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金の強気相場が始まる


9月24日のNY金終値は1298.1ドル。ついに長い時間をかけて形成したトライアングル(以下掲載週足チャート)を上にブレイクアウト(抜けた)した。ここからがスタートであり、これからが楽しみ。ただし、日足の一目均衡表の先行スパンのねじれが9月30日に迫っていることから、そろそろ短期間の調整が入ると思う。時期は特定できないが本日から10月8日(金星逆行開始)までの間に短期的な天井と底を打つのではないかと思う。相場が強い時、月末まで強いことが多い。瞬間的な下げは買い場だろう








NY金週足(9-27)
NY金週足(~9月24日)








ここまで上がると高所恐怖症になる人も多いのではないかと思います。現状、あらゆる指標が金価格の追い風になっているので以下データを掲載しました。参考に。先ずETFから。世界で最も有名なSPDR金ETFの買い残高を見ると、価格の上昇とは裏腹にこの一カ月間残高は全く増えていない。私の過去の経験則では、ETFの買いがあまり進まない時、買い場であることが多く、連日買いが増え続けている時は天井が近いことが多い。







SPDR-GOLD-ETF.png
SPDR GOLD ETF 買い残高(9月1日~9月24日)








次にCFTC金先物建玉明細の動向。ファンドの買い残高、総取組高(全ての未決済玉数)、共に過去最高水準であるが、昨年10月あたりから、ずっとこの水準を維持しているので価格への影響はあまり考える必要はないと思う。むしろ、24日の建玉明細を見ると、ファンド筋の買い残が286568枚、銀行筋の売り残が465978枚あるので、価格が上がれば上がるほど、銀行筋(ブリオンバンク)の大量の売りが苦しめられ、最終的には大量の現物を買い方に引き渡すか、買戻しの決済をせざるを得なくなると思う。取組動向を見て買い方不利に思える点は見当たらず、売り方の踏み上げによる強い上昇に発展する可能性の方が高いだろう。







CFTC金先物建玉明細
CFTC金先物建玉明細(9月21日までのデータ:24日発表)

 






現在、米ドルLIBORと金リースレートは共に低く互いの差もほとんどないため、ブリオンバンクによる金売りオペレーションはかなりやりにくい環境にある。メディアによる金価格報道も国内外そんなに騒いでいない。環境的にとても上がりやすい状況なのではと思う。







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東京金は現在、節目(3529円=52日間の波動の中心/先行スパン)で停滞中。通常は週足チャートで低位置から大陽線が形成され翌週にコマ陰線が形成された時は、翌週にまた大陽線が形成されることが多い。となると、今週は力強く上がる週となるのですが、政府の為替政策はいま一つ見えてこず、ドル円の動きが不透明。国内の金価格は短期的な動きが読みにくい状況にあります。







東京金1
東京金週足 一目均衡表(9月27日作成)





東京金2
東京金週足 今週上昇して終わった場合のイメージ








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2010⁄09⁄27 19:30 カテゴリー:未分類 comment(17) trackback(0)
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チャートの謎


気付いている人も多いかと思われますが、NY金日足チャートの形がおかしい。どこがどうおかしいのかと言えば、21日のローソク足(NY時間)です。21日はFOMC声明が取引終了後に控えているため調整が入り1274.3ドルで終了しました。しかし、チャートに形成された足は上ひげ陰線であり、一度1292.4ドルまで急上昇し、引けにかけて18ドル暴落した足が形成されている。しかし、このような事実は一切なく、取引終了後45分後(日本時間22日午前3時15分)に声明が発表された後、NY金夜間取引で一気に20ドル上昇した。故に、間違った足がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)から配信されている。民間で配信されるチャートのほとんどはCMEに直結しているはずなので、どこのチャートソフトも正しくない足が形成されていると思います。おそらく配信ミスだと思い、翌日には修正されるだろうと思っていましたが、2日経ってもそのまんま。CMEがミスに気付かないはずがなく、どうしてなのか理由もわかりません。些細なことかもしれませんが、あのような足が本当に形成されたとすると、天井打ったと勘違いしてくる投資家もいるはずなので、重大なミスだと思う。故意にチャートを改ざんしたとまでは考えたくありませんが、早く修正していただきたものです。私の言っていることが間違っていると思う方は、ぜひ情報を下さい。情報いただければ助かります。   ⇒人気 Blog RankinG







