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2013年が待ち遠しい


NY金・東京金月足の終わり方はとてもいい終わり方をしていると思う。今後来るであろう調整は良い買い場であることを示唆している。例え調整が入ってもここ数ヵ月内に1850ドル~1900ドル付近を少なくとも1度は試す見通し。短期的には目先調整が入りそうな気配。それが浅いものか深いものかは不透明。そして、今後テクニカルが示唆するものは、10月1日~2013年3月15日までは高値保ち合いで価格の方向性が定まらない動きになる可能性がある。ただ、この期間に2000ドルを突破する可能性は十分あると思う。また、はっきりと上昇トレンドに入るのはおそらく2013年3月18日以降になる見通し。そこから始まる波動は3000ドルを目指す力強い波動だ。こと円建金に限っては、消費税UPが控え、円安に大反転する兆しがある今、もしかしたら、現在の価格水準で買うのはラストチャンスになるかもしれない。本当に買う価値があるかどうか今この時期にじっくり調査・勉強してみるのもいいと思う。







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取組高の動きも完全に変化しました 今後が楽しみ!



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2012⁄09⁄29 23:30 カテゴリー:GOLD comment(11) trackback(0)
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2000ドル以下、さようなら


今週末のNY金価格終値は1778ドル。価格の領域は強気。ただ、そろそろ目先の調整が近そうだ。まだ1800ドルを超える可能性は十分ありますが、日柄・値位置、共にそろそろと言う感じ。今週の高値は1790ドルで、直近高値の1792.7ドル(2月28日)、1804.4ドル(11年11月8日)を目前にして足踏みしている。ここをクリアしてから調整に入ればなお強気。そして、今後の動きは少し複雑になりそうな予感。あくまで私独自のテクニカル分析ですが、1650(支持線は1658.4ドル)~1900ドルのレンジで向こう5~6ヵ月程度保ち合い相場になりそう。その期間は3000ドルに向けての最終エネルギー充電期間になると思う。QE3が決定したのに「なぜ、2000ドルをなかなか抜けないんだろう。やっぱり金は天井なんだろうか?」と思う人が増えてくればしめたもの。市場における買いと売りのバランスを考えると、今後、数ヵ月は、一気に2000ドルを上抜けるより、上がるための土台をきっちり形成してから上昇気流に入る方が健全な上昇を持続させるためには望ましい。できれば、その動きになってくれることを期待したい。今からちょうど3年前、当ブログにおいて「1000ドル以下、さようなら」という記事を書きました。今回は2000ドルという節目。あと数ヵ月、金投資家にとって次なる〇〇波へ乗るための正念場だと思う。金の中期上昇波動ハーフサイクルが4年前後というところにも要注目。







Gold Cycle





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ドイツ銀行、バンクオブアメリカ・メリルリンチの金価格予想



9月18日、ドイツ銀行は2013年上半期に金が2000ドルを突破すると発表。同時に、バンクオブアメリカ・メリルリンチは、QE3の恩恵を受け、向こう6ヵ月で2000ドル、2014年末に向けて2400ドルを達成するとしている。上昇の理由として次のように述べている。「FRBがモーゲージ担保証券(MBS)の買い入れを2014年末まで続け、ツイストオペ終了後に国債買い入れに動くと予想。量的緩和第3弾(QE3)がオープンエンド型であることを踏まえ、金価格の上昇圧力は、政策転換を正当化するほど強く雇用が回復するまで続く見通しだ。われわれはこの時期が2014年末になる可能性が高いとみている」  FRBを中心とした世界的金融緩和によるインフレ期待は強く、今後、金融緩和をやめれば金は下がらざるをえないとも付け加えている。しかし、少なくとも2014年末まではその可能性は低いと言う。また、新興国の需要増加で向こう10年は1500ドルを下回ることはないとも言っている。







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2012⁄09⁄22 13:43 カテゴリー:GOLD comment(9) trackback(0)
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Gold Price ~ $1923.7 Post-QE2, $3000 Post-QE3 ?








