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中国株に異変


NY金価格は、5月7日に1200ドル付近の高値をつけたことにより、価格帯・日柄的にも二番天井をとった可能性が高く、本格的な調整入りも近いと思われます。仮に、この値位置から少し上昇したとしても、決して買うべきではないでしょう。安値が出るのを待つべし。問題は、今後どこまで下げるか・・ テクニカル的には、暴落ではなく、振動相場に移行しつつあるように感じます。今後起きるであろう調整で、今年2月につけた1044.8ドルを下回ることなく、反転すれば、その反転ポイントは、絶好の買い場になると見ています。その場合、昨年、夏場から冬にかけての動きと同様な動きになるでしょう(目標値年内1400ドル) 逆に1044.8ドルを下回る動きになれば、今年の11月前後まで下げ続ける可能性あり。その場合、900~950ドルの価格帯が底値のメドに。何れにせよ、金価格の上昇トレンドが明確に続いていることには変わりなく、大きな調整は買うためのチャンスと捉えていいでしょう。







NY金週足(2005年~2010年5月4日)
NY金週足(2005年~2010年5月4日)




NY金週足 - 1
NY金週足(2005年9月~2010年3月15日)







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金リースレート(Gold Lease Rate)




金価格の需給を見るうえで役に立つ指標として、金リースレートと呼ばれるものがある。しかし、金価格とリースレートの相関関係はデータ上ほとんどない。リースレートが上昇すれば、金価格が上昇するという一般的な見方も幻想に近い。安定していたリースレートが激しく動き出すと、金価格も大きく動き出すという傾向が見られるが、それが上に行くか下にいくかは全くわからない。ただし、数年に1回だけ、リースレートの突発的な上昇と共に金価格が大きく上に動く時がある。それは、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が全く変化していないのに、金リースレートのみが大きく上昇し始めた時である。1990年以降、確認できたのは次の3回のみ。1999年9月29日、2001年3月9日・12日、2008年11月20日・21日・24日である。この時だけ、金リースレートがロンドン銀行間取引金利(LIBOR)を上回った。つまり、金市場に何か大きな出来事が起きたと言える。






金リースレート=LIBOR-GOFO(Gold Forward Rates)






金リースレートの方程式は上記のように示される。通常、金リースレートより米ドルLIBORの方が高いのが普通であり、米ドルLIBORが高くなると、低金利の金を売って高金利のドルを買うというフォワード(Forward)取引が活発になることから、金リースレートも遅れて上昇してゆく。この場合の金リースレート上昇は金市場に変化が起きたことによるものではなく、ドル金利上昇によるためのものということが言えます。今年の4月後半から金リースレートが突然上昇し始めたのは、LIBORが突然上昇し始めたことによるものですね!フォワード(Forward)取引とは、市場を介した先物取引ではなく、市場を介さないOTC(相対取引)の先渡し取引のことを意味し、上記の場合は米ドルと金の金利差を狙った取引ということになります。こ仕組みは、FXと同じです(通貨スワップ) また、LIBORや金リースレートの市場は存在しなく、全てはOTC(相対取引)です。買い手と売り手の合意(約束事)で成り立つ取引ということになります







米ドルLIBOR 3カ月物
米ドルLIBOR 3カ月物








過去の歴史を見ると、金市場で何か本当に大きな変化が起きた時は、ドル金利は変化しないのにGOFO(米ドルと金の金利差)が突然大きく下がりだして0以下の数値になっている。つまり、金リースレートのみが米ドル金利を越えるまで上昇している。しかし、こういった現象はめったになく、通常の変化では判断しづらい部分がある。故に、長期的な参考指標程度に留めておくのが良いでしょう。







