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金、しばらく弱気


金価格は、しばし方向感のない動きをしていましたが、三角保ち合いのダマシ上抜けブレイク後に、23~24日の急落で短期上昇トレンドの最重要支持線である50日移動平均線(24日=1518.6ドル)を大きく下回り1500.9ドルで終了。週足の支持線である1520ドルも明確に割って週末終わっているため、上昇6ヵ月サイクルの天井はこれで打ったと思う。これが単なる6ヵ月サイクルの天井であれば、27日以降、1週間ほどは50~75日移動平均線のレンジ内(1490~1519ドル付近)で振動し7月末に向けて少しずつ下落してゆく見通し。その場合、理想的な底打ち価格は1442.4~1443.3ドル前後となる。ただ、ここで懸念されるのは今回の天井が中期上昇サイクルの天井であるかもしれないということ。もし、そうだとすれば、1400ドルを割り、夏から秋にかけて1100ドル台、もしくは1241~1262ドル付近まで下がる可能性がある。故に次の買い場探しは相当慎重になったほうがいいと思う。今、金独自の市場環境は強気で変化がないと思いますが、それを取り巻く他金融市場の環境が悪すぎます。株・原油・穀物市場などあらゆるところでファンド資金の撤退が顕著にみられるため、金価格上昇の足を引っ張る可能性は十分あると思う。また、ドル指数の動きが少しづつ底を形成して反騰するタイミングに入っていることも上昇に歯止めをかけている。長期的な見通しは、3000ドル、4000ドル、さらにそれらをはるかに超えて強く上昇してゆくと思いますが、目先は弱気であり買うことはおすすめできない。先ず底打ちするのを確認する必要があると思う。







NY金日足





ドル指数







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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2011⁄06⁄26 18:00 カテゴリー:GOLD comment(14) trackback(0)
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今は静観の時


現在、金の短期上昇サイクル(6ヵ月)は5ヵ月目後半にさしかかっています。この時期、相場は方向感なく高値波乱となりトレードが困難になることが多い。また、突発的な上昇は投資家に相場が強いと錯覚させるのもこの時期の特徴。このサイクルが続くのであれば、6月後半に現在の価格付近で振動するか、もしくは1560~1600ドル前後まで最後の急騰を演じ、7月に急落する可能性が高い。このサイクルが否定されるのは7月中旬になっても支持線である50日移動平均線を割らず相場が下がらない時。その場合、突然のサイクルの延長となり、波動の周波数が変化した可能性が出てくる。(中期波動の最終波によく見られるエクステンション) このケースだと、現在の保ち合いが上昇途中の中段保ち合いとなり、波動の目標値は秋に1846ドル前後(E計算値)となる。しかし、個人的にはこのパターンは可能性が低いと思う。なぜなら、サイクルの延長はドルの崩壊・ユーロの急騰を意味し、それが秋まで続く計算となる。現在のドル指数はすでに大底をにおわせる動きに入っており、米国の債務問題より、ユーロ崩壊の危機の方が現在は勝っていると思う。また、6月に入り、金融市場からの資金流出のシグナルとなる株式市場の下落、原油の暴落、ファンダメンタルズが強気であるシカゴコーンの暴落が始まっている以上、やはり現在の環境では金に強気になることは難しい。現在は市場の動きを観察することに徹して最低でも7月中旬までは様子を見た方がよいと思う。それまでは買うことの判断が極めて難しいと思う。







参考データ

過去のデータでは金の短期上昇サイクルの延長(エクステンション)は冬場から春先にかけて起きることがほとんどで、6月から秋口にかけて見られる例はほとんどない。季節的には冬、もしくは春から6月にかけて天井を打ち、夏に底打ち、秋~冬にかけて強い上昇のパターンが一般的。







NY金日足


 



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2011⁄06⁄20 17:10 カテゴリー:GOLD comment(5) trackback(0)
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2011⁄06⁄05 14:56 カテゴリー:GOLD comment(30) trackback(0)
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