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NY金、下方へブレイクアウト


4月13日、NY金は中期上昇トレンドを支える1526.7ドル(昨年安値)を下抜け1501.4ドル(瞬間安値1476ドル)で終わりました。テクニカルは一番下の支持線を重要時間帯で下方へ完全ブレイクアウト(ブレイクダウン) したがって、多少の戻りを入れながら1300ドル(1150~1200ドル台ももしかしたらあるかも)に向けて年内動くと思う。目先の戻り反発はおそらく1600ドル前後まで。ドル圏内の投資家はしばらくの間、戻り売りが有効だろう。仮にこの状態から復活があるとしたら、可能性は10%くらいだと思う。まだ支持線を下抜けたばかりなので、すぐに大暴騰して月末1700ドルを超えて終われば保ち合い復活となる。しかし、核戦争や米国債が三段階格下げされるといったような世界がひっくりかえるようなとんでもないことが起きない限りは、現在の売り圧力から脱出するのは厳しいと思う。不思議に金に限ってはそういうことがありえるのでなんとも言えないが・・ 







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円建て金に限っては、動きがNY金とは別物である。今のところ強固な上昇トレンドに崩れる気配はない。しかし、私自身最も頭悩ませているのが今後の見通しである。はっきり言ってわからない。円建て金は新しい次元に入りつつあります。今言える方向性としては、現在の円安進行度合いを考えると、NY金がどんなに下げても円建ては全く下がらない可能性も出てくる。予測困難であるが底値は4000~4500円のレンジと見ておきたい。今後、長期にわたって4500~5100円のレンジを中心とした保ち合い相場になるのか、もしくは4000円付近まで調整を入れるかのどちらかだと思う。金を買うのは少なくとも日足で200日、週足で52週平均線より下の価格で買うのが良いだろう。しばらくは様子見に徹するべき
下落速度大のため16日東京金の見通し修正:コメント欄にて







 





相場エネルギーの解放


ドル円の動きは想像以上に強いのでびっくり。年末に102円前後を試すだろうなと思っていましたが、すでに99円94銭まで到達。やはり40年近くかけて蓄積されたエネルギーは相当なものだとうかがえる。まさに歴史的大相場に突入していることを感じられる強さである。今、アベノミクスともてはやされる第2次安倍内閣。しかし、次第に為替は200円、300円と円安は止まらくなり、何れ円買い協調介入となるものが出てくると思う。それでも円安は止まらないと思う。安倍さんはパンドラの箱を開けてしまったのであり、この暴走列車を止めることはできないだろう。円はヘッジファンドに完全ロックオンされたようだ。まだ始まったばかりである。


ドル円のテクニカルは週足均衡表で2月25日~5月17-31日の激しい振動を伴いやすい乱気流の時間帯に位置します。この時間帯を乗りきれば、年末までは強いドル高円安波動が続く見通し。また、現在、大相場の特徴的な動きが発生しています。それは、途中道中の小さな調整が全て週足転換線(9週間の高値安値中間値)で跳ね返されていること。為替では大相場になると平気で2年間くらいこの動きが続くことがあるので、ドル円も今の動きがひたすら続くかもしれません。今後、深い押しはほとんど期待できないかもしれないし、目先の動きはほぼ予測できない。わかっているのは今後円安がとんでもなく進みそうだということだけである。大相場の前では目先の予測などほぼ無意味。ひたすら発生したトレンドについてゆくだけ。


フィボナッチとラリー増殖比率1.28を使った日柄計算では今月転換点、5月後半~6月初旬にかけて円高調整という個人的計算ですが、無敵相場ではパワーに押し切られるかも。まーあまり調整に期待しないことです。週足転換線下回ったところはひたすら買いでしょう。基準線までの調整なんてもう今後数年に1回しか起きないかもしれません。どんだけ円売りのパワーが強いかは東京金のボラティリティを計算すればわかります。ここ1~2週間のボラなんて狂ってるとしか言いようがありません。個人的に使用しているある計算値では過去最大値を示しました。まーすごいです。円はアナリストや投資家があっと驚くような動きを今後見せるはずですよ・・ 信じられないって言うくらい!!







