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歴史は繰り返される ~ 通貨バブルの行く末


今から1500年ほど昔、古代ローマ帝国が滅亡しました。(西ローマ帝国) 滅亡の理由はいろいろ言われていますが、今のアメリカと同じような財政の問題を抱えていたことは確かであり、それが大きな原因だったようです。当時の通貨は銀貨が中心であり、ローマ帝国の借金が増えるたびに銀貨の銀含有率はどんどん下がってゆきました。最終的には銀含有率が0.01~0.1%という粗悪な銀貨になったとか。3世紀には、この粗悪な銀貨を大量に発行したため、ローマはインフレに苦しめられました。国家の年金は破綻し、公務員に給料を払えず、軍事費はどんどん削減され、国力の象徴であった雇いの軍人の数は減る一方だったようです。いつの時代も同じなのですね。アメリカ帝国の運命は如何に・・!?







MONUMENTS OF ANCIENT ROMA 
Monuments Of Ancient Roma







際限ない通貨バブルの行く末は最終的に強い物価インフレを生む。そして、そのインフレの進み方は比例した上昇率ではなく指数関数的な上昇率となる。つまり、通貨と表裏一体の金(ゴールド)は最後に指数関数的な上昇へと突き進むことになるのです。基軸通貨を発行する米国の国債がリスクにさらされる(ソブリンリスク)ということは、他国にとっては準備通貨を金に置き換えることを加速させる理由になるため、中央銀行の買いは今後ますます加速するでしょう。つい最近(7~8月)、金価格はとてつもない上昇を演じましたね。今までとは別次元です。これが指数関数的な超上昇への入り口なのか、それとも、単に2008年10月から3年続いた中期上昇波の強い最終波(あと数ヵ月で天井)なのか、現時点で私にはわかりません。ただ、金価格の大転換期が迫っていることだけは確かなようです。もしかしたら、今がその時なのかもしれません。







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以下、金価格の近未来シミュレーションは、金価格の長期サイクルとファンダメンタルズを考慮して作った私の勝手な妄想であり願望です。ひやかし程度にみてやってください。







NY金シミュレーション







NY金週足(10月11日)







銀価格に勢いがありません。以下チャートを見ると波動と季節パターンは2007~2008年の時とほぼ同じ。もしかしたら、秋以降、大きな下げに発展する可能性もありますのでしばらく要注意です。取引所による執拗な証拠金引き上げ(4月末~5月初め)によって引き起こされた暴落は、まだ後遺症を残しているようです。これは時間が解決してくれると思います。長期は強気に変わりなし。







NY-SILVER.png







NG-1980~2011 



NY Golld , NY Silver 月足30年チャート(一目均衡表)



NS-1980~2011







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2011⁄08⁄13 22:50 カテゴリー:GOLD comment(22) trackback(0)
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コメント


HAARP
投資小僧様、金とは関係はない事なんですかHAARPモニターを観たんですが垂直にはねあがっていますよ!最近の太陽フレアといい何か起こる前兆なのか怖くなってきます。
2011/08/14 05:10URL | STM[ 編集]


金は緑色ラインのイメージに一票です

銀は 大きな振り落とし後に上昇
または ジリ貧のパターンでしょうか


2011/08/14 08:46URL | アルピーヌ[ 編集]


投資小僧様、いつも拝見させていただいております。ありがとうございます。

米国先物市場でのゴールド証拠金22.2%でしたか?11日から引き上げられたとの報道がありました。
また、7月15日からはドッド・フランク法が発効して、ゴールドの取引に制限が加えられ始めたとの報道もあります。

米国でゴールドに対する何らかの手が打たれるための布石であるような感じもしますが、最近の急激な高騰、ドル不信感の強い高まりに対して米政府が何かウルトラCの動きが有り得るとお考えでしょうか。

現物ホルダー派の私としては、今後数年の動きが気になって仕方ありません。
政治的金属であるからこそ、どこかの強力な覇者が操作したくなると想像する向きもありますが、傲慢な米国はニクソンショック同様に自国の国益のみで動くわけで、何を仕掛けてくるか判らない恐れが十分あるかと思います。これからの2~3年後にどのようになると推測されますか。

現物を政府に強制的に召し上げられるような事態に至る可能性はあるでしょうか。

長々と繰言のような事ばかり書いて恐縮ですがお考えを聞かせていただければ幸いです。

Y.I生

2011/08/14 17:00URL | G watcher[ 編集]