2012⁄09⁄18 17:55 カテゴリー:GOLD
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澄み渡る青い空


COMEX金市場でのここ1ヵ月に渡る取組高急増、そして、米アナリストたちによるQE3確実視宣言が物語っていた通り、9月13日、FRBはQE3実施を決定した。ただ、今回の内容は市場が予想していたよりもはるかに上回る内容であり、今後の金市場に相当大きなインパクトを与えそうだ。FRBは今回のQE3で徹底した金融緩和を実行する覚悟が見られる。内容は、「期限を決めず無制限に行い、かつ、効果が出ても簡単に手を緩めないと」いうもの。また、「効果が出なければ、あらゆる手段を使って徹底的にやる」と付け加えている。超低金利政策も2015年中旬まで約束されているため、今後、一旦、金市場から手を引いたファンド・年金・政府系ファンド(SWF)による本格的な金市場参戦が予想される。買いが積み上がっていない状況だけに新規の買いが入りやすい環境だ。特に成長著しい政府系ファンド(SWF)に関しては、保有する総資産は毎年10~15%増加し、2015年までに8兆ドル(約624兆円)に達するもよう。金市場への関心は非常に高く、価格へのインパクトも大きい。2008年時点での推計では、人類誕生以来、採掘された金はわずか15万トン(50メートルプール3杯半)であり、わずか450兆円のマネーで買い占めることができると言われる。それに対して世界の株式市場は7200兆円、債券市場は5500兆円、デリバティブは4京9300兆円、為替市場は、デリバティブをさらに超えるマーケット規模であることを考えれば、金の市場規模は、いかに小さいかがわかる。つまり、まだまだ金市場への資金流入余地は十分すぎるほどあり、上昇余地も相当あると言えるのではないでしょうか。QE3による金価格暴騰で、14日の週末テクニカルはさらなる強気へ。次来る本格的な調整が待ち遠しい状態。そして、COMEX金市場での取組高急増が示す通り、ファンドが強気で買いを入れ続けている。取組高チャートのテクニカルは完全好転間近。QE3により、金価格を支える長期ファンダメンタルズはさらなる強気へ。そして、ここへ来て、需要が減退していたインドの金買いが復活してきた。現地報道によれば、ルピー建ての金価格高騰により、長い間、安くなることを待っていた人たちがしびれを切らして買い始めているということだ。ヒンズー教の祭典を直前に控え、QE3が決定したことから、安くなることをあきらめ、今後、価格が上昇しても需要は増えると見られている。インド人にとって、金は生活にどうしても必要なもの。高くても、下がる気配がないのなら買わざるを得ないという実情がある。今、金の置かれている環境は、まさに“澄み渡る青い空”と言ったところ。







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2012⁄09⁄16 14:15 カテゴリー:GOLD comment(7) trackback(0)
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完全ブレイクアウト


9月7日の終値時点で金相場のテクニカルは完全好転したと思う。先ず目先の目標値3000ドルに向けた起点は出来上がったはずだ。2008年時より波動の状態は良好なため、2000ドル突破は思ったより早いかもしれない。しかし、現時点では1857ドル前後に強い上壁があるため、数ヵ月間は2000ドル突破へ向けた発射台づくりが必要だと感じます。おそらく1600ドル台後半~1900ドル付近での振動保ち合いとなるのではないでしょうか。金相場が本気モードならあせって2000ドル突破はないと思う。エネルギーを十分蓄積してからの爆発かと。金相場の主導権はCOMEXにあるため、今後、上昇エネルギーの糧となるカラ売りの誘いが必要。現在の急騰は、取組高が急増していることから新規買いとショートカバー(カラ売りの買戻し=損切り)のダブル効果だと思う。まだ高値を出し切った感はなく、1800ドル台突入の可能性は十分にあると思えます。一方、ファンダメンタルズは、QE3に注目が集中。7日発表の米雇用統計は失望の内容であり、GDPなどの統計も低調なことから、14日早朝のFOMC声明ではQE3を確実視する向きが増えている。もし、QE3が実行されるとしたら、低金利政策の延長と住宅ローン債券の買い取りとなりそうだ。個人的にはFOMCでQE3があろうがなかろうが金に対しては強気。失望売りから大きく下げる局面があれば願ったり叶ったりだ。







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銀も有望だが・・・注意が必要!



