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金相場の環境に変化なし


1ヵ月ぶりの記事更新となりますが、今年も応援のほどよろしくお願い致します。さて、金を取り巻く環境は1ヵ月前と比べると何も変わっていないようですね!!全世界の国家や投資家たちは米国や欧州の先行きに対する不信感をますます募らせている中、アジアの金現物市場ではあまりにも買いが大量に入るため在庫が底を打ち、高いプレミアムが価格に上乗せされて取引されているほどです。また、中央銀行の買い意欲もとても強く、早くも昨年12月21日にはIMFの403.3トン金売却プログラム完了が発表されました。昨年、ロシアの金保有量は前年比28%増の775トンに達し、毎年400~500トン近く金を売却していた欧州は昨年9月末で年間6.2トンの売却にとどまりました。これは1999年にスタートした中央銀行金売却協定(CBGA=ワシントン協定)導入以来初の急減です。つまり、金市場は2010年に大きな転機を迎えた年とも言えるでしょう。何れ金価格が、2000ドル、3000ドルと大きく跳ね上がる可能性は高く、その土台が日々築きあげられていると感じます







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しかしながら、これだけ強い環境であるにも関わらず金価格は上がりません。要因としては様々なことが考えられます。世界的な株価の上昇、中国の利上げ、CFTCの金建玉制限、ファンドのリバランス(投資配分の調整)など・・たくさんありますね。挙げたらきりがないほどですが・・ 逆に買い材料にも同じことが言えます。はっきりしているのは10月以降ファンドが継続して買いを整理しているということです。つまり、現物の買いに勝る先物の売りが現在出ているため価格は上がらないという流れです。これは価格とテクニカルの関係、または価格と取組高の関係を見ても、価格は高値を更新しているのに、テクニカルのオシレーターと取組が下がってゆくという逆行指標(ダイバージェンス)が顕著にみられることから明らかに流れは弱気です。また、中期サイクルの転換点ではファンダメンタルズと価格の間に強いギャップが生じることが多く、市場の雰囲気が総強気にも関わらず価格が大きく下がってゆく時は要注意でしょう







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金のテクニカル



現在、金のテクニカルはNYも国内も短期の指標は全て売りの状態であり、NYは主要移動平均線である50日線とその下にある75日線さえも割れている。週足では支持線である転換線も3週連続終値で割れた状態にあり、中期サイクルの天井であれば、これからが下げ開始ということになる。下掲載の週足チャートを参考にすると、昨年10月にトライアングルを完全に上抜け、一時1979年型の超上昇波につながる期待がありました。しかし、上に抜けた後、通常強気の相場であるならば途中で上昇エネルギーを蓄積するための強気の三角もちあい(高値切り下げ型のフラッグ)を形成するのですが、今回形成されたもちあい(フラッグ)は高値切り上げ型の弱気パターンであり、上昇エネルギーを解放する動きとなっている







NY金週足







今回10月以降に見られた振動相場は、金相場においてはめったに出現しないラウンド・トップ(円形天井)と呼ばれる天井で、通常、最も信頼できる天井のフォーメーションと言われています。この動きの中では高値を更新し、かつ長期にわたって高値を維持しているため、投資家は相場を強いと感じやすい。しかし、時間の経過と共に投資家の買いの平均値はどんどん高くなり、テクニカル的に維持しなければならない価格も上昇してゆきます。そのため、支持線を下抜けた場合、大きな下げにつながりやすい。ただ、現状、中期サイクルの天井が確認できたわけでもなく、今後の道筋としては、1294.1ドル前後で調整完了となるか、1050~1150ドル前後まで下げて調整完了となるか どちらかになると思えます。ここ3~4ヵ月間の動きが重要でしょう。今一つ言えることは、まだ買いは控え、しばらく動きを観察することが大事だと思います。もし、大きな調整につながれば、年内に絶好の買い場が訪れると思います。その場合、2008年10月以来のチャンスではないでしょうか。







NY金日足

>> NY金日足LONGチャート(50・100・150日MA) <<

 





金の重要支持線(NY金先物・東京金先物価格週末終値)
(私独自の分析・手法で計算したものなのであくまで参考程度に)



東京金先物先限価格


短期サイクルの支持線(週足基準線)

1/17~28     3530円
1/31~2/18  3542円
2/21~25     3576円
2/28~3/11  3584円

短期サイクルの最下限支持線(分岐点)

1/24~2/4   3420円
2/7~10      3466円
2/14~18     3474円
2/21~25     3499円
2/28~3/18  3503円


記載のポイントは触ると反発しやすいポイントでありながら、同時に完全に下抜けるとトレンドが変化しやすい価格帯でもあります。


NY金先物当限価格


短期サイクルの支持線(週足基準線)

1/24~28     1304.6ドル
1/31~2/4   1312.5ドル
2/7~18      1322.1ドル
2/21~25     1333.0ドル
2/28~3/4   1335.2ドル

短期サイクルの最下限支持線(分岐点)

1/17~28     1238.5ドル
1/31~2/4   1247.2ドル
2/7~3/18   1258.7ドル


基準線まで調整しない状態での反発は、買う場合、とても危険だと思えます。買うには基準線まで下げ、週足で陽線を確認することが基本。これは東京金も同じ。







バイロン・ウィーンの10大びっくり予想(2011年版)



