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金のサイクル


Canada Maple Gold Coin







すでに金価格の見通しなど詳細は、4月17日付けの記事「+3σの世界」コメント欄に書いていますので、ここでは再度まとめたものをUPいたしました。現状、金価格はとても激しく振動をしていますが、テクニカル的に上昇トレンドは全く崩れていません。売りに変化するのは以下チャートで50日移動平均線を日足終値で下回った時。他、全ての指標はまだ買いのままです。







NY金テクニカル

 





金のテクニカル・アストロ分析

5月 2~ 6日の週 短期的な天井を打つ
5月 9~13日の週 底打ち・値固め(ダブルボトムを形成)
5月16~20日の週 一気に上昇圧力がかかる
5月23~27日の週 上昇
5月30~31日    上昇
6月2日の新月前後に高値をとり、天井を打ちやすい。
6月6日~から下落圧力がかかる。特に銀

6月中は高値圏で波乱の動きになるかもしれないがこの時期に天井を打つ可能性は濃厚。銀の戻りは最大で41ドル前後まで(短期的にはチャートは壊れているので41ドル以上の戻りは厳しい)
追記:仮に41ドルの強い抵抗線をあっさり突破した場合、44.6ドル前後まで上昇する可能性あり(一目の日足先行スパン上限)







上記の分析はあくまで価格に加わる力とサイクルから算出した理想的な動き。理想と現実は常に違うものですが、今のところ理想的な動きをしています。うまくゆけば、6月初旬に1577~1650ドルの高値を取りに行く急騰があるかもしれない(東京金は4100~4330円) 月足チャートのサイクル分析では5月31日の終値が1566.8ドルを超えそうな気配あり。仮に6月中に天井打った場合のその後の動きは、短期サイクル(6ヵ月)か中期サブサイクル(4年±6ヵ月)かどちらの天井になるかで調整後の底値目標値はずいぶん変わってきます。短期ならまず1400ドルは割れない(底打ちは7月28日前後が理想的:7月中旬~8月初旬の期間に底打ちする見通し) 中期なら1100~1200ドル前後まで下がる可能性があります(12月±1ヵ月頃まで下げる見通し) 今のところ、どちらになるかはわかりませんが、中期サブサイクルの上昇トレンドが維持されたまま7月後半に1400ドル台で短期サイクルの底打ちをするようであれば、2011年12月~2012年3月にかけて最低1800ドルを超え、2000ドルも突破するような激しい上昇が起きると思う。2011年8月以降、天体の位置とテクニカルは大きな変化を示唆しています。太陽活動は毎月劇的に激しくなり、彗星や太陽系の惑星の位置が地球に与える影響はとても大きくなります。それは市場の混乱と災害(大地震や洪水、火災、ハリケーンなど)を示唆するものであり、特に9~11月は要注意期間。世界のどこかで東北の地震を上回る地震が起きる可能性があると思います。あまり不安をあおるようなことは書きたくないのですが、長年、太陽活動・星の位置が金融市場や天災に与える影響を見てきて明らかに因果関係があるのは事実です。しかし、科学的にはまだ明確に実証されておらず的確な判断もまた難しい。ただ、念のため、特に注意する日を以下に書き留めておきます。







2011年  9月12日 新月●
2011年  9月27日 満月○
2011年 10月17日
2011年 11月25日 新月● 







金のサイクル 



黄金のサイクル



金のサイクル-フラクタル







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6月2日の新月以降、ドル指数とNYダウの動きも要注意。



2009年以降、約2年2ヵ月上げ続けてきたダウ。このブログでは強気継続見通しを書き続けてきました。ただ、現状は中立~やや弱気の見通し。過去の太陽活動と株価の間にある因果関係のサイクルを調べると基本的に太陽活動が活発になると株は下げトレンドに変化しやすい(大天井) 株の天井時期の候補は金と同じで6月か12月~翌3月のどちらかになると思う。また、日経平均も同じ道を歩むのではないかと思う。それと同時にドル指数も反転しそうな気配がある。早ければ6月からドルは反転し、遅くても年内にはドル安が終わりそうな気配だ。一度反転すれば、数年にわたってドル指数高・円安・ユーロ安は続くと思う。その場合、初期段階においてはドル指数高金安の流れになると思いますが、何れドル指数高とドル建て金価格上昇が同時に起きる見通し。言い換えれば、ドルと金の間での力関係はドル安・金高なのですが、ドルと他主要通貨(6通貨)の間での力関係はドル高・他通貨安。つまり、金は全ての通貨に対して全面高になるということです。もし、本格的なドル高が始まるのであれば、それは欧州と日本の財政が危機的な状態になりつつあることを示しています。特に欧州に関してはユーロが解体するかどうかの瀬戸際まで追い込まれるかもしれない。







NYダウ週足
NYダウ週足





ドル指数月足-2011-5-19
ドル指数月足

 









