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2013年に向けて


相場観・見通しの大局は前回の記事と同じくあまり変わりありませんが、今日は気付いた事など少々書きたいと思います。ファンダメンタルズは後日に。先ず、チャートから見た年末からのNY金相場の流れ。2011年の年末、中期上昇波の支持線(150日移動平均線)を大きく下回る1524ドルまで一時下がりましたが、1月、再び150日平均線を上回り、戻り反発の限界値と思われた1724ドル(週足基準線)も上にブレイク。さらに2月には11月高値1804ドルに迫る1793ドルまで上昇。しかし、2月最終日に11月の高値を超えることなくそれまでの上昇を全て否定する77ドルの暴落。このたった1日の動きで2月の上昇分全てを打ち消す形となり月足は上髭陰線を形成(この動きは弱気暗示) そして3月に入り、再び150日移動平均線を大きく下回り、中期上昇波の終焉を暗示する150日移動平均線の下降がついにスタートしました。現在のテクニカルの状態は昨年年末と同じくまだ完全に崩れた相場でなく崩れる一歩手前の状態で振動している状態。しかし、時間の経過と共に弱気指標は少しずつ増えています。また、現在の動きを見ている限りでは、この方向感のない動き・調整期はまだまだ続きそうな感じがします。サイクル計算では底打ちは早くて6月末(もしくは5月末) 今後の展開として現段階で考えられる2012年の動きは、1650~1920ドルくらいのレンジで横に振動するか、激しく振動しながら1300~1400ドル台まで下げて底打ちするかのどちらかになる見通し。また、2012年中に2000ドルを大きく超える確率は今のところかなり低いと思う。今年は2013年に向けて次なる上昇を生み出すためのエネルギー充電期間となりそうです。







NGW-2012-3-17.png






NGD-2012-3-17.png






NG-3-16.png







39年続いた円高トレンド終了の兆し



まだ確定したわけではありませんが、長期円高トレンド終了の兆しあり。以下記載のチャートを参考に。もし、2012年、円安トレンドが本格的にスタートするのであれば、NYが大きく下がっても円建て金はそれほど深い下げにならないかもしれません。仮にドル建て金がせまいレンジで横に振動するだけの相場であっても円建て金は上昇トレンドを描く可能性あり。NY金が再び上昇トレンドに戻り、円安トレンドを描くなら、そう遠くない未来に円建て金価格はグラム1万円を超えると思う。







ドル円-2012-3-18







一部、金は大天井という声も聞こえるが・・



通貨としての側面をもつ金、おそらくその最終局面(大天井)はドラスティック(猛烈)な動きを演じると思う。株であれ、商品であれ、通貨でさえも最後はそのような動きをするのが普通ですが、特に金に関してはより激しさを増すはず(世界的資金逃避のパニック買い) 例えば、最終局面で垂直に暴騰を繰り返し、一度大天井を打てば、ほんの数ヵ月で数千ドルあっさり下げるような動き。今みたいに激しく振動しながら少しずつ下げて行くような動きは基本強いことが多い。とくに2008年に見られたような振動しながら斜めに下げて行く波動は強気のブリッシュフラッグを形成しやすい。長期上昇波の途中で出現するこのフラッグは、その後、ダウントレンドラインを上に超え、トライアングルや逆三尊を形成し上に強く抜けて行く。現在の波動はあくまで相場が一休みして上昇エネルギーの溜めを作っている局面に過ぎないと思う。また、経済情勢に目を向けると、ギリシャ問題は本当に解決したのだろうか?そして、現在の株高とドル高が米国の完全復活を暗示しているのだろうか?目先、解決したように見える事象は冷静に見てみると、そのほとんどが一時応急処置を受けたにしか過ぎないように見えないだろうか?根本解決にはほど遠く、依然、全世界の通貨の希薄化は続く。この流れが大きく変わらない限り、金価格が終焉を迎えることはほど遠いというのが個人的印象です。金の上昇旅はまだまだ続く・







目先の重要ポイント



①1645ドル前後の重要節目を維持できるかどうか
②6月の動き、特に6月末の動きに注目(短期サイクルの節目)
③3月12日~4月4日まで水星逆行
水星逆行期間は方向感のない保ち合い相場か上下一方的な動きになることが多い。そして、水星逆行が終わった翌日から相場は反転、もしくは保ち合いの終了となる傾向がある。

 





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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保証できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2012⁄03⁄18 22:45 カテゴリー:GOLD comment(6) trackback(0)
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