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ちなみに、GOFOそのものが、銀行が金のキャリートレード(金売り・ドル買い)をする時の、もうけ(金利)を示します。したがって、GOFOが上昇して高い数値にあれば、銀行は「金を売る意欲」を高め、逆に、GOFOが低い数値にあれば、金を売る妙味もなく、金価格を抑制する政策もやり辛くなります。GOFOがマイナスなら先ずやらないでしょう。損ですから。また、高い数値であったGOFOが急激に下がり始めた時は、大量のカラ売りを仕掛けている可能性があります。この現象はLIBORは上昇していないのに金リースレートのみ上昇している時に見られる現象です。このあたりの動きで価格操作の手掛かりがつかめるかもしれません。4月からLIBORが急上昇してきたところを見ると、ドル金利の先高観が強いのかもしれません。それに少し遅れて金リースレートも上昇していたのですが(健全な動き)、5月に入り、突然、LIBORの急上昇に逆行して再び金リースレートはマイナスになりました。普通ならありえないような動きだと思いますが・・ 無理やり下げたように見えますね(たぶん)・・ このままLIBORが上昇してゆくのに金リースレートが上昇しなければ、GOFOは急上昇し、銀行は金利差を求めて大量に金の売りを仕掛けてくるでしょう。金の値位置が高く、GOFOが高い数値であれば、銀行の利益も倍増です。このあたりの仕組みは非常に複雑で私自身も完全に理解していると言えませんが、新しい発見があれば、また紹介します。なぜだかわかりませんが、世界中どこ探してもGOFOのチャートは公開されていません。以下、自作のチャートですが、参考にしてください。ブログの左端にある金価格・投資分析ツールのGOFOチャート(2010年)の項目で月2回ほどデータを更新してゆく予定です。(PDFチャート)






GOFO(2010年)
GOFO(2010年)



GOFO(2009年)
GOFO(2009年)



GOFO(2008年)
GOFO(2008年)



GOFO(1999年)
GOFO(1999年)



LIBOR(2008年~)
米ドルLIBOR(2008年~)



LIBOR(2000年~)
米ドルLIBOR(2000年~)








中国株に異変




今まで順調に株高が続いてきましたが、全体的に調整が入りそうな気配あり。ただ、日本株に関しては、調整終了後は買い場と思えます。上昇トレンドは継続中。その反面、中国株が冴えない。テクニカル的にも非常に弱く、もしかしたら二番底を取りに行く大きな下落になるかもしれない。ふと、頭をよぎったのがITバブル当時のソニー株。当時、ソニーの目玉商品であるPS2が発売される3日前に株は大天井を打ちました。中国は5月から上海万博が開幕。既に万博需要は株価に織り込まれているのでしょう。「知ったらしまい」の格言通りになるかもしれませんね。また、上海総合指数(SSEC)とほぼ連動する紫金砿業(中国の代表的な金鉱株)に対しても見方は弱気。このブログで以前何回か質問を受けましたが、テクニカル的に売り圧力にさらされている状態なのであと数カ月は上昇トレンドに入ることは難しいと思います。ただ、将来性はある株なので、安値を出尽くすのを待ってコツコツ拾って買い拾っていけば、先々期待は持てると思います。もしくは、他の金鉱株を買うのが得策。







上海総合指数(SSEC)
上海総合指数(SSEC)月足 一目均衡表




紫金砿業
紫金砿業(Zijin Mining)月足









(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2010⁄05⁄07 01:20 カテゴリー:GOLD comment(20) trackback(0)
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コメント



投資小僧様いつも大変参考になりありがとうございます。
金に関してはこれ以上買うのは控えることにします。ところで、白金に関しては金とは違う動きをしてるみたいですが…。もう既に短期天井を打ったと見てよいでしょうか?
それともまだ少し上値余地ありますでしょうか?
ご教示頂ければ有り難く存じます。
2010/05/07 19:22URL | ラミレス[ 編集]


こんにちは ラミレスさん!