上記映像はブログで過去何回か紹介したものですが、某テレビ局が2009年8月に放送したもの。当時、100年ぶりの著しい太陽活動低下でミニ氷河期が訪れるのでは?と騒がれた時でした。太陽活動と株価には強い因果関係があり、黒点数が増える(太陽活動活発化)と株価は下がり、黒点数が減る(太陽活動減退)と株価が上昇するというサイクルが顕著にみられる。実際、2009年8月以降、活動低下に伴い株価は上昇を続けた。しかし、現在、流れが大きく変わろうとしています。2013年5月のピークを目指して太陽活動活発化の動きはすでに始まっています。以下データを参考に。先ず、SWC宇宙天気情報センターの予測値では、太陽の黒点数と、太陽風の強さを示すF10.7が毎月上昇してゆく。







黒点情報





Sunspot Number
Sunsupot Number(黒点数)チャート







株価の先行指標である鉱工業生産指数は、日本では昨年からすでに下がり始めている。米国は3月の指標までは好調に上昇していましたが、今月発表された4月度の指数は予想に反して横ばい。足もとのファンダメンタルズは高い失業率のまま、生産と住宅市場の悪化から景気減速の懸念あり。そして、米国債の利回りも急低下してきている。様々な株価に連動する指標で変調の兆しがみられるため、今年は要注意の年でしょう。







鉱工業生産指数(日本)
日本の鉱工業生産指数




米鉱工業生産指数
米鉱工業生産指数




米鉱工業生産指数チャート
米鉱工業生産指数チャート







ドルの正しい評価




通貨の真の評価とは、2通貨間だけのレートだけで判断するのは実は正しくない。実は金融関係者であっても「金と通貨の関係」を勘違いしている人が多い。それをこの機会に詳しく話します。結論から述べると、私が金に関してよく言う未来の世界とは、ドル安と円安が同時に来る世界、もしくは、NY金が激しく上がりながら、激しいドル高円安が来る世界です。ちょっとピンと来ないかもしれませんが、こういうことです。



ほとんどの日本人はドルの評価はドル円のレートだと信じ切っています。これは貿易やFXでドル円の取引をする際は正しい判断だと思います。新聞にかいてあることも正しいのです。



しかし、金の取引をする際は真のドル評価を見る必要があります。それは金も一つの通貨として、全ての通貨に対してドルがどう評価されているかを見る必要があるのです。世界各国の中央銀行がドル安・ユーロ安・円安防衛のために金を買い増している事実がある以上、金は紛れもなく通貨なのです。現在も今後もその代替品になるものは存在しません。



ドル円のレートはあくまでドルと円の間だけでの力関係です。世界の投資家はドル円を見て金投資しているわけではありません。ドルの絶対評価を示すドル指数が基本になります。ただ、これだけでもまだ不完全です。金も含めて初めてドルの評価が完全になります。




先ず、以下のデータを見てじっくり考えてみてください。理解するのは難しいかもしれませんが一番大切な部分です。




S2.png





S10.jpg





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S5.png





S6.png

 





※ドル指数=主要6通貨(ユーロ、円、英ポンド、カナダドル、スウェーデンクローナ、スイスフラン)に対するドルの相場を指数化したもの。1通貨のみの為替レートと比べてより正確にドルの価値を測ることができる。





補足説明


ほとんどの人に「NY金上昇=ドル安=円高」という固定観念があると思います。しかし、この方程式は正しくはありません。なぜならドル円のレートは正しいドルの評価ではないからです。ドル高(ドル指数高)でもNY金が暴騰することもあります。2010年にもありましたよね。欧州危機によりユーロ安ドル高で金暴騰。その期間、ドル円は若干のドル高円安。米国以外の先進国で財政危機が起きると、必然的にドルは強くなります。しかし、所詮、弱いもの同士の中でドルが強くなったにしか過ぎません。この期間に起きた事はペーパーマネーの中ではドルは強くなりましたが、金に対しては明確にドル安が起きたわけです。つまり、金独歩高になり、金が世界最強通貨になったわけです。ペーパーマネーだけのドル評価でドル指数高が起きているにも関わらず、ドル建て金価格上昇が起き始めているということは、米国以外の国でも財政危機が大きく進行し始めている証でもあり、これは世界的な強いインフレの兆でもあります。日本で財政危機がマーケットのターゲットにされ、本格的な円安に入ると、それがドル建て金価格の上昇材料になる可能性が欧州の時と同じく高まる可能性があります。その時はドル高であろうとドル安(ドル安と円安が同時に来る)であろうとNY金は上がると思います。まさに本格的な、金独歩高、世界最強通貨の流れに突入するのではないでしょうか




 


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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2011⁄05⁄22 20:09 カテゴリー:GOLD comment(14) trackback(0)
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