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下抜け寸前から上抜け直前に変化。さて、どちらに?


27日の終値は1618ドル。未だ方向性がはっきりしない値位置。サイクル上の動きは、未来スパン(26週先行スパン)が雲の壁(1623.5ドル)に遮られ未だ強い抵抗を受けている。26週遅行スパンは陰転したものの、雲の力を受け上昇。かろうじて雲(雲の壁は1617ドル)への進入に至らなかった。52週遅行スパンは急反発により再び上昇サイクルの軌道へ復活。これらの動きを見る限り、上下どちらに抜けてもおかしくない状況にあります。やはり決め手は月末のFOMCでしょうか?それとも、別の何かが・・? 






イベントカレンダー(日本時間)

訂正 FOMCは月末ではなく月初


8月2日 

 3:15 FOMC声明
20:45 ECB政策金利発表
21:30 ECB記者会見

8月3日

21:30 米雇用統計






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週足チャートでのテクニカルは来週上昇すれば買いに変化を示唆。



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2012⁄07⁄29 02:15 カテゴリー:GOLD comment(13) trackback(0)
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正念場


相変わらず退屈で方向感のない動きが続いていますが、サイクル上ではそろそろ変化の兆しが・・ ポイントは2つ。以下チャートで



NY金週足一目均衡表チャートでは26週・52週遅行スパンは共に陰転。上昇サイクルからの離脱寸前で、テクニカル的に下抜けしやすい状態。同時に今週、26週遅行スパンが「せり上がる雲の上壁」に接触し始めているので爆発的に上昇しやすいポイントでもあります。この雲は、上昇サイクルの軌道からはずれかけた金価格を元の軌道へ戻す力があります(かなり強い力) したがって、時間的にこれ以上の弱い動きが許されない現状で、大きく反発し始めるかどうかがカギだと思います。この変化が今週・来週に起こり、未来スパン(26週先行スパン)の上値抵抗線である1625ドル前後を週末に大きく上抜いてくることができれば上への変化は「第一関門突破」、第二関門は1700ドル台に突入し未来スパンが雲を上抜くこと。そして、直近高値の1800ドルを超えれば、その後に訪れる押しは「上に変化した後の初押しで買い」と捉えることが可能だと思います。ちなみに、2001年8月以降、26週遅行スパンが雲の上壁に接触し始めるのは今回含めて2回のみ(前回は2008年10月) そして、雲の下壁を突き抜けたことは1度もありません。ゆえに、今後、26週遅行スパンが反発せずに雲の中へ進入し下がってゆくようであれば、軌道から離脱した金価格を押し戻す力はもうないと判断できると思います。仮に、8月に入っても、このままどっちつかずの保ち合いを続けるのなら、日足で8月23日に雲がねじれを起こすため、8月末にははっきりしたトレンドが発生している見通し。おそらく、現在の位置は、保ち合い最終局面。







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2012⁄07⁄26 21:20 カテゴリー:GOLD comment(4) trackback(0)
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月末のFOMCに要注目


NY金週足(7月21日終値)は再び陰線。強い上昇が見られなかったため、中期上昇サイクルからの離脱が迫っています(今週、52週遅行スパンが陰転。26週遅行スパンは雲に突入で下抜け目前) さすがに7月最終週あたり、もしくはFOMCのある31日あたりが時間的なリミットかと感じます。今のところは売り優勢。徐々にですが、価格は、毎週、過去形成された上昇サイクルの軌道から離れていっています。31日のFOMCを起点として強い上昇が始まらない限り、現状は下に向かう可能性が大だと思います。おそらく、価格が上に抜けていくためには、31日のFOMCでバーナンキ議長がQE3をより具体的に示唆することではないだろうか。すでに17日の上院銀行委員会では、「景気回復と雇用の改善のために適切に金融緩和(QE3)を実施する用意がある」との見解を示している。しかし、金価格は上に反応せず翌日19ドル下落。その後も方向感のない動きが続いています。







景気浮揚に向け「追加措置を取る」用意と表明(7月17日)



