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金が輝きを放つ時


Gold-6.jpg







安すぎる東京金と銀価格



ある変化が生じた時、数年前から書こうと思っていた事があります。今日はそれを紹介します。ブログのタイトル下にも書いてますが、私の分析手法の中心は「市場間分析」にあります。市場間とは強い連動性のある二つの同市場間、または異市場間のことであり、その間に生じる歪みに着目しています。これらの市場間に起きることは、連動性と逆行(ダイバージェンス)であり、ここで言う逆行とは市場間の価格差(変動率)が開いてゆくことを指します。ただ、長い時間をかけてでも、元来、連動性の強い銘柄同士の価格差は何れ開いたものは縮み、変動率は等しくなります。簡単に言うと、1980年1月、金価格は875ドルを記録し、現在、1478ドル。31年前と比較して上昇変動率は約1.7倍。これを東京金とNY銀に当てはめると、東京金で10971円、NY銀で84ドルとなります。つまり、今後の可能性として考えられることは、市場間の歪みがなくなるということであり、上昇が出遅れていた東京金と銀価格がNY金の変動率に追いつく可能性が高いということです。また、追いつくだけでなく、市場は行き過ぎる(オーバーシュート)のが普通で、東京金の上昇変動率がNY金の上昇率を超える日が来るかもしれません。また、NY金が2000ドルを達成すれば、東京金の最低目標値は14846円となりますが、この先、2000ドルという低い数値で金価格が大天井を打つとは考えにくいので、国内金価格の15000円という目標値も低すぎる気がします。数年前はこんなことを書くと間違いなくキチガイ扱いされていたように思いますが・・







Gold-5.jpg







真のインフレ下では米国が利上げをしても金は下がらない



1979年1月~1980年1月の動き(数値は概算)

東京金  1400円 ⇒ 6495円  変動率4.64倍
NY金    225$ ⇒  875$  変動率3.88倍
ドル円    196円 ⇒  240円
米金利    10% ⇒ 13.8%



31年前に起きたこと、それは真のインフレと金価格の超上昇波。この時、東京金はNY金より強く上昇しました。近い将来、市場間の歪みが元に戻る作用でまた同じことが起きると思います。その変化の確認が二つあります。ひとつは、世界的なインフレの下、米国が金利を上げても金価格が下がらなくなった時。二つ目は金価格の週足チャートで標準偏差+3σ(シグマ)を利用した限界上昇ライン(ボリンジャーバンド)を2週連続終値で突破した時=ドル円の長期円安波動スタートを意味する。新興国の多くが現在、利上げの流れであり、中国も昨年秋から連続で利上げ。しかし、中国が利上げをしても金価格は反応しなくなりました。ECBも4月7日、利上げを実行。何れ、米国も利上げは避けられないでしょう。しかし、日本は震災と原発の影響で世界の流れに合わせて利上げすることは、しばらくの間ほぼ不可能。むしろ、積極的に金融緩和を推し進め、発行した震災国債を日銀が買い取るという禁じてを使わざるをえない状況に追い込まれています。一時、1ドル=80円を割れた際はどうなるかと思いましたが、現在、明らかなのは円が買われる状況にないということです。今後、日本と他国の金利差はますます広がり、震災と原発の影響で日本が抱えていた潜在的な円安リスクが表に出ることから、1ドル=360円に回帰するサイクルに入った可能性があります。何れ何かがトリガー(引き金)になると思っていましたが、まさか天変地異がトリガーになるなんて・・ 以下、2007年11月にシュミレーションして作成したチャートがあるので参考に





>> ドル円月足チャート(2007年11月作成) <<


>> 東京金月足チャート(2007年11月作成) <<





東京金の目先の節目は4326円、5000円、6495円。数年後、これらの価格がいかに安値であったか気付く日が来ると思います。それは遠い未来の話ではなく、近い将来に・・







