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年末には福来たる


2013年は、マヤで言う新しい太陽時代(時間のサイクル)のスタート、そして、日本が大きく変わる元年だとも思う。おそらく、すでに日本の株、円建て金を買った方、そしてドル買い円売りをした方々は、今年の年末には相当の福が来ているのではなかろうか?・・・福よー ウェルカム! さて、こうちゃく状態に陥っていたNY金に少し動きが出てきました。買いシグナルが少しずつ点灯し始めています。タイムサイクルでは、重要ポイントが3月15日前後。テクニカルでは、1月と2月になんとか現在の価格をもちこたえれば、2月に軽く(月足転換線上昇開始)、そして3月に強い上昇圧力(月足基準線上昇開始)を受け始めます。その波に乗ることさえできれば、1300ドルへ向けての調整は限りなく可能性がなくなると思います。ただ、強気へ変化しても年内2000ドルはむずかしそう。(均衡表は保ち合い示唆) その場合、2014年初めには2000ドルを達成する見通しです。先日、GFMS社の2013年金価格見通しは年平均1847ドルとなっていました。なかなかいい線だと感じます。NY金が年内ゆっくりと1900ドルに向けて動くのであれば、東京金は限りなく最高値6495円を年末にかけて向かう見通しです。まさに円建て金の時代到来。NYの動きは以下チャート参照。







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4000円台さようなら、そして最高値更新へ!!



円建て金に関しては、もう何も言うことはありません。金の波動はひたすら強気示唆。保ち合い上限を突破し爆進中。目指すのは東京金で6495円、金地金で6745円。それは、あくまで目先の目標値にしか過ぎない。早ければ、2013年末、遅くとも2014年中には達成の見通し。そして、まもなく調整の下げが来ると思うので個人的にはぜひ買ってみたい(目先、東京金で5033~5100円付近まで上昇するかもしれません) もしかしたら、押しは浅いかも・・ ドル円は40年分のエネルギーを吐き出し始めたばかり。年末までに100円前後の円安達成も視野に。以下、チャート参照。







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通貨オプション取引

ドル円オプションのボラティリティー(予想変動率)が危険水準!

21~22日の日銀政策決定会合後、円相場は急騰・急落と、激しく動く可能性があります。要注意です。とくにFXや東京金の取引をしている人は気をつけてください。

変動率は1ヵ月物で2年ぶり、1年物は15年ぶりの水準








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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2013⁄01⁄20 20:25 カテゴリー:GOLD comment(36) trackback(1)
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大円安時代


ドル円は、長期サイクルやテクニカルが示唆していた通り、昨年11月の変化しやすい時間帯で見事に大変化したと思う。第一関門である85円前後(逆三尊ネックライン)の節目を完全に上抜けたのと同時に早期に90円手前まで円安が進行していることから、単なる揺れ戻しの円安ではなく本物の円安だと思う。目先、円安は行き過ぎているように感じられるかもしれないが、この先、仮に瞬間的な調整の円高が来たとしても即座にドルは買われ、最低でも2~3年、長ければ5年以上は、円安がしつこく続く可能性が高い。おそらく、長期円安トレンドの第1波は125円を達成する見通し。相場として見た場合、現在のドル円は東京金がグラム836円(1999円)の大底を付けた時に近い状態。となると、長期的には円安が数十年続く可能性もあり、1ドル=360円を突破するような大円安になる可能性は十分あると思う。おそらく、東京金も安値で買えるチャンスは今後ますますなくなるだろう。インフレと消費税対策として国内で需要が爆発する可能性あり。







短期的にはどうだろう?



一方的に円安が進行していますが、そろそろ調整が入りそう。目先は、90円~92円付近(日足転換線までの押し/2~3倍返し)まで突き進む可能性ありか。一方、節目である89円20銭前後(月足均衡表の先行スパン上限)を達成。月足レベルの月末節目は88円40銭(未来スパン抵抗線/2~7月)と89円20銭にあることから、通常なら月末にこのレベルを大きく超えてゆくことにしばらく四苦八苦するところです。もし、簡単に超えてゆけば、かなり強い波動でしょう。目先、調整が入るならば、83~86円まで。深い押しはほとんど期待できそうにもなく、押しは絶好のドル買い円売りポイントになると思う。90円前後の抵抗帯を無事突破できれば、次の目標値は95円。そこで少し揉むかも。そして、次は101円(月足先行スパン下限) おそらく、大幅な調整が入るとすれば、この101円を達成した時だと思う。それまでは5円以内の小幅な調整になりそう。円安はまだ始まったばかりなので、年がら年中、ファンドも個人も実需もドルを買いまくる流れになるのでは。特にFXにおける「ミセスワタナベ(個人投資家の俗称)」の力はあなどれない。おそらく、円を売って売って売りまくるでしょう。