金と同じく銀も上方にテクニカルブレイクアウト。ただし、まだ完全ではなく、しばらくの間は買うなら急落した押し目で買うのが安全だと思う。テクニカルが完全好転すれば、目先1トロイオンス100ドルを超える上昇に発展する可能性は十分あると思う(現在、33.7ドル) もっと先なら200や300ドルも可能性ありかと。ただ、銀投資において注意しなければならない点があります。それは極めて動きが激しいこと。狂ったように上がる時もあれば、たった2~4日で数ヵ月かけて上昇した幅を全て失うほど激しく急落する。その場合、投資家に考える暇も与えてくれないほど瞬間の出来事なので、高値で買った人は一瞬で資産を失ってしまう。つまり、銀投資の場合は今みたいな大きな調整が終わったところが買い場であり、急騰サイクルに突入してからは相当慎重になるべきかと思います。その場合、長期保有は危険であり、サイクルスタートから1年以内の転売がベストでしょう。また、過去、銀が暴落した時の環境も把握しておくべき。前回の天井は2011年4月後半。ラスト1週間、銀の動きは明らかにおかしかった。それまで金をはるかに超える上昇率で8ヵ月間急上昇を続けました。ところが、4月後半、金の上昇に対して銀は日中前半で上昇しても後半で急落。結局、上がらず。金の連日急騰に対して銀は上がらないダイバージェンス(逆行)現象が起こりました。そして、銀の取組のみ急減。おそらく、これらの背景には、銀の数ヵ月間の急騰により莫大な利益を出していた大口ファンドが益出しの大量売却を行っていたと推測できる。銀市場は金と比べて市場規模が著しく小さいため、普通に大量売却すれば、自分の売りだけで価格が大きく下がる。そのため、小口投資家が強気で買いを入れている時でないとスムーズに大量売却ができない。その動きがこの時、出たのではないだろうか。今後も、銀市場が爆発的に大きな市場になることは考えにくいため、急騰サイクルに入れば、こういった動きも決済の判断材料のひとつになってくるかと思います。銀は1日でも逃げ遅れたらアウト。それほど、たった1日の急落幅はすさまじい。ニュースや雰囲気ばかりに気をとられていると、逃げ遅れることが多いため、価格のちょっとした変化を探るべきでしょう。そして、早めの撤退を。







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2012⁄09⁄08 18:25 カテゴリー:GOLD comment(21) trackback(0)
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史上最強の上昇波


8月最終日の満月(ブルームーン)の夜、金は噴き上がった。月のサイクルでは、満月に底を打ち、新月に天を打ちやすい。また、ジャクソンホールでのバーナンキ発言は既定路線から大きくはずれる内容ではありませんでしたが、金は強く上に反応。これにより、月末最終日の終値は月足ベースの上値抵抗線1658.3ドル(月足転換線)を完全に超えました。私個人の見方では、これで新たなる上昇波がスタートしたと思う。一方、金相場が歩んだ12年間の足どりは、2008年のリーマンショック時でさえ、押しも浅く安定した上昇波を持続させている。今世紀、これほど強く美しい上昇波は、おそらく金だけだと思う。波動の成長パターンは明らかに指数関数であり、戦後、日経平均やNYダウが歩んだような長期の上昇波に発展する可能性がある。10000ドルに達したとしても決して驚く数字ではないだろう。どこまで駆け上がるかはわかりませんが、月まで届く勢いで上がって欲しいと願いたい。







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夕陽 - 4






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2012⁄09⁄04 20:12 カテゴリー:GOLD comment(2) trackback(0)
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