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しばし静観


CFTC-NG-10-21.png
CFTC金先物建玉明細(10月21日発表/10月12日~18日の取引)

ファンドの買い越しは前週比7524枚減少/134502枚⇒126978枚







上記データは週1回、CFTC(米商品先物取引委員会)が発表している金先物の取組(未決済の玉) このデータから読み取れることは、先週に引き続き取組全体はほぼ変化なし(前週比351枚減少) 投資家全体が様子を見ていることが伺える。内部の細かいところを見ると、ファンドは2週連続買いを縮小で新規の買いはなし。新規の売りを少々。投資銀行や鉱山会社は、若干の買いと売りの買戻し。先週唯一買いにまわっていた個人や小口投資家は今週売りに転じた。ここ2~3週は本腰入れた買いや売りはほとんどなく、多くは1~5日以内の短期売買で相場が動いていると思われる。


  




NGD-2011-10-23.png
  




NGW-2011-10-23.png







金のテクニカル




現在、NY金のテクニカルは日足で見ると中期上昇トレンドを支える150日移動平均線でギリギリ踏ん張っているため、まだ天井が確定したとは言えない。現状は、崩れる気配があり、その一歩手前の状態。これがかなり確定した可能性が高くなるのは、10月か11月に最終支持線である1535ドルを瞬間でも割った時。また、月足では2008年12月以降、3年間、支持線の転換線を月末に割っていないため、もし今月末、1624.5ドル(転換線)を割って終わった場合も中期天井の可能性は高くなる見通し。現在150日平均線で踏み止まっているため反転上昇する可能性は十分あると思いますが、それでも買える足ではなく、しばし静観の時だと思います。







投資家のファンダメンタルズ




欧州金融安定化基金(EFSF)の拡大が進む一方で、銀行への自己資本増強要求が「投資どころではない」という環境に拍車をかけている。資産と融資の圧縮が進めば、銀行自身の金買い、もしくはヘッジファンドへの融資は厳しくなるため、金への資金流入は細る可能性があり。また、ファンドは11月決算が目前。







NYダウ(2008年金融危機時との比較)




以下チャートで2008年の時と今を比べてみると、波動とテクニカルパターンが本当によく似てますね。さて、運命は如何に・・・















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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2011⁄10⁄23 23:20 カテゴリー:GOLD comment(19) trackback(0)
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2008年との比較


NY-G.png







マーケットでサイクル(時間の循環)が有効に機能している時、価格は過去と同じ動きを繰り返す時が多々あります(外部から大きな力が働かないことが条件) 上記のチャートは、現在の金価格と2008年の時との比較チャート。似ているからと言って同じ道を歩むとは限らないのですが、比較・観察することで、時間の経過と共により価格の方向性が見えてくるかもしれない。ぜひ有効に活用してください! (NY銀も同じなのでぜひ自分で作成してみてください)







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2011⁄10⁄17 21:03 カテゴリー:GOLD comment(16) trackback(0)
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