NY金日足チャートA
①NY金日足チャート(誤配信チャート) 赤の矢印が21日の足




NY金日足チャート
②NY金日足チャート 本来あるべき姿に私が修正しました。




   上の①と②ではテクニカル的に全く捉え方が違ってきます。



9月21日の金
Kitco 24時間 金価格チャート(中央のピンクの帯が日中取引時間帯)







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2010⁄09⁄23 19:23 カテゴリー:未分類 comment(10) trackback(0)
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秋高の兆し


久しぶりの記事です。ここまでのNY金の足取りはとても順調ですね!逆三尊フラクタルパターンを綺麗に描きながら、現在、強気のトライアングル(三角もちあい)形成が最終段階に入っています。たまにトライアングルを上に抜けた後、すぐに暴落大天井というダマシパターンがありますが、今のところ、テクニカルを見る限りでは崩壊の気配が感じられないため、その可能性は低いと思ってます。順調に上に抜けていくのであれば、現在の値位置がエネルギー放出の上昇スタート地点となるでしょう。その場合、トライアングル形成にかかった時間を考慮すると、天井目標値1400ドルというのはあまりにも低すぎると思えます。これだけの日柄をかけたトライアングルであれば、1500ドルや1600ドルというレベルに達しても特に驚くほどでもありません。ただ、正直なところ、どこまで上がるかは予測不可能。すでに金市場は他貴金属と比べても別次元で動いていますので、思わぬ高値が出るかもしれません。今のところ言えるのは、秋から冬にかけて低く見て1400ドルで、そこから先は神のみぞ知るってとこでしょうか!?上に抜けた後の火柱の強さを見て判断してゆくしかなさそうです。次に天井打つ時期ですが、月足チャートで分析すると11月が一番危なく感じます。もしくは12月。ただ、これも力のバランスを崩しやすいポイントというだけで、あまりにも相場の波動が強い時はあらゆる下向きの力を無視してさらに上伸してゆく場合もありますので、あくまで 参考程度位に!







NY金週足(9月16日 2007年1月~)
NY金週足(2007年1月~2010年9月15日)


NY金週足(フラクタルパターン)
NY金週足(フラクタルパターン) 8月5日作成







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以下、今後のイベント、アストロのポイントを書き留めておきます。





アストロロジー(金融占星術)


現在、相場の動きが保ち合い(団子相場=ボックス相場)になりやすい水星逆行期間が終了(8月20日~9月12日)

東京市場は水星が順行の動きに戻ると共にボックスを上に抜けました(テクニカルは強気に変化)

10月8日~11月18日まで金星の逆行期に入るため、この期間、金価格は強気の見通し。ただ、この期間、FRBが政策転換しやすいのでこの期間内で天井を打つ可能性があります。この点はテクニカルが示す天井の時期と一致します。10月はFOMCがないため、11月3日のFOMCに動きがあるかもしれません。一応、警戒はしておいたほうが良いでしょう。11月5日は米雇用統計、11月6日は新月。11月7日は米中間選挙(たしか・・7日 間違ってたらすいません) 重要なポイントが続きます。このあたりで天井を打たなければ次に危ないのが金星逆行が終わる11月17~18日。12月の警戒日は、3日米雇用統計に始まり、6日新月、8~9日アストロ変化日。14日FOMCです。これらイベント全てをスルリと通過し、さらに上昇してゆくのであれば、青天井ではないでしょうか・・果てが見えません しかし、天井打てば、けっこうきつい暴落になると思います。長期上昇トレンドが崩れない程度に  