Gold-4.jpg







眠れる黄金の獅子 ~ 東京金の真の強さ ~



今まで、あまりにもおとなしすぎた国内金価格。ところが、3月18日に底打ちしてから爆発的な上昇力を示しています。しかし、冒頭にも書いた通り、ある変化が見られたので、今後の強さはまだまだこんなもんじゃないと思います。そのある変化とは、標準偏差(⇒解説)を利用した分析で31年ぶりに限界値(+3σ)を突破する上昇力を4月4~8日に見せたからです。1980年1月以降、東京金週足ボリンジャーバンドのテクニカルチャートではどんなに強い上昇を見せても+2.5σラインに瞬間でも触れば、大暴落していました。+3σラインに瞬間的に触れたのは2001年5月と2003年2月と2回だけであり、そのポイントは大天井でした。週末終値で+3σを超えたのは1979年の時だけで、それ以来一度もありません。今回、31年ぶりにスーパーパワーを発揮したわけですが(4月8日、終値で+3σを超えた)、まだ1発目の初動であり、一度調整が入りやすいポイントでもあります。これが2週、3週と連続で超えてゆくなら本物でしょう。今、未知なる領域に突入していますので、その分、瞬間的な調整も大きくなるはず。急騰での買いは控え、瞬間的な急落で買うのが鉄則です。まだ、若い相場ですのであせることなく。とにかく、決して出遅れた、もう買い場は来ないかもと思って不安感を抱かないように! 波動の習性がある以上、山ではなく谷を捉えるべきです。例えて言うと、逃げる魚を追うのではなく、魚が自分のエサに食いつくのをひたすら待つような感覚です。例えは変かもしれませんが、相場の世界では逃げる魚を執拗に追えば噛みつかれ、実はその魚はピラニアであったということがほとんど。勝つためには心を無心にしてひたすら魚が自分の方に来るのを待つ釣り人のような姿勢が大事だと思います。頑張ってください。







東京金BB







Gold-2.jpg







上昇エネルギーの解放




東京金の動きでもう一つ大きな変化が見られました。以下のチャートを見てください。現在、3年に渡る上昇トライアングルを完全に上抜けました。蓄積されていた上昇エネルギーのマグマは相当なものだと思いますので、エネルギーの解放はまだ始まったばかりと考えられます。また、震災の影響で3月に一時大暴落しましたが、その時ですら強力な支持線の52週移動平均線でしっかり反発しました。これからの上昇が楽しみです。NY金も中期サイクルの節目を3月末に突破。不安定な時期を無事通り過ぎました。今後、2000ドルという数字でさえ短期的な目標値であり、中期的な目標値の設定は3000~4000ドルでいいと思います。長期的にはとんでもない価格になるかもしれません。ただ、途中道中で必ず200~300ドル規模の調整(中期サイクルの天井)が入ると思います。いつ訪れるかはわかりませんが、これは金価格が波動の習性を持つ以上、避けられない道です。これはさらなる上昇を生み出すための原動力であり、重要な支持線に支えられている限り、これらの調整は最高の買い場を投資家に与えてくれると思います。







東京金週足





NY金日足フラクタルチャート








Gold-1.jpg







金価格の上昇は必然




現在、様々な要因が複雑に絡み合い、金価格が必然的に上昇しています。世界的な一時産品である商品価格の高騰、物価インフレ、米国・欧州各国の財政危機、日本の震災・原発問題による財政危機不安、中東革命・・挙げたらきりがありません。また、これらの問題は何れも長期化する問題であり、さらなる深刻化は十分考えられます。このような環境の中で、以前、著名な作家が予測していた金ETF市場を利用したユダヤ資本による金暴落操作はほぼ不可能と言わざるをえない。金価格はあらゆる市場とつながっているため、市場が非常に小さくまるで米粒のような金ETF市場を売り崩したとしても、金価格と強く連動する全ての商品、金関連の株、金利、為替、物価、あらゆる市場を操作して売り崩さないと、操作で金価格だけを暴落させるのは不可能だと感じます。これは2008年の暴落時が証明しているでしょう。金を取り巻くあらゆる市場が大暴落し、ドル防衛のためJPモルガンなどが先物攻撃を仕掛けてもあらゆる市場の中で金価格が一番下げませんでした。残念ながら金ETF市場を売り崩すことにより、金価格を売り崩せると考える発想はとても幼稚だとしか思えない。今後、まとまった200~300ドルの調整がどこかで入ったとしても、あくまで波動の習性で調整が入ったに過ぎず、相場が次なる大きな上昇を生み出すためのエネルギー蓄積作業として買いの振るい落としをしていると考えるほうが健全です。現状、私の知る限りでは、金利市場と世界を取り巻く環境を見る限り、国際金融資本家が以前のように価格操作により金価格を売り崩すのはかなり難しいと思えます。また、価格操作している形跡も最近は全く見られません。彼らは金価格上昇容認の姿勢にシフトしたのではないでしょうか。もし、そうであれば、新金本位制導入の準備が終わったのかもしれません。また、銀に関してもJPモルガンが長年の価格操作で投資家に訴えられ、価格操作による売り崩しは現在ほぼ不可能。銀は工業品として見られる時代が長く続きましたが、現在、通貨としての回帰性が強く見られます。そのため、金銀比価(GSR)は今後さらに下がるでしょう。加えて、世界的な脱原発の流れから太陽光発電に必要な銀需要は今後爆発的に伸びる可能性が高い。銀価格は今の価格の5倍以上の価格に跳ね上がっても決しておかしくないと思います。







