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暑い夏


今年の夏は、本当に暑いですね~ 特に日差しがきつく感じませんか? 新聞・テレビを見れば、日本列島、日射病で倒れる人が続出中。ロシアでは130年間で最も暑い夏となり、非常事態宣言が7自治体にだされたほど。なんでも、干ばつ・森林火災が相次ぎ、穀物輸出は12月までストップされることになったとか。なんか、地球全体がおかしい・・ 実は、とても気になるお話があるんです。さりげなく報道されていましたが、米航空宇宙局(NASA)は7月15日、地球大気の熱圏崩壊を発表しました。これって、かなりやばいんでは・・と思ったのですが、ニュースではそれほど大きく取り上げられず。単純に言えば、磁気圏、熱圏やオゾン層が完全に破壊されると地球の生物はクマムシ(⇒詳細を除いて生きていけません







大気圏








熱圏(電離層)とは、地上から80kmから1000km付近にある大気で、地球大気と宇宙空間が出会う場所。大気の主な成分は、窒素、酸素、ヘリウムで、太陽や宇宙から降り注ぐ人体に有害な電磁波や放射線をここで吸収しています。そのため、熱圏では温度が2000度まで上昇することもあります。電離層は、電波を跳ね返す性質を持っているので、ラジオやテレビの電波を飛ばす時も利用されています。また、地球の温度調整もここでしています。熱圏は太陽活動のサイクルにより、薄くなったり厚くなったりしているのですが、今回観測された収縮の規模は科学的に説明がつかないほど大規模なものということらしいのです。今、熱圏崩壊の原因になったと考えられる理由に二つの説があります。一つは、「太陽に何か大きな異変が起きている」ということ。通常、太陽活動は11年周期のサイクル(活発⇔停滞)で動いているのですが、現在、このサイクルは大きく乱れ、昨年は数百年ぶりに「ミニ氷河期」再来か?とまで騒がれました。通常のサイクルであれば、2012年に太陽活動のピーク(極大期)が来る予定だったのが、現在、2013年5月にずれる見通しです。ただ、時間の経過と共にもっとずれるかもしれないとも言われています。昨年は太陽活動が活発であることを示す黒点がほとんど観測されなかったのですが、最近になって、やっと黒点数が急増し、8月1日には活発化を示す太陽風も観測。停滞期を脱出したのでは?とも言われていますが、太陽の異変は依然続いているとのこと。ここは科学者の意見も大きく分かれるみたいですね。何れにせよ、熱圏崩壊が続けば地球は温度調整ができず、今後、夏は熱波、冬は寒波が恒常的に襲う可能性があります。もう一つの説は「HAARP」による影響(⇒詳細 とりあえず、異常気象は続きそうだし、直射日光にもあまり当たらないほうがいいかも







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(※)分析、見通しなどは私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資最終判断は自己責任でよろしくお願いします。






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2010⁄08⁄07 23:10 カテゴリー:豆知識 comment(12) trackback(0)
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