(1) ブッシュ減税と失業者手当の延長措置が継続、雇用は上向き失業率は9%以下に。2011年の実質GDPは貿易と設備投資にささえられ5%に達する。

(2) 連邦政府の財政赤字と国債の増加が国債市場に影響を及ぼし始め、10年債国債利回りは、外国人投資家の旺盛な需要のために5%に近づく。

(3) 経済回復のモメンタムが続き、S&P500指数は以前の高値1500ポイントに到達。しかし通信とユーティリティセクターは足を引っ張る。金融危機以来はじめて個人投資家の株式市場への資金流入が流入超に転じる。M&Aが活発になり、市場は強気の至福感で覆われる。

(4) インフレは健全な範囲にとどまるが、実物資産の魅力から金価格は1オンス1600ドルに達する。へッジファンドは金を空売りするが、金価格は上昇し、彼らの多くが損失に苦しむ。

(5) インフレ抑制のため中国は人民元高誘導。GDP成長率を10%以下に、そして物価上昇を4-5%以内に抑える。これがきっかけとなり、各国が米ドル単独で外貨準備とする現在のやり方から、中国人民元を含んだ為替バスケットへと替わる動きが加速する。

(6)新興国台頭で、農産品と商品の価格が上昇。とうもろこしが8ドル、小麦が10ドル、大豆が16ドルをそれぞれ上回る上昇。

(7) 住宅市況の改善。売れ残り在庫は高水準継続だが、供給が減少するためケースシラー住宅指数は上昇する。住宅着工件数は60万戸を突破。

(8) 新興国の原油需要が高まる一方で供給が増えず、原油価格は1バレル115ドルをつけるまで上昇。

(9) オバマ大統領は米軍のアフガン撤退を決意。タリバン作戦が進展せず、カルザイ政権の汚職もたえない。アフガンは武力を持った部族が支配する 国へと戻る。2011年の終わりにかけ米軍の帰国の動きを加速する。進行中のイラク在住米軍撤退と合わせ、主要な欧米の軍事プレゼンスが中東で低下 。

(10) 欧州の金融改革は独のメルケル首相の主導のもと、進められる。緊縮再建財政を実行する国々にはEUとIMFから支援が実 施され、欧州の金融不安は後退。政策は金融市場には心理的にプラスに働くが恒久的な解決ではないため、長期的には懸念材料に。


※バイロンは米投資会社ブラックストーン・グループの副会長です






下に更新記事一つあり 「インテリジェント・デザイン ~ 黄金神話






お知らせ:諸事情により、12月19日~2月28日まで記事の更新とコメントの返信をお休みしています。今回途中1回記事を書いて(コメントは25日夜まで返信します)、その次は3月1日から通常通り更新します。今回は途中で臨時記事を書くこともできないと思いますのでご了承ください。大変、ご迷惑おかけ致します。







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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2011⁄01⁄24 00:43 カテゴリー:GOLD comment(14) trackback(0)
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インテリジェント・デザイン ~ 黄金神話


インテリジェント・デザインとは、欧米で広く支持されている人類誕生説(ID)です。この説では、今から数万年前、地球外惑星の知的生命体により地球の類人猿が遺伝子操作されて現在の人類が生み出されたとされています。驚くことにアメリカや欧州の世論調査ではダーウィンの進化論を信じている人は少数派で、多くの人たちが神による天地創造説、もしくはインテリジェント・デザインを支持しているのです。アメリカではブッシュ前大統領が「IDを公教育で教えるべきだ」と言ったほどです。真偽のほどはわかりませんが、数千~数万年前、突如、エジプトに超高度なテクノロジーを持った文明が出現したことに少し違和感を感じてしまいます。それは何の前ぶれもなく高度な数学や天文学が存在していたからです。また、エジプトの宮殿やピラミッドの壁画には、飛行機やヘリコプター、電球、宇宙人など、エジプト人に高度なテクノロジーを与えた地球外知的生命体の存在を示唆するものが数多く描かれているのです。地球外生命体そのものがエジプト人にテクノロジーを伝えたアトランティス人だったのか、遺伝子交配して造られたのがアトランティス人だったのか、このへんは謎ですし、時期も様々な説があります。







エジプト
宮殿の彫刻 : ヘリコプターと飛行機





古代エジプトの電球
ピラミッドの壁画 : 古代エジプトの電球  エジソンより数千年早い





エジプト-4
ピラミッドの壁画 : 目が緑色の宇宙人





エジプト-2
ピラミッドの壁画 : 神と戯れる三体の宇宙人







黄金神話 ~ 神の金属




今から数万年前、我々の太陽系が属する天の川銀河、もしくは別の銀河に地球のような惑星が存在し、超高度な文明を持った生命体がそこで暮らしていたという。その星では太陽のような恒星に焼き尽くされそうな危機に直面し、彼らのテクノロジーでそれを防ぐためには「神の金属である金」が大量に必要だったようだ。そのため、金が豊富に存在する地球を発見し、地球に金を求めてやって来たという。そして、地球人を奴隷にして金を掘らせるために、彼らの遺伝子と地球人の遺伝子を交配して新しい人類を生み出し、その人類に高度なテクノロジーを与えたということだ。真実は如何に







Galaxy.jpg
Galaxy(天の川銀河)



人類のDNAには黄金の記憶と価値が刻み込まれているのかもしれない 




Golden DNA
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2011⁄01⁄24 00:42 カテゴリー:GOLD comment(2) trackback(0)
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