米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、雇用の改善に向けた動きは「いら立たしいほど遅い」ものになる可能性が高いとし、金融当局には景気浮揚に向け行動する用意があるとあらためて表明した。同議長は17日、上院銀行委員会で証言した。証言後の質疑応答では、追加的な緩和手段について、住宅ローン担保証券(MBS)を含む追加の資産購入や超過準備の付利引き下げ、今後の政策をめぐるコミュニケーション方法の変更を挙げた。連邦公開市場委員会(FOMC)は、失業率を低下させるため景気に追加刺激策が必要かどうかを検討している。6月の会合では、保有債券の平均残存期間の長期化を図るオペレーション・ツイスト(ツイストオペ)を年末まで延長することを決めた。バーナンキ議長は、ツイストオペについて、「金融環境を緩和し、経済の力強さを促進するという意味で効果を表してきた」と評価。大規模な資産購入も「経済成長に寄与している」と加えた。ただその上で、これらのプログラムに「伴う副作用やリスクもある」とし、「従って安易に活用すべきではない」と述べた。

追加手段

資産購入プログラムについては、ボブ・コーカー上院議員(共和、テネシー州)の質問に答え、「米国債を対象にした資産購入プログラムや米国債とMBSを対象にしたプログラムなど異なる種類の資産購入プログラムがある」と回答した。バーナンキ議長は公聴会の冒頭、経済動向と金融政策について説明。その中で、「米経済は回復が続いているが、経済活動は上期に若干減速したように思われる」と指摘。「金融当局はより力強い景気回復を後押しするため、必要に応じ追加行動を取る用意がある」と続けた。議長は、欧州危機に伴う企業の投資減速や米国で見込まれる財政引き締めの影響で、成長ペースは鈍化しつつあると指摘。同時に、失業率の高止まりが続き、融資の獲得が厳しい中で家計は支出を抑えつつあると説明した。

追加行動の用意

バーナンキ議長は、「このところの経済指標は全般的に見て期待外れな内容」だと指摘。4-6月(第2四半期)の経済成長率は年率2%に届かなかったもようだと述べた。財政政策については「持続不可能な軌道」にあり、修正されなければならないと主張。財政赤字を抑制する必要がある一方で、歳出削減や議会が行動しなかった場合に来年起こる増税による景気回復への打撃を回避する「信頼できる」計画が必要だと言明した。バーナンキ議長は、議会予算局(CBO)の試算を引用し、いわゆる財政の崖を容認すれば、経済は来年初め「浅いリセッション(景気後退)」に陥ると説明。また、債務上限など歳出計画をめぐる国民の不透明感によって生じるマイナスの影響もあると続けた。さらに議長は、「欧州の金融市場および経済は引き続き顕著なストレス下にあり、米国を含む世界全体にその影響が波及しつつある」と指摘。「欧州情勢は一段と悪化する可能性があり、依然として将来の見通しに対する顕著なリスクとなっている」と語った。







謎のチャート



以下のチャートは、ある銘柄の週足と日足(一目均衡表)です。この二つを見てどう思いますか?今後上がるでしょうか、それとも下がるでしょうか? 一度、分析してみて下さい。また、何のチャートでしょうか?







A週足





C日足





 答えは ⇒ こちら




Symmetry Gold Chart




B日足


時の波動円から下向きに離脱


SSS1.png
6月10日作成チャート







アストロロジー(金融占星術)



金市場において重要な星回りが始まりました。それは、金価格が保ち合いになりやすい水星の逆行と激しい動きを伴いやすい天王星の逆行です。水星と天王星は、共に人間の神経やコンピュータなどの伝達網などに強い影響を与え、逆行期には混乱を与えると言われる。この期間、地球全体が衰弱する。

水星逆行期間   7月15日~ 8月 8日

天王星逆行期間 7月13日~12月13日

水星の逆行期は、金融市場が極めて不安定になることが多い。この期間、人の心はしばしば変化する。約束事の突然なキャンセル、コンピュータの不具合など。重要な書類や契約書にサインをしないほうが良いとされる。メールや電話の連絡がうまく届かなかったり、意志の疎通になんらかのノイズというよりも、完全にお互いを誤解しているような、ゆがみが出てくるといった感じです。

天王星の逆行期は、金融市場においてダイナミックかつ激しい振動を伴うことが多い。天王星は、革命、コンピューターや電子機器を象徴しているので、逆行期は不具合が予測されます。一方、人の人生においては「再起」の星回り。悪い期間ではありません。壊れてしまった人間関係を戻す「縁の修復」、仕事での「リベンジ」、「復活」の時節です。天王星のもつ意味が一時的に弱まる時期なので、ポジティブに考え「因縁の解消」をはかればあなたの人生は良くなる時期でもあります。何か行動を起こすなら今でしょう。







Uranus Planet
 Uranus Planet







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2012⁄07⁄22 20:57 カテゴリー:GOLD comment(0) trackback(0)
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人類の起源


プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ








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Pendentive of Osorkon II in the name of Osorkon II the family of god Osiris

Pendentive of Osorkon II in the name
of Osorkon II the family of god Osiris



Our Beginning... All The Truth is in Egypt and Gold.








