市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Winter Clock

One Snowy NightNatural Sound - Rc

広告


Real-Time Price - 2site

XC-3.png

Toushi kozou's channel


金価格・投資分析ツール


Mariah Carey

Open Arms I Don't Wanna Cry

広告


最新記事


▲pagetop

カレンダー

04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール(金太郎)

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

投資の最終判断は自己責任  
でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 先物取引ブログ 金先物(貴金属先物)へ

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


天気予報


  お薦め本(Amazon)

ぜひ読んで欲しい名著

     災害対策用品


     絶版の貴重な本


   RSSリンクの表示


   月別アーカイブ


▲pagetop

書籍の紹介


当ブログが三空氏著書「三空式CFD稼ぐ法則」に紹介されました 現在、カリスマトレーダー、CFD取引の第一人者として、セミナー、雑誌、メディアなどで活躍中。CFDに関心のある初心者・中級者の方々にお薦めの書籍です。参考になるところは多いと思います。





              





下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 昨年、8月に発刊されたトーマスの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がします。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。




Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr




1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。   HP ⇒ http://ThomasEWoods.com





            





2010⁄05⁄21 08:00 カテゴリー:書籍 comment(1) trackback(0)
▲pagetop








最強のフォーメーション


現在の金価格調整は、入るべきして入った調整。どんなに金が買われる環境であっても波の特性は変わらない。故に金は、暴落した時に買うのが基本だと思う。しかし、今は買うにはまだ早い。短期間で大きく戻した動きである故、その後の下落がきつくなるのは必然。おそらく、東京金先物価格で3200~3377円のレンジに入るまでは様子見が良いと思われる。すでに日足基準線の3528円を大きく割り込んでしまったため、目先の反発は戻り売りになり、再び下げてゆく可能性が濃厚。また、NY金で見た場合でも、昨年12月の高値1227.5ドルを超えた直後、すぐに1200ドルを割り込んだため、テクニカル的には「強気の落とし穴」と呼ばれる強い売りシグナルに変化している。テクニカル重視派のプロ投資家なら、まず今の状態で買うことはしないと思えます。しばらく安値が出尽くすのを待つのが賢明でしょう。目先のターゲットは1140ドル前後。そこに辿り着くまでの反発しやすいポイントは、日足基準線が通る1187ドルと週足基準線の1147ドル。1140ドル前後で底打ちする保障はどこにもないですが、仮に割り込んだとしても今後の強い上昇トレンドが崩れるとも思えない。理想を言うならば、もし、1140ドル前後で底打ちした場合は秋口にかけて「金価格の最強フォーメーション」が見られるかもしれない。このパターンは、波動の中心軸が横ではなく上に傾いたシンメトリカルトライアングルであり、長い時間をかけて形成される。そして、振動の収縮が極限に達した時、信じられないような垂直上昇を生み出す動きとなりうる。その場合、数か月で1500ドルや1800ドルといったとてつもない価格に辿り着くことも夢ではない。ドルを捨て、外貨準備金としてユーロを買い漁った各国中央銀行は、今回のユーロ暴落で、「もはやドルもユーロも信用に値する通貨にあらず」と身に沁みているはず。中国を筆頭に・・ となると、答えはひとつ。アメリカ発金融危機が世界中に連鎖し尽くす前に国家・国民が世界最強通貨の金を買い漁るのは必然。過去、白金やユーロ・ドルなどでも最強フォーメーションの動きが実際にあったのでチャートを以下に掲載しておきました。







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







※ 記載しているチャートは全てクリック拡大できます
東京白金週足(2004年10月~2008年2月)
東京白金週足(2004年10月~2008年2月)





ユーロ・ドル週足(2004年5月~)
ユーロ・ドル週足(2004年5月~)





ユーロ建て金価格チャート(5年間)
ユーロ建て金価格チャート(5年間)





NY金週足Ⅱ(2005年12月~)
NY金週足(2005年12月~)





NY金週足Ⅱ(2005年12月~) - 2
NY金週足(2005年12月~) 最強フォーメーションの理想形
 





上記のフォーメーションは、あくまで理想形。現在、描かれているトレンドラインを上下どちらに抜けるかしばらく観察することにより、何れ動きは明確に見えてくるでしょう。トレンドラインは、波動の一定したリズムに時間軸が与えられることにより生み出されるものであり、平行に引いたライン上、または、角度を変えて引いたライン上で飛び跳ねたり、遮られたりしている動きは振動の周期が一定であることを示している。ラインの引き方は投資家によって様々であり、どれが正しいとは明確に言えず、自分なりの引き方で良いと思う。外部トレンドラインと内部トレンドラインが複雑にからみあい、あらゆる場所に支持ライン・抵抗ラインが存在する。以下、参考に







NY金週足(2005年12月~)
NY金週足(2005年12月~)





NY金週足(2005年12月~) - 2
NY金週足(2005年12月~) ラインが交わるのは1140ドル前後





東京金週足(2007年12月~)
東京金週足(2007年12月~)







