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来年が楽しみ


今週、金価格は数々の重要支持線を下回り、ようやく中期の天井を打ったかな?という印象を受けます。サイクル的にも現在の時期に調整が入ることは理想的であり、もしこのまま深く下げてゆくのであれば、来年には待ちに待った安値買いのチャンスが来ると思う。首を長くしてじっくり待ちたいところ。どんな相場でもそうですが、天井圏でのファンダメンタルズは常に強気。アナリストも強気。そして、天井形成には二番天井などの戻り反発を形成し、じっくり時間をかけて振動しながら徐々に崩れて行く。故に投資家はなかなか天井を打ったことに気付かない。この時期はファンダメンタルズと価格の間に強いギャップが訪れるため、取組高の増減などを見て参加者の動きを見ることをおすすめします。すでに数ヵ月前から中期天井の兆しは取組減少や銀行間金利など様々なところに出ていため、この動きは妥当なところ。依然、中央銀行の強い買い、ETFの金保有量維持は変化なし。個人投資家の現物購入意欲も衰えることなく、長期の上昇トレンドが崩れる気配は全くありません。おそらく、現在の欧州危機は2012年新たなステージに入り、真のマネーとして金価格を強く押し上げる時期が来ると思う。私の見通しでは今までとは比較にならないくらいの上昇スピードで3000ドルや5000ドルに向けて爆進するのではないかと勝手に妄想しています。まだ金は本当の強さを発揮しておらず、金が本領を発揮した時は1900ドルを超えたあの強い動きですらかすむほどの超上昇を見せるはずです。金とリンクを切り離したペーパーマネーの価値は実体経済と大きくかい離するほどに価値はほぼなくなっています。国家による政策も行き詰まり現金融システムはほぼ壊れる直前。一度壊れて新たなシステムが誕生する必要があるでしょう。中央銀行が万が一に備えて金を買うのは必然であり、金に救いを求める人たちが今後ますます増えることになると思う。現システムが生まれ変わるためには、システムの崩壊と天文学的な金価格の上昇がセットで必要になるのでは。特に円建ての金価格は2012年以降、円安とドル建て金価格の上昇でグラム1万円を大きく超える強い上昇波に発展する可能性があります。数十年におよぶ円高サイクルは終了目前。個人的には次の安値は逃したくないと鼻息荒くして待ってます。なんぼで買えるかな~







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金のテクニカル



今後の動きをシミュレーションしてみたい。今週、明確に150日移動平均線、および26週移動平均線を下回って終わったため、今後、戻り反発後は先ず第一ターゲットとして1480ドルをかなりの確率で目指す見通し。ここにあらゆる支持線が集中している。金相場がとてつもない強い波動であるならば、ここで底打ちすると思う。しかし、可能性は一応低いとしときます。通常の波動分析なら、1480ドル前後で軽く反発したのちはその下にある第二ターゲットの1310ドルを目指す見通し。ここで底打ちする確率はぐっと高くなる。しかし、それすら割るのであれば、1100~1300ドルのレンジに入る見通し。どこで止まるかわかりませんが、あせらず静観するのがベスト。底に近づけば、いろいろ前兆がでてきます。例えば、GOFO(ゴールドフォワードレート)がマイナス金利の異常数値になったりとか、買い方の投げを思わせる大暴落が来たりとか、取組が急増し始めたりとか、アナリストが総弱気になったりとか(1000ドル割れる予測などが出始めたりなど)などなど。また、私の見通しよりも些細な市場の変化に注意することをおすすめします。その些細な変化がサインであり、とても重要。見通しは当たらないものと思って下さい。重要なのは変化を探ること。







金のサイクル



以下は過去記事で5月と9月に掲載した金のサイクルと波動パターン 今の動きと照らし合わせて参考にしてみてください。多少は役に立つと思います。相場の波動パターンは大体いつも似たり寄ったりです。結局、7月と8月の急上昇は超上昇波の初動ではなく、単なる中期上昇波のエリオット最終5波エクステンション(延長波)であったわけです(天井を打つための急上昇) 真の上昇が来たら、どれほどのパワーを見せるのか・・ 毎日100ドル以上の上昇が続くとか・・ なんとなくすごいものになりそうな予感。







Gold Cycle





金のサイクル





Elliott Wave





 


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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2011⁄12⁄17 12:05 カテゴリー:GOLD comment(36) trackback(0)
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