Egyptian Papyrus
Egyptian Papyrus






      







プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウスⅡ
プロメテウス










2012⁄07⁄21 16:45 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
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水星逆行開始


現在も先週に引き続き、相場の方向性(中立)に変化なし。13日週末の上昇により週足は辛うじて陽線を形成。これにより10週連続で陰陽陰陽の足どりをしています(保ち合い特有の動き) 中期波動の上昇トレンドはギリギリ維持の状態。ここ数ヵ月、テクニカル的にここを割れば「下抜け」というポイントで必ず強い買いが入っている。同時にここを超えれば「上抜け」というポイントでも強い売りが出ている。状況は買いと売りの強い攻防。ただ、タイムサイクルは時間の経過と共に売り優勢になりつつあります。7月は弱い動きが許されない時間帯ですので、今週・来週あたりがそろそろこの価格帯での保ち合いも限界かなと感じます。26週サイクルはすでに逆行の動きに(上昇サイクルからの離脱)、52週サイクルはギリギリ上昇サイクルを維持の状態。この保ち合いが上に抜けてゆくためには今週・来週の強い上昇(週足は陽線)がどうしても必要でしょう。一方、2011年12月29日の安値1523.9ドルを瞬間でも割ってしまうと、短期サイクルの波動は、2ヵ月の上昇波に対して、4ヵ月+α の下降波を形成してしまうため、トレンドの転換(上昇サイクルから下降サイクルへの変化/中期波動)は避けられない見通し(仮にそのような状況の中で復活があるとすれば、週末にかけて大暴騰するしか道はないと思う=ダマシの下抜け) 現状、個人的な相場観は13日に週足陽線を形成したことから上下抜ける確率は五分五分としたいところですが、波動はタイムサイクルからの離脱が徐々に見られるため、先週に引き続き下に抜ける確率が60%という見方で変わりなし。仮に今週強い上昇を見せれば状況は一気に強気方向に変わりやすい絶妙なポイントでもあります。







Gold-12-7-16.png





NGD12-7-16.png

 





アストロロジーとタイムサイクルから金相場を見ると、6月末に金星逆行終了と6ヵ月サイクルの節目を迎えたので、通常ならはっきりしたトレンドが発生しやすい。しかし、7月半ばを過ぎても相場にほとんど変化はない。過去の動きと比べてみても珍しい動きだ。そうこうしているうちに、7月15~16日のアストロ変化日を迎え、そして金相場が保ち合いになりやすい水星逆行が始まった(7月15日~8月8日) さすがにそろそろ変化が起きても良さそうだが・・・ 水星逆行期間は、圧倒的に保ち合い相場となるが、時には直線的な動きになり、逆行終了時に方向転換することもある。太陽活動も7月に入ってからかなり活発になっているため(今年最大かも)、そろそろ投資家同士の均衡した心理戦もどちらかに傾きそうだ。動きが出れば、強いトレンドが発生しそう。同じ価格帯での売買が長く続いているため、相場エネルギーは相当蓄積されているはず。 







Solar Data-12-7-16

 




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2012⁄07⁄16 19:58 カテゴリー:GOLD comment(0) trackback(0)
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金の実力 ~神に選ばれた金属~


騰落率







マーケットにおける騰落率(価格変動率)を作成してみました。上に記載したグラフは2005年1月を基準値0とし、ドル指数から見て各市場がどのように動いたかをわかるようにしてあります(ドル指数は現在と2005年1月の数値が同じ=騰落率0)







このグラフを見てわかることは、全市場において金のパフォーマンスが最も良く、価格は安定した上昇を続けている。そして、全ての通貨が同時に弱くなっているため、各通貨レートはそれほど変動していないにもかかわらず、金は全通貨に対して著しく強くなっています。これの意味するところは、通貨そのもののバブル(通貨インフレ)が確実に進行し続けているということ。世界的な0金利政策(金融緩和)も収まるどころか拡大中。目先は各国景気悪化の悪循環から抜けられず、資源・物価デフレ傾向に。金は各マーケットにおける長期パフォーマンス低下により資産デフレのヘッジとしても買われるようになりました。今後、通貨インフレの副作用として、際限ない金融緩和、財政危機、国債利回り急騰が世界各地を襲うようになれば、恐慌下の物価インフレが起きる可能性も十分ありえると思います。その時、金は・・ おそらく果てしない上昇を見せると思う。