今年はドル高金高パターン


以下チャートをよく見てください。何か気付くはずです。通常、ほとんどの人がドル安金高という方程式を頭に描くと思いますが、今年はずっとドル安金安・ドル高金高です。これは欧州危機が原因なのですが、この動きは東京金価格に大きな影響をもたらしています。つまり、円高NY金安、もしくは円安NY金高というパターンなので、上がる時も下がる時も激しく動きます。ところが8月今までにない現象が起きました。それはドルの本当の強さを示すドル指数が上昇しているにもかかわらず、円安でなく円高になったからです。これは何を意味しているかと言いますと、円だけが狙い撃ちにされて異常に買われていたということです。現在、金融危機は沈静化し、銀行間短期取引金利LIBORはドル・ユーロ共に非常に低く、銀行間の取引は安定しています。つまり、今回はリーマンショック時のような非常事態で買われた円買いと性質が全く異なるわけです。はっきりしているのは、今回の非常事態とも言える円買いがスタートしたのは6月8日菅内閣がスタートしてからです。残念ながら市場の菅内閣に対する評価は相当低かったと言えるでしょう。1999年以降のデータではこのようなことは一度たりともありませんでした。これは金価格を見れば一目瞭然。この10年間続いた為替とNY金価格の動きから計算すると、現在、東京金先物価格で1グラム=3730円、1ドル=91円ほどが適正レベルです。おそらく8月以降、ほとんどの輸出業者や投資家が為替や金価格の動きが何か変だと思ったのではないでしょうか。はっきり言ってこれは行き過ぎです。この異常な歪みは経済活動に大きな影響を与えるレベルであり、今回、介入に踏み切ったのは妥当な判断だったと思います。というのも、短期間でたどり着いた1ドル=82円台ではなく、長い時間をかけて形成された82円台なので、波動の中心軸がかなり円高の位置にあります。もし95年の79円75銭を割れていたならば、雪の雪崩現象の原理と同じで、介入をいくらしたところで円高を止めることができず、70円も割れる方向で動いていたと思えます。ただし、テクニカルの時間軸を見ても、今月はドル円が変化しやすいタイミングであり円が異常に買われ過ぎの状態になっていましたので、今回のこのタイミングでの介入はかなり効果的だったと思えます。つまり、円高にも円安にも雪崩が起きやすいポイントでの介入だったので、今後も菅政権が断固として介入姿勢を貫くのであれば、1ドル=90円~100円のレンジに短期で戻ることは難しくないと思えます。NYの金は現在とてつもなく強い!本来なら、東京金が秋から冬にかけて4000円を超えることは容易なはずですが、東京金の逆襲が始まるかどうかは菅政権の姿勢次第だと思えます







ドル指数とNY金日足(9月16日)
ドル指数とNY金日足


ドル指数とドル円日足(9月16日)
ドル指数とドル円日足


NY金 Vs 東京金(週足)1999年~
NY金週足(緑ライン)と東京金週足 1999年~ 要クリック拡大





上に掲載したNY金週足(緑ライン)と東京金週足のチャートは1999年の価格レベルを一致させています(起点) 2010年6月までは、ドル建ても円建てもほとんど同じ変動率で動いていました。どちらかというと、2008年の金融危機が起きるまでは円建ての金価格の方が上昇率は大きく、円はドルに対して若干安い方向で推移していました。金融危機により、2008年10月に1999年と同じレベルに戻り、2010年6月までは変動率は全く変化なし。大きく動いたのが6月以降であることがチャートからわかると思います。







東京金週足(9月16日 2008年4月~)
東京金週足(2008年4月~) 青の破線は52週平均線


ドル円月足(9月16日)
ドル円月足 赤線は18ヵ月移動平均線







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2010⁄09⁄17 00:37 カテゴリー:GOLD comment(8) trackback(0)
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