Gold-11.jpg







地震に対する警戒はまだまだ解けず



4月7日に地震1週間前によく見られる地震雲を発見。方角は愛知・三重方面でした。その夜、東北で強い地震が起きました。この不安定な時期が1日も早く過ぎ去ることを祈るばかりです。





地震雲1(2011-4-7)

2011年4月7日午前9時大阪市内にて撮影

地震雲2(2011-4-7)







東海大地震と原発震災、震災対策



以下の記事はぜひみなさんに読んでもらいたい記事です。2006年、某週刊誌が地震に関してある記事を書きました。内容は京都大学原子炉実験所の故瀬尾健氏が想定した東海大地震と原発震災のシミュレーションです。数年前から地震関連の記事をたくさん保存していましたの一部紹介します。内容が今回東北で起きた事と似ているので読んでいると驚かされることが多々あります。これらのシミュレーションを見ていると、今回の東北で起きたことは想定外と簡単に語ることはできず、やはり電力会社と国の怠慢が大きな原因であったように思えます。原発は100%安全と勝手に決めつけていた事が震災対策に対する怠慢を生んでいたのでは・・・ 東京電力以外の電力会社も決して他人事ではないでしょう。





>>東海大地震 その1 <<
>>東海大地震 その2 <<
>>東海大地震 その3 <<
>>東海大地震 その4 <<
>>東海大地震 その5 <<
>>東海大地震 その6 <<

>>島根原発近くの宍道断層 <<







VIDEO作成日 2011/03/20





広瀬隆

東京生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業。メーカーの技術者を経て、執筆活動を開始、医学文献等の翻訳に携わる。


スリーマイル島原子力発電所事故を機に、『原子力発電とはなにか……そのわかりやすい説明』(野草社、1981年)を出版。1980年代初期の著作として「安全というならば、長大な送電線建設コストのかかる地方ではなく、電力の大消費地である首都圏に原子力発電所を建設してはどうか」と指摘した『東京に原発を!』(JICC出版局、1981年)や、がんや白血病で死んだハリウッドスターの死因と、ネバダ州で行われていた大気圏内核実験の因果関係を示唆した『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』(文藝春秋社、1982年)がある。




>>東電のカネに汚染した東大に騙されるな!<<

 




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2011⁄04⁄11 17:38 カテゴリー:GOLD comment(19) trackback(0)
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コメント



0122さん、dora012さん、お返事が遅れて大変すいません

0122さん、ありがとうございます。私も励みになっております。

dora012さん、社員のためにそういう準備ができていることは人として素晴らしいことだと思います。人を大事にする経営者には人がついて行きますし、会社の将来もきっと素晴らしいものになると思います。母のことも気遣っていただいてありがとうございます。私も頑張ります!


MI○○さん、Ny○○さん、に○○さん、こんにちは

応援と気遣いの言葉ありがとうございます。とても励みになります。


初心者さん、こんにちは

銀価格はびっくりするような価格になるような気がします~


ベリーさん、こんにちは

新たなステージに入ったのではないでしょうか。次の下げが最後の安値という可能性も否定できません。未知のゾーンなので何が起きるのか楽しみ!