人類の歴史の中で最も後戻りができないほど通貨バブルが起きている現状において、ドル高だからドル安だから金が上がる下がると論じることはほとんど無意味だと思う。基軸通貨であるドルが高くなろうが安くなろうが、その価値基準は所詮弱い通貨に対しての評価でしかない。各国中央銀行が、0から有を生み出す紙幣増刷をやめない限り、真のインフレは水面下で確実に進行し続ける。そのインフレ度合いを示しているのが金価格そのものであり、この12年間その動きは変わってない。もし、今後、本格的なドル高円安が起きたとしても、あるいはドル指数高が起きたとしても、売られるのはごく初期のみでやがて金は買われると思う。なぜなら、そこで起きていることは真のドル高ではなく、弱すぎる欠陥通貨に対しての相対的なドル高である可能性が高いからだ。今、世界で最も信用されている通貨は腐っても金とドルだけである。おそらく、ユーロは破壊的水準になるまで売られる可能性が高く、円も元も、その他通貨もドルに代わる通貨になることは先ずないと思う。個人的見通しでは、金高>ドル高>ユーロ安・円安・他通貨安の流れが、2012年冬あたりから2013年春にかけて始まる見通し。いったん始まれば4年ほど続くかもしれない。







Ancient Gold ...

ツタンカーメンの黄金マスク
その歴史的価値は、時価300~400兆円





Tutanchamon - Egypt's Golden Legend






Egypts Golden LegendⅡ







Gold Cup, Minoan Civilization, Vapheio (near Sparta)
Gold Cup, Minoan Civilization, Vapheio (near Sparta)







Scarab.png 
Gold Bangle with Openwork Scarab Encrusted
with Lapis Lazuli








Vulture pendant 
Vulture pendant







Mirror with Case 
Mirror with Case







Gold falcon pendant 
Gold falcon pendant







Wooden gilded statue of Selket, protecting Tutankhamuns shrine 
Wooden gilded statue of Selket protecting
Tutankhamuns shrine







Chair of Sitamun 
Chair of Sitamun







Detail of the gold sheath 
Detail of the gold sheath of one of the king's daggers showing
animals in a hunting scenefrom the tomb of thepharaoh
Tutankhamun discovered in the Valley of the Kings, Thebes, Egypt







The kings two daggers, one with a blade of gold 
The king's two daggers, one with a blade of gold the other of iron
from the tomb of the pharaoh Tutankhamun







Tuts gold daggers
 
King Tuts gold daggers,found on the stomach of
Tutankhamun inside the gold coffin







Small, gold perfume box 
Small, gold perfume box







Sandals with gold foil 
Sandals with gold foil







Gold cloisonne earrings 
Gold cloisonne earrings







Bracelet of Psusennes(scarab) 
Bracelet of Psusennes(scarab)







Eye of Horus 
Eye of Horus




All the truth is in Egypt and gold...




Freemason.gif 
Freemason




Illuminati Eye of Horus Symbols 
Illuminati Eye of Horus Symbols




US dollar Bill 
US dollar Bill







ナオミ・キャンベル(スーパーモデル)は、「ホルスの目の形をした島」で「ホルスの形をした別荘」を所有している。(トルコ) なんでも、大富豪ロシア人の恋人からのプレゼントだそうだ。




   権力者や大富豪ほど、金やエジプトにこだわるんですね~




Eye of Horus 
Eye of Horus(画像は左右反転処理をしています)







HRS-3.png
ホルスの目の形をした島







HRS-2.jpg
ホルスの目の形をした別荘(上空から撮影)







ハッブル宇宙望遠鏡で見る「ホルスの目」





下記載画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)がハッブル宇宙望遠鏡で撮影した超新星残骸。見た目はどれも悪魔の目のようで気持ち悪く感じるかもしれない。その姿は、「ホルスの目」に例えられることが多い。超新星とは、大質量の恒星が、その一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象である。そのエネルギー規模は宇宙最大で、時には太陽の100億倍の明るさを放つこともある。その環境下ではあまりにも重力が凄すぎて星全体が圧縮され押しつぶされてゆく。中心では光さえも脱出できなくなり時間が止まるという究極の状態。例えると、地球くらいの大きさの星が角砂糖1個程度の大きさに圧縮されるような強い重力が働き、そして大爆発する(中心は中性子星かブラックホールになる。太陽質量の30倍以上の恒星が爆発すると重力崩壊が止まることなく、ほぼブラックホールになると考えられている) 金はそのような壮絶な環境下で初めて生成される。下画像で、ちょうどホルスの目の部分で金は誕生する