いつも通りの力作ありがとうございます。Gは緑のラインに一票。G相場は初動だと思います。ここから数年がおいしいと。
2011/08/15 07:38URL | mingon[ 編集]


STMさん、こんにちは

異常気象も含めて、地球が大きな転換期にあるのかもしれません。ある説では、地球は周期的に太陽から大きな影響を受ける時期があって、極移動(ポールシフト)などが数万年に1度あるようです。ノアの方舟のような時代が近いのかも。地質学では、過去、瞬時にして生物が氷漬けになったり、大洪水、大きな地殻変動を経験した時が幾度もあったようです。それがマヤにある太陽の石が指し示すものなのかも(2012年12月の第5太陽時代の終わり) ただ、過去にそういうことが幾度となく訪れてるにも関わらず、生物も人間も絶滅せずに生き延びてるってことは乗り越えられる壁だということなんでしょう。


アルピーヌさん、こんにちは

もう、金だけ特別な存在かのような振る舞いをしてますよね。いつか、こういう時が来ると想像していましたが、実際はもう少し先のイメージでした。銀と連動しないし、株暴落・金鉱株下げても換金売りが出ないし、証拠金UPしても下げは瞬間だし、すごいですね。驚きと共に初めての経験でもあるので、よく観察したいと思います。


G watcher さん、こんにちは

ウルトラC、いつかあるように思います。2~3年後、金本位制が復活してそうな気がします。米国は用意周到な国なので。金が政府によって強制的に召し上げられるってのは、日本では先ず考えられないと個人的には思ってます。しかも、金保有者は、個人だけではなく、国家、銀行、ファンド、様々です。情報統制ができていた昔と違って、どんな世界中の情報でもネットで簡単に入手できる今の時代では、強権をふるまうような行為をすれば暴動が世界各地で起きてしまうのでは。金没収はそんな簡単なことではないと思います。やれたとしても、国が国民にお願いして、高値で引き取りますから金を売ってくださいと言うのが関の山って感じがします。


mingonさん、こんにちは

これ初動だとしたら、とんでもない相場になりそうです。

2011/08/19 11:17URL | 投資小僧[ 編集]


ゴー○○さん、こんにちは

正直なところ、大相場が始まっているとすれば、私にも金がこれからどんな道を歩むか見当がつきません。すごいことになりそうだくらいのイメージです。今の相場を眺めていると波動のレベルが数段上がってるように思います。大相場なら上がれば上がるほど勢いは増して行きます。近い将来、1日に200~300ドル上昇が起きたとしてもおかしくはありません。今言えるのはブログで掲載した赤や緑のラインで突き進む前兆があると言えるくらいです。おまじないは、参考にならないかもしれませんが、ひと言。「逃げる魚は追わない方がいい」、あと、「深い押し目に落ちてきた魚は全力で釣り上げる」 大相場の前では役にたたない言葉かもしれませんが、逃げる魚を追うと痛い目に合うことが多いものです。

2011/08/19 11:46URL | 投資小僧[ 編集]

来週どうなるか?
ごぶさたしております。

GOLDまだまだロケット上昇してますね。

ただGOLDが上昇というよりも、ペーパーマネーの信認、価値、購買力がものすごい速度で落ちてるということですね。

今回は、スイスフラン、ドイツマルクなどセーフヘブンが他にないので、恐ろしいことになるでしょう。

あとGOLDの現物に対して、デリバティブ、ETFなど何百倍もの紙の証書(または電子証書)が取引されているので、音楽が止まったときに椅子の数が足りないことになるでしょう。

日銀保有分何トンあるのか聞いたのですが、教えてくれなかったです。BISに保管分はさておき残りは日本国内にあればいいんですが。

心配です。

2011/08/19 18:20URL | tokyosilver999[ 編集]