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







NY金日足(2009年8月~)
NY金日足(2009年8月~) 売りシグナル(強気の落とし穴))







欧州危機により、銀行間短期取引金利(LIBOR)は、高止まりしたまま、銀行間の疑心暗鬼状態は依然続いている。。反面、金リースレートは大きくマイナスに傾き始め、現在、GOFOは上昇中。GOFO上昇は金の売りを誘いやすい。以下、GOFO(2010年)チャート







GOFO(2010年) 







東京白金月足(2003年~)
東京白金月足(2003年~) ボリンジャーバンド







白金価格は月足チャートで見ると、ボリンジャーバンドのバンド上限で強く売りたたかれているのがわかる。現在、週足基準線の4622円も大きく割り込んでいるため、単なる調整ではないだろう。バランスは大きく崩れ始めているので、仮に反発したとしても買うにはまだ早く、今月発表された英ジョンソン・マッセイ社の需給発表も内容は弱かっただけに目先は弱い動きが予想されます。今後、4月26日につけた高値5304円を上抜くには、それなりに時間が必要と思えます。直近の高値5304円を今後の反発で早く上抜ける最低条件は、2月8日の安値4191円(波動の起点)を今後下回らないこと。下抜ければ、反発しても戻り売りになり、5304円を超える日はだいぶ先になるでしょう。後は、南アフリカの情勢次第か・・







(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  

           
  応援ありがとうございま~す♪






2010⁄05⁄21 06:50 カテゴリー:GOLD comment(19) trackback(0)
▲pagetop








米連邦政府の借金時計








2010⁄05⁄21 03:00 カテゴリー:Debt comment(0) trackback(0)
▲pagetop








注目アーティスト 「Mami」



HD(Hi-Vision) - 連続自動再生(4曲)





            1.雨やどり    2.絵をかくよ     
            3.深森の月    4.月下物語
      



Mami - 2

鹿児島出身のシンガーソングライターMami(26才)
活動地域:九州、関東(HP⇒☆ 




個人的に応援しています。大好きな曲は、「雨やどり」、「絵をかくよ」(ブログ右端のALPLAYERで聴くことができます) 曲を聴いていると、なんか癒されますね♪ 世間では、そんなに知られていないけど、すごくいい歌手だと思う。もっと売れてもおかしくないのに



             みんなで応援しよう ~
 

                        金太郎いい曲だにゃ~♪ 





2010⁄05⁄21 02:00 カテゴリー:Music comment(0) trackback(0)
▲pagetop








中国株に異変


NY金価格は、5月7日に1200ドル付近の高値をつけたことにより、価格帯・日柄的にも二番天井をとった可能性が高く、本格的な調整入りも近いと思われます。仮に、この値位置から少し上昇したとしても、決して買うべきではないでしょう。安値が出るのを待つべし。問題は、今後どこまで下げるか・・ テクニカル的には、暴落ではなく、振動相場に移行しつつあるように感じます。今後起きるであろう調整で、今年2月につけた1044.8ドルを下回ることなく、反転すれば、その反転ポイントは、絶好の買い場になると見ています。その場合、昨年、夏場から冬にかけての動きと同様な動きになるでしょう(目標値年内1400ドル) 逆に1044.8ドルを下回る動きになれば、今年の11月前後まで下げ続ける可能性あり。その場合、900~950ドルの価格帯が底値のメドに。何れにせよ、金価格の上昇トレンドが明確に続いていることには変わりなく、大きな調整は買うためのチャンスと捉えていいでしょう。







NY金週足(2005年~2010年5月4日)
NY金週足(2005年~2010年5月4日)




NY金週足 - 1
NY金週足(2005年9月~2010年3月15日)







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







金リースレート(Gold Lease Rate)




金価格の需給を見るうえで役に立つ指標として、金リースレートと呼ばれるものがある。しかし、金価格とリースレートの相関関係はデータ上ほとんどない。リースレートが上昇すれば、金価格が上昇するという一般的な見方も幻想に近い。安定していたリースレートが激しく動き出すと、金価格も大きく動き出すという傾向が見られるが、それが上に行くか下にいくかは全くわからない。ただし、数年に1回だけ、リースレートの突発的な上昇と共に金価格が大きく上に動く時がある。それは、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が全く変化していないのに、金リースレートのみが大きく上昇し始めた時である。1990年以降、確認できたのは次の3回のみ。1999年9月29日、2001年3月9日・12日、2008年11月20日・21日・24日である。この時だけ、金リースレートがロンドン銀行間取引金利(LIBOR)を上回った。つまり、金市場に何か大きな出来事が起きたと言える。






金リースレート=LIBOR-GOFO(Gold Forward Rates)