アメショーの太郎さん、こんにちは

相場も自然現象も、自己相似性(フラクタル)の連続性を保ってますので、パターンは突然変化しても、以前どこかで起きたことがまた起きるとというのは自然です。おっしゃる通り、しばらく押し目をこなしながらも上昇相場が続くと思います。底値からの日柄はまだ浅いので5月末くらいまで上昇を続けるかもしれません。

2011/04/11 18:07URL | 投資小僧[ 編集]


GFMSシルバーレポート

2010年の工業用銀需要は15147トン
このうち太陽光発電に1462トン使われました。
2011年は2180トンと予想されています。

銀の工業用需要の見通しは5年間で36%(GFMS) - 2011年4月7日

英国の貴金属調査会社である、ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)が、28日発表した銀の工業用需要の2015年までの見通しのレポートにおいて、2015年までに、工業用需要が666百万トロイオンスとなることを予測している。

これは、その年における銀の需要総量の60パーセントであり、2010年の工業用需要487百万トロイオンスの36%増となる。

このレポートによると、電気・電子工学分野および太陽光発電などの既存の工業用需要の増加と共に、新分野である衛生などの医療用需要、食品包装、無線商品管理タグ、水浄化装置などによる需要の増加も見込まれている。

この要因としては、米国および中国やインドを代表するアジアからの強い工業用需要の増加、既存の工業用需要の継続的な伸び、また、銀の代用品となる他の低価格の金属への移行は技術的に困難であること、衛生などの医療分野や電子工学分野を必要とする新興国の需要の急増が見込まれることなどが挙げられている。

銀価格は、本日6日に31年来の最高値であるトロイオンスあたり39.73ドルを記録している。

銀現物相場は、この1年間で2倍以上となっているのに対し、金現物相場は、27%の上げに留まっており、金と銀価格の比率(ゴールド・シルバーレシオ-GSR)は、過去10年間の平均は62であるが、昨年6月の70から下がりつつある。

KEBフューチャーズの上級トレーダー(ソウル在勤)、ファン・イルドゥ氏は、ブルームバーグとのインタビューで、銀はこれから最高値に達するだろうとし、従ってGSRはさらに低下し80年以来の水準まで下がる見込みだと指摘した。そして、「景気回復の持続とインフレ懸念の台頭を背景に、投資家および産業界からの銀需要は強い」と説明している。

2011/04/11 22:34URL | 投資小僧[ 編集]


今週で底値から2週間上昇し、週足で+3σバンドを超えたので、そろそろ調整の下げが入ると思います。普通、このレベルなら大暴落するのですが・・ 強い相場に変化しているので、今週の調整は絶好の買い場を与えてくれるのではないでしょうか できれば瞬間的な暴落を期待したいところ さすがに今後3000円台で買うのはかなり難しくなるかもしれません・・  
2011/04/11 22:48URL | 投資小僧[ 編集]


地震に関する記事を追加しました。ぜひ、読んでみてください!

2011/04/12 01:51URL | 投資小僧[ 編集]


どうやら調整がスタートしたようですね 短期調整波は5日前後が基本なので今週末あたりが買い場になる予感 一度、週足で+3σバンドを超えてますから反動で急落が期待できるかもしれません。もしかしたら、いい安値を拾えるかも

2011/04/12 11:34URL | 投資小僧[ 編集]

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2011/04/13 04:54 | [ 編集]


n○○さん、こんにちは


たぶん、狭い日本 どこにいても同じだと思います。本気で逃げるなら原発や地震のない国に逃げるしかないでしょう。海外でも太平洋の周囲にある大陸・島(環太平洋火山帯)はどこも危ないですのが現状です。また、今、日本列島の地殻そのものが不安定な周期に入っています。正確には地球そのものですが・・ なので、大地震はどこに居ても起きる可能性があると思いますし、今いる場所でしっかりとした震災対策をとることが賢明だと思います。また、一番こわいのが原発ですが、これも日本のような狭い国ではどこに居てもすぐ放射能は広がります。放射能のレベルが著しく低くても、現在、福島の原発で漏れた放射能は地球の半分以上(北半球全部)まで広がっています。過度に怖がるより、放射能の知識を勉強して今住んでいるところで万が一の時の対策をとれば自分と自分の家族を守ることはできると思います。人はいつか必ず死にます。地球のどこに居ようとも、いつ、天災や事故、病気に遭遇するかもわかりません。でも怖がってばかりいれば、人生とてもつまらないものになってしまうと思いますし、どんな状況が訪れようと常に前向きな姿勢を忘れなければ、目の前にある困難を乗り越えられると思います。今、東北の方々は途方もない困難の中で日々たたかってます。今、必要なことは同じ日本人として先ず自分が逃げるよりも彼らを支援してあげることが一番大事だと思うのです。それが何れ自分のためになると思います。日々、食事をしたり水を飲んだりできるのも誰かがそれをつくってくれているからこそであり、誰もひと一人では生きていけませんよね 今回、みんながそれを痛感したと思います。日々の生活のありがたみが。あくまで私自身の考えです。大変、失礼いたしました。


貴金属ETFは、国産の「金の果実」シリーズ(三菱UFJ信託銀行/東証上場)であれば安全だと思います。約款を見る限りでは発行会社が破綻しようとも現物の裏付けがあるETFなので問題ないと思います。会社がなくなっても天変地異が起きようとも貴金属は破綻しません。世界共通の価値をもつ一番換金性の高い通貨なので。過去、人類数千年の歴史の中で破綻しなかった通貨は金と銀だけです。

2011/04/13 11:37URL | 投資小僧[ 編集]


長年市場を観察されてる方は違うな、と、つくづく思いながら拝見しました。
先の上昇は日足を眺めながら「いよいよ異常な動きが出始めたかな」なんてある意味ネガティブに感じていたのですが、
週足、しかも+3σ、そう言う意味があったんですね。

私も今週、押しを待っています。
(希望的観測では3800前半。。。来てくれないかな~。)

それとひとつ気になった件が。
ダイバージェンス、です。
これが示す所は仰るとおり、東京金の出遅れだと思います、が、、、、
今後の円の凋落も示唆していますよね。
せめて東北復興(資材輸入が必要)の間は円の購買力を保ってもらいたいもんです。


投資小僧さん、本格的な、お帰りなさい。
(でしょうか。)
これからも記事楽しみにしています。

2011/04/13 12:37URL | ハル[ 編集]


こんにちは ハルさん


本格的な復帰はまだまだ先になりそうです。
ごめんなさいっ 母の件がまだ解決していないので・・ あくまで理想形ですが、先物価格で今週金曜日か来週月曜日に瞬間的に3792円前後を試すかもしれません。来たら○○の買い場だと思いますよ!! 仰る通り、東京金の強気相場は円の凋落を意味します。マーケットは時に1+1=2という理屈が通らない世界なので、いくら対外純資産を持っていようとも、現在、日本が抱えている膨大な借金を返すことはこの先無理だろうと海外の投資家たちが判断すれば、円は徹底的に売られると思います。今回の地震で世界中の人たちが、日本政府と東電に対してかなりの不信感をもったことは確かです。戦後、日本人が数十年かけて築きあげた信用を、菅直人と東電が粉々に砕いたといっても過言ではありません。菅直人は日本のガンだと思います。

今回、かなり強気の記事を書きましたが、一直線で上がり続けることはありえず、今年の5月後半~12月の期間のどこかで一度中期サイクルの天井を形成し、200~300ドルの下げが入ると思います(健全な調整であり必ず定期的に訪れるはずです) なので、底値から2週間以上連続して上昇した時は絶対に新たに買うことはやめるべきです。金相場の波動性は自然現象と同じフラクタル(自己相似性)を常に保っています。波は必ずきます。買っていいのは急落時だけです。

以下の記事を参考に

http://toushikozou.blog115.fc2.com/blog-entry-90.html

2011/04/13 17:13URL | 投資小僧[ 編集]

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2011/04/13 20:31 | [ 編集]


生活、第一になさって下さい。


金は14日予定(でしたっけね?)のG20で爆弾発言でもあって下げてくれないものか期待しているのですが。さてさてどう出るか。。
「買っていいのは急落時だけ」
を心に深く刻まなくてはと思います。


しっかし政治には本当がっかりですよね。。。

既出かもしれないのですが、
「菅 有能」でググると「もしかして 菅 無能」と表示(今日現在は表示が切られてます。が、「かんなおと 有能」とググってみて下さい)されます。
こんな状態ですからね。

そう言う逆風だからこそ、自分の生活しっかり守らなければと思います。
2011/04/13 21:22URL | ハル[ 編集]

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2011/04/13 22:57 | [ 編集]


○○Bさん、こんにちは

確かに仰る通りだと思います。あらゆるところで歪んだ構造が。これを機会に日本が変わることを願います。


ハルさん、ありがとうございます。

できれば3800円前後までのを期待したいところですね!


n○○さん、こんにちは

自分勝手な考えだとは思いませんよ 危機意識は人それぞれですし。ただ、過度の恐怖は自分自身を追い詰めてしまうと思いますので、それが気になります。放射能が怖くなり、日本を転々と移動される予定なのであれば、原子力発電所のない沖縄をおすすめします。沖縄電力は火力発電中心です。海から離れた高台に住むようにすれば、万が一、地震が起きても津波の影響も受けませんし、安全ではないでしょうか。北海道から九州までの地域は全て原発がありますから、どこに居ても同じだと思いますよ。



2011/04/14 08:27URL | 投資小僧[ 編集]


日本の原発地図

n○○さん、よければ以下参考に

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/101.png

http://blog-imgs-43.fc2.com/t/o/u/toushikozou/102.png

見ての通り、日本は原発だらけです。最南端に位置するのは鹿児島県の川内原発。そこから660Km先に沖縄、940Km先に宮古島、1036Km先に石垣島と西表島があります。石垣島と西表島が一番安全なように感じますが、すぐ200Km先に原発を3基を持つ台湾があります。なので、台湾の原発から660Km先にある沖縄が一番安全です。沖縄は台湾からも鹿児島からも同じ660Km先にあります。最も安全で日本語が通じて生活のインフラが都会と同様に進んでいるところといえば、沖縄しかないように思えます。




2011/04/14 11:18URL | 投資小僧[ 編集]


やはり金強いですね

東京金は調整日柄日数に到達しましたので、15~18日に調整終了の見通し。3800円までの調整は難しくなってきました。次の上昇波もかなり強い波になりそうです。

2011/04/15 00:04URL | 投資小僧[ 編集]


粘りましたねぇ。
抜けずに粘ってまさかの下髭3連発。
今日、フライングですがlongしました。

多少のロスは覚悟でBuy and forgetします。
(と、言いつつ、化けますようにw)

投資小僧さんが「もう、3000円以下で買えなくなる」と書かれていた頃が懐かしい。。
2011/04/15 23:58URL | ハル[ 編集]


 今月から、田中貴金属での売買手数料が値上げしてました。

 お店の人からは「今まで、20年間以上、手数料を据え置いていただけ」とのことですが、あの値上げ率はインパクトがあります。

 田中貴金属としては、昨今の金価格を長期上昇トレンドの開始と判断したのかもしれません。

2011/04/16 02:11URL | Mee[ 編集]


ハルさん、こんにちは

本当に今の東京金は強いと思いますよ ただ、この先もっともっと強くなる気がするんです。今の銀のような直線的な動きに

ちなみに銀にも注目しています。が・・なぜなのかわかりませんが、いまだに東京銀先物の売買が伸びません。1日の売買高が少なすぎて、上がるとわかっていてもこわくて手が出ない少なさです。現物も重すぎて保管が大変。銀の商品として一番魅力的なのは銀ETF「金の果実」シリーズ(三菱UFJ信託銀行/東証上場)ですね! 証券ですが、国産で現物の裏付けがあります。次、本格的な暴落がきていい安値がでれば、死ぬ気で○○したいところですが・・ 釣り人のように待ちます。 半年以上先かな? 押し目が来なかったりして・・ でも待ちます。


Meeさん、こんにちは

田中さん、500g未満の売買別途手数料とコインの価格を値上げしたみたいですね 小口の売買がかなり増えているんだと思いますよ。上昇トレンドは明確ですし、今ならコストが増えた分の値上げをしても人気が衰えることはないと判断したのかもしれません。

2011/04/16 09:52URL | 投資小僧[ 編集]

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2011/04/16 15:57 | [ 編集]



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