市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Winter Clock

One Snowy NightNatural Sound - Rc

広告


Real-Time Price - 2site

XC-3.png

Toushi kozou's channel


金価格・投資分析ツール


Mariah Carey

Open Arms I Don't Wanna Cry

広告


最新記事


▲pagetop

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

プロフィール(金太郎)

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

投資の最終判断は自己責任  
でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


天気予報


  お薦め本(Amazon)

ぜひ読んで欲しい名著

     災害対策用品


     絶版の貴重な本


   RSSリンクの表示


   月別アーカイブ


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








中央銀行の金買い


IMFの1月末発表では、ロシアを筆頭に各国中銀の金買い越しが続いているとのこと。その中でも、ロシアとカザフスタンが際立っている。そして、ここ最近の傾向としては、特定の国家ではなく、毎月、違う中銀が金を買っている。これは初めての動き。世界的に金準備の必要性を感じている国家が増えているということであり、1980年の外貨準備に対する金の割合60%に対して現在15%ということを考慮すれば、中銀の買い余地は相当大きいと言える。







イングランド銀行
Bank of England:Gold







ここ最近、ドル建て金価格の弱気論が増えている。中には金は大天井を打ったと言う人もいる。弱気派の意見を挙げてみると、米国の金融緩和後退懸念、インドの金輸入制限、ドル高による金下落、リスク選好(オン)で金から株式へ、バーゼルⅢによる規制などなど・・・ まー理由はともかく、2011年9月に1923.7ドルの高値をつけてから長期間にわたって1800ドル超えを3回も失敗していることから弱気派が増えても無理はないと思う。それでは、実際の動きはどうだろうか?先ずは以下のチャートをご覧ください。







NGY13-2-9.png







上記はNY金の年足チャート。なぜ、このようなものを作成したかと言うと、価格は常に振動しているため、相場の真の推進力や強弱を見極めるのが難しい。そこで1サイクルごとでの始まりと終わりを最も重視して、1年単位の始まりと終わりに注目してみたわけです。ローソク足の陽線とは上昇の推進力が働いていることを意味し、陰線とは下落の力が働いていること意味します。ローソク足の幅は推進力の大きさ。上記チャートでは12年連続で陽線。2008年や2011年の大幅調整時でさえも上昇の推進力は維持されたまま翌年を迎えています。2011年の時だけ、上髭の長い陽線が形成されたため、2012年の足は陰線の懸念がありました。しかし、結果は陽線であり、推進力も2011年と比べてどれほど落ちていません。これはとてつもなく強い相場と言えるでしょう。推進力の大きさは大きすぎず非常に安定した強い相場です。年足において現段階で言えることは弱いと思える形跡は皆無です。転換の兆しとなるのは陰線が形成されてから。しかし、陰線が形成されたとしても、それは微々たる兆しです。このような強い相場では単なる押しで終わってしまうことがほとんど。NY金のように推進力はほどほどで安定した上昇を演じている相場の末期とは、そのほとんどが最後にすさまじい上昇を演じて、短期間(数ヵ月)で大暴落してゆきます。NY金の場合だと、おそらく最終局面では1年間の上昇幅が軽く1000ドルを超えると思う。今の金相場はそういった劇的な上昇波は皆無であり、2011年9月の高値からは日柄はすでに1年6ヵ月経過。しかも高値維持。大天井打つなら、おそらくもうとっくに1000ドル以下まで下がっていると思う。日柄も高値から半年もかかっていないでしょう。しかし、現段階では高値維持。そして、テクニカルの上昇トレンドは完全維持。これほど強い相場、そう簡単に終わるはずがありません。チャートが物語る通り、土台となるファンダメンタルズが強固であるからこそ、揺るぎない上昇を12年間もやってきたわけであり、通貨希薄化の土台が揺るがない限り金相場が終わるはずがありません。今後、金価格の動向として考えられるのは、このままひたすら2000ドル以下で横向き保ち合い(中段保ち合い)を長期間続けて、上昇エネルギー蓄積後に3000ドルに向けて爆発するか、いったん1300ドル付近まで調整を入れるかどちらかだと思う。仮に1300ドルに向けて調整した場合、底を打った後、直近13年間で最大の上昇力で急騰すると思う(急騰というより爆発に近い) 2000ドル超えるまでの時間は極めて短い見通し。要はこの下げは弱気の下げではなく、強い推進波を演じるためのエネルギー蓄積運動と考えられるからだ。また、金需要の面でも中央銀行と金ETFの買い残高は全く減らない。金により絶対的な安全を求める向きの需要は依然強気である。今、私が相場を見て感じることは天井とはかけ離れた動きであり、金は次の上昇に備えて今は準備の期間にあるのだろうという印象。







NGW13-2-10.png







現在、NY金価格は完全に方向性を失っています。私自身も目先どちらに動くかよくわかりません。テクニカルも横向き。今は保ち合いの放れ待ちであり、若干上に放れそうな感じがすると思う程度。今後のポイントとなりそうなのは、月足ベースのサイクルにおいて2月から月を重ねるごとに上昇圧力を受けるということです。2月は微々たる程度。3月は少々。4月から6月まで強くその力を受けます。この力に対して素直に順行するか、それとも逆行するかで今後の方向性がわかりそうです。上記チャート参照。






ドル円、目先天井の可能性(単なる調整)


5週連続、火曜下落・木金上昇の強固なサイクルを繰り返していたドル円ですが、今週は完全に逆行。火曜急騰、金曜急落。これは大きな変化であり、少なくとも金曜急落の意味は大きいと思う。そして、週足は久しぶりに陰線。NYダウも上値重く、日経平均も久しぶりに週足は陰線で終了。強い相場ゆえ確信持てませんが、一応の変化は確認。少なくとも転換の兆しにはなると思う。日柄、アストロサイクルも節目を迎えた。2月8日・11日はドル円と日経平均株価の変化日。9日は木星と火星の位置関係が0度でドル円の転換示唆。10日は天井打ちやすい新月。押しの入らない期間は過去最長ですが、3ヵ月はひとつの目安。15~16日にG20を控えていることから11~15日はドル買いは敬遠される可能性ありか。仮に調整入りとなると、株、為替、円建て金、全て調整の見通し。期間は1~3週間の短いものか数ヵ月の長いものかは不明。ドル円は期間の短いものであれば、底打ち後すぐに急騰して95円を達成すると思う。その場合、下値の目安は11~15日は89円02銭、18~22日は89円35銭、25日~3月1日は90円03銭。調整期間が長く深押しするのであれば3月8日までは85円79銭が一つの目安。その場合、2013年の始値が88円11銭であることから、88円11銭以下の滞在時間は極めて短く絶好の買い場だと思う。ドル円年足の示唆するところは12月31日に向けての年間高値。






 
       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒  にほんブログ村

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  
  もう~ふた押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ
           
  応援ありがとうございま~す♪


スポンサーサイト



2013⁄02⁄10 03:22 カテゴリー:GOLD comment(50) trackback(0)









| HOME |



Copyright © 2013 投資小僧の金相場日記Ⅱ. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。