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超上昇波の世界とは


数年前から、いつか金相場は70年代後半に暴騰したような動きが来るだろうと思ってました。サイクルの周期(ソーラーサイクル)では2012年前後、一度ピークに達するということもこのブログで書き続けてきました。今年の金相場の波動パターンを見ていて強く感じることは、超上昇波へ移る前によく現れる典型的な波動パターンが現在描かれているということです。そして、世界を取り巻く環境は金が上がりやすい状態にあります。今回、このタイミングで超上昇波に移行するかどうかはわかりませんが、可能性は秘めています。私の勝手な妄想でその強い波動の一例を以下に作成してみました。







NY金週足
NY金週足(2007年~) 強い波動の一例




NY金週足
NY金週足(1975~1982年)







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以下、3つのチャートは10月11日に作成したものです
NY金月足1
NY金月足



月足ベースで見ると、買われ過ぎ感は全く感じられない
NY金月足
NY金月足 ボリンジャーバンド MACD



テクニカル指標は強気 まだまだ買い余地はある
NY金月足RSI
NY金月足 青ライン(18ヵ月移動平均線) RSI







9月末、ヘッジファンドのトップを走るジョン・ポールソン氏が2012年までにNY先物金価格が2400~4000ドルまで上昇すると講演会で予測した。また、10月22日、大手投資顧問「Praefinium Partners」の社長アルペッシュ・パテル氏はCNBCの放送で向こう6~9ヵ月で2000ドルに到達すると語った。彼らの予測は非常識に見えるかもしれないが、物価のサイクル、インフレ率、通貨の希薄化、波動の動きなどを考慮すると妥当な予測だと思える。







John Paulson
John Paulson(Paulson & Co. 代表) 年収4000億円の超人




Gold Will Reach $2,000 in 6 to 9 Months:22 Oct 2010

Alpesh Patel, principal at Praefinium Partners, told CNBC







今から130年ほど昔、サミュエル・ベナという小麦の生産者が世界で初めて「物価と景気の54年サイクル」という考え方を世界に広めました。後になって太陽活動の周期が強く関わっていることがわかっている。彼の説は79~80年のインフレピークを的中させ、サイクル通りなら、次のピークは2034年になる。おそらく、長期的には金価格もその頃まで上がり続けるのだと思う。今、日米欧はデフレ気味ですが、世界の多くの国はインフレに苦しめられています。つまり、世界全体で見ると明らかにインフレが起きています。歴史的にこれほど通貨の希薄化が進んだことはなく、その希薄化に見合ったインフレがまだ本格的に表面化していない。また、先進国の0金利がこれほど長く続いたこともなく、先進国の物価や金価格はまるで嵐の前の静けさのよう。1980年1月に記録した金の高値は1トロイオンス=873ドル。この価格をインフレ調整すると、現在の2313ドルになります。また、その時の銀の高値は1トロイオンス=41.5ドル。この価格をインフレ調整すると、現在の111ドルに相当します。当時より今の方が天文学的に通貨価値の下落が起きているのは明らかであり、まだまだ金も銀も割安であることがわかります。米政府が発表しているCPI(消費者物価指数)に疑いを持っている経済学者は多く、彼らの試算によると、80年に記録した金価格は今の5000~8000ドルに相当するという。それを考えると、ジョン・ポールソンの予測はとんでもない予測とも言えない。






インフレ計算機(米労働省HP)
インフレ計算機(米労働省HP)