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2013⁄04⁄03 10:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)







通貨崩壊は続く


私の金に対する長期の見方は非常に強気である。少なく見積もってもドルベースで3000~5000ドル、円建てでも1万円は軽く超え、2~5万円も視野にある。理由は至って簡単。通貨が不換紙幣である限り、そして現金融システムが崩壊し新しいシステムに生まれ変わらない限り通貨の崩壊は続くということである。皮肉にも急速な科学と医療の発達、そして不換紙幣が我々を人類史上最も窮地に追い詰めている。それは急激な人口爆発と借金経済を助長し、そして我々は知らないうちに多額の潜在的借金を抱えているのである。以下は私よりさらに強気なジェームス・ターク(ゴールドアナリスト・元アブダビ投資庁運用責任者)の記事(2013年3月15日)







We Are in a Fiat Currency Bubble Gold is Going to $11,000


James Turk of GoldMoney.com predicts gold will reach $11,000 per ounce in the next five years. Turk goes on to say, It might come sooner. It depends on when confidence finally breaks, and we're getting very, very close to that stage. There's nothing holding the dollar together but confidence."


「金は向こう5年で11000ドルに達するだろう」









目先の金価格は?



前回の記事と変わらずで、今の私にはまだ見えてこない。下抜ける確率が日々高まり、テクニカルは13年間で最も弱気の状態ですが、金はギリギリのポイントで13年間しつこく復活してきた経緯があります。正直、どっちに傾くかさっぱりわかりません。ホント難しい。以下作成したチャートが今後の参考になるかと思います。













2011年9月に1923ドルの高値をつけた後、強烈な下げがありました。この時つけた月足陰線は過去最大の下げエネルギーであり、この時点では個人的に9割方中期サイクルの天井は確定し1300ドル付近まで落ちると思ってました。10年以上まともな調整なしで上がり続ける相場は古今東西見てもほぼ皆無であり、金は極めてまれな上昇相場。しかし、そうであっても例外なく金も調整をこなしながら上がるのが必然とこの時は考えてました。しかし、2013年3月の現在まで1500ドル台前半にある支持線でしつこく踏ん張ってます。かと言って1800ドルにある強い上値抵抗線も超えられない完全な保ち合い相場。長い目で見ると、やはりこれらの動きは金がとんでもなく強い相場であることを暗示していると思います。ただ、サイクルの節目に位置している今、すぐに2000ドルを超えていくことは考えられない。商品や経済の需給バランスと一緒でそれなりの価格調整や時間調整は必要な時期だと思う。世界的金融緩和の流れが変わらなくても、FRBが蛇口を開けっぱなしというのもありえず、どこかで調整はしてくるだろう。そういった作用反作用はごく自然な流れだと思う。これも前回の記事と変わりませんが、中期的な金価格の見通しは、このままひたすら2000ドル以下で横向き保ち合い(中段保ち合い)を長期間続けて、上昇エネルギー蓄積後に3000ドルに向けて爆発するか、いったん1300ドル付近まで調整を入れるかどちらかだと思う。仮に1300ドルに向けて調整した場合、底を打った後、直近13年間で最大の上昇力で急騰すると思う(急騰というより爆発に近い) 2000ドル超えるまでの時間は極めて短い見通し。要はこの下げは弱気の下げではなく、強い推進波を演じるためのエネルギー蓄積運動と考えられるからだ。そして、仮に下向きに変化した場合、中期サイクルのサイクルトランスレーションから見ると、2013年後半から2014年前半までに底打ちし、2015年と2016年はかなり強い推進力で金価格は上がってゆくと思う。先ずは3000ドルが目標か。







日経平均、ドル円、東京金を見ていると、個人的には4月から本格的な調整期に入りそうな予感。おそらく5月後半から6月までは調整が続き反発しても上値が重い状態が続く見通しです。仮に6月あたりに底打ちすれば、その後、日経平均とドル円は年末まで強い上昇相場が続くのではないかと考えています。東京金は12年6月から13年2月まで続いた短期上昇波が終わり、現在調整継続中の見方。3月29日の週末終値は転換線を大きく割れて週足陰線で終わったことから二番天井つけた後の下げという認識。今後の動きは、最低でも52週MA(移動平均線)までは下げると思う。その後、横向きの保ち合いに移るか、または強く反発して新たな上昇波に入るか、さらに深く下抜けるかは現時点では不明。ただ、NYが大きく下げても東京金が今後4000円を大きく下割れすることは考えにくい。東京金の上昇波動はNYよりはるかに強い状態にある(おそらく4000円台で支えられると思う) とにかく、今は買い控えたほうが良さそうだ。







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2013⁄04⁄01 02:55 カテゴリー:GOLD comment(12) trackback(0)









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