白金に関しては、以前と変わらず私の見方は強気です。投機的な買いだけで支えられた相場ではなく、実需の強い買いによって支えられた相場ですから強いのは当然。南アフリカ開催のサッカーワールドカップも6月に控えてますから、また電力カットで価格が上に飛ぶ可能性もあります。ただ、価格としてはポイントにさしかかっていますので、激しく揺れながら一度大きな調整に入るのでは。さすがにどこまで下がるかはわかりませんが、下げ止まるまでは、それなりに日柄を要します。以下にPDFの東京白金月足チャートを作成しましたので参考に 


http://image01.wiki.livedoor.jp/s/8/
sunsetmoon2008/cfaa01cfa230724c.png

上記のURLをつなげてください


ボリンジャーバンドのバンド上限で跳ね返されていますので、買うのはしばらく様子をみてからにしたほうがいいと思います。白金の動きにはある法則があります。またブログでも紹介しますが、ジグザグに振動する動きの中で一度大きな調整が入った時、反転ポイント(底)が前回の波動の安値(反転ポイント)を下回らない限りは必ず直近の高値(短期天井ポイント)を更新するというものです。今回の波動の起点(前回の安値)は2月8日の4191円。この法則が崩れたのは2008年に大天井を打った時1回だけ。実は、この法則は上昇トレンドの基本的な原理なんですが、ほとんどの金融商品の動きは複雑な動きをするため、この法則は当てはまりません。しかし、白金は、とてもシンプルな動きをします。故に、波動のリズムさえ理解していれば、白金投資はやさしいでしょう。また、価格変動率が大きいため、リスクも大きいですが、基本は暴落した後の反転ポイントを買うのが原則です。これは金もしかり 今みたいに上に伸びきった相場を買う癖をつけると、もし成功したとしても、いつか必ず大きなしっぺ返しが来るでしょう。特に金に関しては、他の銘柄のように一直線に上昇してゆく相場にはなりにくい特性があります。必ず振動相場になる特性です。これはドルと金の間で銀行がさかんに金のキャリートレード(フォワード取引)をしているためです。つまり、金利を稼いでいるわけです。だから、激しくシーソーのように動きます。実際の仕組みは少し違いますが、やっていることは、低金利で金を借り、その金を売却して、調達したドルでお金を貸して金利を稼ぐわけです。直接、LIBORの金利でドルを調達するより、金リースによって、もっと安い金利でドルを調達することができるわけですね。だから、金を扱うブリオンバンク(JPモルガンやゴールドマン・サックス)などは、金を売却してドルを買っているのです。もちろん、その後、金価格が下がってくれれば、彼らにとっては莫大な利益につながりますから、彼らにとって金価格が下がることは飯のタネになるということです。この金デリバティブ(金のフォワード取引)を開発したのが、悪名高いJPモルガン・チェース銀行。金は、マネーの循環を正しくするとても不思議な自浄作用のある金属です。単に、美しいから、さびないからという理由からではなく、数千年間の間、人にとって必要不可欠な物として使われてきました。それはまるで、地球に例えると、アマゾンの熱帯雨林、人の体に例えると、血液の流れ、体温、ホルモンの調整をする役割を金が果たしてきたような感じです。しかし、自分達の私腹を肥やすために開発されたこの金デリバティブにより、経済は破壊され、大部分の富が銀行家に移転してゆきました。つまり、金が利用されて、人々は労働の対価である富を銀行家に奪われてきたわけです。日本人にはピンとこないかもしれませんが、多くの国では労働に見合うだけの賃金をもらっていないということになります。

2010/05/07 22:48URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧様
初めての投稿です。
小僧様の市場分析、大変興味深く読ませて頂いています。そして、参考にさせて頂いております。
未来の相場に流れを、的確に判断するのは至難の業・・・HP運営に、多大な労力と気遣いをされているものと推察致します。
心ない書き込みもあるものと思われますが、これからも応援しておりますので、頑張って記事を書いて頂きたいと思います。
何より、どの様な相場環境でも冷静な小僧様の相場分析の鋭さと、穏やかな語り口調に引き込まれております。
目先、ギリシャ危機に端を発した「ユーロ危機」が、これからの世界経済にどのように影響を与えて行くのか、更に、その事実を踏まえ、金の価格がどの様に動いて行くのか、ご教示願えればと思います。
にわか相場師

 
  
2010/05/08 12:20URL | にわか相場師[ 編集]


こんにちは にわか相場師さん!