inflation_adjusted _gold_2007[2]
インフレ調整(米経済学者の計算による)したドル建て金価格







7月ある記事(サーチナ)にこんなことが書いてありました。「日本の債務はいわゆる巨大な弾薬庫であり、状況はヨーロッパ諸国よりもはるかに深刻である。 政府負債はGDPの60%以下が安全の目安だと国際的には考えられているが、IMFやS&P、スタンダードチャータード銀行の統計によると、現在の日本政府の負債はGDPの214.3%に達しており、ギリシャの120%を優に超えている。公認の安全ラインを2倍以上超えているのである。実際、S&Pによる日本国債の格付けは今年1月に引き下げられている。日本の財政危機は今すぐにでも勃発しえる。ウォール街の投資家はその時期を待っているだけなのである。国際投資家が一度攻撃を始めたら、債務危機の渦中にあるユーロよりもさらに早く日本円は下落するに違いない。この攻撃は、実際に行われるか行われないという問題ではなく、いつ始まるかの問題である」 この記事を見て感じたことは、一番最初ドルのトラブルで金が買われました。そして、今年ユーロのトラブルで金が買われました。次は円の番じゃないかな?と もし、ある時期に日本の財政危機がターゲットにされ、激しい円安が始まったとしたら、ドル建て金価格の上昇と激しい円安が同時に来ると思う。今年、ユーロ圏の人たちが経験したのと同じようなことが。となると、国内金価格は簡単に6000円を超え、過去最高値を更新すると思う。その時期はそんな遠い未来でないのでは。現状のように円高と財政危機を目の前にしてあたふたと何もできなような政府では、何れ投機筋の格好の餌食になることは避けられず、今の円高攻撃から日本売りの総攻撃にシフトされると思う。やはり、日本人は金をもっと買うべき。これは将来に起きるであろう物価インフレ・円安・消費税増税に対する保険の役目を担ってくれる。







東京金日足(10月24日)
東京金日足テクニカルチャート







お知らせ:諸事情により、11月1日~24日まで記事の更新とコメ     
ントの返信をお休みします。







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2010⁄10⁄24 00:29 カテゴリー:未分類 comment(33) trackback(0)
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未知なる世界へ ~ 超上昇期


これから金相場は超上昇期に突入する見通しですが、正直言って今後の短期的な動きは私には全くわからない。わかっているのは、おそらく強い動きになるだろうということだけである。現在、すでに通常の日柄サイクルやアストロサイクルからかけ離れた動きになっているため、決めつけた予測は非常に危険だと感じます。故に、今後も通常のテクニカル分析やアストロサイクルを記事に掲載しますが、流し読み程度に留めておくことをお願いしたい。先ず中長期の見通しにおいて、月足のテクニカル分析では11月にバランスを崩し天井をうちやすい。しかし、日柄ではトライアングルを抜けて11月にはまだ3ヵ月目と若い相場であり、11~12月あたりで揉み合い、1月から春先にかけてさらに上昇してゆく可能性も十分ありえます。鉱山事故、戦争といった突発的な要因によって引き起こされる暴騰は短期間で天井を打ちやすいが、現在金相場の上昇背景にある根本的な要因は世界的な量的緩和による通貨安であり、腰の据わった上昇理由がある。しかも、米・欧州だけでなく日本までもが本格的な量的緩和に参戦をしようとしている。このような状況では資産の逃げ場がなく金に向かいやすい。また、11月3日のFOMCでFRBはさらなる量的緩和をすることがほぼ決定的になっているため、今後、溢れ出したマネーが金・株・債券全てに流れ込み、全て同時に上昇する資産インフレが起きるかもしれません。そうなれば、日・米・欧の物価デフレも長続きせず、物価インフレに移行する可能性もありえるでしょう。    ⇒人気 Blog RankinG








FRB マネタリーベース
FRBマネタリーベース(通貨供給量)/出所:米セントルイス連邦銀行








今週、NY金は調整が入りやすい時間帯に突入します。(テクニカルとアストロ分析) しかし、その調整が入らずあと1~2週間程度さらに続伸する可能性もあり。また、東京金のテクニカルも強気を示唆しており、いつ上に爆発してもおかしくない状態。押しが入っても3447円に強い支持線があり、割れたらすぐ買われる見通し。日足のテクニカル指標は10月13日までに全て上を向く状態にあり、これからの相場だと感じます。この点については、前回掲載の記事「金の強気相場が始まる」のコメント欄下部の方にチャート付で掲載してますので参考にしてください。







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2010⁄10⁄04 02:00 カテゴリー:未分類 comment(51) trackback(0)
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