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2011/08/20 14:24 | [ 編集]


tokyosilver999さん、こんにちは

おひさしぶりです。

本当に待ちに待ったロケットスタートですね。金は真の意味でラストリゾートになりそうです。


○○○さん、こんにちは

ご意見ありがとうございます。苦悩はよく理解できます。私も投資初心者の頃、同じ経験をしたことがあります。参考ながら少し書かせていただきます。

おそらく投資初心者の方ならほとんどの方が最初に経験することだと思うんですが、急騰している天井圏で我慢できずに買い、急落した時は、恐怖に負けて、ほぼ寸分狂わず見事に底値圏で売却してしまうというのが一般的です。実はこれが相場なんです。人の心理の常に逆・逆に動くのが相場です。人間の欲と恐怖の心理が反映したものが波となってチャート上で描かれます。例えどんなブログを読んだとしても、どんなすばらしいプロの意見を参考にしたとしても、最終的に投資の結果を左右するのは自分自身が感じる欲と恐怖との戦いです。私が長年の経験で感じたことは、予想を頼りにした投資では勝つことが難しいと思ってます。予想はあくまで補助的に見るものであって、一番大切なのは相場そのものの本質・特性を知ること、自分自身の売買テクニックを身につけること(+リスクを回避する方法) そして常に戦略を持っていること。だと思います。これらが自分自身の中で用意できていないと、株であれFXであれ金投資であれ、常に急激な動きをした時は恐怖に打ち勝つことができず同じ失敗を繰り返し続けると思います。投資は誰でも簡単に参加できます。しかし、参加する市場はプロ・初心者関係ないリングです。戦う相手は初心者だからと言って手加減は一切してくれません。初心者にやさしい投資はおそらくこの世に存在しないと思います。なので、どんな投資であれ、それなりの覚悟と勉強が必要だと思います。

それでひとつおすすめしたいことがあります。特に負けパターンから抜けられない人にはぜひ。たいていは投資家は2パターンに分かれます。とことん勝ち続けるか、とことん負け続けるか。負けパターンから抜けられない方は先ずチャート分析の勉強と検証・シミュレーションをすることをおすすめします。覚えたての頃は失敗しがちなので観察とシミュレーションが必要。チャート分析は本来予想に使うものではなく、相場の変化を読むツールだと思います。本屋さんにあるFXのテクニカル本で十分でしょう。FXはファンダメンタルズ投資が難しいと最初からわかっているので、FX投資されている方はとにかくよくチャートの勉強をされています。「相場は難しい」、だから、売買テクニックを身につける必要があると強く思うことこそが、勝利に必要不可欠な第一歩だと思うんです。今の金相場はシグナルの変化が数時間単位で激変していますので、とくに重要性を感じます。先物なら60分足チャートなどで細かく見る必要があるでしょう。チャートの勉強で先ず最初にマスターする必要があるのがトレンドライン(支持線や抵抗線)の理解。トレンドラインの意味を簡単に以下書きます。これは書籍でも説明はほぼ見たことがないので参考にしてください。相場は波でできています。上下に一定の振動率で振動する物体(位置は+1⇒0⇒ー1⇒0⇒+1⇒という動き)が一定の速度で上昇するところをイメージしてみてください。これを横に時間軸・縦に物体がいる位置をグラフに描くと、上昇トレンドラインで綺麗に跳ねる波が確認できます。つまり、切り上がる安値を一本の線で綺麗に引けるということは振動する価格が同じ速度で上昇しているということなんです。これがトレンドラインの真の意味です。天井圏ではこの速度が一旦0になります。なので、振動の上限下限の+1とー1の範囲での動きになり、ダブルトップや三尊の形を描きます。速度が変化すれば、今までのトレンドラインからかけ離れた動きに変化するということです。これが相場の変化であり、売買のポイントにもなります。これを60分足や日足、週足などのチャートで常にあらゆるところでトレンドラインを引いて今の速度・変化を確認することが重要です。プロのトレーダーならおそらくほとんどがトレンドライン前後の動きを観察して売買の判断をしているはずです。恐怖を感じるほどの暴落があったとしても、上昇トレンドラインでぴったり止まり反転した時は上昇速度が変化していない証であり、価格そのものの振動下限であるー1の動きであったことがここで確認できるわけです。これがわかっていれば、みなが恐怖を感じるポイントで自信を持って買えるはず。その他にもエリオット波動の理解、変化に対する対応を事前に決めておくこと、恐怖を感じない範囲の資金での投資など自分自身で決めたルールづくりも必要です。時間はかかるかもしれませんが、努力したことは結果になって現れるのも投資です。相場の急激な変化にふりまわされ恐怖を感じながら投資を続けるのか、相場を理解し万全の準備して臨むのか、この違いは天と地ほどの差だと思います。私は相場は簡単だと言いません。むしろ、とても難しく予測不可能なものだと言いきれます。これは自分自身との戦いであり、かつ、その難しさを認識して備えをすれば勝てるものだとも思ってます。ここに書いたことはほんのさわり程度にしか過ぎませんが、ぜひ売買テクニックを身につけてがんばってください。応援しております。


http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/hu.png

http://toushikozou.blog115.fc2.com/blog-entry-90.html

2011/08/20 19:02URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さま
常に拝見させて頂いています。
ところで、当blog掲載のお勧め書籍は全て小僧さんのお勧めなのですか?
不躾ではありますが、(金投資に限らず)小僧さんのお勧めがあれば教えて頂きたいです。