惑星状星雲「砂時計星雲」Hourglass Nebula 
惑星状星雲「砂時計星雲」Hourglass Nebula






麒麟座にあるV848の超新星 
麒麟座「V848」






キャッツアイ星雲 
キャッツアイ星雲






フェリクス星雲「NGC7293」 
フェリクス星雲「NGC7293」






惑星状星雲NGC7293 
惑星状星雲「NGC7293」







金の誕生





宇宙で神の手によって金が合成されたのは、今から約50億年前だと言われる。その過程を見てみよう。鉄より重い元素が合成されるのは、太陽よりはるかに重い星が爆発して死に絶える時である。この爆発は超新星(supernova)と呼ばれ、超新星爆発とも言われる。核融合反応で水素エネルギーを使い果たした巨大な星は自己重力を支えきれず崩壊し、超高温エネルギーを放出して大爆発する。その時、鉄原子の内部温度は約45億度~数百億度に達し、星の中心部に鉄は集まる。集まった鉄は重さに耐えきれず原子核は重力崩壊する。その密度は1センチ角の角砂糖程度の大きさで全人類の重さに匹敵するというほどの超高密度だ。そして、星の中心部に圧縮された核は、その反動で跳ね返り、衝撃波を発生させる。その超エネルギー衝撃波が星を爆発させ、鉄より重い元素を合成するのだ。我々人類の体を構成する25種類の元素のうち何割かはこの時合成された。しかし、金はこれでもまだ微量しか合成されない。太陽の30倍以下の重さの星が爆発すると、その中心部に白く光る小さな星が残される。これは中性子星(パルサー)と呼ばれ、小さじスプーン一杯の量で数億トンの超質量を持つ。(地球の100万倍の重さを持つ星) この中性子星がいくつか合体して渦巻き模様に周囲のチリやガスを巻き込んでいく。渦巻きの中心部では超新星爆発以上の超エネルギーを発し、長い時間をかけて金を合成するのだ。 金、それは神が全宇宙最大のエネルギーを振るって造ったものであり、ビッグバン以来、何十億年もかけて誕生と死を無数に繰り返してきた星々の大いなる遺産である。








 を押して全画面で観ることをお薦めします。 HD(Hi-Vision)







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超新星爆発
超新星爆発/ヨーロッパ南天天文台(ESO) 2011







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2012⁄07⁄08 13:00 カテゴリー:GOLD comment(3) trackback(0)
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綱渡りの金価格


今週末、金価格はサイクル(26週前と52週前)の上昇圧力(6月25日スタート)に逆行して反落(週足は陰線) 期待した2週連続の陽線にはなりませんでした。この逆行現象は要注意。この動きにより、中期波動の上昇トレンドは維持されたまま再び弱気に。来週、急騰で終われば中立に。下げて2週連続陰線で終われば、下抜けの確率が高まります。現在は、6ヵ月サイクルの節目を過ぎたポイントなので新しいトレンドが発生しやすい時と言えます。ちょうど、金星逆行終了、満月、6ヵ月サイクルの節目が重なるポイントを過ぎ去ったため、本来なら金は上がりやすい環境と言えるのですが。タイムサイクルから見て7月以降の弱気な動きは容認できず。要警戒ポイント。週足で過去の上昇サイクルに沿った連続陽線(週足)が見られない限り買いは慎重に。依然、上でもなく下でもない綱渡りの状態は続いています。個人的には、週末の下落により、先週の五分五分の見方から、六:四で下抜けする見方に変化。再び、上に向かう見通しを立てるためには7月13日の週足陽線は絶対条件と見ています。再度、下落すれば、上昇サイクルからの離脱(遅行スパンと過去のサイクルとの対比は逆行)と判断。







現在価格(遅行スパン)とサイクル




NGW12-7-7.png





NGW12-7-7-2.png





NGW12-7-7-4.png





NGM12-7-7.png







対称性(シンメトリー)










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七夕






2012⁄07⁄07 10:55 カテゴリー:GOLD comment(5) trackback(0)
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