23URL | 投資小僧[ 編集]

2012/05/11 22:02URL | 投資小僧[ 編集]


アストロと太陽活動

5月6日のスーパームーン以降、太陽活動が活発化 太陽黒点面積は広がり、CとMクラスのフレアが多発。5月15日、金星逆行開始、5月21日は金環日食。

なんかもうー 市場が荒れそうな環境のど真ん中にいるみたいですね。まるで投資家の頭は電子レンジに突っ込まれめちゃくちゃにされているような感じ まともな思考で投資ができると思えないのですが・・

ヤフーで、「金環日食は吉兆か?-日本で皆既日食が観察できた年の社会・経済はどうだった?」を検索してみてください。おもしろい記事です。


2012/05/11 22:28URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さま、こんばんは。
金現物はどうされていますか?

2012/05/11 23:22URL | sa-ko[ 編集]


小僧さんへ
波動パターンありがとうございます!感謝感謝です^^やはり今年前半はだめですね。チャートが全て語ってますね。売りはあと半年~一年待ちます。^^; ガクッ
2012/05/12 03:25URL | スター[ 編集]


sa-koさん、スターさん、おはようございます。

sa-koさん、金現物は一部売却して残りホールドしてます。

スターさん、今年だめなぶん、来年期待しましょう!!

2012/05/12 08:53URL | 投資小僧[ 編集]


東京銀プラ ブロードニングですか・・・
下抜けたら怖いですね

ドルインデックスなのですが
08年71 09年74 11年73
現在保合い上抜けを試していますが
一旦押し目を付けるとして
大底は打っているとお考えですか?
月足では雲のネジレが近づいていますね
お時間が有る時によろしくお願いします
2012/05/14 05:57URL | アルピーヌ[ 編集]


ドル指数月足チャート

http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/u/toushikozou/USIX-5-14.png

アルピーヌさん、こんにちは

波動は明らかに変化しつつあります。52ヵ月遅行スパンも16年ぶりの明確な好転一歩手前。ただ、ドル指数高トレンドにはまだ至らず。底値形成の範疇だと思います。雲の壁が厚いため、少し時間はかかるかもしれませんが、ドル指数高トレンドを予兆させる動きをしています。あとはじっくり待つのみかと。本音は底打ったなと言いたいですが、何事も、確認、確認。

2012/05/14 18:26URL | 投資小僧[ 編集]


遅行線が抜けかけてるのですね
ありがとうございます!

2012/05/15 14:17URL | アルピーヌ[ 編集]



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