また愚問でありますが、資産の何割を投資に、また金投資に向ければ良いでしょうか?ちなみに私は金に全力です!!
2011/08/20 20:02URL | ベリー[ 編集]

2011/08/20 20:21URL | 投資小僧[ 編集]


ベリーさん、こんにちは

はい 私のおすすめです。ぜひ、皆様に読んでもらいたい書籍です。全部読んだわけではないのですが、評価の高いもの、私が読んでみたいものも含まれています。

おすすめは、ちょっと古いですが、ロンダ・バーン著のザ・シークレット。DVDも出ています。DVDならツタヤなどレンタルショップにもおいてますよ。投資とは関係ありませんが、自分自身の人生にプラスとなる本だと思います。

金投資の割合は、全て失っても生活に支障がなく、奥さんや家族に迷惑かけない範囲で投資するのがベストかと思います。何割がベストかというのは、いろいろ考えたんですけど、生活スタイルが人によって様々なので難しいです。常に投資では最悪を想定してみてください。これを全て失ったら、自分は正気でいられるだろうか?誰かに迷惑かからないだろうか?と。そう考えれば、自ずと適正な投資金額が頭に浮かぶはずです。

2011/08/20 20:38URL | 投資小僧[ 編集]


たぶん、9月の13日くらいまでまたコメントの返信と記事の更新ができないと思いますのでご理解の程よろしくお願いします。


2011/08/20 20:42URL | 投資小僧[ 編集]


最後に

9月に詳しくまた書きます。今日はさわりだけ

エリオット波動で今のNY金相場の流れを見ると、現在の波動は、2008年10月の底値からスタートした約4年の中期サイクルの5波目(最終波)であると思います。その5波が今エクステンションと呼ばれる延長波に発展している状態です。この第5波の中にさらに細かい5つの波が形成され、さらにその5波目にさらに細かく細分された5波が形成されるというフラクタルが起きています。今は5波の5波の3波目というところでしょうか。自然界で言うと、木の枝や人の肺胞の広がり方と似たフラクタル現象です。おそらく、この最終波がもうすぐ終わるのか半年以上続くのかは、次の調整波がどこで下げ止まるかがカギを握っていると思います。どんな大相場に発展しようとも、調整波がこのまま入らず毎週陽線を立てて上がりっぱなしはないと思いますので。もし、次の調整波が、一目均衡表の転換線(週足)前後までしか下がらず、たとえ転換線を陰線がくい込んだとしても翌週に陽線が立つようであれば、年内に2250~2500ドルを目指すエリオット5-5-5波を描くと思います。そして、その次に訪れる調整波でも転換線割れても、またすぐに復活して高値保ち合いを続けて上に抜けて行くようであれば、スパイクトップと呼ばれるエリオット5波が永遠にフラクタルで細分化された上昇加速型の指数関数的な上昇に発展してゆく可能性があると思います。その場合、1年以内に3000ドル~4500ドルは達成すると思います。また、約30年ぶりの動きになります。ただし、これらは調整波(週足陰線)が基準線まで下げないことが前提。週末終値で基準線を割れてきた場合は、中期サイクルの調整波に入った可能性はかなり濃厚になります。その場合、天井から最低500ドルを超える下げは入ると思いますし、底は最高の買い場になると思います。6月末の調整波では基準線まで下げませんでしたので、大相場に発展する可能性があるのと同時に打ち上げ花火の末期の可能性もありました。しかし、今は上抜けたので次のステップに進もうとしています。推進波の強さは今月確認できましたので、後は今後の調整波が指数関数的な上昇加速をサポートしてくれるかどうか。今言えるのは、調整波が入らない限り、相場のレベルを推し量るのは無理だと感じます。

2011/08/21 00:11URL | 投資小僧[ 編集]


