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長期トレンドは超強気


dollar.jpg
US Dollar collapse(ドル崩壊) OH MY GOD!







今後の長期にわたる金価格の見通しはとても明るいものだと思う。そもそも、金価格上昇の幹となる要因は主要通貨(ドル・円・ユーロ)、および、全通貨の希薄化にあり、マクロの視点で見るとそれ以外に理由はないと思う。ある意味、通貨の希薄化を数値で示したものが金価格であり、いかに円という通貨が強く見えても、実際のところ、直近11年間で円は金に対して78%価値が下落しています。(ドルだと82%下落) つまり、円の強さもドルの強さも金から見れば大差はなく、世界の全通貨が金に対して下落し続けているのです。ちなみに、1999年9月16日、東京金は836円/グラム(大底の価格)、ドル円=107円78銭を記録しました。数字が示す通り、紛れもなく円の価値は下がり続けています。為替レートが示す数値は所詮弱いもの同士の背比べにしか過ぎません。







ドル・ジンバブエドルのチャート(通貨の希薄化進行チャート)
Zimbabwe Currency Chart
通貨インフレは臨界点に達するとハイパーインフレに

インフレ率は年率6.5×10の108乗%(24.7時間ごとに価格が2倍)







それでは今後はどうでしょうか?現在、主要通貨の希薄化は進行の一方通行。各国の財政赤字は増大し後退の兆しは全く見えず・・むしろ加速しています。これは誰の目から見ても明らかでしょう。ドルの希薄化が進む米国において目先の経済指標は改善していますが、失業率は高く、消費者物価指数(CPI)の上昇率も依然低い。したがって、FRBは長期に亘ってインフレ政策(量的緩和)をやらざるをえないと思う。また、足もとでは財政赤字拡大懸念と量的緩和による景気回復見通しから長期金利が上昇しています。これは欧州や日本も同じようなもので、財政危機はまだ始まったばかり。(日本はこれから表面化) 日米欧に起きている財政危機の根は深く1年や2年といった短い期間で解決できるような問題ではないと思う。これらの動きを見越してアジアを中心とした国々の中央銀行は金を大量に買い始めている。今年の規模は記録的な年になるはず。今、数千年におよぶ金の絶対価値を信じる人々や国家が通貨の希薄化から資産を守るために金を買っているのです。この流れは今後いっそう加速するように感じます。最後に日本。この国の財政は確実に破綻すると思う。どう考えても債務圧縮は不可能。いきつくところまでいったと思う。GDPに対する債務の比率が197%と他国に比べて飛びぬけて高いことも問題だが、それ以上に債務の増加率がキチガイ地味ている。正直、ひどいなんてもんじゃない。今は何事も起きず、円高の状態なので人々は実感がほとんどなく楽観している人も多いと思います。しかし、現状は・・ また後日詳しく書きます。今のところ財務省公表のデータを穴があくほど見ても解決策は見えてこない。おそらく、最後にやれる手段は昭和30年代に大蔵省大臣・高橋是清がおこなった超円安・インフレ政策(リフレーション政策)のような方法だけだろう。まだ数年先だと思いますが、日本の財政危機が大きく表面化した時、国内金価格はグラム1万円すらなまぬるいと思う。将来、政府が私たち国民に確実に公約してくれること、それは最後の1円はおろか、お尻の最後の毛1本まできれいに奪いとってくれることを約束してくれると思う 何も備えをしなければ・・ 円を信じ続けるかどうかはあなたしだい







H22-財務省







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足もとでは、日米欧の財政危機を中心として金価格上昇の材料はたくさんそろっています。また、中国の利上げも脅威でなくなりつつあります。昨日、中国人民銀行の周総裁が進行するインフレに対して「我々はジレンマに陥っている」と発言し、市場では「景気を後退させるようなインフレ対策はしたくない」と捉えられているようです。これらを見ると金は上がるしかないと思いたいところですが、金価格が一直線に上がり続けることはなく、波を描いて上げ下げを繰り返している以上、やはり急上昇した後の現在のような保ち合い相場では注意が必要だと思います。テクニカル分析からみた金価格の現在の足どりは、依然、短期的に上昇トレンドが崩れるか維持されるかの瀬戸際にあります。昨日のNY金価格終値は1379.2ドル(前日比+8.2ドル)。チャート上の支持線は、日足終値で1369ドル(50日移動平均線)、週末終値で1374.1ドル(転換線)でした。 したがって、現状はギリギリ上昇トレンドは維持されています。ただ、取引終了1時間前まで支持線を割れた状態にあり、2日連続このような状態が続いています。直近2ヵ月で高値超えのブレイクアウトも2回失敗し、日々テクニカル指標は下向きを示し始めています。このような状況では目先反発したとしても新たに買うことは危険であり、支持線を維持したとしても、できれば3週~1ヵ月ほど様子を見るのが安全だと思う。仮に短期的な天井を打つのであれば、1294.1ドル前後(基準線=26週間の波動中心軸)を目指す見通し。以下、チャートをご参考に(クリックで拡大できます)







NY金日足-2012-12-18






ダイバージェンス






金週足-2010-12-18

 