応援ありがとうございます。今年は、個人的な事情でなかなかコメントの返信さえ、ままならない状況ですが、何れもっと質の高い情報を提供できるように頑張るつもりです。未熟ながらももっと勉強します。さて、ご質問の件ですが、金は新たなステージに突入していると思います。先ず、「Gold Wars ~ 金復活」のChart & Investment advisoryリンクにあるNY金(緑) VS ユーロ・ドル週足を見てください。今までにない動きが確認できるはずです。ユーロ暴落に対してドル建て金価格が逆行高。これだけ逆行したのは過去初めて。あらゆる通貨建ての金価格の動きを見ても、金に対して通貨は総売りの状態です。とくにユーロ建ての金価格は青天井状態になってます。金の未来はとても明るく、何れ、2000ドル、3000ドルと、さらにもっと高く激しく上昇してゆくと思います。現在のユーロ危機はまだ氷山の一角に過ぎず、米国発、欧州、そして、中国やアジア全域、その他の地域にも飛び火してゆくと思われます。日本も然り。ただ、価格に関して言えば、短期的には金の特性から、私自身は昨年の12月に一度大相場をやった後なので、この戻りは単に二番天井を打つための急上昇と見ています。なぜなら、過去このようなパターンになって、1300、1400ドルと目指すような青天井相場に一度もなったことがないからです。他の金融商品なら、ここから数ヶ月間押し目なしで上昇し続ける可能性もありますが・・ 真の暴騰相場になったら、そのような動きになると思いますが、もう少し先のように思います。二番天井というのは、大相場の後、深く下げて、急速に前回の高値付近まで戻り、再び急落してゆく相場のことを言います。前回の高値は昨年12月につけた1227.5ドル。今回のテクニカル分析では5月1日前後に1200ドルちょうどというのが一番理想的なポイントであり、1170ドル以上の価格はオーバーシュートだと見ています。1227.5ドルに限りなく近い価格まで急速に戻せば戻すほど、その後の急落が大きくなる可能性があります。また、1227.5ドルを少し超えた後、すぐ下げてゆくようであれば、もっと激しく下がる可能性があります。欧米では、「強気の落とし穴」、日本では、「鬼より怖い一文新値」と言われています。これは相場の格言です。今みたいな強気の雰囲気になると、買いたい気持ちになるところだと思いますが、上に抜ける可能性があっても前回の高値付近に位置する相場は買わないのが原則です。これは、マーケットで生き残る知恵です。テクニカルでは、秋口にかけて暴落してゆく可能性は低くなりつつあります。したがって、次のまとまった暴落があったときこそが買いのチャンスだと思いますので、今は高値に手を出さず静観がベストだと思います。
2010/05/08 13:13URL | 投資小僧[ 編集]


私は、投資に関して 素人みたいな人間ですが、
ここ数日間 HUI(XAU)と金価格の間にダイバージェンシーが発生しているみたいです。短期的には危険そうな予感がします。

ただ中長期的には、金週足のMACDゴールデンクロスしましたし、2年前とは違った展開になっているような感じがします。
まあどこかで投資小僧様の言うような絶好の買い場面が来るのでしょうね。
2010/05/08 17:15URL | 末っ子[ 編集]


投資小僧 様
貴重なアドバイス、大変有り難うございます。
私は、現物中心の投資活動をしておりますので、目先の動きに翻弄されることなく、今は静観(目先の高値で売却しない、又、思いっきり下がったら買い・・・。)のスタンスを保持したいと思います。
(・・・考えてみれば、これは投資家として基本的な有りようですね・・・。)
このような、理にかなった適切なアドバイス(ご教示)が、迷える私たちHP訪問者には必要であり、また大いに勇気づけられますので、小僧様の記事の更新に期待しているのです。
今後とも応援しておりますので、頑張って記事の更新をお願いします。
にわか相場師


2010/05/09 19:35URL | にわか相場師[ 編集]