金リースレートの方程式は上記のように示される。通常、金リースレートより米ドルLIBORの方が高いのが普通であり、米ドルLIBORが高くなると、低金利の金を売って高金利のドルを買うというフォワード(Forward)取引が活発になることから、金リースレートも遅れて上昇してゆく。この場合の金リースレート上昇は金市場に変化が起きたことによるものではなく、ドル金利上昇によるためのものということが言えます。今年の4月後半から金リースレートが突然上昇し始めたのは、LIBORが突然上昇し始めたことによるものですね!フォワード(Forward)取引とは、市場を介した先物取引ではなく、市場を介さないOTC(相対取引)の先渡し取引のことを意味し、上記の場合は米ドルと金の金利差を狙った取引ということになります。こ仕組みは、FXと同じです(通貨スワップ) また、LIBORや金リースレートの市場は存在しなく、全てはOTC(相対取引)です。買い手と売り手の合意(約束事)で成り立つ取引ということになります







米ドルLIBOR 3カ月物
米ドルLIBOR 3カ月物








過去の歴史を見ると、金市場で何か本当に大きな変化が起きた時は、ドル金利は変化しないのにGOFO(米ドルと金の金利差)が突然大きく下がりだして0以下の数値になっている。つまり、金リースレートのみが米ドル金利を越えるまで上昇している。しかし、こういった現象はめったになく、通常の変化では判断しづらい部分がある。故に、長期的な参考指標程度に留めておくのが良いでしょう。







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







ちなみに、GOFOそのものが、銀行が金のキャリートレード(金売り・ドル買い)をする時の、もうけ(金利)を示します。したがって、GOFOが上昇して高い数値にあれば、銀行は「金を売る意欲」を高め、逆に、GOFOが低い数値にあれば、金を売る妙味もなく、金価格を抑制する政策もやり辛くなります。GOFOがマイナスなら先ずやらないでしょう。損ですから。また、高い数値であったGOFOが急激に下がり始めた時は、大量のカラ売りを仕掛けている可能性があります。この現象はLIBORは上昇していないのに金リースレートのみ上昇している時に見られる現象です。このあたりの動きで価格操作の手掛かりがつかめるかもしれません。4月からLIBORが急上昇してきたところを見ると、ドル金利の先高観が強いのかもしれません。それに少し遅れて金リースレートも上昇していたのですが(健全な動き)、5月に入り、突然、LIBORの急上昇に逆行して再び金リースレートはマイナスになりました。普通ならありえないような動きだと思いますが・・ 無理やり下げたように見えますね(たぶん)・・ このままLIBORが上昇してゆくのに金リースレートが上昇しなければ、GOFOは急上昇し、銀行は金利差を求めて大量に金の売りを仕掛けてくるでしょう。金の値位置が高く、GOFOが高い数値であれば、銀行の利益も倍増です。このあたりの仕組みは非常に複雑で私自身も完全に理解していると言えませんが、新しい発見があれば、また紹介します。なぜだかわかりませんが、世界中どこ探してもGOFOのチャートは公開されていません。以下、自作のチャートですが、参考にしてください。ブログの左端にある金価格・投資分析ツールのGOFOチャート(2010年)の項目で月2回ほどデータを更新してゆく予定です。(PDFチャート)






GOFO(2010年)
GOFO(2010年)



GOFO(2009年)
GOFO(2009年)



GOFO(2008年)
GOFO(2008年)



GOFO(1999年)
GOFO(1999年)



LIBOR(2008年~)
米ドルLIBOR(2008年~)



LIBOR(2000年~)
米ドルLIBOR(2000年~)








中国株に異変




今まで順調に株高が続いてきましたが、全体的に調整が入りそうな気配あり。ただ、日本株に関しては、調整終了後は買い場と思えます。上昇トレンドは継続中。その反面、中国株が冴えない。テクニカル的にも非常に弱く、もしかしたら二番底を取りに行く大きな下落になるかもしれない。ふと、頭をよぎったのがITバブル当時のソニー株。当時、ソニーの目玉商品であるPS2が発売される3日前に株は大天井を打ちました。中国は5月から上海万博が開幕。既に万博需要は株価に織り込まれているのでしょう。「知ったらしまい」の格言通りになるかもしれませんね。また、上海総合指数(SSEC)とほぼ連動する紫金砿業(中国の代表的な金鉱株)に対しても見方は弱気。このブログで以前何回か質問を受けましたが、テクニカル的に売り圧力にさらされている状態なのであと数カ月は上昇トレンドに入ることは難しいと思います。ただ、将来性はある株なので、安値を出尽くすのを待ってコツコツ拾って買い拾っていけば、先々期待は持てると思います。もしくは、他の金鉱株を買うのが得策。







上海総合指数(SSEC)
上海総合指数(SSEC)月足 一目均衡表




紫金砿業
紫金砿業(Zijin Mining)月足









(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






 ☆ ブログランキング参加中! 応援のクリックよろしくね ☆



  クリックしてね↓
   
  応援よろしくね↓
  人気ブログランキングへ
  もう~ひと押し↓
  

           
  応援ありがとうございま~す♪






2010⁄05⁄07 01:20 カテゴリー:GOLD comment(20) trackback(0)
▲pagetop










| HOME |



Copyright © 2010 投資小僧の金相場日記Ⅱ. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder