市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Winter Clock

One Snowy NightNatural Sound - Rc

広告


Real-Time Price - 2site

XC-3.png

Toushi kozou's channel


金価格・投資分析ツール


Mariah Carey

Open Arms I Don't Wanna Cry

広告


最新記事


▲pagetop

カレンダー

04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール(金太郎)

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

投資の最終判断は自己責任  
でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


天気予報


  お薦め本(Amazon)

ぜひ読んで欲しい名著

     災害対策用品


     絶版の貴重な本


   RSSリンクの表示


   月別アーカイブ


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








金の調整期はまだ続きそう


お久しぶりです。約1年ぶりの更新。金の見通しは以前と全く変わらず、中期は弱気で長期は強気。今回は前回記事の続きと思ってください。さて、現在の金価格の動きを見る限り、底打ちにはほど遠く典型的な売り相場の真っただ中だと感じます。金価格が上がりそうなニュースが流れても上がれば売られるというのはその特徴でもあります。以下は今後考えられるシミュレーションの一例です。
(ブログの掲載チャートはクリックで拡大できます)














上記均衡表では1300ドル前後に雲の壁が存在し、5月にこの壁を突破できるかどうかが一つの分岐点でしたが、結果は下に向かいました。その結果、現在の波動は下落トレンドの中で発生した1200~1400ドルレンジの中段保ち合い期と考えられます。おそらく次のターゲットはレンジ下限の1185~1200ドル付近になる見通し。達成すれば小反発する見通しですが、1300ドルを超えることなく1000~1100ドルレンジに向かうと思います。底打ちは2014年後半~2015年前半が候補。







仮に2014年中、何らかの突発的な上昇で1400ドルを超えた場合、月足基準線の1489ドル、もしくは雲の上限1600ドルまで上がるかもしれない。ただ、2014年中の急上昇は大きな売り圧力にさらされている中での上昇のため、その高値は二番天井となり、再び1200ドル付近まで下がる可能性が高いと思う。一方、このまま下げてゆくのであれば向こう1年の間に大底を形成し、2016年1月前後で雲のねじれに位置する1442ドル前後を通過する可能性があります。あくまで理想で描いたシミュレーションですが、2015年は金復活の年だと期待しています。以下は月足チャート。







NGM-2014-5-30.png








以下は東京金日足とNY金日足のチャート。長期波動のサイクルを見ると、東京は200日移動平均線、NYが150日移動平均線が振動の中心線となります。したがって、中心線のベクトルが上向きかつ価格が中心線より上で飛び跳ねているなら上昇トレンド、ベクトルが下向きかつ価格が下で飛んでいるなら下降トレンドとなります







NGD-2014-5-30.png






TGD-2014-5-30.png








上記チャートで波動中心線の視点から見ると、2013年は売り相場。そして2014年2月にようやく価格が移動平均線の上方に抜けています。ここで上昇トレンドに変化をするならば移動平均線が上方に向きを変え、移動平均線を上抜けした後の初押しが移動平均線までとなるはずです。つまり、今度は移動平均線が支持線となるわけです(売り相場の時は上値抵抗線) 4月、5月と価格はこの移動平均線上で何とかふんばっていました。ただ、通常、売りから買い相場に変化する時の初押しは移動平均線にコツンと当たれば急反発してそのまま急上昇してゆくことがほとんどです。今回の場合は、跳ねる力もなく二か月にわたり移動平均線上で何とか踏ん張っていたという印象。次第に移動平均線が横ばいから下降に向かっている様が見て取れると思います。同じ価格帯で踏ん張りすぎた結果、相場エネルギーが蓄積され今回の暴落という形につながったのではないかと思われます。







国内金価格はNYと違い高値もちあいを継続中。しかし、変化の兆しが見えます。以下は月足チャート。東京金は1999年に底打ちし2001年に均衡表の雲上限を突破。以降、13年間1度も月末終値で雲上限(上昇トレンドを支える強力な支持線)を下回っていません。ところが本日5月30日に雲の上限4125円をわずか下回る4113円で終わりました。ここで反発する可能性はありますが、私見では、現状、雲の中でしばらくもがく確率のほうが高いとみています。下へ向かうなら雲下限の3429円前後が下値の候補に。







TGM-2015-5-30.png








ダウ・ゴールドレシオから見た金価格



100年におよぶレシオの波動はブロードニング・フォーメーションのパターン。この波動が継続するのであれば、今後レシオは2020年以降、0~1の水準に向けて動くと思われる。現在は戻り反発の調整期であり13.3 長期波動を見る限りでは、金価格が5000ドルや8000ドルといった高値圏は十分に射程圏内だと思う。







DGR-2014-5-30.png








金利を上げれば金価格が下がるというのは幻想であり、1980年の金急騰は直近数年間、インフレの中、金利を上げても上げても金価格が下がらなったという事実を覚えていてほしい。




米国政策金利と金価格


1978-01-01- 6.70%- 170ドル  
1978-02-01- 6.78- 177
1978-03-01- 6.79- 185
1978-04-01- 6.89- 185
1978-05-01- 7.36- 170
1978-06-01- 7.60- 185
1978-07-01- 7.81- 185
1978-08-01- 8.04- 208
1978-09-01- 8.45- 210
1978-10-01- 8.96- 218
1978-11-01- 9.76- 232
1978-12-01- 10.03- 192
1979-01-01- 10.07- 228
1979-02-01- 10.06- 232
1979-03-01- 10.09- 250
1979-04-01- 10.01- 240
1979-05-01- 10.24- 250
1979-06-01- 10.29- 275
1979-07-01- 10.47- 285
1979-08-01- 10.94- 289
1979-09-01- 11.43- 328
1979-10-01- 13.77- 408
1979-11-01- 13.18- 381
1979-12-01- 13.78- 430
1980-01-01- 13.82- 566
1980-01-21- 13.82- 873
1980-02-01- 14.13- 677
1980-03-01- 17.19- 643


FRB議長

ウィリアム・ミラー
(1978年3月8日~1979年8月6日)

ポール・ボルガー
(1979年8月6日~1987年8月11日)






 
       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒  にほんブログ村

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪











多忙なため、更新頻度は今しばらく少ない状態になると思いますがお許しください。いつか復活できると思います。ブログの更新は今後も続けるつもりです。金投資家に幸あれ!


スポンサーサイト



2014⁄05⁄30 23:46 カテゴリー:未分類 comment(13) trackback(0)
▲pagetop










| HOME |



Copyright © 2014 投資小僧の金相場日記Ⅱ. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。