お知らせ:諸事情により、12月19日~2月28日まで記事の更新とコメントの返信をお休みします。1月25~26日頃に1回記事を書いて(コメント返信します)、その次は3月1日から通常通り更新します。今回は途中で臨時記事を書くこともできないと思いますのでご了承ください。大変、ご迷惑おかけ致します。また、今年1年ブログを見ていただいて本当にありがとうございました。まだまだ未熟者ですが、来年はより一層レベルアップをはかって頑張りますので応援よろしくお願いします。 ☆ それではよいお年を~!!☆







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2010⁄12⁄18 21:07 カテゴリー:未分類 comment(10) trackback(0)
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中国の利上げに警戒感


12月7日、前回の高値1424.3ドル(11月9日)を越え、一時、1432.5ドルをつけ最高値を更新。しかし、その後、再び急落。この動きは11月9日の急落時と同じ動き(ブレイクアウト失敗)で、節目越え直後の急落は要警戒。見通しは再び中立に。まだ保ち合い相場が続きそうな雰囲気です。今後の注意点は、上昇トレンドを支える支持線を維持できるかどうか。中期~長期上昇トレンドは強固ですが、3ヵ月程度の短期上昇トレンドは依然維持できるどうかの瀬戸際。その支持線は時間の経過と共に値位置が高くなってきているのでクリアしなければならない条件は厳しくなってきています。注目点は、日足で50日移動平均線を維持できるかどうか、かつ、週末終値で週足転換線を維持できるかどうかの二つ。大きく下回るようであれば、途中反発しても1294.1ドル前後まで下げる可能性があります。支持線を維持できるようであれば、保ち合い相場継続後、1600ドル目標値変わらず。以下チャートを参考に







NY金日足-2010-12-9



12/9 の支持線 25日平均線(1380.8ドル) 50日平均線(1362.1ドル)



NY金週足-2010-12-9







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貴金属市場では中国の利上げ警戒感がまた強くなってきています。10月14日以降の3回に及ぶ貴金属価格大幅下落は全て中国絡み。一部報道では利上げだけではなく、それ以外にも政策の用意があると伝えられています。株式、他市場ではそれほど大きな動きが見られないため、影響は短期的なものと思えます。







アストロロジー(金融占星術)


10月以降、乱れていたアストロサイクルが機能し始めています。

12月6日      新月●(前後で短期的な天井を打ちやすい)
12月21日     満月○(前後で短期的な底を打ちやすい)
12月8~9日    貴金属変化日
12月10~30日 水星逆行期間(保ち合い相場になりやすい)







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2010⁄12⁄09 12:00 カテゴリー:未分類 comment(30) trackback(0)
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激増する中国の金需要


ancient-gold-bowl-China.jpg 
Ancient Gold Bowl ~ China







12月2日、中国の金輸入量が発表されました。

2009年1~10月  45トン
2010年1~10月 209トン

昨年に比べて約4.6倍の輸入量

驚くべき増加ぶりです。現在、中国の金生産は世界一で年314トン(2009年) 今年はさらに増加して350トン程度になるのではないかと言われています。にもかかわらず、これだけの規模の輸入量ですから、国家の買いと一般の投資意欲がいかに強いかが伺えます。消費世界一であるインドの年612トンも近いうちに抜くと思えます。また、世界全体で見た中央銀行の金買いも加速。売り手から買い手に回った中央銀行の金保有量は年換算で今年1053トン増(9月末データ) 主な買い手はロシアやアジア。そして、買い手が、年金・ファンド・個人中心の金ETF。2010年8月末時点の金ETF買い残高は2082トン。最も人気の高いSPDR金ETFは1298トン(12月4日)で今年164トンの増加。そのうち投資家ジョン・ポールソンが約100トン保有していると言われています。今年、欧州では財政危機から国債を敬遠する動きが高まり、金に逃避する動きが高まっています。年間鉱山生産量2572トンでは需要を満たすことがいつかできなくなる日が来るかもしれません。現状、日本だけが蚊帳の外。国家も国民も金に無関心・・







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テクニカルは強気に変化


12月3日、米雇用統計は事前予想に反して悪い結果に。2ヵ月通して見ると非農業部門の雇用者数は改善しているものの、アナリストの予想15万人増に対して結果は3.9万人増に留まっている。何より重要なのは失業率。9.8%と前月に比べて0.2%増。7ヵ月ぶりの高水準であり、ドルと金相場は即反応。今後、追加の量的緩和をするか、または維持するかどうかの判断の目安となるインフレ率と失業率は悪化の傾向。また、バーナンキFRB議長は11月30日のCBSインタビューで追加の緩和を示唆するような発言をしている。欧州問題と重なり、米国も欧州も金融緩和政策を維持しなければならない環境にある中、金価格にとって中国の利上げは焼け石に水かもしれません。マーケットは徐々に反応しなくなってます。金価格のテクニカルは3日あらゆる上値抵抗線を突破し再び強気に変化しています。これで週足・月足ベースで国内外共に節目を越えましたので軽い調整をこなしながら上昇してゆく見通しです。目先の目標値は少なくとも1500ドルを突破し、1600ドル前後まで走るかもしれません。その先は現段階では全く見当つかず。







NY金週足Ⅲ-2010-12-4





NY金週足Ⅱ-2010-12-4





NY銀週足-2010-12-4







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2010⁄12⁄04 21:58 カテゴリー:未分類 comment(24) trackback(0)
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