末っ子さん、こんにちは


いつもたくさんのコメントありがとうございます。お返事遅れてすいません。末っ子さんが以前からご指摘されている通り、2年前とは環境は違うと思います。また、NY金週足のMACDもゴールデン・クロスしておりますし、ボリンジャーバンドのバンド上限を強く上に突き抜けるほど強く上昇して週末を迎えていますので他の銘柄なら買いだと思います。普通なら、下げ幅の倍返しの1410ドルまで一直線に行ってもおかしくないでしょう。しかし、金に限っては、過去、こういう状態に何回も遭遇した後に必ずといっていいほど大きな調整に入っているのも事実。テクニカル的にも、「おっ、これはついに大相場が始まるか!」と思わせるポイントでいつもご丁寧に大量のカラ売りが入っています。これがなくなれば、価格を抑え込もうとする連中の力もなくなり、制御不能と判断できるのですが、まだ確認できず。また、カラ売り筋の利益バロメータであるGOFOも急上昇してきているので注意すべきでしょう。やはり、まだ慎重に相場を見るべきだと思います。急速に1200ドルを超えた動きを見るとますます怪しく感じます。2年前もNY金週足は、一度MACDはゴールデン・クロスした後、再びねじれて下降してゆきました。実は週足でMACDがクロスした直後が下落しやすいというデータがあります。一度、過去の動きを調べてみてください。2008年とは比較しても仕方ないですが、あの時も一度クロスして、その後の急落でクロスは解消されました。現在、一目の転換線・基準線の位置関係を見ると、上昇トレンドはしっかりと出来上がってきましたので、調整は浅く、深く下げたところは買い場になると思いますので、今はあせらず静観するのみかと。また、2008年パターンではなく、2009年パターン(シンメトリカル・トライアングル)に移行していると思います。金鉱株も全体的に弱いですね。これは銀と同じ動きです。そして、ユーロも暴落。金のみが独歩高に これが以前とは全く違った動きです。金が新たなステージに入っているのは確かだと思うのですが、まだ入口ではないかと。もう少し(あと数カ月だけ)だけ、振動してエネルギーを蓄積する必要があると感じます。エネルギーを溜めずに短時間で高値をとった相場は早々に天井を打ちます。 今の金は強い。そして、これからも強い。だからこそ、激しい振動の習性を生かして、急落したところを狙うのが最高の買い方だと思います。
2010/05/10 07:26URL | 投資小僧[ 編集]


アメショーの太郎さん、こんにちは


いつもコメントありがとうございます。まだ、しばらくの間、なかなか返信できないかもしれませんが、今後もブログに寄ってください。質問の他に、気付いたことや、皆にとって役に立つ情報など書きこんでもらえたらありがたいです。さて、ご質問の件ですが、①すでに円安波動に入っていますので、東京金は明らかに今後強いと思います。3000円を割ることはもうないと思います。今後、調整が入った場合、どこまで下げるか・・ はっきり言ってわかりません。最大で3215円前後はもしかしたらあるかもしれないという位のイメージです。3215円という数字は、6月の東京金月足転換線です。②もし、今週中にNY金が最高値を更新した場合、その直後、かなりの急落につながる可能性があります。急速に高値をとればとるほど危ないということです。1044ドルの底値をつけてからまだ日は浅く、短期間で蓄積した微々たる上昇エネルギーを使い切るわけですから、それなりの下落になるでしょう。その反面、同じ値位置で時間をかけて振動した相場は上昇エネルギーのマグマが蓄積され、その後の上昇は息の長いものになります。また、上昇トレンドが明確になりつつありますので、1044ドルの直近の安値を下回らない程度の調整になるかと思います。振動の中心軸も高めの値位置になるかと。もう少し動きを見た上で中心軸をまた紹介します。昨年は950ドルでしたね。とにかく、今の強い上昇を見て買おうという気持ちだけは抑えたほうが良いかと思います。


2010/05/10 08:14URL | 投資小僧[ 編集]


虎河豚さん、こんにちは


いつも応援ありがとうございます。次の買い場で良い安値を拾えることを願ってます。魚の頭と尾は切り離して、おいしいところだけ食べるという精神で頑張ってください!深追いは骨がのどに刺さる元となりますので



AKIさん、サバイバル思案中さん、sa-koさん、貴金属初心者さん、こんにちは


たくさんのコメント、はげまし、ありがとうございます。今後もよろしくです!