相場としてのドル円



約40年にわたる円高トレンドが75円57銭(2011年)で終焉したとすれば、現在、円安方向への相場エネルギーは40年分蓄積していることになる。したがって、初期の円安はショックに近いほどの強い円安波動が来ても驚くに値しない。長期円高トレンドの真っ只中にあった1995~1998年の円高修正波でさえも3年で79円70銭から147円63銭まで円安が一方的に進行。しかし、この波動でさえも長期波動で見れば単なる戻り反発にしか過ぎない。決して円安トレンドではなく、単に5年の円高波動に対して3年の戻り反発(修正波)であっただけ。その修正波は約68円幅の円安。現在も直近の円高波動は5年。サイクルのリズムから見ると、最悪、修正波であったとしても、最低3年以上の円安は期待できる。本物の円安波動なら、第1波で5年以上の波動になる可能性があり、少なくとも125円は確実に超えるはずだ。そして、145円と160円に大きな節目があり、ここをクリアすれば、巨大なダブルボトム完成。1ドル=360円回帰の可能性はグッと高まる。その場合、何れ狂ったような円安局面が見られるはずだ。







ドル円13-1-6





ドル円月足13-1-11





ドル円13-1-6-a







ドル円の変化と同じく日経平均株価も保ち合いレンジを上抜け、テクニカル的に上昇ブレイクアウト。日経平均株価も大底をつけた可能性が高く、今後数年力強く株価は上昇すると思う。それに伴い景気回復に期待したい。仮に、円安、そして株価上昇に対して景気回復が顕著に見られないのなら、この動きは悪性インフレの芽となる可能性がある。







日経平均株価13-1-6

 




東京金、33年ぶりの高値更新(2013年1月11日)



昨年10月以降、金市場に大きな変化が起きています。NY金は下落トレンド。東京金は上昇トレンド(下記チャート参照) NY金の下落を心配する人が増える中、東京金は逆行して上がっている。NY金は保ち合い下限を試す動きを続けていますが、東京金は保ち合い上限を試し1月11日、上値抵抗線(4754円)を突破。21世紀の新高値(先物4820円/金地金5067円)をつけ、週足レベルでもレンジ上限を上抜けました。これらの動きは紛れもなく円安がいかに強い動きに入っているかを示すものであり、ドル円に大きな変化が起きていることも示しています。抵抗線を上抜けた以上、今後、NY金が大幅な調整期間に入ったとしても東京金の調整はあまり期待できない。可能性は低いが、あったとしても4000円前後といったところ。NY金が保ち合いを続け、2000ドルを超える動きに向かうのなら、東京金の最高値更新(6495円)は2013~2014年中に達成する見通し。1万円を超える日もそう遠くはないでしょう。一方、NY金は微妙な値位置。日足で150日移動平均線を割りこんだことから、早期に1800ドルを大きく超える可能性は遠退いたと思う。現在の動きは3月15日の節目(強気に変化するポイント)以降も保ち合いが継続することを50%の確率で示唆している。現在、調整はまだ継続中ですが、1620~1630ドル付近にある重要な支持線を維持していることから、現在のポイントで反転することができれば、多少時間がかかっても短期的に強気見通しで変化なし。テクニカル的には買われやすい状況であり、中期的にも相場は崩れていない。今は崩れるか崩れないかのギリギリのポイント。横向き保ち合い継続中で相場の方向性を見出すのは極めて難しい状態。しばし静観の期間。(3月15日以降は少しずつ方向性が見えてくる見通し。均衡表は、2012年10月~2013年3月15日は、保ち合い・弱気を示唆している) 現在、崩れない確率60%、崩れる確率(1300ドルに向かう)40%といったところ。長期保ち合い継続の可能性もあり。それに対して、東京金は超強気。チャートを見ても著しく強い。大きく崩れる気配(3000円台以下)は感じられない。4000円台の価格は天の恵み。何れ、二度と拝めない価格になると思う。NY金が崩れても強気であり、急落は絶好の買い場になると思う。急落なければ押し目待ちに押し目なし。一方的な超上昇波に発展するかも。こと日本に限っては、消費税UPは確実であり、新政権もインフレ目標を明確に示しています。これらのことは日本人が金を買う理由としては申し分ない材料であり、国内で金需要が一気に高まる可能性がある。そうなれば、海外投資家にとっても日本人の金買いはドル建ての買い材料にもつながりやすい。何れ、東京金価格がNYをリードするような動きも見られるはずだ。2013年は日本にとっては大転換の年になるだろう。







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2013⁄01⁄11 19:42 カテゴリー:GOLD comment(48) trackback(0)
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