通常の相場

調整波は週足基準線まで下げます。


大相場

調整波は週足転換線前後までの下げ 基準線の近くまで下げることはあっても触れることはない。


超上昇波

推進波の上昇スピードは上に上がるほど加速する。テクニカルのオシレーター(RSIやストキャスなど)が表す数値は全てが役に立たなくなる。針は最大数値で振り切れたままで見るだけ無駄。逆に害かも。調整波は週足転換線の近くまで下げるが、触れることはない。調整期間はほとんどが1週間で長くても2週間くらい。当然出現する陰線の翌週に陽線が立てば、調整終了のサインであり、指数関数的な上昇はさらに加速する。最終的に1日で300~500ドルを超えるほどの超上昇を演じてもおかしくないのと同時に大天井は近い。こういうすさまじい動きが出たら、買いは撤退すべし。天井打てば、逆に1日で500ドルほど下げてもおかしくない。天井打った後の調整波は数ヵ月で最低千ドル以上の下げになるはず。先物投資であれば、1日で破産する可能性も。大天井打てば、今まで触れることもなかった転換線とさらにその下にある基準線を1週間かもしくは2週間で軽く割ると思います。

現実的にはNY金先物市場が1日でサーキットブレーカーが何回まで発動可能なのかわからないので1日に500ドル動くことが可能なのかはわからず。すさまじい証拠金UPもあると思いますし、ここまで来るともう近寄れないですね。レバレッジの高い投資なら、破産か億万長者かの二者択一のロシアンルーレットをしているようなものです。

2011/08/21 01:08URL | 投資小僧[ 編集]


おまけ

Dow-Gold Ratio

レシオは現在5.83 テクニカルの節目は5 まだ保ち合いを下に抜けたばかりで、しかも窓を空けて飛び出しているので、このまま5に突き進むそうな勢い。なんかこれ見てると、金価格2000ドルはあっさり越えそうな気が・・ 

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/DGR-1.png


ドル指数

動きがほぼ2008年のリーマンの時と同じなんですね。季節的な動きも同じ。今はダウントレンドに沿って一定の速度でエリオットabc波で下降中。そして底値形成の前兆であるダブル底形成の保ち合い期間に入っています。普通なら、教科書通りの上に抜ける足なんですが(ドル高) 逆に下に抜けたら悲惨なドル安に 今、ドル指数自体は数ヵ月間ほとんど動いていないのに超円高ですから、ドル指数が保ち合いを下抜けたら半端ない円高になる恐れがあります。今は神のみぞ知るってとこでしょうか。どちらに放れるか待つのみ。ちなみに緑のダウントレンドラインを上に抜け、ネックラインである76~76.5を完全に上抜けると、長く続いた円高の時代は少し時間差で終わると思います。二つの水色の丸を底とした巨大なダブルボトム完成に。果たしてその時はドル高で金は上がるのでしょうか?リーマンの時は激しいドル指数高で暴落しましたが、今回はどうなるかわかりません。上がるほうに期待しているのですが・・ 今は今までの方程式が通用しないので変化が出た後にしばらくどう反応するか観察するしかなさそうです。


http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/D-INDEX.png
2011/08/21 12:12URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さんのお勧めの書籍を購入しました。秋の夜長を楽しめそうです。

ちなみに、私のお勧めは『肩をすくめるアトラス』(アインランド)です。

大変長い小説ですが、通貨の本質に触れられている、類い稀なものです。
2011/08/23 21:51URL | ベリー[ 編集]


金は、有史以来世界中で一度も価値を失ったことのない実物資産。世界中の富豪が今、自国通貨を金に替えている。これは5000$まで間違いなく上がる
2011/08/24 07:38URL | 神[ 編集]


投資小僧様 いつもここで勉強させて頂いております。質問なのですが、今回の上昇を続けるには週末終値でどの程度の価格をキープしたら可能になるのでしょうか? お時間ある時にでもご回答宜しくお願いいたします。
2011/08/25 08:50URL | SH[ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/08/28 15:50 | [ 編集]


投資小僧さま

私事ですが、先日金を買い増すつもりで貴金属店に向かったところ、何とプラチナの方が安かったため、そちらを購入してしまいました。

これまで、何となく金と同列に考えていましたが、プラチナは貨幣ではなく、用途も限定的であり、単なる商品であることに気が付きました。

ごく簡単で構いませんので、今後の見通しを教示頂ければ幸いです。
2011/09/10 12:05URL | ベリー[ 編集]

NYK金 高値持ち合い
2200ドルまで暴沸 1500ドルまで暴落
そろそろ佳境ですね。。。

2011/09/18 01:32URL | アルピーヌ[ 編集]



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