2010/05/10 08:16URL | 投資小僧[ 編集]

直々のコメント有り難い限りですm(_ _)m
小僧先生、blog立ち上げおめでとうございます!確かに先生のおっしゃる通りになって来ました。ご心配をご親切にありがとうございます。私は五月七日生まれなのですが、先生のお教え通りに実行させて頂いてますので、喉に骨が刺さる事はございませんです。先生のおっしゃるスタイルの昔からの相場格言を胸に再認識し、博打・相場を気持ち良く実行し続けるのが生涯の理想です。今年で二歳になった娘には、先生のお教えに感動したので、一切売らずに、今年も頑張って一オンスの金貨を今年の安値付近で買い続けたいと思ってますm(_ _)m
2010/05/10 21:36URL | 虎河豚[ 編集]


いつも有難うござまず。

最近の金価格の上昇、ギリシャ等を救済する

為、金価格上昇を阻止する為に使われてきた

お金が使えないのではないですか?
2010/05/12 17:58URL | 思いつき[ 編集]

夜分恐れ入りますm(_ _)m
先生、すいません質問させて頂きますが、もしかして史上最高値二連チャンですけど、先生の夢の歴史上無いゴールドトレンドに入ったんでしょうか?もしくはまだまだ想定内でしょうか?
2010/05/14 00:45URL | 虎河豚[ 編集]


虎河豚さん、思いつきさん、こんばんは


虎河豚さん、見通しは変わらず。今日は新月ですね。思いつきさん、FRBにとってドルというペーパーマネーはもともと無い存在。刷ろうと思えば、いくらでも刷れるし、お金がないというのは表面的なプロパガンダであり、政策的に何かをしようとすれば、無理やりでも現金をつくるのがFRB。また、金価格操作に現金はほとんど必要なく、金利の操作と、現物の金さえあれば、できることです。
2010/05/14 23:06URL | 投資小僧[ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/05/15 03:14 | [ 編集]


はぁーーー。そろそろ、金もガツンと調整してほしいころですね。どいつもこいつも、今さら金って感じで、遅すぎだよって感じですよね。

2010/05/17 21:21URL | AKI[ 編集]


こんばんは AKIさん


今、金市場は非常に危ない状態だと思います。とにかく、安値が出るのを待つのみですね。現在、上昇を支えているのは投機マネーだけ。一方、実需は売りのみで買いは全く見られず。ユーロ売りの積み上がったポジションは過去最大規模、SPDR金ETFの買い残高は1214トンの過去最高、CFTC金買建玉は28万枚突破と投機マネーが風船のように膨れ上がった状態ですから、何かひとつきっかけがあれば、流入した資金が噴出しやすい状態にあります。こういう環境になると、今まで金に無関心だった人が金投資をしたくなる場面でもあり、高値掴みをしやすい時期でもあると言えます。特に初心者の方は買いたい気持ちを抑えて安値が出るのを待つべきです。買い遅れた、早く買わないと・・という気持ちに支配されると天井を買うパターンにはまる可能性がありますので注意を!


2010/05/18 00:13URL | 投資小僧[ 編集]


投資小僧さんありがとうございます。
落ち着いて待ちます。、ドル円も、あと一回ぐらい円高少しふれるでしょうか

どてん


2010/05/18 18:26URL | どてん[ 編集]


投資小僧さんの予想された調整の始まりでしょうか。。1200ドル割ってきましたね!また安くチャンスを辛抱強く探りたいです。
2010/05/19 23:13URL | AKI[ 編集]

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2010/05/20 08:38 | [ 編集]


1200ドル割れてきました。投資小僧さんが、
前に言われた適正価格・1170ドル以下、になるでしょうか。


2010/05/20 11:21URL | どてん[ 編集]



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